真空管検波ラジオ

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コメント

  1. VBN より:

    しろくま さん、初めまして.

    よろしくお願い致します.

    1R5 は、7極管ですね.

    性能的にバラツキが大きいと聞きますが、電極が多い分?

    いろいろ遊べると思います.

    ウチもポータブルなスーパーを実験しようと、

    (って、ずいぶん前から云っているが..)買ってあります.

  2. VBN より:

    しろくまさん

    書込みを待っていました。Hi

    おもしろそうですね。この前、しろくまさんが紹介されていたダイオードチェッカー(コミュニティを忘れてしまいました)で感度を確認されたでしょうか。

  3. しろくま より:

    紙喰い虫—☆さんの書き込みでハッと気がつきました!元ネタのタマの名前が違ってます。(汗)正しくは「1U5の検波部」の間違いです。もちろん1R5も実験していまして、傍に転がっていたので取り違えたようです。多極管の場合は検波作用はg1が一番大きく、あとはほとんど意味を為していないようです。いちおうスクリーングリッド意外は全部並列にしてますが・・・

    VBNさん>測定器コミュに書いたネタですね。実はあそこから話が始まっています。いろんなものの検波作用をかたっぱしから見ていて・・・。整流ディバイスによる検波というものを理解しているように思っていましたが、意外と奥が深いですねぇ。負荷インピーダンスや入力レベル、バイアス等の要素がからみあって、我々が感度と呼んでいるものが決定されているのだとういうことが、今になってわかったような次第で・・・。

     

  4. 1U5 ではありませんが、類似の 1S5 を電池管アンプの初段に

    しようと買っています.2極管部はお休みで、3Q4 との組み合わせ.

    (これもいつになることやら..)

    このとき販売店が間違って 1S4 を送って来て、その後

    返却不要とのことでしたので、そのまま頂戴しております.

    周知のとおり、7極管の 1R5 は、

    G1(4番ピン)が発振用グリッド、

    G3(6番ピン)が入力グリッドです.

    G2 と G4 (3番ピン)は、スクリーン扱いですが、普通

    発振の帰還としても使っていますので、プレート以外に

    ここからも出力が取り出せることが判りますね.

    「測定」コミュで、しろくまさん の実験治具を拝見致しました.

    奇麗な仕上がりですね.

    ウチも岩通のオシロがあります.

    カーブトレーサと聞くと、食指が動きます.

  5.  究極堂です 宜しく願います。

     さて、5678サブミニチュア管を2つほど、個人さんより譲って頂き、これでラジオなどを作ろうかと思っています。

     2本有るから、簡単なヤツを2台作ろうかと思っています。

     1台は、小生が小学校2年の夏休みに製作した、ゲルマラジオにヒントを得て、並四コイルにエアバリコン等の管球ラジオの部品でバラックで組んでみようかと思います。

     もう一台は、TRラジオ用のポリバリコンとフェライトコアにて、小型のヤツを・・・

     その昔、ラジオ少年が夢中になった 電子ブロックで、真空管のブロックを作ろうかと考えた・・・

     当然、性質上 電池管でないと出来ないから、このサブミニチュア管を使ってと考えたが、元々TRの回路実験の商品なので、TRに比べると電極数が多い、タマはやはり実装上難しいので止めました・・・

     と、言うことで、多分、私よりも皆さんの方が大先輩ですので、お手柔らかに・・・ では・・・

  6. しろくま より:

    究極堂さん、はじめまして・・・あちこちでHNお見かけしていました。

    サブミニ管、昔は求めてもなかなか手に入らなかったものですが、この時代、ネットでならすぐに手に入りますね。私もいつかはサブミニでラジオ作ってやろうと思っています。

    電子ブロック、懐かしいですね・・・Mixiにもコミュがあったようですが・・。これを開発した会社はいまも元気ですね。

    http://www.denshiblock.co.jp/

  7. しろくま より:

    ゲルマラジオの検波に電池管を使う・・・の巻はいちおう実験終了しました。いろいろ勉強になりました。

    ・直熱管の場合、出力をフィラメントのプラス側とマイナス側でとるかによって感度の違いが生じる。

    ・多極管で検波する時にはコントロールグリッドしか役に立たない。1T4のコントロールグリッドでの検波と1U5の二極管部の検波ではあまり差は出なかった。

    ・ゲルマダイオードよりもインピーダンスが高いので、同調回路のQを高くとることができ、選択度が良くなる。

    ・負荷抵抗を適切に選ぶべし

    ・直線性が予想以上に良く、弱い入力でも綺麗に検波できる

    ・オシロで見ると波形に揺れが生じる=周囲の磁力の影響を受けていることがわかる。管をシールドすることで改善することもある。

    ・熱ノイズ(?)なのか・・・波形の周囲にノイズが若干乗っている。

    最後に・・・

    ・なぜか音に暖かみが感じられる

    感覚的な結論ばかりですが・・・