rimi_javel

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  1. じゃべる より:

    Desormais/Climate Variations

    Desormais/Iambrokenandremadeiambroken...

    michel akiyamaのintr_versionから、michel akiyamaとJoshua Trebleの合同ユニットDESORMAIS。FENNEZ+Tim Heckerっていわれてるみたい。もうあたしのど真ん中!

  2. じゃべる より:

    Algorithm/Dawn Of A New Error

    あたしも大好きなbotanica del jibaroともよく絡むAlgorithmのファーストフルアルバム。すて曲なしの素敵なアルバム。彼らのトラックは民族調でとっても好き。ボタニカからでてるAlgorithmのトラック集「Banana Clip Volume 3」にはいってるETHOSはSpirit Agentに提供されていたり。Spirit Agent「Depth Perception」のアナログ版のみに収録されているみたい。

  3. じゃべる より:

    DJ2D2/Bit Street

    sonar2004企画のHIPHOPコンピレーション。羨ましくもsonarに行った相方からのお土産wミックスしてるDJ2D2という人、すごくスタイリッシュにまとめてます。洗練されたHIPHOPが多かった。あたしの好みを鷲掴みです。

    01 :: DJ2D2: Intro

    02 :: Eliot Lipp: Ling (Eastern Developments)

    03 :: Nobody: Interlude 2 / Sioux´s Rain Part III (Ubiquity)

    04 ::Ketepica & Ill Dubio: No U.s.e (Unrealesed)

    05 :: DJ Vadim feat. Monte Smith: Scared Ones (Ninja Tune)

    06 :: Slug & El-P: RPM Revolutions Per Minute: Plex Remix (Counterflow)

    07 :: Dabrye feat. Jay Dee & Phat Kat: Game Over (Ghostly)

    08 :: “Madlib Megamix” (Stones Throw)

    09 :: Four Tet: As Serious As our Life – Jay Dee Remix (Domino Records)

    10 :: Prince Po: The Bump Bump – Raw version (Lex Records)

    11 :: Jaylib: No Games (Stones Throw)

    12 :: Antennae: Light to Light – Manuvers Remix (Botánica del Jíbaro)

    13 :: Climber: Café con piernas (Botánica del Jíbaro)

    14 :: Jahbitat: Durazno (No-Domain Recordings)

    15 :: Shadow Huntaz: DJ Screams Medic – Instrumental (Plug Research)

    16 :: Piano Overlord: Outro part I (Money Studies)

    17 :: Piano Overlord: Outro part I I (Money Studies)

  4. じゃべる より:

    Information/Biomekano

    ECM傘下、Rune Grammofonから。北欧エレクトロニカの空虚で乾いた質感にどよ〜んとした暗い上音です。優良エレクトロニカ!でもちょっと変わったアレンジもしてて個性的です。お気に入り。

  5. じゃべる より:

    FLOW FUSION/The Awareness

    エレクトロなトラック、Jazzyなトラック一杯詰まった欲張りな一枚。でもちょっと録音状態がよくないのよね。

  6. じゃべる より:

    Sogar/Apikal Blend

    Sogar/Basal

    12KからのSogarです。とっても綺麗なノイズ。シンプルでツヤがあって、都会的。12Kの中ではSogarが一番好き。二枚とも傑作だと思う。はやくニューアルバムださないかな。姉妹レーベルのLINEにはちょっと怖くて手だせないでいます。

  7. じゃべる より:

    Cocorosy/La Maison De Mon Reve

    かわいい!かわいい!かわいい!女の子二人組みのフォークユニット。なんかダルそうで、ホンワカ暖かいピース。すごくハッピーな気分になれちゃう。でも変な電子音入ってたり、ズラシ入れてきたり、コラージュはいってたり、アレンジは前衛的な音です。

  8. じゃべる より:

    Tomasz Stanko/Matka Joanna

    ポーランド出身のジャズトランペッター、ジャズで一番すきなプレイヤーです。イヴァシュキェヴィッチの同名小説をカヴァレロヴィッチが監督した映画、Matka Joannaにインスピレーションを受けて作成したのがこれ。この映画も好き。日本ではATG配給になってます。彼は映画すきそう、アルバム「Soul Of Things」のジャケットはゴダールの「Eloge de l’amour(愛の世紀)」の一場面使ってる。「Matka Joanna」のジャケットも映画のワンシーンの切り抜きです。

  9. じゃべる より:

    Del Wire/01

    フランスからelectronica meets hiphop路線、ラップトッパーで二人組みのDel WIreです。キックはちょっと安っぽいけどアレンジセンスは好き。綺麗にまとまってます。prefuseみたいお洒落じゃないけど、ダサい所もまた魅力(笑)

  10. じゃべる より:

    Twerk/Living Vicariously Through Bur

    一回倒産しちゃったミルプラトーからの大傑作アルバムです。クオリティも内容もどれをとっても完璧!張り詰めた空間を作り出します。100点!といいたい所だけど、ジャケットがきもちわるぃ。CD取り出すたびにちょっと憂鬱なのね。

  11. じゃべる より:

    Nam June Paik/Works 1958.1979

    メディアアーティスト、ナム・ジュン・パイクの音源。ちょっと難しい音楽だったけど、聞き込むとすごく感傷的になっちゃいます。マース・カニングハムへ提供された音源もはいってます。

  12. じゃべる より:

    Dielectric Drone All-Stars/Dr. One

    カリフォルニアはオークランドのDielectric Recordsからの一枚。ノンビートで生音で伸びのあるチルアウト実験音響作品。生音だからオーガニックで優しいです。電子音もちょっとはいってるけど、生音が主体。無意味に二枚組みです(笑)タージマハル旅行団にちょっと似てる。

  13. じゃべる より:

    Ghislain Poirier/Conflits

    モントリオールはintr_versionからGhislain Poirierのニューアルバムです。太めのエレクトロニカトラックにフレンチRAP。intr_versionや12Kからリリースされたいままでのクリックミニマル路線とはまったく違います、急にHIPHOPに乗り換えてるし。前作はチョコレート・インダストリーからリリース、そのHIPHOP路線からはあまり変化はありません。

  14. じゃべる より:

    Komet/Gold

    Raster-Notonのraster-postからです。もう雰囲気が完全に理系です(笑)シンプルでPOPなビートにロボ声のループ。ロボ声フェチなあたしは即買いでした。理系大好きです。このアルバムかっこよすぎ。パソコン弄りながらこの曲とかハマりすぎで怖い。アルバムタイトルのGoldもなんかツボ(笑)

  15. じゃべる より:

    戸川純/20th Jun Togawa

    愛すべき純ちゃんの20周年記念アルバムです。プロデュースはホッピー神山氏。すべてカバー曲になってます。ブリジット・フォンテーヌ、Phew、ヴァネッサ・パラディー、パティ・スミス、スラップ・ハッピー、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの楽曲を収録。ゲストでスティーブ衛藤、エミ・エレオノーラ、大友良英、窪田晴男など。ポップな楽曲からノイジぃ路線までキッチュな魅力お腹一杯ですね。初回限定でもう一枚ボーナストラック収録。青山CAYで行なわれたジャン・リュック・ゴダールのイベントで、戸川純のヴォーカルをヒューチャーした「The homage for Jean-luc,Godard」を収録です。

  16. じゃべる より:

    Mitchell Akiyama/If Night Is A Weed And Day Grows Legs

    subrosaからintr_version主宰Mitchell Akiyamaです。Raster-Notonやintr_versionでのDesormais名義での活動との一貫性を持ちつつピアノを大胆に使い、更なる先進を見せてくれた気がします。さらにライヒ的なミニマリズムも取り入れたライヒへのオマージュ楽曲もあり。あたしの個人的な感じだけど、彼はほんと詰まっちゃってるエレクトロニカ/エクスペリメンタル分野で早くも一歩進んだ存在なんじゃないかと思う。とても多才。文句なしの出来。本当に傑作!(ベタボメw)

  17. じゃべる より:

    坂本龍一/Music for Yohji Yamamoto

    坂本龍一のピアノ楽曲の中では一番好きな曲です。彼が山本耀司1995年コレクションのために書き下ろした35分の大作。Yohji Yamamoto the SHOWシリーズではVOL7にあたり、あたしが持ってるのは再発版です。強制的に空虚な心理状態に転送される悪魔的なピアノの音色。耀司の退廃的な雰囲気にピッタリ。

  18. じゃべる より:

    Teiji Furuhashi, Toru Yamanaka/Dumb Type 1985-1994

    DUMB TYPEの1985〜1994年まで、古橋悌二と山中透による音源を集めた作品集です。全体的にミニマル路線です。ダムタイプでは池田亮二が担当する音よりこっちのほうが好み。

  19. じゃべる より:

    Lateduster/Easy Pieces

    Fog,Dosh,Hymies Basement,Neotropicで活躍中の四人組、LatedusterのアルバムをマイアミのMerckが復刻です。当たり障りの無い展開で別に目新しくもないんだけど、抜群の聴きやすさで、普通に◎な一枚です。

  20. じゃべる より:

    Deadbeat Vs. Stephen Beaupre/It’s a Crackhaus Thing

    Scape、intr_version、D-visionでお馴染みDEADBEAT(SCOTT MONTEITH)とForce.incのコンピとかにも参加してたStephen Beaupreのコラボレーションアルバムです。渋めのミニマルハウス、DEADBEAT参加ということもあって、DUBちっくな蹴りが素敵。ありがちな内容と思いきや、想像したより全然オンリーワンな内容でした。

  21. じゃべる より:

    LENA/Floating Roots

    ブルキナファソのMathias DelplanqueによるデジタルなDUBです。POLE並にドッシリなサウンドを、ドーンドーン! 幸薄そうなヴォーカルがちょびっと入ってる。暗め。

  22. じゃべる より:

    Bizz Circuits/Intieada Offspring

    ミルプラがMillePlateauxMediaとして生まれ変わって心機一転の第一弾。このプロジェクトはねユダヤやアラブにおける人種摩擦をアーティストの立場から解決しよーよっていう、やる気溢れる感じのものみたい。流石はミルプラ!ドゥールーズ/ガタリを引用するだけあってすばらしく批判的に知的な感じです。音はね、飴のつかみ取りって感じでいろんな味が一杯はいってる。DVD付きで映像も楽しめちゃいます、ちょっと不気味なの多いから寂しいときは遠慮して。

  23. じゃべる より:

    V.A/plague language – farewell archetypes

    NOAH23でおなじみのplague languageのコンピレーションです。カナダのHIPHOP。HIPHOPって言ってもね、歌っちゃってるのかラップしてるのか良く分らない展開の曲が多いですけどw病みつきにはなります。