英だからこそ笑えるトコロ

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コメント

  1. Mona Simpson より:

    どうも、どうも。

    日本でも英国でもアメリカでもどこに住んでいたとしても、The Officeをなぜか見続けてしまう、場の雰囲気の悪さで見ているこっちまでが身震いしてしまうということは、イギリス文化を把握して自分が文化の一部としてなっているという事ではないでしょうか。

    その国で生まれ育っていなくても、英訳が理解できればある程度まではいけるんですけど、でもやはり英国在住者でも完全に理解できているのか?と聞かれたら、少し戸惑うかも。

    The Office、日本人の気質や笑いの流行には全くかみ合ってないので受けずらいと思います。笑いとしての‘Sarcasm’が私達の血にはない気がするのですが、、、どう思われますかー?

  2. チェルシー より:

    あ、そうかそうか。

    環境を理解すればするほど、Davidの行動に対しての自分の反応が、他出演者のドラマ内のそれと同等になっていくわけか(つまり「笑っちゃいけない…」というふうに)。

    で、それをハタから見てる視聴者となっているからこそ笑っちゃうんだな。

    あ、なんか普通のSitcomとの違いがわかったような気がした。

  3. KenChan より:

    >イギリス文化を把握して自分が文化の一部としてなっているという事ではないでしょうか。

    ハービーさんと同感っす。

    僕は毎日のようにスコットランド支店にいる同僚とやり取りしているので、なんとなくイギリスのユーモアに慣れてしまってます。もちろん、スコットランドも独特・滑稽な「ユーモアの雰囲気」(?と言ったらいいのかな)がありますが。

    The Officeは、アメリカではBBC Americaをデジタルケーブルで放映してますが、知る人ぞ知る番組でしょう。(僕のUS側の同僚ではThe Officeファンが意外といます。)

    >日本人の気質や笑いの流行には全くかみ合ってないので受けずらいと思います。

    確かにそうですね。日本で流行るお笑い番組は、テンポ、ギャグの深さ、ドタバタさ、などいろいろな面でも違いますし。

    「お笑い」というものは、日常茶飯事と比べて何かがヘン、妙、変わっているということが原点だと思います。

    よって、受け取る側の「日常茶飯事」の観点(簡単に言ってしまえば各国の文化)の違いによって、ユーモアへの反応も差があると、僕は勝手に思ってます。いかがでしょう。

    (The Officeでは、「日常、オフィス内では絶対こんなこと言えねぇよ」とか「うそ〜、そんな態度でいいんかいな」と、どきっとする場面こそ、苦笑できるんだともいます。)

  4. osouseyo より:

    イギリスにお住まいの皆様!

    今、ジョナサン・ロスの番組にリッキーが出てますよ!!

    爆笑です!

  5. 匿名 より:

    案外、「ぬくもりのない落語」のようなものなの

    かもしれない・・・。

    太郎冠者狂言でも、時々似た雰囲気の寒〜いのが

    ネタの曲があります。