ジェネレーションマーケ

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コメント

  1. しげを より:

    おなじく、ジェネレーションYの概念について

    ちょっと調べてましたが(まあ、そもそもアメリカの話ですが)

    なかなか微妙だなあと思いながらやってます。

    個人的には同年代(ぼくは74年生まれ)は人数は多くても

    バブル後の社会しかリアルに体感できていない場合が多いため

    世代としての消費性向は堅めだと思います。

  2. やなけん より:

    団塊の世代前後の人々に関しては、「育った時代」が大きく影響しているのは確かだと思います。育った環境(特に親の考え方)が影響を及ぼすのはあるだろうから、マクロ的には世代論も使えると思いますよ。

    ただし、若い世代に関しては、その要素が薄まっているので、あまり深入りしない方がいいだろうと思ってます。

    ちなみに、三浦展さんの「マイホームレス・チャイルド」はその思考やなぞの紐解き方が非常におもしろいですよ。ただし、団塊ジュニアだけに限定できるような話ではないかもしれません。

  3. miyuki より:

    確かにやなけんさんの言うとおり、団塊の世代の方々は、時代的背景が大きく影響していると思います。

    彼らには同世代間の見えない「絆」があり、共通項が多いように思えます。特にグルインのモデレーターをするときに、それは感じます。同じ時代を生きた仲間、みたいな雰囲気がそこにはあり、セグメントとして分析に向いているように思います。

    でも、若い人たちは、世代は同じでも意見やライフスタイルはほんとうに多様で、グルインも進行が難しいなあーと思わせられることしばしばです。(もちろんレポートも大変だ)

    はやけやまさんのいう基本プロセスを踏むのが本当は理想ですよね・・・・。仮説を立証するために量的調査、のまえにグルインがあるべきですが、周りをみていると時間も余裕もなく、そうできていないように思えます。

  4. ICE 9 より:



    そ、結局はクラ常套句の『時間もありますから、限られたところで最大限の効果を期待します』と言われてトホホ、ということは非常に多いです。代理店の宿命ですね。でもあえてそこをつっ張って見たくなる今日この頃。専門職の意地を見せたいものです。

    >同じ時代を生きた仲間、みたいな雰囲気がそこにはあり

    うちのオヤジも酔っ払うとそういう話をします。平たく言うと「俺の時代はよ・・・」みたいになるんですが、そこにはサラリーマンとしての誇りというか、僕に対して「おまえらの時代とは違うんだ」という意思を感じることは多いです。僕がガキの頃は家にもいなかったくらい働いていたわけですが。

    世代論とかってマスメディアを通して一般化、画一化されることが多いですよね。そうなるとクラも上に通すためにそういう一般論をまずは求めてくる。だからこそ、miyukiさんの言っているような質調査の中で目撃する「目に見えない要素」にワクワクしながらアイディアを作り出して行きたいと思っています。

    絵に描いた餅も、食べてみたいわけです。

  5. 機能別ヘ より:

    ジェネレーション**についてちょっと面白い言葉を

    以前耳にしました。

    アップルのビデオ編集用フリーソフトのプレゼン

    に使われていた言葉で”ジェネレーションC”という

    言葉です。

    (CはContentのC)

    いつ生まれたか、ということには関係なく、活動に

    よって括られるジェネレーションだそうです。

    (実は恥ずかしながら初耳でした・・・)

    コンテンツを作成し、共有することに喜びを見出し、

    ブロガー、音楽配信、写 真共有をしている人々のことで

    米国に530万人いる層を指すと教えてもらいました。

    でもジェネレーションという割に、世代に関係ないので

    ちょっと違和感があったのを思い出し、また悶々・・(笑

    でも来年あたり日本でも使ってみようかな。