書体について

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コメント

  1. ガヂェット より:

    ボクは篆書体ですね。認印・銀行印・実印すべて細めのかっちりした感じの篆書体です。遊びで使うゴム印は草書と隷書のものもあります。

  2. 自分も「篆書体」で作成しました。隷書体、古印体も捨てがたかったのですが、なんとなく篆書体が目を引いたので(^^)

  3. ブンタッタ より:

    私が所有する実印は

    柘・18mm・印相です。

    弊店ではセット販売が基本なので、

    ほとんどのお客さんには、印相を薦めております。

  4. ダイサク より:

    はじめまして。

    私は、認印と銀行印でそれぞれ2本ずつで小篆体と篆書体です。書体も奥が深いですよね。

    実印は印鑑に凝る前に作ったままで書体は人気の印相です。

    紙幣にも使われている整った感じの篆書体もよいですね。好きです。

  5. パリたん より:

    練習で、印相で認印、草書で実印を作ってみました。

    家族には、篆書で認印、妹には印相で実印をつくってあげました。

    いままでは印鑑のこと分からなかったけれど奥が深いみたいですね。

  6. >スもモンロー 様

    はじめまして。

    草書の実印は珍しいですね。

    昨今、滅多にないと思います。

    書道の「かな」とかを書いている人ですと、

    草書もある程度、読めるそうですが、

    文字によって大きく変わってしまうものもありますので、

    本人以外の判読は難しくなりますね。

    まぁ、それは篆書でも同じですけれど。

    印鑑ですから、名前を書いて捺すことが多いので、

    仕事で使ったりするのでなければ

    あまり判読性は問わないですけどね。

  7. パリたん より:

    >どくろちゃんさん

    はじめまして!レスありがとうございます。

    ええ。変わったオリジナルを作ってみよう!と思い

    【草書・名3文字・左→右横書き】

    というハンコ作りました。

    確かに、自分でも読めません。

    あと、訂正印を印相・水牛に彫ってみましたが、針が耐えられず失敗しました。

    判読性は問わないけれど、ルールがあるようなので

    まだ、そこのところがいまいち分かりません。

    まだまだ新米なので、今後もよろしくおねがいします。

  8. 訂正印を印相?

    通常訂正印は、縦は5ミリくらいでしょうか、

    楕円形の印影ですね。

    勿論、印鑑であれば取りあえず何でも訂正印になりますので、

    印相の認印(10ミリとか12ミリ)を、

    訂正印として使う人もいます。

    シャチハタの訂正印は6ミリ丸に楷書体ですね。

    ただ、その、5ミリ弱の訂正印となると、

    通常は古印体と呼ばれる書体が主流でしょうか。

    古印体、楷書体、以外の訂正印はあまり見たことがありません。

    何しろ、訂正印は事務仕事が中心で、

    判読性が問われますので。

    水牛は、柘植(つげ)などを彫る場合の、

    半分くらいの速度がいいかと思います。

    バリが残ることもあるので、その場合、

    2度彫らせると、バリも綺麗に取れますね。

  9. >草書・名3文字・左→右横書き

    横書き、あるいは、ナナメに配字する場合(写真1)、

    一般的には、右から左が基本ですけど、

    国とか市役所の角印は、左から右の現代風になっていますね。

    まぁ、右から左でも、左から右でも、

    最近は、あんまり気にしなくなっていますけどね。

    でも、「田島」とか、どちらから読んでいいか

    わからないような名前は、横入れは難しいかもしれませんね。

    2文字彫刻の場合、

    伝統的な印鑑の字入れは、基本的には右から左。

    ですが、書道の「かな」になりますと、

    2番目の写真のように、

    左から右に傾いて書くのです。

    ですから、草書なら、左から右に斜めに入れるのも

    アリなような気がするのですが、どうなんでしょうね。

  10. パリたん より:

    どくろちゃん様

    ありがとうございます。

    (しばらくここ見ていなくて気付かなくて申し訳ないです)

    印鑑作りはじめてようやく2か月経ちました。

    お客の注文などを見てもまだ??と思うことがたくさんです。

    左の画像、右の文字はなんと読むんですか?

    バリとは空間に残ってしまうカスみたいなものですよね?

    (針をキンキンに研いだ時に残りますよね)

    分からないことだらけです。

  11. 左の画像は「金子」です。

    「正」とか「岡」とか「金」とか、

    大きく形の変わる草書は難しいですね。

    一時代前なら、こうした一般的な文字の草書は

    普通に読める人も多かったようなのですけどね。

    右のは、書道雑誌からの引用の和歌です。

    私が書いたものではないのですけど。

    内容は

    「つきかけを いろにて

     さける うのはなは

     あけば ありあけの

     ここちこそせめ」

    意味は

    「月影(月の光)を自らの花の色として

     白々と咲いている卯の花は、

     夜も明けたならば、

     さしずめ有明月のような感じがすることだろうなあ。」

    ということだそうです。

    ご参考までに。

    今回は、かな書きの一例で引用してみました。

  12. >バリとは空間に残ってしまうカス

    そうです。

    特に繊維の強い水牛などは、

    機械彫りの場合、

    一面に繊維が残ってしまうこともありますね。

    時間が有れば、もう一度機械にかけると綺麗に取れます。

    手彫りの場合には、

    荒彫りしていると、繊維が引っかかって、

    ボロっと線が取れてしまったり、

    線がガタ付きやすくなったりしますね。

    密刻とかには絶対使いたくないと思います。