バッハのピアノ曲

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コメント

  1. たかはし より:

    mana さん、はじめまして。

    私も下手の横好きですがバッハをピアノで楽しんでいます。

    ここ数年(といってもタマにしか弾きませんが)バッハ専門です。

    個人的に気に入って練習したのがBWV140、BWV639です。非常に有名な曲なので、CDも楽譜も手に入り易いです。少し簡単すぎるかもしれませんが(私には十分難しいのですが(^^;)、いかがでしょうか?

  2. manaさん、たかはしさん、はじめまして。

     最近私も20年ぶりくらいでピアノをまたはじめました。

     とても下手だし、四声などの把握も感性もいまいちですが、

    バッハは子供のころから大好きです。

     ハノンはあったのですが、まだ近所の楽譜売り場にバッハを

    見かけません。ヘッドフォンでハノンの練習をしたり、ポップスの楽譜を試みたりしていますが、バッハにまたはまりたい。もっと弾けるようになりたいな。売り場の人などに頼めば取り寄せていただけるかな。もしかして、ネットでも。

     フランス組曲素敵ですね。

  3. シャコンヌシャコンヌ!

    もとはヴァイオリン独奏ですが、いろんな人が鍵盤に編曲してます。

    おそらくかなり難しいとは思いますが、それだけの価値のある作品です。

    編曲が選べるというのも鍵盤ならではの面白さですね。

    というわけで、はじめましてでした。

  4. ぼすぱぱ より:

    manaさん、はじめまして。

    自分は全く弾けませんが、弾きたいな弾けたらいいな、と思うのでしたら「平均律クラヴィア曲集」から第一巻の嬰ハ長調・嬰ハ短調・ロ短調、第二巻のホ長調・変ロ短調や「フーガの技法」のコントラプンクトゥス11が思い浮かびます。

    難しそうな曲ばっかりですが・・・

  5. たかはし より:

    おはようございま〜す(こちら只今朝の9時過ぎ。)

    今、起きて、mixiを早速開けたなら・・・

    レスがたくさんあって〜〜〜うれしいです。

     たかはしさん>

     BWV140、BWV639。ネットで検索してmidiをまず聞いてみます。バッハに簡単なんてありません!(笑)。ありがとうございます。

     ぽーさん>

     あ、ぽーさんも20年ぶりなんですね〜。仲間、仲間♪ 子供の頃、3歳から10歳までピアノをやっていたのですが、クラシックは面白くない、先生が恐い・・・なんていう軽率な理由でエレクトーンに転向してしまったんです。今、ピアノ(クラシック)にはまり、なんでこの楽しさを子供の時に知ることができなかったのか〜〜と後悔の嵐です。お互いにがんばりましょう♪ 楽譜、ネットで全音とかから買うことできますよ〜。またいろいろとお話しできたらうれしいです。ありがとうございました。

     鳥羽さん>

     「シャコンヌ」、名前だけは知っています。(汗・汗) フランス組曲もそうでしたが、舞曲とか聞きなれない種類の名前がでてきますよね。はっきり言えば「フーガ」でさえ、どういう曲をフーガと呼ぶのか? 知らない私です。(言葉は使っているのに)。シャコンヌも舞曲の一種なのかしら? ありがとうございました。

     キュ〜ちゃん>

     はじめまして。よく上級の人たちが「平均律クラヴィーア曲集」の名前をだしていますよね。私にはまだ無理かも知れないけれど、楽譜&CDを買ってこようと思います。φ(゚ー゚ )

     ありがとうございました。

     バッハ、3声や4声などピタ〜っと合って、自分が出したいパートがちゃんと出ていて、あの不協和音がきっちり決まり・・・もう快感です。がんばりま〜す。

  6. たかはし より:

    > mana さん

    調べてみたら題名の邦訳が色々あって、何が正しいのか分からなかったのでBWVだけ書いたのですが、今見ると非常に分かりづらいですね(^^; すみません。

    今更な感はありますが、以下で試聴できます。

    http://www.amazon.com/exec/obidos/tg/detail/-/B000001GL7/

    私の大好きなピアニスト、ケンプのCDです(^^)

  7. 匿名 より:

    シャコンヌ、大好きです。ひよこ牡羊座わーい(嬉しい顔)ひよこ牡羊座わーい(嬉しい顔)ひよこ牡羊座わーい(嬉しい顔)

  8. 匿名 より:

    バッハの鍵盤曲に詳しい方にお伺いします。

    私はバッハのピアノ曲といえば「音楽の捧げもの」しか知らないのですが、他にピアノ曲は書いているのでしょうか?

  9. 匿名 より:

    主よ、人の望みの喜びよ

    わたしが一番好きな曲で、かのブーニンも弾いてます。

  10. 匿名 より:

    私も、 ブーニンの演奏しているバッハに はまってます。凄くいいです。

    『目覚めよという 声あり』

    『主よ 人の 望みの喜びよ』も欲しいです。まだ買ってな〜い射手座

  11. 匿名 より:

    8です。

    チェンバロ曲ほか、編曲ものは除きます。オリジナルのピアノ(フォルテピアノ)曲でお願いします。

  12. ほとんど聴くだけの素人です。

    >11

    > チェンバロ曲ほか、編曲ものは除きます。オリジナルのピアノ(フォルテピアノ)曲

    http://www.lcv.ne.jp/~nakgie/Library/page029.html

    「Musicalisches opfer 音楽の捧げ物 BWV1079」

    > この曲集は、1747年にバッハがフリードリヒ大王を訪れた際、王から与えられたとされる主題に基づいています。

    > この王の主題をもとに、2曲の鍵盤用フーガ、10曲のカノン、および4楽章のフルート・ヴァイオリン・通奏低音のためのトリオソナタが作られました。

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%86%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E

    「ゴットフリート・ジルバーマン」

    > ヨハン・ゼバスティアン・バッハが1736年頃におこなったジルバーマンの楽器の批判は著名であるが、後の1747年にベルリン訪問中に触れたジルバーマンのピアノは、バッハにも評価されたようである。

    なるほど。それで「音楽の捧げもの」が「オリジナルのピアノ(フォルテピアノ)曲」というのもわかる気はしますが…

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B4%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3

    > 1747年5月、ポツダムでヨハン・セバスチャン・バッハがプロイセン国王フリードリヒ2世の与えた主題による即興演奏を行った。この時のフォルテピアノはジルバーマン作のものであった。この即興演奏を後にまとめたものが『音楽の捧げもの BWV1079』である。

    > ちなみに、バッハ自身は1730年代にフォルテピアノを試奏した時『高音域が貧弱、タッチが重い』と指摘し、ジルバーマンは改良を加えて今度はバッハに評価してもらった。しかし、バッハはピアノフォルテによる作品はついに一曲も書かなかった。

    どんなもんなんですかね?「オリジナルのピアノ(フォルテピアノ)曲」ってあるんでしょうか?これ以上は私にはわからないんで、詳しいひとに教えて頂きたいです。

    個人的には、オルガン曲や合唱曲などの編曲ものはともかく、「オリジナルのピアノ(フォルテピアノ)曲」でなくても、バッハの鍵盤楽曲のピアノ演奏を聴くのは好きです。

  13. 匿名 より:

    僕は、ほぼJ.S.Bachさん一筋で大人になってピアノ始めました。

    ピアノ歴は2年弱です。

    アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳が、僕のピアノの基礎です。

    こちらは、 BWV の後に「.Ahn(アンハング)」と付いてますので、

    J.S.Bachさんの作品では無いようです。

    続いて練習した曲は〜・・、

    BWV 147(主よ人の望みの喜びを)の簡単バージョン♪〜

    BWV 645(目覚めよと、我等に呼ばわる物見らの声)

    [BWV 140/4の編曲]〜

    BWV 933〜938: 6つの小プレリュード〜

    フランス組曲 BWV 814(Allemande〜Sarabande〜Anglaise〜

    Menuet et Trio)と、練習して〜・・、少し戻って(実力不足な為)

    現在は Invention を練習してます。

    J.S.Bachさんの曲と、他の多くの作曲家の大きな違いは〜・・、

    J.S.Bachさんの曲には伴奏がありません・・、多分?

    多くのクラシックなピアノ曲は、右手がメロディーで左手が

    伴奏って感じな曲が多いけど、バッハさんの曲は右手も左手も

    メロディーです。 それと対位法を駆使してあるのでね、弾いて

    みると良く分かります。

    Invention〜は、2声です。 Sinfonia〜は、3声です。 

    平均率クラビーアは、4声です。 4つのメロディーを

    10本の指で弾き分ける??僕には、まだ無理です・・。

    J.S.Bachさんの曲でピアノっぽい曲は〜・・、

    「Invention」、「Sinfonia」、「フランス組曲」、「イギリス組曲」、

    「パルティータ」、「イタリア協奏曲」、「平均率クラビーア」、

    「ゴールドベルク変奏曲」、「イタリア風のアリアと変奏」、

    「フランス風序曲」等々〜沢山ありますよ!

    J.S.Bachさんの時代は、ピアノが出立て?普及する前でしたので、

    ピアノと言うよりは「クラビーア(鍵盤楽器の総称?)曲」です。

    ピアノで弾いても素敵な曲ばかりですので♪

  14. あ、間違えた。引用元を訂正します。失礼しました。

    >12

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%86%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E

    「フォルテピアノ」

    > ヨハン・ゼバスティアン・バッハが1736年頃におこなったジルバーマンの楽器の批判は著名であるが、後の1747年にベルリン訪問中に触れたジルバーマンのピアノは、バッハにも評価されたようである。

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B4%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3

    「ゴットフリート・ジルバーマン」

    > 1747年5月、ポツダムでヨハン・セバスチャン・バッハがプロイセン国王フリードリヒ2世の与えた主題による即興演奏を行った。この時のフォルテピアノはジルバーマン作のものであった。この即興演奏を後にまとめたものが『音楽の捧げもの BWV1079』である。

    > ちなみに、バッハ自身は1730年代にフォルテピアノを試奏した時『高音域が貧弱、タッチが重い』と指摘し、ジルバーマンは改良を加えて今度はバッハに評価してもらった。しかし、バッハはピアノフォルテによる作品はついに一曲も書かなかった。

  15. 匿名 より:

    歴史的な話は苦手なので避けます。

    「ピアノ曲」の定義が人それぞれなので話が分かりにくくなっていますね。

    (1)ピアノ曲 =「クラヴィーア(チェンバロ、クラヴィコード等)曲をピアノ(ピアノフォルテまたはフォルテピアノ)で弾いた曲。他の楽器は含まない曲に限定。」

    (2)ピアノ曲 =「ピアノ(ピアノフォルテまたはフォルテピアノ)の為に作曲された曲。他の楽器が含まれても構わない。」

    (他は略)

    トピ主さん(mixiを退会されている?)は(1)の立場だと思います。

    >8 violさんは(2)の立場かと思われます。

    どちらに対するコメントか区別した方が良いと思います。

    余談:

    フォルテピアノもピアノとは今回Wikiで初めて知りました(汗)。

  16. 匿名 より:

    8です。コメントして下さった方ありがとうございます。

    セバスちゃんさん

    音楽の捧げ物に関しては、王の前でピアノフォルテを弾いたものをまとめたものですから、オリジナルのピアノ曲と言っていいはずです。また、バッハは特別にリュートの音色のするチェンバロ(ラウテンベルク)を作らせるなど新しい楽器に対して好意的ですので、ピアノにも、悪いイメージを持っていたという説が有力ではあるものの、何らかの興味を持っていたと考える方が自然ではないでしょうか。さらに最近は新発見の曲もいくつか発見されているようですし、研究もすすんでいるはずなので、私が知らないだけでピアノ曲と確認されている物があるのではないかと思い質問させていただきました。

    ゆはえさん

    書かれていることについてはちょっと違和感があります。チェンバロ曲などをピアノで弾くのは、「チェンバロ曲をピアノで弾いている」のであって、「ピアノ曲」とは言いません(バッハ自身が編曲した物は別ですが)。ですから定義の問題ではなく、ピアノ曲というのはピアノのために書かれたもの、それ以外はピアノ曲ではないというのが正しいです。BWV995などのリュート曲をギターで弾いても「ギター曲」と言わないし、オルガン曲をリコーダーで吹いても「リコーダー曲」とは言わないのと同じですね。

    なお、フォルテピアノを「ピアノ」というのは、自然です。なぜなら「フォルテピアノ」という名称自体、現在の「ピアノフォルテ」と区別するために便宜上あとから取って付けた名称です(正式名称は「クラビチェンバロ・コル・ピアノ・エ・フォルテ」、つまりピアノフォルテ)し、他の楽器も古楽器とモダン楽器の名称は特に区別しないからです(たとえばバロックヴァイオリンも普通は「ヴァイオリン」と言いますし、フラウトトラヴェルソのソナタも「フルートソナタ」と言います)。それに対してチェンバロとピアノは構造的に全く異なる物なので、混同するべきではありません。

    55宝塚☆さん

    >J.S.Bachさんの時代は、ピアノが出立て?普及する前でしたので、

    バッハの生まれたのは1685年、クリストフォリはピアノを発明したのは1700年頃ですから、「出たて」とはいえません。ただ、バッハがピアノという楽器のことを知ったのがいつなのかは分かりませんが。それと、私は「ピアノで聞きたいチェンバロ曲」を探しているわけではなく、オリジナルピアノ曲がBWV1079以外に存在するのか」を知りたいんです。

  17. 匿名 より:

    解説ありがとうございます。

    正確に言えば「クラヴィーア曲」を「ピアノ曲」とは言わないのが正しいです。

    (クラヴィーアが何を指すのか難しそうですが(汗)。)

    ただ「クラヴィーア曲」を「ピアノ曲」と言う不正確な表現を許さない事は

    正しくない、というのが私の個人的な考え方なのです。

    (もちろんその考え方を押し付けるつもりは有りませんよ。)