教えてくださーい

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コメント

  1. オミ より:

    はっじめまして〜!!

    オミで〜す!!

    リクエストに応えて、ストロークのスピンの掛け方について説明しま〜す。

    言葉だけだと難しいので、身近な人に教わるのが一番だと思いますが、ここで簡単に説明しますね。

    【1、スピンの原理】

    【2、スピンの掛け方】

    以上の順番に説明します。

    【1、スピンの原理】

    なんと!!スピンには大きく分けて2種類あるんです。

    縦回転と横回転です。(これは、知ってますよね。)

    ちょっとイメージしてみて下さい!!

    自分の前にボールがあるとして、

    縦回転は、ボールの下から上へ(または、上から下へ)かかる回転。

    横回転は、ボールの左から右へ(または、右から左へ)かかる回転

    です。

    このうち、ストロークのスピンは、基本的に「縦回転」が多いと思います。

    上から下への回転は、「スライス」といわれるショットです。

    多分、伊藤さんが打ちたいショットは、このスライスじゃなくて、下から上への回転のショットだと思います。このショットを「トップスピン」と言います。

    (こんなこと知ってるよバカヤロ〜とか思ったら無視しちゃってください)

    【2、スピンの打ち方】

    んでもって、トップスピンの打ち方を説明しますね。

    ここでは、

    <1>トップスピンを打つときの意識

    <2>トップスピンの打ち方

    の順に説明します

    <1>

    『1、スピンの原理』でも説明したように、トップスピンは、ボールを下から上への回転をかけるショットです。

    なので、フラットが得意な伊藤さんは、意識として、「下から上に回転をかける」意識をもってボールを打てばいいんじゃないかなぁと思います。

    (ちなみに、フラットは基本的には、回転を掛けないで打ちますので、何も意識しなくても打てますが、スピンは回転を意識しないと打てません><困ったものです)

    <2>

    さぁて、やっと本題です。(文章が下手で何言ってるかわかんねぇよ(怒)とか思ったらホームのボタンをクリックしちゃってください)

    でも、今までの部分を読まなくても、ここを読めばスピンは打てます。

    『ラケットとボールが当たる瞬間(これをインパクトといいます)の時、ラケットの「ボールがあたる面」が「地面」を向くように少しかぶせます(大体斜め45度くらいかな)。』

    これだけで、スピンはかかります。

    ただ、これで打とうとすると、ボールがネットを越す前に、バウンドしてしまうかもしれません。

    そうなっちまったら、

    ○インパクト後にラケットの持つ手を左耳(左利きなら右耳)の近くに持っていくといいです

    又は、

    ○インパクト後にラケットを持っている手の側の肩(右利きなら右肩、左利きなら左肩)をあごにつけるといいでっす。

    おそらく、これで、ボールがネットを越すことが出来たらスピンは完成です。

    伊藤さんは、オトコにも勝るスピンを打てる事間違いないでしょう。

    きっと、周りの人も「まあ、伊藤さんってかっこいいわぁ!!」とか「伊藤って室伏みたいに力強いショット打つな!!」とか言われることでしょう(笑)

    えっと、冗談はさておいて(汗)

    打ち方は人それぞれなので、他の人にも聞いてみるといいと思います。もしかしたら、全く違うことをいう人もいると思います。

    その際は、混乱しないで、自分で好きな方を行うといいと思います。結構テニスは感覚的なものがあるので、それを掴めば独自の理論でテクを身につけることが出来ると思います。

    最後に、伊藤さんのテニスのレベルがどのくらいかわからなかったので、一応初心者に教えていた方法を書いてみました。でも文字だけって言うのはめちゃくちゃ難しい><

    うまくなるといいですね・・・っていうか、ダイエット成功するといいですね。7000kcalで1kg減るんですね、いいこと聞きました(笑)

  2. くまのぷー より:

    私もいまだに、どフラット(無回転ボール)しか打てないのですが、ガット張り歴が長かったので、ストリングの観点から、、、

    ・テンション(面圧)を普通よりも低め

    (ストリングが良くたわむため。たわむとボールとストリングの

    接触時間が長くなり、必然的にスピンがかかりやすくなる)

    ・ストリングが良く切れるタイプではないのであれば、細め

    (ストリングが良くたわむため)

    ・でこぼこしているストリング

    (ひっかかりやすいので)

    なんてことを現役(バイト)ストリンガー時代に言ってました。

    成功したら、私にも教えてください。。。(><)。

  3. くまのぷー より:

    コナミスポーツクラブでインストラクターをやってるのですが、やはり伊藤さんと同じ悩みを持っている生徒さんがたくさんいらっしゃいます。うまくかけれない方で一番多く見られるのが、フラットとスピンでインパクトが変わってしまうパターンですねー。

    無理矢理かけようとして腰下から思いっきり上にスイングもっていってネットにかけてしまったり、バックアウトしてしまったり。

    手首を使ったり、上体を使ったり、かけ方は人それぞれですが、自分の場合はスクールで下記のように生徒さんに教えてますー。参考にしてください^^

    ?テイクバックからインパクトまではフラットと同じです。

    ?テイクバック、インパクト、フォロースルーは別々の動作と考えずに3つで1つの過程です。

    これは、遠心力を起こすために大切なことです。

    ?スピンをかけるときは、図のように自分の前に壁を作ります。

    ?壁を作る位置としては体重移動後の軸足(右利きなら左足)のつま先あたりです。

    ?フラットでは肩にきていたフォロースルーの終点が壁を作ると自然と終点は顔のあたりになると思います。

    「下から上へ」というイメージが強すぎて大げさになりがちですが、基本はフラットと同じです。インパクトからすぐに壁をつくらず、押し出すイメージが大切です。

    スピンの打球感をつかめれば、indigoさんもおっしゃっている「でこぼこしているストリング」いわゆるスピンガットでボールのくいこみが掴めるようになるのでお薦めです。

    スピンをかける方法の1つとして参考になれば幸いです^^

    ※図がわかりずらいのは堪忍してください><

    絵心ありません;;

  4. Pete より:

    個人的には、速い球を打つ人とラリーしてると自然に身に

    つくような気がします。

    最初につまずくのって、「振りぬけない」事だと思うんで

    すよね。調節しようとするあまり。

    私もドライブのかかった球って打てないなーと思ってたんで

    すが、強い人に毎日打ってもらってたら自然と身につきました。速い球を返すために一生懸命早くテイクバックして大急

    ぎで振りぬいていたのが良かったようです。

    ゆっくりあてるとなかなかかかるもんではありませんし。

    もちろんグリップは多少厚めで「斜め上に向かって打つ」感

    じは忘れてはなりませんが。

    と、かなり主観的なアドバイスをしてみました。

    多少でも参考になれば。

  5. neush より:

    はじめましてー

    以前コーチなんぞやりながらJOPの大会回ってました!

    ランキング2桁の人と距離を感じて引退しましたが・・(笑)

    ひさしぶりにテニスの話しでも・・と思ってサンカです・・・

    トップスピンの話しですね・・・・

    カンタンな練習としては ミニテニスで練習するのが

    いいかと・・・

    きちんと振り切って(これ大事)サービスエリアの中にボールをコントロールすると、自然にスピンはかかりますよぉ・・。

  6. neush より:

    はじめまして、リンです。

    右利き前提でお話ししますね。

    まずは、ラケットの移動方法、次いでグリップへと。

    1.ラケットの頭とお尻を左右の手で持ち、

      体の前に持って来ます。

      このとき、フェイスは地面と平行に。

    2.両腕を垂らした状態から、自分の目の前で半円を

      描くようにラケットを動かします。

      スウィートスポットを目で追って行くと半円を

      描いているような動かし方です。

    3.その動きが分かったら、段々とラケットを右側へ

      移動させ、このとき、ヘッドを握っている右手を

      左側(つまり、グリップ側へ)と移動させます。

      2.の後半と同じ動きをイメージして、実際に行います。

      ここまでの動作について、体は常に前を向いたままです。

    4.足を適度に開き、体も打ち易いように自由にさせます。

      ストロークを打つ体勢です。

    5.あとは、体の前でボールを捕らえることを意識して、

      尚且つ、半円を描くイメージを持つと良いと思います。

     次に、グリップです。

     厚い、薄いという言い方がされていますが、厚く持つと

     自然にスピンがかかります。しかし、肘を痛める可能性も

     あるので、極端な持ち替えはオススメしません。

    体全体を使って、下から上へとボールをこすり上げるという

    意識を持って打つ練習が一番だと思います。

    偉そうな書き方をして申し訳ありませんでした。

    少しでもお役に立てればと思い、コメントさせて頂きました。

    頑張って下さいね!!!

    応援してますよ!!!!!!

  7. こうべぇ より:

    皆さん沢山のアドバイスありがとうございます。私は一応、スクールには通っていて、今いるクラスの一つ上に行っていいよとコーチから言われたんですが、一つ上のクラスに行くと、スピンの練習がほとんどだと聞きました。コーチにもスピンのかけ方のイメージは教わったんですが、今のクラスでやる内容ではないので、詳しくは聞いてないんです。私は、ストロークがまだ、安定しないので、もう少し、今の在籍クラスで修行してから行くことにしたんですよ。

    明日はスクールの日なので、皆さんのアドバイスどおり練習してみます。

  8. こうべぇ より:

    初めましてこんにちは。スクールでの成果はいかがだったでしょうか?

    僕は高校の時からテニスを始め、いろんな人のプレーを見て我流でやってきましたが、伊藤さんとは逆にスピンがかかりすぎて乱打をするとボールが弾みすぎてたいがい嫌がられますww

    スピンをかけるにはボールを下から上にこするというのはよく言われていますが、オミさんが言うように、インパクトの瞬間からラケット面をかぶせるというのがイメージとしては一番あってるように思います。(厳密に言うと、インパクトの瞬間はラケット面は地面と垂直で、そこから面をかぶせる感じ)

    あと、大事なのはラケットの軌道でしょうか。

    僕がイメージしてるのは「2つの8の字」です。

    1つは地面に平行、もう1つは地面に垂直に8の字を描くようにラケット(というか腕)を振るのです。

    で、その2つの8の字が交わるのが打点ということになります。

    (図参照:即席なので汚いのはご勘弁・・・)

    だから、単に面をかぶせるだけではなく、前方へ振り抜くのも大事です。

    グリップはラケットを地面に置いてそれを上から持ち上げるだけで完了です。いわゆるウエスタン又はセミウエスタン等の厚いグリップがいいでしょう。

    ・・・と言っておきながら、僕もスピンがうまくかからない時があります。そんなときは、優衣斗さんのおっしゃる通りミニテニスが有効です。練習の前や試合の前にやっておくとかなり違うと思います。ミニテニスはうまい人とやるのがいいです。

    長くなったのでこの辺で。がんばってくださいね〜。

  9. オミ より:

    みんな、色んな方法でやっているんですね。

    とても興味深いです。ってか、面白い。

    それぞれ、同じ球を打つのにも、違った考えがあって。

    やっぱり人間って、10人10色なんですね。

    で、俺のスピンの意識としては、

    絶対に、打点は前。どのくらい前かというと、利き腕を前に伸ばしきった部分です。

    というか、イメージとしては、インパクト時に、利き腕の肩が完全に打つ方向を向いています。

    後は、膝ですね。なるべく、ボールと同じ目線になるくらい膝を曲げ腰を落とします。そうすると、勢いよくボール飛んで行きます。

    あ〜んど、バウンドしてからのボールを見続けるってことですね。これ一番大切です。ボールから目を離すな!!です

  10. オミ より:

    あっ、あと、ラケット軌道のイメージは、

    NIKEのマークです。