先住民族に学ぶこと

人気の記事:

コメント

  1. より:

    こんばんは。はじめまして!

    私も先住民族に興味があります。

    様々な地域の先住民族から学びたいと思ってますが、

    現在、特に惹かれている地域はポリネシアです!

    ネイティブハワイアン達の自然観やアロハスピリット等など、ほんとに魅力的です。

    天川さんは、どんな地域の先住民族に興味がありますか?

  2. より:

    はじめまして、こんばんは。

    コミュニティの一覧を見ていて、興味をひかれて参加させていただきました。書き込みとか初めてなのでちょっとどきどきです…

    私が興味を持っているのはアイヌやネイティブアメリカンの歴史・神話・伝説などです。北中南米とも好きですね。難しいことは言えませんが…。

    日本で、伊豆中心ですがヴィジョン・クエストをやっているところがありますよ(御存じかもしれませんね)。

    仲間にいれていただければ嬉しいです。宜しくお願いいたします。

  3. こんばんわ*

    はじめまして**

    ネイティブスピリット すごく暖かな言葉ですね*

    神話の世界から、今の私達が持っていて使わなくなったエナジーを取り出せたらと思います。

    よろしくお願い致します。

  4. 天川 彩 より:

    はじめまして足跡だどって天川さんのページへ、そしてこのコミュを知りました。『ローリングサンダー』というメディスンマンの本を読んでからネイティブアメリカンの哲学に非常に興味を持ちました。

    富士山で行われた夏至のイベントで初めてネイティブアメリカン、アイヌ、アボリジニ、ハワイアンなど、先住民の方達お会いしました。

    具体的に覚えてないんですけど、ネイティブアメリカンの女性の方のお話が非常にうなずけた事を覚えています。同じ女だからなのかな?とか思って、、、うまくいえないんですが、そのときすごく女である事に誇りをもてました。抽象的でごめんなさい。

    今、アメリカに留学中で来年アリゾナに行く予定です。

    今は本を読んだりして自力で勉強中です。

    >Campylobacters

    ネイティブハワイアンの自然観、気になります。

    私はハワイアンに関してリロ&スティッチ程度の知識しかありませんが

    上記の夏至のイベントでサンディーさんが“アロハオエ”の意味を

    説明してくれて“へぇ〜!”と思いました。

    でも具体的には↑これも忘れました^^;

    知らないことだらけなのでみなさんに色々お話伺いたいです

    宜しくお願い致します。

  5. 天川 彩 より:

    >Campylobactersさん

    こんにちは!可愛い写真ですね!

    アメリカやハワイの先住民、素敵なスピリットを持った方が

    沢山いらっしゃいますよね。

    私は、アイヌのシャーマンであるアシリ・レラさんから多くのアイヌに伝わる叡智を学んでいます。

    他には、南東アラスカ先住民族のクリンギット族の友人たちや、ハイダ族の友人などは、自宅を行ったり来たりしています。アリゾナのホピ族にも、心の母のような女性がいるので、彼女からも学んだことも大きいかな…。

    これからも、もっと多くの先住民の方ときっと

    出会っていくんだと思いますが、学ぶことがいっぱいです。

  6. 天川 彩 より:

    >石さん

    こんにちは。

    アイヌの神話のビデオをかつて作成しました。

    HPに載っているので、よかった見てみてください。

    また、南東アラスカインディアンの友人が、今年神話を語りに来た映像も、来月一度限りですが上映しますよ♪

    よろしければ、是非。

    >neconeconecorannさん

    ここでも、こんにちは!ですね。

    7年くらい前ですが、「ネイティブ・スピリチュアルに学ぶ集い」というワークショップを、奈良の天河神社でさせていただいたんです。このネイティブ・スピリットって、やっぱり響きもすきなんですよね♪

    >マイケル釈尊さん

    こんにちは!

    わぉー。来年アリゾナに行くんですね。

    このコニュの写真は、私が撮影したナバホ族の年に一度の

    「ナバホフェスティバル」でのバウワウバンスの模様です。

    アリゾナは、まさに北米インディアンの聖地のような場ですものね!私で伝えられることがあれば、お伝えしますよ。

  7. お話していいですか?

    さて、私は誰でしょう?と言う素朴な自己追求をし始めてから、

    私の中に、地球が産んでくれた生物の1つと言う考えが生まれました。それは、私達祖先が辿る道の最初でした。

    飛ばしますが。。私達が生きる事に必要なものは水と大地なんですよね。そして、人間のエナジーの補給には、狩猟、採取が必要なんですよね。最低限!!

    そしてこのエナジーをもらって生きていると言う事に感謝すると言う当然の思いをネイティブの人達は忘れてはいないんですよね。日本にもかつて、そういう意識の高い人達が沢山住んでいたはずですよね。確かに自分達の中にも存在のかけらが残っているはずです。他の命を貰って生きていっていると意識してしまう瞬

    間がありますよね。

    先人達の遺伝子が私達の中にも組み込まれていて、それが、その事を伝えてくれていると思いませんか?

    またまた 飛ばします。。。。

    私はそのかけらを持続できる思いにまで意識したくって、いや、暖かいその考えを私の中にも植え付けたくって、ネイティブに引かれているのかもですよ。(なにを言いたかったのかわからなくなりましたが、タイプ打ちの苦手な私が長文を書いたのでおくります)

  8. toanna より:

    こんにちわm(__)m

    彩さん日記の愛読者です(*^_^*)>

    これこれ、この趣向のコミュを

    ちょうど探していたところだったんです。。

    タイムリーでびっくり(笑

    ヒーリングというものを学びはじめ

    他の方にお伝えできるという状況になったところで

    気が付いたんです

    ヒトが本来持っている能力を

    復活させることの重要性

    ここでヒントを見つけられたらと

    興味津々です

    素敵なお話しを楽しみにしていまーす(^O^)/

  9. lindy より:

    こんばんはー!

    「ネイティブスピリット」という名前に惹かれて

    参加してみました♪

    僕には、タイ北部の山岳民族の村に住む友人がいます。

    ときどき遊びに行っては、生活を共にするのですが、

    そこで彼らから一番教えられることは、

    「自然の流れにそって生きていくこと」です。

    文明が進むにつれて、どこかに忘れ去られてきたもの。

    忘れてきたものの大切さと、大きさをいつも教えられます。

    今、心理学を勉強しているのですが、

    太古から受け継がれてきたものから今一度学ぶことは、

    こんな時代だからこそ本当に大切なことではないかなぁと思っています。

    この掲示板で皆さんのお話聞けること楽しみにしています。

    それでは、よろしくお願いしま〜す☆

  10. アイヌの人たちや(ちょっとズレますが)マヤやアステカの文明が

    気になります。

  11. 天川 彩 より:

    >neconeconecorannさん

    自分は誰?という永遠の質問に、本質的なところで

    ヒントを与えてくれるのが、きっとネイティブの

    人たちの生き様であり、教えなのでしょうね。

    >toannaさん

    ありがとうございます。日記のご愛読ありがとうございます♪

    よければ、是非メルマガも愛読してくださ〜い。

    メルマガには、毎週コラムを書いており、そこに、人間の本質とは何なのか、祈りとは何なのかを私なりに書いていますヨ。

    >Lindyさん

    タイの山岳民族って、カレン族ですか?リス族?

    時々行って一緒に生活しているんですね。

    羨ましい…。

    私も、10年くらい前にカレン族の人と屋久島で出会いましたが、

    まだタイには行ったことがありません。

    うちの事務所のスタッフは、タイの山岳民族の村で

    2年近く暮らしていたので、きっと話が盛り上がりそうですね。

    >na中noさん

    はじめまして。アイヌの人々とマヤの末裔の人々と、ほぼDNAが一緒だということは、かつてNHKでも立証していましたね。

    モンゴロイドの辿っている道は、面白いです。

  12. はじめまして、こんにちは。

    わたしは、オーストラリア先住民のディジュリドゥという楽器と、北米先住民族(おもにLAKOTA族)のネイティブ・アメリカン・フルートを演奏しています。

    WORKSHOPも展開していくなかで、「楽器が教えてくれること」がどんどんやってきます。

    不思議な感覚です。

    どの楽器にもスピリットは存在するわけですが、そのようなスピリットが西洋楽器よりも、くっきりとコミュニケーションしてくるのが、先住民族の楽器なのではないかな、と思ってます。

  13. 天川 彩 より:

    >KAYAさん

    こんにちは!

    民族楽器のワークショップされているんですね!

    ディジュリドゥを演奏されている女性って

    珍しいですよねぇ。

    インディアンフルート、実は7年前に現地で買ったのですが

    そのまんまになっています。

    いつかkayaさんの演奏聞かせて欲しいな。

  14. lindy より:

    >彩さん

    僕の友人は、タイ北部に住んでいるカレン族です。

    彩さんも、カレン族の人とお知り合いなんですね。

    村は小さな村ですが、村の至るところで機織りをしていて、

    とっても素敵な織物です。

    事務所のスタッフの方と、いつかお話できること楽しみにしています♪

  15. てるてる より:

    こちらにも繋がってみました。

    あまり詳しくないのですが、とても興味があります!

    グレイトジャーニーをしている関野吉晴さんと同郷です。

    近所に『関野吉晴探検資料室』がありますので興味がある方はどうぞ。

    (統合して廃校になった小学校の校舎を利用しています。あまりのわびしさに驚かれるかもしれませんが、写真や展示物は素晴らしいです)

  16. 天川 彩 より:

    >lindyさん

    そうですか、カレン族ですか。

    彼らの民族衣装、とっても色鮮やかで綺麗ですよねぇ。

    いいなぁ。その村にいつか行ってみたいです。

    >てるてるさん

    こんにちは、ようこそ。

    関野さんのお話、伺ったことあります。

    同郷ってどちらですか??

  17. 夕べ、夢を見たんです。

    私は☆に恋して、長〜い縄を編んで、何年も何年もかけて☆に届く程になり、投げ縄で☆にヒッカ卦てよじ登るんですが、だんだん空が白くなってくる。夜明けがくるんですよ。で、☆は私を振り落としてしまう。

    起きて考えました。なんかこれってインデアンの神話の一部だったみたいな気がして。。。

    昔、なにかで読んだ事あるのかな?

  18. INU より:

    はじめまして。

    学生の頃、授業でホピ族について知り、いくつか本を読みました。

    「今日は死ぬのにもってこいの日だ 生きているものすべてが、わたしと呼吸を合わせている。すべての声が、わたしの中で合唱している。全ての美が、わたしの中の目で休もうとしてやって来た。あらゆる悪い考えは、わたしから立ち去っていた。今日は死ぬのにもってこいの日だ。わたしの土地は、わたしを静かに取り巻いている。わたしの畑は、もう耕されることはない。わたしの家は、笑い声に満ちている。子どもたちは、うちに帰ってきた。そう、今日は死ぬのにもってこいの日だ。」この言葉に出会いました。今でも一番素晴らしい言葉だと大切にしてます。

    久しぶりにネイティブ・スピリットを感じたく参加させて頂きます。

    よろしくです。

  19. 天川 彩 より:

    こんにちわ!アメリカインディアンがすきです!。シャーマンの知り合いがいます!このこみゅ見つけてうれしかったです!よろしくです!

  20. 天川 彩 より:

    neconeconecorannさん

    こんにちは。不思議な夢って、記憶に残りますよね。

    星を取ろうとする神話があるのか、私は残念ながら知らないのですが、確か童話はありましたよね。

    INUさん

    はじめまして。ホピの民の精神は深いですよね。

    ゆっくりいろいろ話していきましょう!

    エビコッティさん

    はじめまして。なんと野鳥観察員さんですね。素晴らしいお仕事。そうそう、シャーマンのお友達は何族ですか?

    いろいろ、教えてください。

  21. 匿名 より:

     はじめまして。私は大学時代、アメリカのモンタナ州に留学してました。

     モンタナでは、環境学や森林学を中心に勉強していたのですが、

    Ecological Perspecitves In Native Americansという授業を受講し、モンタナという土地柄上、ネイティブの歴史を学ぶうちに、

    ネイティブの自然観、生活観に強い興味と共感を持つようになりました。(それと同時に、現在悲しい程に多くの問題を抱えていることも知りましたが…)

     授業の最終レポートでも、日本のアイヌとネイティブの民話を比較したレポートを提出したのですが、驚く程の共通点がありますよね。

     どの部族に興味がある、というわけではないのですが、

    ネイティブについて、色々と皆さんと話せたらなぁ、と思い、参加してみました。

     よろしくお願いします☆

  22. 天川 彩 より:

    >かよぶーさん

    こんにちは。

    やはり、日本人にとってネイティブといえば

    アイヌですよね。

    私も、ここ10年近く、ずっとアイヌのある女性から

    様々なことを学んでいます。

    一年に一度、ホームステイツアーなんかも企画しているんですよ。よければ、HP覗いてみてください。

    http://www.office-ten.net

  23. 村山由佳女史の「翼」等でネイティブの考え方を知りました

    上記のは創作ではありますが、兄の遺品の中にあった

    アメリカのネイティブの本で意識改革がありました。

    自分表層しか知らないことがよくありますが、

    彼らは知ってなきゃいけない現代人が忘れた当たり前のこと

    を理解してる気がして。

    ここで知識を吸収させていただきます。

  24. 天川 彩 より:

    >敦也さん

    こんにちは。敦也さんのプロフ拝見しました。

    かなりのレッズファンなんですよね。

    昨日12月5日のレッズ、残念でしたね。

    さて…

    >彼らは知ってなきゃいけない現代人が忘れた当たり前のことを理解している気がして。

    確かにその通りですよね。

    ネイティブアメリカンの教えだけではなく

    様々な先住民族の人々から

    今は叡智を学び直さなければならない時だと思っています。

    かつてナバホ族のメディスンマンに会った時

    「なぜ、日本人は我々アメリカインディアンが好きなんだ?日本人古来のスピリットは無いのか?」と聞かれました。

    まさに、その通りだと痛感しました。

    日本にも、世界に誇れる文化や考え方があるんですよね。

    一緒にいろいろ学んでいければいいですね。

  25. あ ありがとうございます

    11日に完勝すれば問題ないわけで。 えぇ。

    灯台下暗しなのか

    アメリカの占領政策のせいなのか

    欧米コンプレックスか

    おもしろいくらい日本の文化をないがしろにしてますよね。

    W杯の時にオランダ人に

    「何でよその国を応援するんだ?」(若干違うかも)

    と言われた友人がいました。

    チェゲバラが日本に来た時に靖国神社へ行かされかけたが

    広島行きを強行

    視察して

    「なんでここまでされているのに、それを訴えずアメリカに従うんだ?」

    なんでよその人にはわかって当人気付かないですかね?

    トピズレしてるので問題がある場合削除してください。

  26. 天川 彩 より:

    >敦也さん

    私も同感です。

    日本人は、もっと日本の文化を大切にした方がいいですよね。

    昨日、秋田のマタギの村に行ってきましたが

    日本の狩猟文化がほぼ壊滅している現実に

    であいました。

    狩猟の精神性の深さ(いのちの尊さ)も受け継ぐすべが無い。

    靖国問題にしても、マスコミに踊らされすぎていると思います。

    それまで、戦犯を祀っている軍国主義的な神社だと

    毛嫌いしていましたが、靖国神社の本来の意味や役割などを

    昨年詳しく教えてもらい、涙が出ました。

    日本は、戦争に負けたことで

    日本魂を封印されてしまったんでしょうね。

    今、日本も魂の蘇りが必要だと、心底思います。

  27. ムツコ より:

    えぇーと。

    先住民ではないのですが

    一人暮らしの うちのおばあちゃんが 

    隣近所のお家に、裏の小さな畑で獲れた

    野菜を配ったり、そのお返しに 

    お魚をいただいたりして

    仲良く暮らしていたりするのを見ると

    先住民的だなと思います。

    野菜が虫に食べられても、

    「今日は虫さんと半分こね」

    なんて 真顔でいってるのを聞いたりすると

    つまらない事で言い争うことが

    馬鹿らしくなって ふと 力が抜けて

    なごみます。

    まだまだ 日本にも 知恵袋を

    たくさん もってる お年寄りがいっぱいですよね。

  28. ムツコ より:

    ↑こうゆうの大好きです。

     他のカキコでも、なんか難しくて、湯気出てきそうなこと

     いっぱいありましたが、なんか、いいですね。

     もう一度言いますが、大好きです。

     こうゆうの本物ですよね。

  29. 初めまして。

    最近ネイティブの知恵、自然の知恵には学ぶことが多いなあ、と知りはじめた、まこらん、と申します。

    私は実際には、ネイティブの方、アイヌの方は知りません。また、狩猟文化にもとても興味がありますが、実際には何も知りません。

    (日本の文化は稲作の地層の下に雑穀栽培文化そのまた下に狩猟文化が潜んで!?いると・・・聞いたことがあります)

    ゆっくり学んでいければ、と思っています。

    学びの一環として、「一万年の旅路」という本の読書会をしています。アジアからベーリング陸橋を渡ってアメリカ大陸を南下、横断した歩く一族の口承伝(と作者はいっている)、です。

    http://www.makoran.jp/dokushokai.html

    よかったら、みてみてください。

    ご興味があれば、ぜひ、ご参加下さい。

    (次回は1/22(土)14:00です)

    朗読、という声=音を大切にする時間です。学びの火を囲みましょう。

    またきますね。

  30. ほっしー より:

    松岡さんのおばあちゃんの話を読んで涙が出ました。

    別に変わった場所(語弊あるかしら……すみません!)のことをいうのではなく、もしかしたら我が家のすぐお隣でも、このように自然に寄り添い静かに暮らされているかたはいるのかもしれないのですね……。

    そしてこのコミュはそんなことも書き込めるのかと思うと素晴らしく許容量が広く、素敵です。

    ちなみに松岡さんと夫の誕生日が一緒で……夫も絵を描くので、勝手にシンクロ感じてしまいました!

  31. 天川 彩 より:

    >Cocoちゃん

    書き込みありがとう。

    私もCocoちゃんのおばあちゃん

    大好きです。

    まさに『囲炉裏端』に出てくる

    「ばあちゃんの、いっぱい詰まった知恵袋…」ですね。

    >ムツコさん

    はじめまして。

    私達のまわりには、実は大切なこと、素敵なことが

    いっぱいですよね。

    >まこらんさん

    はじめまして。

    『一万年の旅路』を皆で読まれているんですね。

    声に出す、ということは大事なことですよね。

    >ホッシーさん

    私たちのまわりには、大切なものいっぱいありますよね。

    お年寄りの知恵袋…

    それをないがしろにしているのは、

    私達自身かもしれないなって、時折思います。

    Cocoちゃんの絵、私の童話詩の本にいっぱい

    書いてくれています。いいですよ。

    よければ、私達のHPにも、是非遊びに来てください。

    デザインは松岡Coco担当です。

    http://www.office-ten.net

  32. AKIMA より:

    はじめまして!つい最近登録したAKIMAというものです。

    ぼくはネイティブ・アメリカンの文化に興味ありましてネイティブ・アメリカン・フルートもライブで時々吹いてます。

    アメリカに住んでいたときには、友人がティピを持っていて何度か山でキャンプしました。

    やっぱり「ミタクエ・オヤシン」ですよね!

    今後ともよろしくお願いします。

  33. やっとというかようやく昨日

    ヴィレッジヴァンガードにて

    アメリカインディアンの教え 1.2

    リトルトリー

    の三冊を確保してきました。

    虹の戦士もほしかったのですが

    一冊しかないので断念しました。

    これで彼らより近くに近づけます

    ふっふっふっふ。

  34. ZIN より:

    先住民と云う意味に沿わないかもしれませんが、

    モンゴルの遊牧民の暮らしも自然と共に〜ですね。

    朝起きて、乳を搾ってヒツジを放牧させてウマで走って追って、集めて飯食って〜〜。すべてが天と地からの恵みです。

    無駄なものなどありません。

    そんな土地へ行くと「クリエーター」とか「アーティスト」とかって意味あるのか?って凹みました。

    日本に帰ってきたら凹んでる暇ないですけど。

    言葉は違っても天と地と共に生きる人々の言葉は同じです。

  35. はじめまして

    最近、アイヌ語に興味を持ちまして、勉強している最中です。

    とても難しい言語ですが、勉強していくうちに、自分の話している

    秋田の方言と同じような言葉があり、びっくりしました。

    私達が気付かないだけで、実は先住民の言葉は生活の中に

    残っているのかもしれないとわかり、なんだかうれしくなりました。

  36. はじめまして。

    アイデンティティを掘っていくと、ネイティブ感覚を求めるようになりました。戸隠神社や禅に行ったりしています。

    アイヌの音楽を聞きに行ったり、話をしてみたりしています。

  37. マグノリア より:

    はじめまして。たった今登録したさなえです。ネイティブの世界に関心を持ったきっかけは10年ほど前に読んだ「ネイティブ・マインド」ー北村耕平著ーです。そこから、静かな水面に石を投げたときに輪のように世界が広がってきています。今までは北米、アイヌ、イヌイットなど北半球に意識がいっていましたが、去年タヒチを旅行して、南太平洋のネイティブ文化にもとても興味を持つようになりました。「一万年の旅路」を想像させるように、日本人の祖先はここ南太平洋とも深い繋がりがあるのだな・・と。日本語と同じ言葉があるんですね!

    共通しているところは、自然とともに共生しているということですね。

  38. ぴーなつ より:

    はじめまして。

    私は絵画表現の勉強をしているうちに

    こういった世界にとても大切なものを感じるようになりました。

    特に沖縄八重山諸島、

    アジア、メキシコなどの文化には強く惹かれるものがあり、

    何度か旅をしては作品にしてきました。

    近々個展をします。

    今回ベースにしたインドネシアウェマーレ族の神話など、

    興味がありましたら一度のぞいてみてください。

    http://mixi.jp/view_diary.pl?id=9551576

  39. 天川 彩 より:

    はじめまして。

    アボリジニは道具として使う石器は、自ら石を加工するのでなく彼らの長老が、石器として誕生することのできる潜勢力を秘めた石のある場所を何マイルも歩いて探し、そのあたりの石ひとつひとつを調べる。(会話する)

    望みのものが見つかると、もうあとはその石は割るだけ。

    そうすればその破片から、最高の形をした石器が生まれる。

    手を加えるところなんてひとつもない。

    割る前に長老曰く

    「この石から今まさに生まれだそうとしているんじゃよ!」

    こういったアプローチはネイティブアメリカンのメディスンマンが薬草を見つける時のマインドと重なると僕は思うのです。

    そういったことで今、アボリジニの考えにも興味がありますね。

  40. 天川 彩 より:

    わたしは鹿であり、それを射たあなたであり、

    あなたの父や仲間達であり、死んでいった母でもある。

    わたしは、わたしの血に染まる熊笹であり、

    川、山、それをつつむ空でもある。

    わたしはこの世のものすべてに満ちている。

    わたしとひとつであるあなたは、

    わたしで満たされた全てのものとつながっている。

    はじめまして、らむねマンと申します。

    杉山明さんの『風の子レラ』という本の中でアイヌの女性の言葉なのですが、この言葉で僕は守られたので添付させていただきます。

  41. 天川 彩 より:

    >AKIMAさん

    インディアンフルートを吹いていらっしゃるんですね。ティピでのキャンプはどのあたりでされたんですか?やっぱり、野営はいいですよね。

    >敦也さん

    本から学ぶことも沢山ありますよね。写真を見ているだけで感じることもあるし…。どの本が好きですか?

    >ZINさん

    モンゴルの遊牧民の中に入っていたんですね。いいなぁ。

    天と地と共に生きる人か…素敵な表現ですね。

    また、いろいろ教えてください。

    >はらたつのりさん

    アイヌのことを勉強中なんですね。私も勉強中です。アイヌの言葉は、全国各地に残っているようですね。屋久島にも残っていましたよ。秋田のマタギ言葉も、語源が同じなのかも…と昨年思いました。

  42. 天川 彩 より:

    >zuncastoneさん

    戸隠神社は奥深いですよね。座禅はどこでされているんですか?ネイティブのことに触れていくと、どんどん自分の奥、自分のルーツに触れていくような感覚になりますよね。

    >さなえさん

    確かに、北半球の先住に目がいきがちですが、さなえさんが言われるように、日本人のルーツには、南半球とのつながりも多々あるようですよね。西郷隆盛さんなどは、ポリネシア系の末裔だとも言われていますし…。そう考えると、やっぱり日本人って、限りなく面白いですね。

    >ぴーなつさん

    旅をして惹かれたところを、絵で表現しているなんて、素敵です。旅は重ねるたびに、いろいろなことを教えてくれますよね。アジアはどのあたりに興味がありますか?

    >リイさん

    アボリジニの長老の言葉も、ネイティブアメリカンのメディスンマンも、アイヌのエカシの言葉も…皆、同じですよね。

    私たちの祖先も、同じような生活をきっと送ってきたのではないかと思っています。

    >らむねマンさん

    アキラさんの『風の子レラ』のお話に出てくる言葉で、守られたんですね。私にアイヌのいろいろなことを教えてくれる女性もレラさんといいます。大切なスピリットは、揺ぎ無いものなのでしょうね。

  43. 所長 より:

    自然からの教えを大切に生きていきたいと考えております。

    まずはシンプルな挨拶までとさせてくださいまし。

    これからもよろしくお願いします。

    チクニ

  44. 天川 彩 より:

    >チクニさん

    自然からのメッセージを受け取る生き方は

    ネイティブスピリットそのままですよね。

    これからも、どうぞ宜しくお願いします。

  45. 数ヶ月前に録ったNHKの屋久島の番組を見たんですが、

    その中で、屋久島での木々の営みについて、縄文杉がこころの声として聖老人よろしく話した台詞。

    「こんなことは遠い昔から続けてきたことだ。」

    こんなにも当たり前で豊かな台詞があるだろうか。

    この台詞以上に確信に満ちた言葉は、誰と話しても何を読んでも、見つかりません。

    禅は東京御成門の青松寺というところで思い出したころにやっています。 6月にアボリジニの大きい祭りがあるようですね。

  46. 天川 彩 より:

    >zuncastoneさん

    こんにちは。屋久島の森は倒木上や切り株上で次の命が芽吹く、蘇生の森ですものね。

    その魅力にとりつかれて、10年ほど毎年屋久島の森に通い続けています。また遊びにきてください。

  47. 天川 彩 より:

    自然を神様の様に大切にしているところ。

    現代社会では科学に頼りすぎて………

    このような世界になってしまったんだと思います

    今こそ「ネイティブ」な精神を皆が取り戻せたら……

    宗教も、戦争も、争いも、貨幣価値も、資本主義も……….

    全てとは言いません。

    少しずつ見習って、自然に感謝して行きたいと思います。

  48. 天川 彩 より:

    >リーリーさん

    こんにちは。少しずつ見習うことが私も大切だと思います。

    自然に感謝しながら生きることって、私たちにもできることですものね。

  49. >彩さん

    屋久島、一度行きたいです。ある程度長い時間を掛けて。

    「こんなことは遠い昔から続けてきたことだ。」 という言葉は、ネイティブの民にもまんま当て嵌まることだと思います。そこがうらやましいし、そこからヒントをもらいたいです。

    同時に全てが客観化・相対化される時代がゆえ、彼らのように(もしかしたら彼らも今はある程度は)100%その世界観に入ることはできません。100%信じられないということではなく、資本主義・科学技術の社会に暮らしてきたということで。

    科学技術も資本主義も不満なところがたくさんありますが、こうしてmixiをやっているのも科学技術によるものだし、資本主義離れて一人山奥で仙人生活を送ってもいません。科学技術・資本主義で育ったという点では、もはや僕らのルーツの一つでもあります。それが浅いところだとしても。

    だから、ネイティブ感覚をヒントに、そもそもの自然に触れ、霊性や野性を思い出し、同時に今の資本主義や科学技術と折り合いをつけるというところでしょうか。

    いやーなんだかメンドクサイ時代ですねー笑。

  50. 天川 彩 より:

    >zuncastoneさん

    本当に、おっしゃる通りネイティブ感覚から今学びつつ、

    現代社会に生きていかなければならないですよね。

    ちなみに、私の夫は科学者なのですが、科学がより発展する為には、今まで以上に霊性や野生的なものも必要になってくるのだと思います。