使える作家

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コメント

  1. やすちー より:

    いや.ぶっちゃけ私.へたクソなんです。

    以前より全然絵が変だし.適当だし。

    編集も下手だのなんだの言うくせに.仕事は回ってくる。

    あとほしい.メチャメチャほしいんです!せっだいくれなきゃヤダと言いまくると.仕方ないなーみたいに仕事の打ち合せがきます。

    以前はソレを言っても無かった。

    突破口が一つ出来ただけで.売れてはいませんが

    食べられるラインには立てるようになってきた。

    絶対.編集から観て使えるラインと使えないと決めてしまう

    ラインってあるような気がします。

    編集から観れば売れるか売れないかラインなんだろうけど

    漫画家からすると食えるか食えないかって差ってもの凄くて。

    今の所流れのなかでもがいていますが.

    なにかあったらお願いします。

  2. 夏゛ より:

    いやーぶっちゃけ私もヘタクソなんすが。

    線は不安定だし顔も毎回変わるし。

    人気も取ったことないし売れないし打ち切りだし。

    でも編集さんにいろいろ声かけてもらえたり。

    思うに編集さんもそりゃ儲けるに越したこたないけど

    この人と仕事したいと思ってもらえるような仕事ができてたら、

    毎回それが次に繋がればそれでいいんではないかと思ったりします。

    イヤそりゃ儲けるに越したことはないんですよ私も。

    今の雑誌も結局追い出されてたのはクセの強い作家が嫌われたからで、呼び戻されたのは今度は他の人が逆にクセがある作家を投入したいという狙いだったようだし、そういうとき名前が上がるのはうれしいです。なんか好かれようが嫌われようが名前が出ないのが一番キツイんで。

    あと青年誌の仕事も友人の結婚式で話した人間関係から仕事の関係に発展したものだし、ある種の編集から見た仕事のしやすさ的な部分もあったほうが有利かなとか。何でも言いなりだと逆に使えねーなという印象を与えるので、主張を押す部分と引く部分を見極めたり。

    このへんはあーちすとじゃなくてクライアントとの営業としての駆け引きかもしれない。

    自分は天才でもドル箱でもないんでこういう組みやすさや仕事のしやすさでも武器として使っていかないと生き残れないんで。

    最終的には結果しか評価されないとしても、載る前の段階でのいざこざは結局価値がないことも充分味わったし。載って駄目だから打ち切りのほうがまだ次に繋がるし。

  3. ミチロ〜ル より:

    やすちーさん、おひさです!

    最近MIXI始めました。こちらでもよろしく。

    私も絵下手くそですし、思うような仕事がぜんぜんできないですが結局、誰が見てもごっつうまいとか言うほんの一握りの作家以外は、担当さんとの相性というかめぐり合わせかな、という気はしています。

    基本的な仕事をキチンとやってくれない担当さんというのも、悲しいけど居ますからね。

    まぁその人も期待してる作家さんにはもしかしてちゃんと応対してるのかも知れないですし(見てないので分からないですが)めぐり合わせが悪いのはどうしようもないですよね。

    結局は、実力そこそこという中での仕事の取り合いなら、人間関係がうまく築ける、締切守る、連絡がいつも取れる、みたいな、他の業種でも当たり前なことができるかできないか…に掛かっていると思うのですが…。

    その上で、数字が取れれば編集さん的には言うことないでしょうが、こればっかりはランダム要素もからんできそうです。

  4. やすちー より:

    ミチルさん!!こんなところでお会いするとは!!

    mixiすごいな。

    やっぱ人なのかしら。今もう.もがいてますよ。

    なんとか食えるように。もう食えないのイヤでイヤで

    死に無くなるくらい嫌で。

    仕事したいってのは全面に出して打ち合せしてます。

    それしか方法わからんです。

    なんかいい方法があったら盗みたいくらい。

    人気とか解らないんですがとにかく使って欲しいのを全面に

    だしとります。だって下手だから上には出られない。

    編集からみても使いやすさって人なのかしら。

    でも結局読者に見えるのは作品だけだし。

    この人と仕事したいと思ってもらえるような仕事っていいですね

    頑張ろう。

  5. ミチロ〜ル より:

    いや、やすちーさんすごいですよ。

    絵だって上手いと思うけど、あとは仕事するぞ!絶対!

    っていうところが本当にすごいです、羨ましい。

    社交辞令とかじゃなくて。

    私も5,6年前くらいはもう少しハングリー精神があって

    いいもの描きたい、いっぱい描きたいと思ってましたが、

    最近枯れ気味。

    なんか頑張るほど墓穴掘ってる気がして。イヤですね。

    やっぱりそういう気迫のなさが作品に出ちゃってるな、

    ヤバイな、と危機感があるし、編集経験のある友達は

    どんどんプッシュしてくる人からやはり見るんだと

    言ってました。

    そらそうだよね。どっちでもイイっすって顔してる人

    より頑張ります!と言ってる人のほう使いたいですよね。

    なのでやすち〜さんのやりかた決して間違ってないと

    私は思うのですが、どうなんでしょう?