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コメント

  1. みそっかす より:

    元不良憲法ゼミ生にして、痴呆公務員。

    憲法って少林寺拳法より強いの?

    行政法ってなに?

    実は、4日前から行政法の本を読んでたりする。

  2. みそっかす より:

    >さく さま

     登録ありがとう。感謝感謝ですわ。

     このまま消え去るかとおもった。苦笑。

     行政事件訴訟法の改正が控えているし、行政救済関連の本は買い控えだね。

     

  3. みそっかす より:

    >行政事件訴訟法の改正が控えているし、行政救済関連の本は買い控えだね。

    そんなことがあるのですか。。。

    自民が憲法改正草案大綱の素案だしたね。

    ちなみに、わが社ではまったく話題にも出ず、黒ちゃんですよ

     

  4. ひいなび より:

    >さく様

     自民党が出しましたね。

     来年は、両院に設置された憲法調査会が報告書を提出するので、それにあわせて検討会を開いているのだろう。

     

     それはそうと、行政事件訴訟法だけど。

     http://www.kantei.go.jp/jp/singi/sihou/kentoukai/05gyouseisosyou.html

     ここで検討している。

     暇なときに読むと面白い。

     

  5. ひいなび より:

    皆様はじめまして

    以前法律をかじったものです

    よろしくです

  6. ひいなび より:

    >J.N.ケインズ さん

    はじめまして。

    今後ともよろしくどうぞ。_(_^_)_

    憲法・行政法などと非常にアバウトな領域を設定してしまいましたが、何かトピックがありましたらよろしくどうぞ。

    因みに、僕は行政法は全くの素人です…。汗

  7. ひいなび より:

    なおさん

    私も法律に関して勉強中なんで

    他の民法・刑法・商法・労働法なども

    みていますが・・・・はい,かなりアバウトです!!

    判例には納得がいかない点がたたあって苦しんでいます

    こんな私をどうかこらしめてくださいw

  8. ひいなび より:

    > J.N.ケインズ さん

     僕もかなり怪しいです。いい加減に(ツマミ食い的)勉強…。

     昔から社会が好きなので、どちらかというと公法関連はわかるのですが、私法はちょっと。

     しかも、刑法なんてチンプンカンプンです。

     ついでに労働法も。

     

     判例は納得ゆくものとゆかないもの。

     多種多様で、読んでみると面白いですよー。

     

  9. ひいなび より:

    なお@山猫さん

    法律の問題などを解いていると判例は必ずぶちあたります。鵜呑みにして暗記すればいいんですが、なお@山猫さんのご指摘の通り、最近は答えがない思考型問題もあるからやっかいなんです。

    それからというもの判例を軽んじてしまうクセみたいな様で。

    北方ジャーナル

    (最大判昭61.6.11)

    川崎民商

    (最大判昭47.11.22)

    など原則はみとめつつも、この事案ににおいては

    「例外」なんて言う判旨にまいっています・・汗

    ひとつひとつ細かく読んでいけないと思うとゾーっとします。

  10. ひいなび より:

    はじめまして。

    コミュ登録させていただきました。

    法律の勉強を本格的に始めて、ようやく、8ヶ月、というところです。

    やっぱり、憲法が一番楽しいですねー。

    他の科目は、教科書を読むと、ふむふむなるほどそうかなぁ、

    と思ってしまうのですが、

    憲法は、教科書を読むと、そこからどんどん思考が開いていく感じで。

    そんなわけで、よろしくおねがいしまーす。

  11. ひいなび より:

    >J.N.ケインズ さん

    最高裁は微妙な言い回しが多く、なおかつ総論では良いことを言っておいて、各論で×なんてものがワンサカあったりして。

    充分に読みこなさないと大変ですね。

    必要とあれば裁判例にも当たらないと、今後の法律の勉強は厳しいかもしれません。

    ※最高裁の補足意見・反対意見も重要ですね。ここに答えがあったりします。しかし、かつて某先生(元最高裁調査官)がおっしゃっていましたが、「最後まで多数意見を説得できなかったから少数にとどまった」との言葉を拝して、補足意見・反対意見を読みこなさないと駄目だと常々感じています。

    >Senca.さん

     はじめまして。

     難しい話になってしまうでしょうが、まぁ、知的好奇心と考える習慣さえあれば、なんとかなるでしょう(と、自分自身にも言い聞かせています)。まぁ僕は中途半端にかじっているだけですが、憲法は奥が深いですね。もちろん日本国憲法の解釈学一つをとってもそうですが、アメリカ・ドイツ・フランス・イギリスの理論がうまくミックスされている領域でもあるので、他の国も見渡すと更に憲法の見方が変るかもしれません。

    ※猿払事件第1審判決(旭川地判43.3.25/判タ219号243頁)のように、アメリカのLRA理論が盛込まれた判決が出たりしますから。

    憲法も奥が深いですが、行政法もなかなかですよ。今後は後者の勉強の比重が高まると思います。

    ※行政法学者に言わせると、行政法は憲法の人権救済法・訴訟法として位置付けられるということですから。

  12. ひいなび より:

    >なお@山猫さん

    どうもですー。まだまだ未熟者ですが精進します。

    外国の憲法との比較も重要ですね。

    しかし、そのためには語学的な素養も磨かないと、というところです。

    英語はギリギリですが、ドイツ語フランス語となると……。

    最近、ドイツ語だけでもやってみようかと、画策中です。なかなか、時間が取れませんが…。

    猿払事件は、上告審判決も、「合理的で必要やむをえない限度」と、

    かなり厳しい基準を提示しているにも関わらず、

    最後は結局、素の利益衡量に終始している点は残念ですねー。

  13. ありぃ より:

    >Senca. さん

    トピックの趣旨から離れてしまいますが、猿払事件のことでちょっと思い出したのでひとつ。

    僕は表現の自由の規制、特に内容中立規制(content-neutral restriction)を学ぶ上で、非常に参考になるのが猿払事件地裁判決だと思っています。というも、事件の鑑定書および判決文において、詳細な立法事実の調査と立法目的達成手段との合理的連関性の調査が綿密になされていて、当時のアメリカのLARの違憲審査基準を参考にした、これまでの日本の判例に見られないほどの精緻化された理論で組み立てられているためです。

     もっとも、当時の鑑定書を執筆したのが、憲法学者の芦部信喜氏であったのもひとつの要因だとおもいます。また、旭川地裁で審理した時国康夫氏は、芦部氏と1959年よりHarvard Law Schoolで共に憲法訴訟を研究していたようなので、判決も緻密な論理構成をとっているといえます。

     当時の事件の流れをみると、札幌高裁は原審判決支持で無罪となりましたけども。やはり最高裁の壁は厚かったのか。

     まぁ、当時は公務員の労働争議関連の事案が多く、また最高裁は保守化していましたから、高裁判決が覆されてしまったようですね。いわゆる「香城理論」と呼ばれる判決が展開されてしまいましたから。総論部分ではもっともらしいことが論じられているのですが、個別的な、つまり人事院規則14-7については、「合理的で必要やむをえない限度」という基準を持ち出して利益考量を最後に持ってきて判断してしまっていますよね。

    「禁止の目的、この目的と禁止される政治的行為との関連性」についてはLRA基準の亜種のようですが、「政治的行為を禁止することにより得られる利益と禁止することにより失われる利益との均衡」について「国民全体の利益」を比較対照としていますから、このような考え方学説上の批判を受けていますね。

    また、LRAの亜種といわれる所以は、「公務員の・・・・・・意見表明そのものの制約をねらいとしてではなく、その行動のもたらす弊害の防止をねらいとして禁止するときは、・・・・・・単に行動の禁止に伴う限度での間接的、付随的な制約に過ぎず」という部分とされています。当該部分は、アメリカのいわゆる中間審査基準としての”オブライエン・テスト”の援用ではないかとも指摘されています。

    ※UNITED STATES v. O’BRIEN, 391 U.S. 367 (1968)

    a government regulation is sufficiently justified if it is within the constitutional power of the Government; if it furthers an important or substantial governmental interest; if the governmental interest is unrelated to the suppression of free expression; and if the incidental restriction on alleged First Amendment freedoms is no greater than is essential to the furtherance of that interest. (id at. 377)

  14. ありぃ より:

    はじめまして、ありぃと申します。

    大学のゼミで行政法を勉強してきました(この3月に卒業です)。

    まだ仕事で何やるか分からないのですが、「電子政府関連をやりたい」とアピールしているところです(IT系の仕事です)。

    興味のある分野は、情報公開法、行政手続法など行政過程の統制に興味があります。

    よろしくです。

  15. みなさま初めまして。

    お仲間に加えていただきましたbirdと申します。

    はるか昔、もう20年以上前に法学徒の一人でありました。

    すでにそらんじていた筈の条文等は忘れてしまい、年々記憶力の低下を感じております。

    ただ、これからも興味を持って取り組んで行きたい(とは言っても本を読んだりする程度の事ですが)と思っています。

  16. >ありぃさん、birdさん

    はじめまして。

    結構、ここって放置気味ですが、何か気になることなどあったら、書き込んでみてください。汗

    最近じゃ、憲法改正論議もあるけれど、もっとややこしいのは法改正がやたら多い…。

    官報から目が離せないし、審議会の議事録も同じ。

    あまりの情報量の多さにパンク寸前でございます。涙

  17. >なおきちさん

    解ります。僕は今、先日amazonから届いたばかりの

    ○日本国憲法制定の系譜 (Volume2)(日本評論社)

    ○日本国憲法制定の系譜〈1〉戦争終結まで(日本評論社)

    ○日本国憲法制定の過程1・2(有斐閣)

    この本を読み始めました。

    久しぶりにこの手の資料の多い本を読むため、なかなか進まずに歳を感じてます。

    この本、もう読まれた方はいらっしゃるでしょうか?

  18. >birdさん

    日評のはまだ目を通していません。

    古いものならば、

    入江俊郎論集『憲法成立の経緯と憲法上の諸問題』

    田中英夫『憲法制定過程覚え書』

    古関彰一『新憲法の誕生』

    を目にしましたが、だいぶ昔のこと…。

    近刊の書籍は、目新しい資料が掲載されています?^^;

    んー、興味はあれどなかなか資料を読み進めずにストレスを感ずるばかりなり…。

  19. >なおきちさん

    なおきちさんがご紹介くださってるものの中では、

    入江俊郎論集『憲法成立の経緯と憲法上の諸問題』

    を一度目を通した事があるぐらいなので、僕も資料的なものについてはまだまだこれからなんです。

    漸く

    日本国憲法制定の系譜〈1〉戦争終結まで(日本評論社)

    を少しずつ読み始めていますが・・・

    如何せんこの手の文体から離れていた(読まなかった)期間が長かったため、スラスラと読めずにいらだってしまって(汗

  20. はじめまして

    よしおといいます

    今は仕事探してます

    法律系ではないんですが・・・

    大学時代は主に行政法を研究してました

    興味分野は都市や環境関係の行政法です

  21. 機能別ヘ より:

     おはようございます。はじめまして。

     しがない憲法研究家と申します。

     訳あって(大した訳ではないのですが)ほぼ匿名でさせていただいています。

     匿名だから暴言が吐けるとかそういうものではないのは当然ですが。

     行政法のコミュはなかなかないので、こちらに参加させて頂きました。色々な意味でまだまだ修行の身。

     よろしくお願いしますm(_ _)m

  22. 機能別ヘ より:

    はじめまして。ぼんと申します。

    研究テーマは「戸別訪問禁止の合憲性」です。

    現在、先生の催促メールに怯えながら卒論を書いているところです。。。

    ゼミが憲法判例研究なので、判例に興味があります。

    行政法も好きなので、こちらに参加させていただきました。

    よろしくお願いします☆

  23. Akio より:

    yosio925さん、しが研さん、ぼんさん、いらっしゃいませ。ヽ(´ー`)ノ

    さきほどぱうぜさんへのレスでも書いたんですが、前管理人さんがmixiを退会された際に僕がこのコミュを引き継ぎました。

    前管理人さんが退会されてから管理者不在の状態になっていたんです。

    皆さんの加入で、現在停滞気味のこのコミュが活気づく事を願ってやみません。

    どうぞよろしくお願いいたします。

  24. Akio より:

     はじめまして。

     3月に某職場を定年退職しました。在職中は,民事訴訟法,行政事件訴訟法と頻繁にお付き合いする仕事を担当しておりました。もっとも,民訴はともかく,行訴は不勉強で苦手でしたが。行訴でもっとも多く参照した本は, 

     改訂 行政事件訴訟の一般的問題に関する実務的研究 法曹会

    です。

     現在は,法律から離れ,わずかに長年読みたくて読めなかった国際法の最近の体系書を楽しみながらぼちぼちと読んでおる程度です。

     どうぞよろしくお願いします。

  25. ぱうぜ より:

    Akioさん、はじめまして。

    実務的研究・・・ですか。行政法学会をまきこんだ大論争になった本ですね(特に、理由の差し替えのあたり。)。近時のものとしては、東大の山本隆司先生が昨年の民商(たしか4・5号?)によせた論文の中で、改正行政事件訴訟法とからめて論じてらっしゃるので、参照なさってはいかがでしょうか。

    ・・・普通の一学部生はこんなこと知らない、と言われると苦しいw

  26. みゅう より:

    はじめまして。

    法律を勉強し始めて7ヶ月です。

    興味があるのは、憲法です。行政法の勉強方法がわからなくて困っています。

    頻繁に参考にするのは、芦部先生や浦部先生の本です。

    わからないことが多いので、勉強させてください。

    どうぞよろしくお願いいたします。

  27. nty より:

    はじめまして、三村です。

    ここ最近は行政法の勉強に取り付かれています。

    といっても行政法学の研究などではなく、専ら新司法試験対策としての行政法の勉強です。

    行政法の事例問題を自分なりに考えつつ解いている段階です。

    よろしくお願いします。

  28. nty より:

    はじめまして、ntyです。

    法律を勉強していたころから既に6,7年のブランクがありますが、必要に迫られて勉強し直しています。

    近年の情勢に疎いので、新しいトピックに触れることが出来たら、と思います。

    興味のある分野は行政計画や行政手続関連です。

    よろしくお願いします。

  29. Akio より:

    >ぱうぜさん

     久しくこのコミュを覗いていませんでしたので,コメントしてくださったことを知りませんでした。失礼をいたしました。_| ̄|○ コメントありがとうございます。

     「実務的研究」がそんなに学会で取り上げられていたなんて,知りませんでした。学者先生方も実務家の著書に注目されるんですね。感激ものです。

     実務は,おおむねこの本のように進んでいると思います。もっとも,細かいところでは違うことをやったこともありました。

     ぱうぜさんは,専門の研究者のように深く勉強していらっしゃるのですね。とても学部の学生とは思えません。立派な法律家になられますよう祈ります。

  30. ぱうぜ より:

    >Akioさん

    ちなみに小話をひとつ。「実務的研究」が早々に改訂されたのは、学会による批判をうけてのことらしいですよ。

    実は第一志望が今のところ研究者なので、そうおっしゃっていただけるとこそばゆい思いです。

  31. Akio より:

    >ぱうぜさん

     そうだったんですか。そんなことちっとも知らずに,マニュアル的に使っていました。^^; あの本,ちょっと読みにくい感じもありましたんでね。

     ご教示ありがとうございます。

  32. ろんろん より:

    はじめまして。ろんろんと申します。

    司法試験受験生です。

    行政法に詳しくなりたいです!!

    皆様ご教授お願いしまーす!!♪

  33. 匿名 より:

    はじめまして。ただの一新司合格者ですが、どうぞよろしくお願いします。