アフリカの民話

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コメント

  1. mkmk より:

    おおー!

    まゆげ民話とは、やはりアフリカは奥が深いです。

    そして「眉毛ってなんで生えてるの?」という素朴な疑問は所変われど共通なんですねぇ。

    すごく気になったのですが、「利き眉」ってあるの???

  2. まるひゅ より:

    わわー!おへんじが!!(嬉)

    全然違う風土で暮らしている人が自分と共通にもっているものに対してどう考えてるのかとか、とてもおもしろいと思います。

    より随意度の高い、高く上がる方の眉が右なので……。

    自分なりにこっちが利き眉かなーと思い。

  3. shin より:

    わぁ〜私って管理人失格ぅ。こんな素敵なアフリカ眉毛民話をトピ立てしていただいたのに。。。(反省)

    まるひゅさん、ありがとうございますぅ。

    しかしアフリカにも眉毛話があるんですねぇ。アフリカ人って色黒なので、眉毛が濃いのか薄いのか、、、私にはイメージが全くつかめないんです。でもこんなビニョニョおばあちゃんの話があると言う事は、眉毛がボーボーの人も薄い人もきっといるんでしょうね。

    さて「利き眉」

    右眉/左眉と交互に動かしてみたんですが、動きやすい方があります☆ 私は右眉が利き眉のよう。

    でも中近東の人の中には眉毛が1本につながった人もいるので、こういう人は利き眉、、、というのは無いに等しいんでしょうね。

    私はインド系日本人顔ですが、かろうじて眉毛は別れています。

    (良かった)

  4. まるひゅ より:

    へへへ。どういたしましてでございますっ。

    確かに「アフリカのひと」を頭に思い描いて、絵にしろと言われたら色の黒さとまんまるな目、おおきくてにこにこした口、細くて活発そうな手足……やらなんやらは思いついてもことまゆげに関してはイメージがわきませんね。でもやっぱりいろんな眉の人がいるんだろなあ。長い人がいそうな気がします。中国にもいそう。←偏見

    やったー右利き仲間だー☆

    ご面倒でなければ私のプロフィールのとこから写真をごらん下さい。右眉がひょいと上がっています。……きもち、ずるをしている気もしますが。。。

    ワンピースタイプ眉の人とセパレートタイプのわれわれと、可動範囲自体が違ってたらちょっとくやしいかも……。。。まけるもんか!

    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4582760201/249-3381320-2962723

    ↑今度はアイヌです。内容はまだ私も知りません。

    ぜひ読まなくては。。。「へびのまゆげ」……。……。……「蛇足」ばなし???

  5. shin より:

    ネット検索で「へびのまゆげ」のお話がどんなのか探してみたんですが、載っていませんね。見つけたのは、このお話を学校の教材として使った話。そうぞうするにへびは昔、まゆげがあったけど何かの理由で剃った、、、という話なんでしょうね。

    「中学に行ったらまゆげを剃る」

    なかなかいい響きですね☆

    以下、ネットで見つけた内容です。

    …………………………………………………………………………….

    ◆2時間目は「へびのまゆげ」の話

     2時間目は、「へびのまゆげ」を読み聞かせた。この話を読み聞かせているときは、それほど反応を感じなかったが、あとから、こどもたちから、いろいろな反応が返ってきた。

     これはあまりいい例ではないが、ある男の子が、ふざけて「俺、中学に入ったら、まゆ毛そるさ、先生。」と威張って言った。「エーかっこわるいよ。」と答えた私に、「俺、蛇みたいになるんだ、まつげもそって。」と言って笑った。「へびのまゆげ」を読み聞かせてから、ずいぶんと経っていたので、子どもの記憶に、しっかりと残っていとことが、とても印象的だった。その他、学級指導をしていたとき、「どうして、こんな事する人がいるんだろうね。」といったときに、「先生、きっとその人は、どうしてもやってみたくなっちゃったんだよ。ふくろうの神様みたいに。」と答えてくれた子がいた。その言葉に、「だからきっと、今は反省しているよ。」とつけ加えてくれた子どももいた。今までの読み聞かせと同じく扱ったアイヌの昔話から、こどもたちは、少しではあるが、ウゥェペケレ本来の目的を、感じとってくれたようである。

  6. まるひゅ より:

    「へびのまゆげ」読みました。

    感想をどうやってまとめよう、と思っていたら2週間くらい経ってしまい……。

    …………結構理不尽なおはなしで、どうしてもやってみたくなっちゃったふくろうの神様が野っ原にいるへびの神様の娘を焼き殺してしまって、それを後悔して娘を生き返してやって、その火傷でまつげもまゆげもなくなってしまった娘が、後悔のあまり寝込んで死にそうなふくろうの神様のところにお嫁にきて幸せにくらすかんじでした。

    アイヌ民話は人間が語り手でも神様が語り手でも犬が語り手でも一人称だったり、ほかにもいろいろ特殊な雰囲気があってちょっととっつきにくかったです。

    また何かまゆげ話などを見つけたら参ります。