男性保育士の役割Part?

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コメント

  1. ぴか より:

    はるかなつかさん、ぴかです。

    ふふふ、こんな風にトビ立ててくださるなら

    こっちで話をすればよかった。

    もうあっちにコメントつけちゃったよ(^^;

    私も世の中に男女いるんだから、どちらかに偏るより

    どっちもいるのが普通じゃないか?と思っています。

    学校の先生だって、ボランティアのキャンプリーダーだって

    男女どっちもいるし、子どもが好きな男の人がいて

    それを生涯の仕事にしたいと願う人がいても普通だと思う。

    大学の先生がそういう調査をしているのね。

    面白いけど、親の立場で見たり、自分の園の親を見てても

    男女動向よりも、よく子どもを見てくれる、遊んでくれる

    理解してくれる、そういうことのほうが大事で

    仕事や子どもに対して意欲を感じる、好感を持てる人なら

    きっと男女差は無いと思えます。

    ただ、乳児のおむつ交換など、男性保育士に抵抗を感じる

    保護者がいるのは、言われますよね。女児の場合特に。

    ま、これも結局はその人の雰囲気や保育観がにじみ出るから

    気にならなくなっていくんでしょうが。。。

    ちなみに、うちの公立園では、男性でも乳児クラスを持っています。

    良いじゃない、おじいちゃんと呼ばれる日まで無事働けるなら

    こんな幸せなことは無いじゃない!(*^^*)

    私はおばあちゃんと呼ばれる日まで、働いていられるかなぁ。

  2. ぴか より:

    男男を強調されると、疲れちゃうかもね(^^;

    する方も、される方も。。。

    毎日のことなんだから、自然体でないともたなんだろうね。

    ただ、全く男女同じとは思ってないよ。

    ちがってるからいい、ちがってても大事なところは一緒

    理解しあえてるなら、それでいい。

    そんな感覚かなぁ。。。

    何かご意見くださいね。

    未熟な私なので、色々教えてください。

  3. たにやん より:

    ぴかさん、論文は大学の先生が調査したものではありませんよ。

    上のスレッドで著者名を書いてありますが、ぴかさんも知っている人だと思います。

    保育士は元々保姆という資格で、その後保母に解明された文字の如く、女性の仕事とされてきたわけです。

    その仕事に先輩諸氏が「男も保育所で働きた〜い」と言う思いで頑張って制度化させて、私はその先輩諸氏の頑張りの上でのほほんと仕事をしているんですね〜(^_^;

    こんなうんちくを書いていると、若い人から煙たがられるかもしれませんが、男性保育者のルーツだけは、若い男性保育者にも知っておいて欲しいと思います。

    そして、私立・公立問わずに男性保育者・女性保育者が長く働ける職場づくりをしていきたいです。その為に必要なことは、保育士の社会的位置づけの向上だと思います。アルバイトで保育士募集している所が多いですが、その時給たるや安すぎますよね(T.T)

    人の命を預かる仕事が、ライン製造の仕事と給料があまり変わらないのは疑問に思うところです。専門的資格なのですから、もっと社会的に評価される資格になって欲しいと思います。

    ちなみに、全国で最も長く保育所現場で働いている男性保育者は、公立では、私の勤務している市の先輩で、保育歴26年になります。

    ちなみに私立では・・・私の知っている限りで10数名の50歳を越える男性保育者がいるので、誰が一番長く勤めているのやら(^_^;

    しかし、その方達が、私達後輩が保育所に勤めることの出来る礎を築いてくださったので、本当に感謝感謝です。

  4. たにやん より:

    はじめまして。

    男性保育者歴5年めのたにやんと申すものです。

    お初の書き込みになります。

    男性保育者の役割とは

    一つは、保護者の特にお父さんが保育園・子育てへの参加しやすいように橋渡しする役割があると思います。それができたら、次はお父さん同士をつなげれるような役割につなげれれば輪は広がると思います。

    これは男性保育者ならではできることだと思います。

    あと、やっぱり保育所は女性の多い職場であるわけで

    そこで働く男性保育者は、例えば同期の女性の職員がやる努力以上に、それの3倍も5倍も努力してやっと同じになる、そういう考え方でやっていったほうがいいと思います。

    失礼致しました。

  5. ぴか より:

    たにやんさん、あのたにやんさんですね?!

    うわ〜、ここでもお会いできるなんて嬉しい(*^^*)

    書き込みありがとうございます。

    この頃多忙で、ほとんどこっちもあっちもかけずに居ます。

    この男性保育士の役割のトピですが

    実は元々はコバテックさんが立ち上げた男性保育士の役割

    http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=227165

    というのがあり、違う方向に発展したため

    はるかなつかさんが、一部だけピックアップして

    再度トピ立てしてくださったと経緯があります。

    良かったら、そちらも読んでみてください。

    色々意見が出た頃に、コバテックさんが退会されたため

    意見交換自体は止まってしまったのですが

    参考になる内容はあるかと思いますので。

    では、こちらでもどうぞよろしくお願いします。

  6. たにやん より:

    ぴかさんどうも。

    ぜひ覗いてみます。

  7. 魚り より:

    書かないつもりだったんですが、やっぱり気になるので、

    書いてしまおうかな。

    僕は、保育士ももっていたけど、とっかかりが幼稚園教諭から

    始まってまして、幼稚園に就職するのに有利と聞けば、

    マイクロバスの運転ができるようにと、大型免許もとりに

    いったし、結局は、、、専門でもないし、本当は、

    子ども達と工作したり、ごっこあそびがしたかったのに(笑)

    幼児体育専任の先生として勤めたりしたから、

    一年目、2年目は、男の職員としての存在、周りから見られる

    目というのに、すごく苦しんだくちなので、男か女かの役割

    問題も、わからなくはないです。

    男の子が、先輩である体育担当の男性職員にあこがれて、

    床屋で髪型を一緒にしようとした話を、すごいことのように

    聞かされたり、その先輩は、もともと、サッカーが上手で、

    子ども達のヒーロー的存在であったことだとか、、、

    同じようなことを

    周りに、上司に求められるほど、非常に辛かったです。

    他の仕事は、やって当たり前で、認めてはもらえなかったし、

    日常的な保育の話には、口をはさむ余地もありませんでした。

    (1年目だし、体育担当だから当たり前か・・・)

    あと、ベビーシッターをしたときには、男だからという

    理由で、自然に、年の大きい子どもとの仕事が多かったり。

    例えば、オムツ換えができる・できないに関わらず、

    男が担当であることに不安を抱くお母さんは多いですしね。

    保育士であることが、保育園の職員であることと同義語に

    とってしまえば(・・・というより、保育士取って、

    保育園以外で働く人じたい少ないようですが)、保育園で

    働くということじたい、とても守られたことだと感じます。

    今の僕の立場からすれば、はるなつさんの言う「人の命を

    預かる仕事が、ライン製造の仕事と給料があまり変わらない

    のは疑問に思う」というのは、耳の痛い話で、

    たしかに、そうなんだけど、でも、公立の民営化の話などを

    聴くと、たしかに、公立などは、人件費に無駄が多いようにも

    思う。(あぁ〜・・・話が、とんでる?)

    あんまり、えらそうに言えないけど、本当に仕事ができるなら、給料もあげてあげるけど、ちょっと、言っていること、

    やっていること、思慮の範囲・世界が狭すぎるでしょ!って

    保育士が、残念ながら、多いことも事実でしょう。

    保育士であることが、保育園の先生で居ることなのか、

    所在が保育園ということだけであって、専門家として

    子育てを支援する立場に居るのか、

    もっと、意識も行動・技術も、はっきりさせるべき時代では

    ないでしょうかね。

    じゃないと、社会の評価基準じたい、いつまでも、社会性の

    ひく〜い代物なんだと思わずにはいられない。

    保育園の中での、男と女の役割・・・なんて、

    まるで縦割り行政のような仕事をして、本来の意味での仕事を

    サポートし合うことを知らないでいてはいけないと

    思うんだな。

    もっと広い視野で、目の前の子どもの姿を見つめてあげたら、

    今の、自分にできる仕事、男でも女でも、やれる仕事と、

    やれないことが明確になるんだと思う。

    ただ、保育も「福祉からサービス」になってきている今、

    考えようによっては、福祉精神を貫くこととは別に、

    男としての仕事をあえてつくり出すことや、

    できないことでも、やれると言い切って、自分のものにする

    努力をすることも、これからの保育者(保育士に限らず)の

    志す部分かもと、僕は感じています。