感覚開発

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コメント

  1. yohei より:

    音楽家の話を例に出します。

    大歌手フィッシャーディースカウは、日常的に耳栓をしています。 聴力の衰えを防ぐためだと本人はいっているそうですが、聴覚の集中力をあげるためのようです。

    ピアニスト、グレン・グールドに関しては、たくさんの逸話があり面白いです。彼は、演奏前に必ず両手を20分お湯につけ、手の感覚をコンディショニングしていました。血行を良くし、筋肉をリラックスさせ、反応を良くするということで、わかりやすいですね。

    彼は、雑踏で複数の人の交錯する会話を同時に聞き取り楽しんだそうです。音楽用語で言うところの「ポリフォニー」ですね。

    複数のメロディーを同時に追うには、少しの慣れが必要ですが、それが出来ると音楽の楽しさは倍増します。

    小編成の室内楽等で、違う楽器の2種類のメロディーを同時に追っていくところからはじめてみて下さい。

    聴き方がきっと変わってくるはずです。

  2. はんじ より:

    私、絶対音感等みじんも無いのですが

    聴力検査をすると必ず皆さんが聞こえないレンジの

    周波数が聞こえるようで、

    お医者様からよくホントに聞こえてるの?

    などと。

    聞こえなきゃボタン押せないでしょうがと

    受け答えしてますね。

    オーディオでも実際の所

    良いスピーカーと言うものが

    目指してるとこが判らなかったりします。(笑)

    あきまへーん。

  3. はんじ より:

    プロダクトデザインの研究をしてます、0.5と申します。

    今のプロダクト(工業製品など)は、視覚優先でデザインされている傾向があるように感じ、触覚によるデザインを目指そうとスケッチを描かずに、粘土をこねたり、モックを削ったりしています。

    最終的には、目で観ても違和感や嫌悪感の無い物にしていかなくてはならないのですが、触覚と視覚の間の行ったり来たりが、それぞれの感覚の強化に繋がっていると思っています。

  4. yohei より:

    粘土かぁ、楽しかったなぁ。中学生以来触ってないな。

    視覚や聴覚は衰えるけど、触覚は衰えないようですね。

    テクノロジーでバーチャルな体験が増えると、触覚の刺激がより求められると思います。

    さまざまなパフォーミングアーツが、メディアを通すとつまらなくなるのは、皮膚での触覚体験が減るからだと思う。空気感・温度感、いわゆる雰囲気は、「空気に触れる」皮膚でとらえる感じ。

    organicなデザインのものは、すごく触りたくなります。

  5. かすみ@♪ より:

    磨こうと思って何かしてるわけじゃないけど。

    きっと。

    生活全部のベクトルが感覚に向いているような気がします。

    花も土いじりも。

    スルドやヘピーキ@タイコもチンバウも。

    ピアノも絵も裁縫も。

    もしかしたら料理も。

    寝ているとき以外、五感がいつもフル稼動。

  6. けめけめこ より:

    こんにちは!^^

    やり方、とはちょっと違うかもしれませんが、意識的に 受け身 であるようにしています。(したい)

    例えば、「ただ立つ」ということを、床を押して自分で立つ、という方法もあるけれど、上から吊られている、にすると自由度が増す感じがします。

    立っている足以外の手や頭、肩などが言語を持ちはじめるような。

  7. はんじ より:

    >yoheiさん

    音楽もライブで聴くのと録音で聴くのは皮膚感覚として違うと思うのですが(CDは音域をカットしているから違って当たり前ですし)。

    これからのプロダクトデザインは”触れたい”という衝動をいかに喚起できるか・・・だと思っています。

    >けめけめこさん

    普段意識していないところを意識する。聞こえない言葉を聞く・・・たのしいです。

    私も「意識して歩く」をよくやります。普段と違った歩き方をしてみる(例えば、腰から歩いてみる)・・・あ、デューク更家みたいですかね?

  8. yohei より:

    >0.5さん

    ちょっと表現がややこしかったですね。演奏活動(コンサート)はパフォーミングアーツに入ります。録音だけでも音楽活動は成り立つので、そのあたりで分かれることがあります。

    ちなみに、わたしの通っていたジュリアードという学校は「パフォーミングアーツ」の学校で、音楽・演劇・バレエ・ダンスを主としたところでした。この組み合わせは正しいと思っています。それぞれの共通した講座を受講できるので、とても面白かったですよ。

    けめけめこさんの話で思い出しますが、ジュリアードで、山海塾を主宰している、天児牛大さんの講座を受講しました。そのなかで、自分自身の頭のてっぺんを、背後から吊り下げている自分のイメージを感覚でつくり出し、その吊り下げている自分をさらに吊り下げているという具合にどんどんイメージを連鎖させていくというのがありました。山海塾のトレーニングは、練習にいっさい鏡を使わず、内的感覚を発達させることに集中しているということで、非常にユニークかつ興味深いものでした。天児さんの身体の動きとその感覚は、すばらしいですよ。形ではない内面的な動きです。バレエやダンスの優秀な生徒も、彼のデモンストレーションの動作はまったく出来なかったですね。感覚において最も影響を受けた人の一人です。

  9. はんじ より:

    >yoheiさん

    「パフォーミングアーツ」について、具体的に教えていただきたいのですが?

  10. yohei より:

    言葉の定義まではわかりませんが・・。

    per・formする、「人」による行為を体験する表現芸術、といえると思います。「上演する」や「演奏する」ものですね。行為そのものを体験する、でもいいかな。 説明むずかしい・・。

    例えば、絵画や書などでも、描く行為をパフォーマンスとして「見せる・演じる」ものはパフォーミングアーツに入ると思います。そこで出来た「作品」を後から鑑賞するとアート。

    こんな感じですけど・・。

  11. はんじ より:

    >yoheiさん

    瞬間と対峙する・・・感じなのでしょうか。

    >例えば、絵画や書などでも、描く行為をパフォーマンスとして「見せる・演じる」ものはパフォーミングアーツに入ると思います。そこで出来た「作品」を後から鑑賞するとアート。

    これならよくわかります。

  12. yohei より:

    うーんあとは、場、とか、共時性ですかね。あれ、簡単なはずなんだけど、なんか、わかんなくなってきたな・・ことばむずかしいなぁ・・。とりあえず、例えでわかって頂けてよかったです。説明足りてないところ、フォローお願い致しまーす。

  13. けめけめこ より:

    <演奏活動(コンサート)はパフォーミングアーツに入ります。録音だけでも音楽活動は成り立つので、そのあたりで分かれることがあります。

    ああ、なるほど。ちょっとすっきりしました。

    音楽のイベント等に行って、「ミュージシャンの演奏の輪を見つめる観客」の絵面が奇妙に思えてくる時がありまして・・・。

    なんだか内輪な感じというか、演奏家がお互いしか見ていない感じというか。それをただ傍観しているこちらと。

    (そういう時はきまって、楽しめてません。)

    ちなみに私はジュリアード近くのAiley schoolに行っておりました。半年程ですけど。

    ジュリアードのちょい北にあるタワーレコードはお気に入りスポットでした^^

    天児さんのクラスがあったなんて、多彩で面白そうな学校ですね!

  14. けめけめこ より:

    自分で補足なのですが、

    演奏家と観客に距離のある・無しは、演奏家にパフォーマーの意識があるかないかの差なのでしょうか。

    でも、人前で演奏するくらいですから、(それに楽器を奏でる人は格好良く見えますし!)見場を意識しない人はいないと思うのですが。

    見る側の視線の動きや、呼吸を意識するかしないか。

    ううん・・・

  15. はんじ より:

    >けめけめこさん

    呼吸って、重要かもしれませんね!。

  16. ノラネコ より:

    パフォーマーは、演ずる時、常に観客の温度や呼吸を 自らのアートに取り込んでゆきます。どんな場合も覚醒し、自分の演じていることと(演奏、上演、公演、、、)オーディエンス(観客)を客観的に把握しています。そうでないと演者と客席は孤立し、『演じている』(つまり、他人の目前で表現している)ことの意味が無くなってしまうのではないでしょうか。 即興で演じられるすべてのアートは、本来、客席、オーディエンスによってつくられるはずです。 オーディエンスが変われば当然、違うパフォーマンスになるはずです。(実験・実証は出来ませんが。)演者が、オーディエンスをケアしながら演じている限り、

    >奇妙に思えてくる時がありまして・・・。

    と言う状態は 起こり得ないと思います。(演じられているものそのものが受け入れがたいものである場合を除きます。)

    あらゆるパフォーミングアートは、単なる自慰行為になりかねない、しかし真のパフォーミングアートとは、聴衆までもが快感を覚える、素晴らしい自慰行為なのではないでしょうか。大変に、難しいことですが、これは芸術の本質に関わる大切なことだと思います。

  17. けめけめこ より:

    こんにちは。

    そうですね、そうあってほしいと思います。

    プロフェッショナルの演者はコミニュケーションの達人であって欲しいと思います。

  18. ノラネコ より:

    感覚を磨くために、とても必要なことは、人として、多くの経験を積む事であると思います。 パフォーミングアートは、コミュニケーションアートに他なりませんから、コミュニケーションを放置してはならないはずです。。。その、コミュニケーションを学ぶために必要なのは、出来るだけ多くの人の人生に、心から触れる、ということかも知れません。それは、技術を学ぶよりも、ずっとずっと大切なことだと思うのです。

  19. yohei より:

    素晴らしいご意見ですね。

    アートにしても、パフォーミングアーツにしても、コミュニケーションとしてとらえたら、それが成立していないとすると傍観者 spectator になっちゃいます。一番つまんない状態ですね。

    作曲してても演奏しててもなるし、聴くときもなるし、ようするにつまんないと誰もがそうなることです。

    ましてや、勝手におもしろがってる人を見てるのって、最高につまんないっていうか、つらいですよね(笑) 

    でも、常に自ら積極的に楽しむ、参加することは可能で、そのためには自分の感覚を開くことが鍵になります。

    とりあえず楽しんだら勝ちー、みたいなことになりますけどね。

  20. はんじ より:

    じつは、プロダクトデザインでも”コミュニケーション”は大切だと思っています。

     使い手を思い、対話し、物造りをする。

    実際は擬似コミュニケーションなのですが、”コミュニケーションしよう”という気持ちが、良いものを生み出すと思っています。

  21. タイヘイ より:

    僕もグラフィックデザインをやっていましてそういうことは常々感じています。

    あとここでの話題に沿うかわかりませんが

    クラブイベントの一員としてVJなどをやっています。

    VJとはDJプレイにあわせて映像で演出する役割ですが

    映像係とは思わず宣伝から開場全体の空間演出まで意識して

    一期一会の素敵な時間を作り出すことが仕事だと思っています。

    そしてDJのプレイやオーディエンスの盛り上がりを肌で感じて

    VJプレイするよう心がけています。

    商売としても作り手としても

    コミュニケーションを無視してよいものは作れませんね。

    結局よかったかどうかは客観的な評価によりますし。

  22. ノラネコ より:

    「迎合」「妥協」という大敵もいて。。。

    コミュニケーションを勘違いしてはいけないと思うのですが、決して、客席の望むものを演る、ということではありません。

    オーディエンスを置き去りにしてはならないけれど、本来、アーティスティックな精神とは、自分主体で表現するものであって、客席に対する「迎合」で演じられるものではありません。オーディエンスの「良い評価」を求めた時点で、芸術性は確実に失われて行きます。 芸術とは、実は、果てしなく個人的なものです。

    芸術家にとって一番怖いのは、「商売人」になってしまうことです。オーディエンスの求めること=自分のやりたいこと という等式が成り立てば、経済的にも成功するでしょうけれど、芸術の目的は、経済的に成功することではありません。

    もちろん、ある程度、経済が成り立たなければ、命がなくなってしまいます。そしてもちろん、受け入れられて、経済的に豊かになれば、こんなに嬉しいことはありません。受け入れられなければ、精神が持たない。 自ら死を選んだりしてしまいます。しかし、

    芸術の求めるものは、常に、「独自」で「前代未聞」で、「生き方そのものが芸術であること」だと思います。

    その作品だけが芸術ではないのです。

  23. ゆかりん より:

    初めて参加します。感覚をみがく為、というか作品制作の為に

    私が心がけているのは、毎日の挨拶と掃除です。

    人とコミュニケーションをとるためには、まずは挨拶から。

    掃除することで雑念をはらう、自分の場を大切にする。

    という目的なんですが、実はどちらも大嫌いで苦手です。

    しかし作品制作の感覚とは、日常生活の所作から現れてくると

    最近、イヤというほど思い知りました。

    だから、ホントに少しずつですが、掃除と挨拶を心がけてます。

  24. はんじ より:

    >ノダゴローさん

    「迎合」「妥協」。家電量販店に沢山ならんでいます。

    デザイナーという職業は、100%芸術家に成れない職業なのでバランスよく「商売人」をしていかなくては、プロダクトアウトが叶わないジレンマもあるのですが、コンシュマーに受け入れられてこそ、良いデザインだと思っています。

     では、「迎合」「妥協」を好しとするのか・・・

     「迎合」「妥協」は停滞と退屈しか生みません。

     わたしは、コンシュマーが求めている”その先”を提示することが大切だと思っています。

     こころが動くから”感動”があるわけで、それを起こさせる動機を与えられることが大切なのではと・・・。

     しかし、「独自」で「前代未聞」に拘りすぎると「孤高」に陥ってしまう危険も孕んでいると思います。ある程度のバランスは必要なのではないでしょうか。相手の理解を超えてしまっては、コミュニケーションは成り立ちません。

     ゆかりんさんも仰っておられますが、生活は作品に投影されてしまいます。ですから、良い生き方をして、良い作品に結び付けて行ければと思います。

  25. タイヘイ より:

    人とコミュニケーションする仕事をしていて

    「臨機応変」っていう言葉がありますけど

    空気を読むセンスっていうのは感覚のうちに入るんでしょうかね?

    けっこうそれを意識してるんですけど。

    これはむしろ経験とかの話かな?

  26. ノラネコ より:

    人は、「孤高」ではいられないのです。誰にも認められずに何かをやり通すなんて、そんなことには耐えられないのです。しかし、実は、目指すべきは、「孤高」です。 そして行き着くところは、「認められずともやり通す、命と引き換えにしても。。。」と言う精神です。 ところが、そんな人は無名で、たいてい、誰にも知られずに死んで行くのです。ものすごい作品を残して。 凄いのは、実は作品だけではなくて、その人の生き様です。その生き様があってこそ、凄まじい作品が生まれる。しかし、命を捨ててまで芸術と対峙しようなんて人には なかなか出会えません。志半ばで、薬や草や死で誤魔化してしまう人もたくさんいます。私も、死ぬことで思いを遂げようとした、その中の一人ですが、幸かな、、今生きています。

    アストル ピアソラは、タンゴの革命児、「前代未聞のタンゴ」をつくった「孤高の」人として有名ですが、その伝説は、石を投げつけられてもやり通した、妥協の無い彼の生き様を強調します。

    私は、16年間、商・工業のあらゆるマーケティングに携わっていましたから、0.5さんの仰る事、良くわかります。アートとコマーシャルの間で、いつもデザイナーを苦しめていたのは私。 しかも最後の仕事は家電でした。なんと言うか、覗かれていると言うか。

    上手にバランスを取れれば、そう、タイヘイさんのいう、臨機応変ができれば、苦労することは無い。それは処世術ですね。 でも芸術家としての意思には、それが無いことこそ、真っ直ぐで、綺麗で、素晴らしいんだと思うんですよ。

    そう、ゆかりんさんがいうように、作品は、その人の生き様、生活、信念、、、そのものであって、他の何者でもないわけです。

    だから、苦しくても食えなくても、信念を貫き通すわけです。

  27. ♭雪男 より:

    言葉と映像と音楽と、その総合である舞台や映画とにいろんな感覚が

    動員されますね。

    美しいと思っての感動というのはめったになくて、あるとそのことに

    感動してしまったりする。

    理美情、知情意といわれるうちの情が感覚なのかというと、そうとも

    言い切れない気がしますね。

    理性も美意識も知識も意志や意欲も関係しますよね。

  28. ノラネコ より:

    訳あって、ニックネームかえました。旧ノダゴローです。

    アートの追求と、コミュニケイションは、実はベクトルの方向が真逆なのかも知れません。 そこを何とか、バランスを取れれば、

    経済的に成功する作品は 生まれるかもしれません。

    パフォーミングアートの現場において、

    没コミュニケイションなパフォーマンスが行われたならば、

    それはもはや、「パフォーミングアート」ではないと思います。

    パフォーマンスと言う行為そのものが、このふたつの方向性のバランスを取っているのでしょうね。

  29. sumire より:

    水風呂、つかって3分我慢・・・

    その前にゆでだこ状態になってからこれをやると、3分後にはすばらしい世界が!

    頭が冴えて、身体全体の感覚が感じられます。そしてものすごい勢いで周りの音が聞こえてきます。

    ちなみに、調布の温泉「ゆかり」の女風呂には水晶の水風呂があります。水晶パワーもあって、パワーまでもらってしまいます。

    ぜひお試しを!

  30. おなき より:

    以前、ブリージングのワークショップに参加したことがあります。

    ブリージングとは、速くて深い呼吸を持続しておこなう

    (つまり過換気呼吸を意図的におこなう)もので、

    人によっては、変性意識にいたることもある過激な技法らしいです。

    残念ながら、神様には出会えませんでしたが(笑)、

    かわりにこれまで自分が感覚と信じていたものが、

    筋肉の鎧にはばまれた、表層の知覚でしかないことを知り、

    目からウロコが落ちた覚えがあります。

    ファシリテーターさんの指示に従って、すーはーしてると、

    指先はしびれるわ、勝手に手足が動きだすわ、 と

    体の深層から動きが出てくるんですね。

    (そこらへんのカラクリは、実際に体験しないとなんとも説明のしようがない強烈なものでした)

    ただこの鎧は、いつでも脱ぎ着が可能なことがわかったので、

    まあ、今日はこのくらいで勘弁したるわ、

    と、再び鎧を着込んで現在に至っていたりします(笑)

  31. yohei より:

    >理性も美意識も知識も意志や意欲も関係しますよね。

    感覚でひっくるめると強引ですかねぇ・・。

    いずれにせよ美は、とても主観的なものだということでしょうか。人は客観性を確認するのに、perform してみるとか・・。

    水風呂好きだな。

    開発につながるかはわからないけど、体温ぐらいのお湯につかってると、身体とお湯との境目の感覚を簡単に消すことが出来ます。

    どんどん感覚をひろげていって、うまくすると身体のイメージを消すことが出来る。

    その中で、実際には身体を動かさずにイメージで身体を動かすとおもしろいですよ。結構リアルに動かす感じが体験できます。

    慣れたら、日常でも出来るようになりますよ。

    いわゆるイメージトレーニングですね。ピアニストなんかが楽譜だけ見て練習するとかいうのは、こんなようなことです。

    筋感覚をリアルにイメージできていれば、実際にからだもそのように操れるということですね。もちろん筋力や反応の早さは、実際のトレーニングが必要ですけれど。

    筋肉の鎧は、良い表現だな。

    意識が身体にいく状態は、動作が良くないときですね。

    勝手に〜、深層から〜の動きは常に理想です。

  32. South Pacific より:

    yoheiさん、

    >身体とお湯との境目の感覚を簡単に消すことが出来ます

    Floatation Tankって御存じですか?このタンクにつかるとまさにそういう体験ができるんです。

    タンク(カプセルみたいな)には濃度30%前後のミネラル塩水が30〜40cmくらい入っていて、体温と同じ温度に保たれているんです。

    その塩水プールにプカプカと浮いているとまさに、体が重力から解放され肉体的にリラックスできるのと同時に、脳の状態も瞑想状態に促してくれるんです。

    好きな人と好きじゃない人いますけど、普段からヨガ、太極拳、瞑想、ブリージング、力を抜く事なんか意識してやってらっしゃる方はハマると思います。

    参考ウェブサイト:

    http://www.floatation.com

    http://www.floatworks.com

  33. yohei より:

    >South Pacificさん

    うーん、間違いなく好きそうですね。脳の迷走状態も改善できるといいな。手軽じゃなさそうなところが無精な私にはネックだけど、やってみたい。たぶん気持ちよすぎてガーガー寝そうだけど・・。

    その時の感覚って特別なものなの?

    そうそう、参考サイトはこちらにも書き込んで下さいね。

    http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=246283

  34. South Pacific より:

    おじゃまします。

    自律神経訓練で、手足が重くなる感覚から入って、深くなると手足が無くなって、自分が丸い小さな塊になって、でも部屋全体を包むぐらい大きくなった感覚もあり、脳が楽になるのをやってました。

    針をつかったり、何かわからない石を置いて治療する、謎の整体師の所に通ったことがあります。不思議に練習なしに同じ感覚になります。本人もなぜか分らないと言っていました。

    値段が高くてやめました。私が治したいところが治らなかったので。

  35. South Pacific より:

    自律神経訓練の概要だけ聞いたことがあるのですが、興味あるので、いつかやってみたいです。

    フロートタンクは本当に気持ちよくなってガーガー寝ちゃいますよ。ちょうど夢と現実のはざまのような感覚です。脳波は瞑想してるときと同じ状態になるので、セッション終ってタンクからでてくると、トビ過ぎて歩けない人もいます。

    手軽じゃないのが、本当に残念ですね。

    感覚磨きでは好きな方法なんですが。気巧も瞑想するには個人的に好きです。

  36. おなき より:

    フロートタンク、情報ありがとうございました。わー。ニューエイジ系ですね。20年くらい前に吉祥寺のロダンセというお店にあったんですが、移転してからはやってないみたいです。(今、国内で体験できるところってどこだろーなー)

    廉価で安全なのは、やっぱ水風呂かなあ。

  37. ま のすけ より:

    夜遅くに帰ると、車はほとんど通らない道を、時々目をつぶって

    まっすぐ歩く練習をしています。(微笑)

    骨格や、筋肉の左右の違い、左右の足の働きの違い、あごから上の

    微妙な傾きなどで、むしろ感覚だけでまっすぐに歩くことって

    相当難しいことだと感じますよね。

    最初は雪山で迷わないようになんて思いで始めたんですけど、

    一回も雪山なんていったことがないんです。お馬鹿な3歳児。(笑)

  38. ま のすけ より:

    初めてきた場所遊びをします。

    見慣れた町並みを視覚的に90度回転させて見るのです。

    (もちろん水平にです。)

    新鮮です。車で道に迷って南北が分らなくなって

    突然知っている道に出た時と同じです。

    見たことあるのに知らない町。

  39. ま のすけ より:

    ↑おぉーたまに、ま のすけもやってみたりすることがありますよ。

     不思議な感覚になりますよねぇ。(微笑)

  40. ま のすけ より:

    おお、趣味が合いますね。

    知らない顔遊びもしますか?

    見慣れた知人の顔をおしゃべりしながら知らない顔だと思い込むやつ。

  41. ま のすけ より:

    それは、まだやったことがありませんでした。(微笑)

     でも、反対に知ってるヒトだとばかり思い込んで

     声掛けて、とんだ赤っ恥なら、何回かは・・。(笑)

  42. ミサキング より:

    私もあります。そっくりの顔で。知ってる人が辞めて代わりに入った人だったので、役職が同じでしたし。あ〜はずかしい。

  43. ミサキング より:

    はじめまして。

    五感の感覚を磨くなら断食、お勧めします。ヨガ+自然食のコミュにだいぶ前に体験談を載せましたので興味があってめんどくさくなかったら見てみてください。

  44. yohei より:

    >trumpet_huskyさん

    人の顔ってパーツで見ていくと、だんだんなんだかわかんなくなってきますよね。話違うけど、自信がない漢字書いた後も、疑いながら見てるとぜーんぜんなんだかわかんなくなって、おろおろする・・。これは、私だけ?

    管楽器の人だから、呼吸法の話とかもして欲しいな。

    >ミサキングさん

    断食すっごく興味あるなぁ。

    でも、出来たらここでも話してほしいなぁ・・・。もじもじ。

    逆に、これ食べると感覚が、とかっていうのは無いのー?

    今なんでもおいしーから・・。

  45. ♭雪男 より:

    激辛のものを食べるとちょっとトリップします

  46. ミサキング より:

    >yoheiさん

    ではディジリドゥーのお話を。

    ご存知の方も多いとおもいますが、1mぐらいの木をくりぬいた、単純な楽器です。発音法は金管楽器と同じく唇をブーッと振動させます。

    特徴は循環呼吸を使うということです。普通に肺から空気を吹き、途中で口の奥を閉じてほっぺたにためた空気を出しながら、鼻から肺に空気を吸います。それを繰り返していつまでも息を吐き続けます。

    循環呼吸は切り替える時が難しいのですが、スムーズにできた時は体の無駄な力が抜けている状態になります。ヨガや丹田呼吸などリラックスした呼吸法に近いと思います。

    この呼吸法と楽器の心地よい低音でとてもリラックスしたいい気持ちになれます。いわゆるα波が出ている状態だと思います。

    欲しいんですけど、持ってないんです。

  47. ミサキング より:

    >yoheiさん

    そうそう、漢字もじっと見ていると、意味のない図形に見えてきますね。

  48. ミサキング より:

    >yoheiさん

    すいません!長いのでトピたてさせてもらいました。よかったら読んでくださいね。

  49. はんじ より:

    イメージトレーニングなんですが。

    脳ミソが頭蓋骨の外にある(頭蓋骨より大きい脳ミソ)・・とイメージして思考をする。

    脳ミソが拡張されたような錯覚に陥ればしめたものです。

  50. yohei より:

    すげー。

    やってみようとしたんだけど、むずかしいですね。

    AKIRAの映像が出てくるのは私だけでしょうか・・。

  51. はんじ より:

    イメージの洪水という捉え方がそんなかんじでしょうか。

  52. はんじ より:

    ええと、説明しにくいんですけど、頭の外側に向かって信号を出して戻ってくるのを確認する感じでしょうか。

    とにかく、頭蓋骨の中に脳ミソを縛り付けないイメージが大切です。

  53. d.ろ-p より:

    音や匂い空気の流れ等感じ取れる事全てを

    カタチとしてイメージしたりしてます。

    逆に物を見て音に変換したりもします。

    人間も一人一人違うカタチで認識したりしてます。

  54. yohei より:

    >dropさん

    その「カタチ」って、3Dですか?

  55. londan より:

    インスピレーションが泉の如く沸く!

    というのは脳内がアルファー波で満たされている時に起こり易いらしい。

    その過程で、脳内モルヒネが出ていれば出ているほど良いらしい。

    苦痛を超えてからの脳内モルヒネ分泌。

    マゾか?!

    脳内モルヒネ、エンドルフィン等は良質なタンパク質を採ることから活発になります。

    豆類を美味しく食べよう!

    美味しいって思うこと事態、モルヒネが脳内でピュッピュッ。

    でも血液の流れを欠陥の目詰まりで妨げる脂質を伴ったタンパク質ばかりだと、

    美味しい!って思って出た分泌物も脳内、または体全体を駆け巡らない。

    血液サラサラにするにはルチン。

    そして適度なミネラル。

    その鉄分等のミネラルに磁力を与えて血管中を酸素を付けて廻し易くする効き目のあるビタミン。

    これであなたもランナーズハイ、セックスハイ

    でもハイ状態になったからって急に運動を止める、

    もしくは心拍数を急激に落としたりしたら、

    今度は活性酸素が大活躍で、老い、病を引き寄せる。

    だから 終わったからって言って、

    マッタリして二人で横になってタバコを吸うなんてお決まりの図は駄目。

    タバコを吸うなんてのは論外なんだけどね。

    薄情な奴と思われようが、ベッドルームの中を歩き回りましょう。

    マラソンもクールダウンが大事でしょ。

    話し反れました?

  56. ミサキング より:

    >londanさん

    読んでるだけでハイになります!こうやって書いてもらえるとイメージしながら食べることができますね!

    さて最近無痛整体に行きましたがこれはいいです!

    音叉のような働きをする物で頚椎第一と第二を整えて脳幹の働きを良くするというものなんですが、断食くらいの五感の鋭さになりました。

    脳幹の働きがビンビンになると夢とかもよりリアルに見れますよ。

  57. 1.ぬるい風呂に5分以上つかる

    2.そこで部屋を暗くする

    3.その中で目を閉じてなにもしない

    これで、固定概念から自由になれるよう感じたのは

    僕だけでしょうか

  58. 機能別ヘ より:

    形でみる。そして音に置き換える。

    なんとなくですが。

    漢字も形。意味より形。さらに音。

    「全ての芸術は音楽に向かう」・・・よく聞く言葉ですがなんとなく、あながち嘘じゃないなぁと思います。

    いい芸術作品や自然等にはジャンルを問わず響きがあります。

    正解はナイですが、そういう感じのモノが聞こえるようになれば一流。な気がする。

    pろjびじsどりjts;いおあ・・・・これは形。

  59. 機能別ヘ より:

    眉間に意識を集中させる!

    ここはチャクラの開く場所らしいです。

    開け第三の目!

    これで頭の中で音の具現化が出来るようになりました。

  60. nn より:

    いつもと全く違う行動パターンをしてみる。

    たとえば普段はしないような、プールに行って泳ぐとか

    絶対行かないような場所で食事をしてみるとか。

    そのあと意外といつもやってたことがクリアに見えます。

    簡単なのでお試しあれっ

  61. newyear より:

    日常生活の中で他の役を演じてみる。

    悲しいひと、苦難を乗り越えたばかりのひと、

    人の気持ちがわからないひと、無気力なひと

    等のシチュエイションを想像してその性格を

    演じてみる。

    即興の鼻歌をしょっちゅう歌いながら過ごす。

    仕事中も、買い物中も、デート中も、入浴中も。

    ぼくは毎日やります。

  62. HAL feu より:

    よく食べてよく眠って

    欲望に忠実にいきる☆☆☆

  63. HAL feu より:

    「どうやったらこの人を喜ばせられるだろう」

    ちょっとした表情の変化でも気持ちは読み取れます

    人間は沢山居ます、同じ人でも人は変わります

    人のことについて、影響をもらったり与えたりしながら

    人はいつまでも同じじゃない、変わっていきます

    理屈じゃなく感覚で人のそばに居られるように

    いろんな人と話したり、

    いろんな場所で話したり、

    いろんな時間をともに過ごしたり、

    いろんな事を一緒にやったり、

    つまりは自分からいろんな環境に飛び込んで行くようにしてます