What are you spinning as a reference?

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コメント

  1. しょーりん より:

    > Midnight Blue / Kenny Burrell

    僕の持ってる盤はおそらくUSAでRVGとあるので、

    ルディバンゲルダーミックスなのかな。(注・CDデス)。

    しょーりんさんがここに書いていたので聴くようになったんですが、良いですねこれ。コンガの音もオモシロイし、2曲目のウッドベースの音なんてリファレンスになりそうです。

    「音楽を聴くオーディオ再生」という本で全体のチェックにチェロが良いと書いてありまして、マイスキーという奏者の無伴奏チェロ、などリファレンスにしてます。

    後は最近のピアノトリオなんて音がよいのでよくかけます。

    歌ものだとリッキーリージョーンズ/POP POP。。

    チャーリーヘイデンのベースがどこまで沈むか、、サックスのジョーヘンが自然か。リッキーのボーカルの滑らかさを聴いたりします。

    最近の物ではスケッチショウ/オーディオスポンジ、の打ち込み、エレクトロニックな音が文字通りオーディオ的に興味深いと思いました。

    …こんな感じでよかったのカナ…。

  2. しょーりん より:

    > …こんな感じでよかったのカナ…。

    ええ(笑)ありがとうございます.

    Midnight Blue は余りの気に入りっぷりに,気合いを入れてかなりの枚数を買ってきました…

    日本盤は King 1979年盤, King 特別復刻 (1983年) 盤, 東芝 1980年代盤、東芝 1993年盤、東芝2004年盤.New York レーベル RVG 刻印入りステレオオリジナル,New York レーベル RVG 刻印,耳ありモノーラルオリジナル (結局モノオリジも後日ゲットしました).

    オリジナルモノーラルの音は別格として,最もコストパフォーマンスが高いと思ったのは King 1979年盤でした.中古市場価格 2,000円から3,000円の間で,これだけの音を出してくれるのは凄いです.キングのエンジニアの方々は,オリジナル盤を何度も何度も聴き込んで,再発の際の参考にしたそうですから,うなずける話です.これは本当にお勧めです.

    逆に,最もハズレだと思ったのが,この 3月に出た東芝盤 LP でした (まだ新品で市場に出回ってますね).実際に出てきた音から判断すると,にょりさんがお持ちの RVG remastered CD と同一の「ディジタル」マスターを使ってカッティングしている様で,CD で聴く分には気にならない部分が妙に気になりました.例えばオリジナルマスターテープに起因すると思われるヒスノイズが妙に前に出てきたり,ハイハットの音が妙にチリチリとディジタルっぽく聴こえたり.

    Norah Jones は,この前 1st, 2nd 共に Classic Records という海外のレーベルから出ている 200g 重量盤 LP で買い直しました.これまた CD をもろともしない音を奏でてくれました.うちには SACD 再生環境がないのでとりあえず LP が一番よかったです.

    Rickie Lee Jones もポキポキしたいい音だしてくれますね.

    エレクトロニカ風で気に入ってるのは (ありきたりではありますが) Radiohead の Kid A.日本盤 CD と 英国盤 10インチ LP 2枚組と両方持っていますが,どちらも気持ち良い音が楽しめました.もちろん内容も大のお気に入りですし.

    > スケッチショウ/オーディオスポンジ

    これは入手してないので近いうちに探してみようと思います.

  3. さくま より:

    初めまして。新参者ですが、よろしくお願いします。

    私のリファレンス(といいますか、オーディオテスト用)CDは、以下の3点です。

    GML:Ultimate Original Sound Restoration

    3曲しか入っていませんが、クリス・コナーの未発表テイクがあったり、価値はあると思います。3曲目は、高橋美智子氏と増田一郎氏によるマリンバとヴァイブの掛け合い。コントラバスマリンバのうなるような低音は、かなりのものがあります。だいたいは、ある程度ボリュームを上げるとウーファーがひずんでしまいますけど。

    GML:猪俣猛 Ex-Spiral

    スピーカーでの表現が一番難しいとされる「叩く」「擦る」の音をこれでもかといわんばかりに収録してます。3曲目の猪俣氏によるドラムソロは、定位の良い状態で聴くと、タムタムやハイハットなど、の場所までわかるほどの録音の良さ。

    PHILIPS:ショスタコービチ sym.8 ゲルギエフ指揮 キーロフオーケストラ演奏

    これの第3楽章。全体的な音の雰囲気と分解能のテストに聴きます。特に弦楽器がエレクトーンのように聞こえないかといったことを聴いてます。

    こんな感じで良いのでしょうか?