琉球とアイヌ

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コメント

  1. ザイヤード より:

    外見っていうのはありますね、黒々とした豊かな髪、髭、はっきりと整った顔立ち、等々。

    性質も?豪快、楽天的、開放的???

    宗教も?

    言語も?

    昔々日本列島に暮らしていた民族が、南北に別れてしまった???

  2. ザイヤード より:

    また、アイヌ民族とは少しかけ離れますが、

    沖縄のある島で伝統的に行われていた神行事が天皇即位の際に行われる大嘗祭の原型となるものであり、その島で話されている言葉は万葉集のころの古日本語に一番近い、とも言われています。

  3. 赤蜻蛉玉 より:

    アイヌ語のチャランケ(話し合う)という単語が沖縄にもあると聞いた事があります。が、沖縄の人に聞いたらウチナーグチが、もうわからない・・

    と言われてしまいました・・・。

    ところで2のお祭り画像、もしやこれはイザ○ホーですか?!

    天皇即位の祭りの原型とは・・・・

    すごく面白いですね〜

  4. ザイヤード より:

    そうです、イザイホーです。

    残念ことに、祭りに参加する資格のある女性がいなくなってしまった為もう行われなくなってしまったそうですが、

    なかなか興味深いですよね。

    祭りに参加できるのは島で生まれ、島の男に嫁いだ女性のみ。

    この祭りを始め、島の神行事に参加できないということは、共同体に参加できないということと同義であり、村八分を意味します。

    島ならではの共同体を存続させるため、つまりは余所者を受け入れないための祭りでもある、ということですよね。

  5. かずき より:

    俺の勝手な想像のお話。

    琉球とアイヌはもちろん、台湾の先住民、九州のクマソ、ハヤト、ネイティブアメリカンは、かなり共通する特徴を備えていると思います。

    もっと広く言うと、彼らは北方系のモンゴロイド(モンゴル人的なアーモンドアイの人種)よりも、南欧系のラテン人(スパニッシュに代表される人種)と共通する特徴を持っているとも思う。

    また、ミクロネシアの島々に住む様々な民族、ニュージーランドのマオリにも、アイヌと似たような文化的特徴があるが、見た目の特徴は多少異なる部分があるため、文化交流による流れとも思われますね。

    人類アフリカ起源説には懐疑的だけど、彼らがかなり近い時代まで同一の起源を持っていたんじゃないかと、勝手に想像しています。

    何も裏付けない話ですが。。。

  6. 丁oω より:

    20年前に出版された西浦宏己氏の「アイヌ、いま。」にも

    このテーマに関して書かれた章がありました。

    (この本は著者の主観や推測が妙に強いのですけど)

    原日本人である縄文人が、大陸系の弥生人によって

    南北に分断されてしまい、北海道・沖縄ともに

    どちらも稲作に適さない気象条件だったのもあり

    大和民族の手が入らずに近代まで固有の文化を保っていた、と。

  7. ザイヤード より:

    ふぅむ。

    わたし、縄文式土器は大好きなんです。

    四年位前?にやっていた縄文式土器展に行ったときには妙に興奮し、戦慄さえ覚え、涙ぐみたいような気持ちにさえなりました。アイヌ文様に関しても同じような反応を覚えるんですよね

    〜。が、弥生式土器にはちっとも心惹かれません・・・

    関係あるか!?

  8. はる☆ より:

    こんにちは、hal★と申します。

    沖縄にすむ土着の先住民が

    どこからも支配されずに暮らしていた時代のことは

    琉球ではなく、うるまといいます。

    琉球は中国から支配されてた時代のことなのです。

    だから、アイヌと比較するならばうるまかな?と思いました。

  9. ザイヤード より:

    hal★さん、鋭いご指摘ありがとうございます。

    なるほどね。

    アイヌにはうるま。

    琉球に対応するのは蝦夷地?

    では沖縄にすむ土着の先住民のことを指す場合は、「うるま民族」となるのでしょうか???

    琉球王国以前のこと等載っているHPや本などご存知でしたら教えてください。

  10. choco より:

    こんばんわ。

    イザイホー、おなりがみ、きこえおおきみ

    など、母系社会の残照残る沖縄にくらべ、

    アイヌではコタンの首長は男ですね。

    やはり天皇制や武家文化と近すぎたのでしょうか?

    ただし、アイヌのカムイで囲炉裏に住む、アペフチ

    (火のおばあさん)は家のカムイ(おじいさん)よりも

    霊威が上である、との記述があったように思います。

    弥生はもう、王化の民ですから、国家に抗する社会の

    縄文とはかなり異質とおもうのです。

    ひきつづき うるまネタ おねがいします☆

  11. ザイヤード より:

    アイヌと沖縄の件に関して、遺伝子学が専門(?)の宝来聡博士のお話は、かなり信頼が置けるソースなのではないかと思います。

    「100%正しいか」と問われれば「YES」とは言い切れないですし、ひょっとしたら本を出版した後で何らかの大発見があって既に化石になっている説かも知れないですが、科学的根拠がある分、従来の考えよりは根拠がはっきりしていると思います。

    本の方が詳しく書かれていますが、手っ取り早く読みたい方はこのページなどをご覧下さい。

    http://drhnakai.hp.infoseek.co.jp/sub1-52.htm

    その他にも、「宝来聡」で検索すると更に多くの文章が読めます。非常に興味深かったです。

  12. ザイヤード より:

    うー。面白い。

    面白かったです。↑

    松茸ナメ子さん、ありがとう。

    みなさんも是非読んでみてね♪

    そっかぁ、アンデスもやっぱ、ね。

  13. アイヌにうるま

    蝦夷地に琉球…

    では「うちなー」という呼称は

    どういう位置付けなんでしょう?

  14. はじめまして。

    「うちな〜」は「沖縄」の現地なまりです。

    沖縄では、「三郎」は「さんら〜」、「餅」が「む〜ち〜」という発音になります。

    ですので「うちな〜」は日本になってからの呼び名ではないでしょうか?。

    聞いた話では、戦後間もなくアメリカ側は「琉球」を使いたがり、日本側は「沖縄」を使いたがっていたそうです、そうする事で日本側は沖縄を日本の物と、アメリカ側は琉球という独立した国という意識を沖縄の民に抱かせようとしたらしいです。

    たしかに「琉球」の方が独立国家の香りが・・・。

  15. イキナリ より:

    こんにちは(*- -)(*_ _)ペコリ

    わしは「蝦夷」というコミュにも入ってるんだが、ここと併せて見ると原日本人を探る意味では興味深いと思う。

    松茸さんのと重なってしまうんだが、犬のDNAから原日本人を推定することについて、そっちのコミュで発言しておるので、関心のある方はご覧ください。

    http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=286940

    大和が日の神を信仰の中心に掲げたのに対して、原日本人は火山(火の神)を信仰した点で共通していたことも興味深いことだ。

  16. 琉球ト蝦夷  この前沖縄デアイヌと琉球ノ踊りヲミマシタ。ワタシハ、蝦夷出身ノ沖縄に住んでますが、とても共通テンがありますよ。不思議な事にニュージーランドのマオリ族ノ語源ともにているのです 非常におもしろいですよ。通スルノハ、自然ニ対する聖霊ニ捧げる詩ガ多いですね  トテモ好きデスシ 大切ですよ

  17.  少し冷静にみてみると、沖縄とアイヌはどこまでつながっているのか?という疑問を感じるのです。

     共通点は「縄文時代」を共有し、縄文時代の空気をいまに受け継いでいること。

      共通していても、違いはあるわけです。

     たとえ弥生時代以来2000年ぶりに再会の兄弟であっても

     分かれていた時代を否定できない。

     でも空気は似てる。うんそうだ。

     日本の辺境で独自の世界を作り上げ、古代を今につなげている。

    「日本人の原点」がここに残されている。

     以上、アマチュア研究者の意見なので少しシビアかと思いますが。

     いろいろな意見があるかとおもいます。

     弥生時代が好きな私が運営している弥生時代コミュもごらんください。 

    弥生時代<米と開拓と女王と私>

    http://mixi.jp/view_community.pl?id=68734

  18. AYU より:

    > 松茸ナメ子 さん

    本名だったら場内放送できません。

    初めまして。

    手っ取り早く読んだら、かなり面白かったです。

    チベット民族とペルー在住のインカ帝国の子孫の遺伝子が

    かなり一致している

    (アイヌ民族とうるま民族ほど近くなかったと思います)

    ということを

    米国の研究者が言っているのを

    NHKの放送で見たことがあります。