ファルージャの前、ファルージャの後

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コメント

  1. NORIMA より:

    そーですよね。ザルカウイ一派の掃討って最初は大儀にしていたのに、攻撃直後ラムズフェルドが「ザルカウイはいないかも」とか平然と悪魔顔で言ってるのを見て唖然としましたよ。僕はテロリストと市民を区別して攻撃なんてのは不可能だししていないと思います。死者のほとんどがイラク人だと聞いて一般市民がかなり含まれると思いました。米国の残虐性いい加減さに怒りを感じます。そして今度はモスルで掃討作戦を開始した様です。米国やりたい放題。これはあきらかに大虐殺に他ならない。”1月に選挙を行なう為”の人殺しは必ず更に憎悪をうむ。

  2. 佐藤牛之甫 より:

    ファルージャが何を意味しているのか、わかるだろうか?

    それは世界のどこにでもある町のこと

    それは広島であり、カブールであり

    ファルージャは、人類の暗黒の未来であり

    民主主義と平和の名における殺戮だ

    ファルージャは、ファルージャの民のものにとどまらず

    今日の世界の象徴となっている

    大きな魚が小さな魚に食らいついている 今の世の

    沈黙していれば、次はあなたの街の番が来るだろう

    あなたの歴史が 次の餌食となるのだ

    最新のテクノロジーがいかに安易に

    なんの罪もない子供や、力のない人々を殺せるか

    見ているがいい

    そうしたら次はあなたたちの番だ

    スレイマン氏からの手紙(バクダットより)(一部抜粋)

    (翻訳 千早/TUP翻訳メンバー)