どんなチャランゴを弾いてますか?

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コメント

  1. なかにん より:

    ガンボアをカンボジアと読んでしまいました…

  2. くま より:

    achaです。

    いい楽器で可愛がってやらねばならぬとは思うのですが、自らのサイズに合わせて小型を選んだために、低音の足りなさが目立ってきました。う〜ん、音の出方も技術である程度はカバーできるんでしょうねえ。はい、私は怠け者です。

    初めて楽器を選んだときの高揚感、達成感が懐かしいなあ。

  3. tapi より:

    はじめまして。

    僕は普段はエレキギターを弾いてるのですが、ギターの弟子が日系ペルー人で、彼からおみやげに貰った一本を家宝にしています。ギターに慣れすぎて直感的に弾くには慣れが必要みたいですが、ウクレレには浮気しないことにしています。

    昔、路上で南米から来たと思われるプレイヤーが、かなり速いテンポで歌いながら6連でかき鳴らしてたのを観て、しっかりビビりました。たまに思い出したように弾いてみます。

  4. tapi より:

    はじめまして。

    acha 二代目を弾いています。

    acha の他の普通の楽器に比べても負けない高級感ある音質が好きです。

    少し弱い気がしますが。。まぁある程度、消耗品だとは思っているのでいいんです。

    ちなみに今度ライブやるので今練習中です。

  5. くま より:

    >tapiさま

    おお、achaつながりですね。

    HP拝見しました。

    遠いので聴きにいけないのが残念です。

    ライブ頑張ってください。

  6. あみさかな より:

    はじめまして。

    ケーナを吹いてるんですが、趣味程度にチャランゴもやっています。

    使っているのはachaです。

    数年前に、家庭教師していたお宅から頂きました。

    10万もするものをポンとくれたので驚きでした。

    こんなこともあるんだー、って思いました。

    tapiさん、どもです。

    ライブ、ともに頑張りましょう。

  7. tapi より:

    >くまさま

    HP見にきていただきありがとうございます。

    今はよくチャランゴは弾かれているんですか?

    なかなか一人で弾いてもつまらない楽器

    なので(と思ってる)、自分としてもライブ

    楽しみで、がんばろうと思っています。

    >あみさかな

    そう考えると、いいバイトによく出会ってるなぁ。。

  8. くま より:

    >tapiさま

    そういえば、なんだかんだで弾いてます。

    けれど集まる時間は減っちゃいました。

    ソロの愉しみに開眼すればよいんでしょうが、

    自分もどうやら皆と絡むのが楽しいタイプです。

    昔弾いてた楽器は作者不詳ながら

    かなり気に入っていたんですが、

    大破してしまったんですよね。

  9. tapi より:

    >くまさま

    なかなかmixiの時間がとれずにいます・・・

    チャランゴソロってできるといいんですけど、

    なかなか難しい。飽きっぽいんでしょうか・・・

    何かライブとかの目標がないとできないんです。

    地道に練習とかができない人なのです。

  10. ひゅぃっ! より:

    初めまして。

    現在はガンボアを使っているのですが、もう一台購入を考えております。

    購入対象は?ガンボア?アチャ?クラルケン・オロスコあたりで考えているのですが・・・それぞれ比較した事がないので、どれが良いか分かりません。

    特徴とか音質とか・・・分かる方いれば教えて頂けないでしょうか?

    よろしくお願いします。

  11. キサ より:

    ガルシアを使っています。

    以前はアチャを借りていたので

    自分専用に買うときもアチャかと思ったのですが

    ためしに弾くとひとつずつ個別で音が全然違うように私は感じました。(製作者と素材の組み合わせた差でしょうか)

    最終的に爪弾きもかき鳴らしも自分の好みだった

    ガルシアにしました。

    個体別というのが前提ですが、

    チャランゴや音楽にまったく疎い家族も

    今のガルシアのほうが良いといいます。

    (以前のアチャはやかましい印象だったそうです)

  12. ミンミン より:

    初めまして。

    GALAを使ってます!

    もう11年の付き合いなので、とても愛着があり、これからもこのチャランゴを使って生きます。

  13. まう より:

    はじめまして。

    チャランゴ選びは自分がどんな曲を弾きたいかで

    音の好みが違って来るので「一言でこのメーカー」と言うのは

    無理があるかもしれません。

    また、アチャでも材料の差の他、彼本人が作る物と

    「アチャ工房」で弟子が作る物では差があります。

    私が使った範囲での私感ですが

    アチャは繊細な音楽に向いてるのが多いイメージがあります。

    キンキンした音が多い気がします。

    ドナートやセンティージャス、サウルカジェーハス

    のようなスタイル。楽器の仕上げは綺麗な物が多いです。

    オロスコは表面板が歪む事もありますが質実剛健で

    かき鳴らし伴奏は良い感じ。合奏の中で光るイメージ。

    メンテナンスも楽でした。

    上二つはラパス系の製作者なのに対して

    ガンボアは私の好きな80年代の音に近い感じ

    コチャバンバ産

    AコカやAカマラもコチャバンバ出身奏者。

    同じ作者でも当たり外れがあります。

    音色だけでなくネックの弾きやすさ、音程の緻密さ、

    使う人に合う楽器を探すのは大変な事だと思います。

    高価な物も持ってますがお気に入りは川俣で3万で買った

    無名のアイキレ地方で作られた物です。

    加工に手間がかかって高価な楽器もありますし

    ブランド品でもハズレはハズレです。

    年齢と共に音楽仲間と楽しめる範囲が狭くなっていくのは

    社会責任上仕方ないのですが、まだ弾ける環境に居られる

    のは幸せだなと思ってます。

    長く使うのであれば自分の弾きたい音を確立して

    作者にこだわらず自分で弾いて選ぶのが良いと思います。

  14. ひゅぃっ! より:

    さっそくのお答えありがとうございます^^

    >>キサさん

    ガルシアといいますと、アチャ工房で修行されていた方のようですね。

    おっしゃる通り個体差って非常に大きいですよね。僕もガンボアを購入する時にイロイロ聞き比べさせてもらって、その違いの大きさに驚いた覚えがあります。それと確かに素材の差も大きいんでしょうね。個人的にはボディは白っぽくないのがいいなぁと思っているのでパロサントなんかいいなぁ〜〜〜って思いますけどやっぱ価格的にもウ〜〜〜ン・・・なのです^^;

    どこかに堅い木は硬い音がすると書いてあったんですけど、実際はどうなんでしょうね。というか、ナランヒーリョとかタルカとかキナキナとか・・・いったいどれが硬くてどれが柔らかいんでしょうか?w

    基本的には楽器なのだから実際に手にとって鳴らしてみるのが一番いいんでしょうけど、地方に住んでますとなかなか難しい面もあります。それだけにいろんな情報を求めちゃうんですけど、結局頭でっかちになっちゃうんですよね。でもやっぱり楽器を購入するっていうのはうれしいもので、下手な腕前を省みずに楽しく迷ってます^^

    >>ミンミンさん

    長い付き合いの楽器って愛着わきましよね〜。僕もガンボアにはとても愛着があります。今回は修理が必要になってきたので新しいのを購入しようと一大決心したんですが、もちろんこれからもガンボアもしっかり修理して大切にするつもりです。新しいチャランゴを購入したいとヨメさんにお願いしたところ、『・・・そこまでアンタがアタマ下げるんだったら買ってもいいけど、その代わり古いのは子供のオモチャにしなさい!』とのお言葉・・・^^;  当然キッパリそれは断りました。

    しかし・・・本当に買ってもらえるのでしょうか (((´・ω・`)カックン…

    長文すみませんでした^^

  15. ひゅぃっ! より:

    >>まうさん

    詳しいお答えありがとうございます。

    なるほど・・・自分の好みに合うかどうかなんですね〜。

    やっぱり基本的に触ってみなきゃってことでしょうね。

    頑張ってみます^^

    せっかく詳しく書いていただいたのにこれしかコメントできないのは、『そ〜か〜』とか『なるほど〜』と納得するばかりで、なにも書けないからであります。本当にシロウトですみません^^;

    とっても感謝しております!

    皆さん本当にありがとうございました!

  16. ラットマん より:

    みなさん はじめまして。

    まうさん、

    >チャランゴ選びは自分がどんな曲を弾きたいかで

    音の好みが違って来るので「一言でこのメーカー」と言うのは

    無理があるかもしれません。

    同感です!

    ちょっと違う話ですが、お許しを。

    もう 何年も前のことです。

    北ポトシはカラカラのチャランゴ制作家のおじいさん

    (彼はカンペシーノです)に

    某高級メーカーのプロ用チャランゴを見せたら、

    「この楽器はチャランゴによく似ている」と言いました。

    おじいさんの息子は、

    「このチャランゴは我々の演奏するものとは全然違う世界のものだ」

    と言いました。

    おじいさんの孫は、

    「このチャランゴは大きな劇場やペーニャで演奏するためのチャランゴだ」と言いました。

    僕も確かにそうだと思いました。

    息子と孫が言いたかったことは、

    彼等の年中行事の

    それぞれの祭り専用の調弦など まったく必要のない都会の楽器と言うことです。

    (田舎では今でも祭りごとにそれぞれ専用の調弦があるのです)

    つまり、彼等にとってはチャランゴであってもチャランゴでは無いと言うことです。

    息子の言う「全然違う世界」と言うのに頷けました。

    ちなみに、彼等にこの某高級メーカーのチャランゴの

    金額を言ったら、彼等は半信半疑でしたが、

    「フゥ〜タ!我々なら2年は暮らせるよぉ」と言いました。

    彼等の話を聞いていて、

    「ボリビアのなかには2つのボリビアがある」

    と言う あるカンペシーノの言葉を思い出しました。

    単純に計算してみたら、某高級メーカーのチャランゴは

    おじいさんの作るチャランゴの約200倍以上の金額でした。

    ちなみに、北ポトシのアンサルド・チャランゴは、

    1台20bs〜30bs日本円で約300〜450円です。

    現在ボリビア国内では、

    土地に根ざしたこれらの田舎チャランゴを弾く人達は、

    都会のチャランゴ奏者より 圧倒的に多いのです。

    しかし、外国人チャランゴ演奏家には田舎のチャランゴに

    あまり興味の無いと言うか、

    存在すら知らない人が多いようで、少し残念です。

    と言う訳で、ぼくは田舎の鉄弦チャランゴを専門に弾いています。

    と無理やり トピックに結びつけたりして、、、

    長文すみませんです。

  17. まう より:

    鉄弦も色々なチューニングや奏法があるようですが

    まだまだ日本では知られてない事も多いですよね!

    鉄弦は聞くより弾きながら唄うのが楽しいです。

    日本でポータブルプレーヤーを聞きながら歩く感覚で

    鉄弦弾きながら田舎の市場で買い物する人や、一人で

    田舎道を歩く為の道具にしている人もいました。

    ラットマンさんの来日楽しみです。

    いろいろ教わりたいです。

    そう言えばアルマジロのチャランゴのカラカラした音が似合う音楽、絶滅しそうな気配を感じます。

  18. 匿名 より:

    私は川俣で、毎年コスキン・エン・ハポンで毎年出ています。私は大阪のカサデラパパで買っています。チャランゴは今年で六年目になります。でもなかなか上達しません。