直木賞

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コメント

  1. しゅんじ より:

    僕が読んだのは

    「GO」「肩ごしの恋人」「テロリストのパラソル」

    「凍える牙」「おんなたちのジハード」・・

    ぐらいですが・・・

    この中では「おんなたちのジハード」が好きですかね。

    候補で終わった

    「蒲生邸事件」「火車」や「亡国のイージス」などの方がずっと好きですけどね。

  2. しゅんじ より:

    改めて受賞作を眺めてみると、ホントに

    「どーしてこの作家がこの作品で!?」

    って受賞作ばかりが目に付いてしまいますね。

    たびたび指摘されてるように、

    新進作家の本命作に授与しそこねて、

    その後の佳作で合わせ技一本!ってパターンが多い。

    そんな中で文句なく傑作だと思うのは、

    逢坂剛『カディスの赤い星』

    原?『私が殺した少女』

    の2作品ですね。

    どちらも時代を超えて高く評価されてる作品ですし、

    支持者も多いことと思います。

    しかししかし。

    唯一作品選ぶなら、マイベストは、

    景山民夫『遠い海から来たCOO』です!

    ジュブナイル風味が強い作品ですが、

    当時中学生の僕にとっては衝撃的な読書体験でした。

    最初にリアルタイムで読んだ受賞作でもありますね。

    ちなみに候補作では、

    『後宮小説』『ガダラの豚』『不夜城』『亡国のイージス』

    あたりが、特に印象深い作品です。

    以上、長々とスミマセン。

    ↓このサイトを参考にさせていただきました。参考に。

    http://homepage1.nifty.com/naokiaward/index.htm

  3. 深夜 より:

    直木賞って受賞作品がホントにズレますよね。

    確かに候補作のほうが面白いものがあったりしますし。

    宮部みゆきは「理由」より他作品のほうが面白いのたくさんあるし、浅田次郎のときは「鉄道員」も確かにいいけれど、その前に候補となった「蒼穹の昴」の完成度の高さを無視していいの?!と思ってしまいました。

    わたしが読んだ直木賞作品のなかで面白かったものは「虹の谷の五月」「王妃の離婚」「マークスの山」「テロリストのパラソル」あたりでしょうか。

    でもあえて一番を選ぶなら、山田詠美の「ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー」です。

    理由はしゅんじさんと同じでリアルタイムに恋愛に憧れていた中学生時代に読んだ受賞作だから印象が強烈なのです。

    ちなみに「遠い海から来たCOO」もリアルタイムに学生のときに読んで感動しました(笑)。

  4. 深夜 より:

    うんうん、そうですよね。

    確かに候補作の方がよいってことは結構ありますよね。

    「えー?なんでこの人落ちるの〜」ってなったりとか。

    それに賞が全てではないわけですし。

    筒井康隆先生みたいに候補になっても受賞しない人も

    いるわけですし。

    まあしかしここは直木賞を取った作品に限定して、

    好きな作品をあげてもらおうということでよろしくです。

    もちろん、個人個人でそれを読んだときの環境とかいろいろあると思うので、どれを選ぶかは個人で違うと思うわけです。

    で、そういうのも含めて、お勧めの一作をしりたいなーと

    まあ、そういうわけなのでよろしくお願いします。