スイス/ルガーノ/マリオ・ボッタのオフィス・他

Switzerland/Lugano/Mario Botta’s office

http://www.botta.ch/en/main_en.html

Via Ciani 16 6904 Lugano

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コメント

  1. moomama より:

    まわりの風景。のどか〜。

  2. moomama より:

    表札、郵便受けまで撮ってみました。

    なんかパパラッチの気持ち(笑)。

  3. moomama より:

    目の保養に。ルガーノ湖畔です。

    ボッタさんはこんなきれいなところで働いておられるのです。。

  4. ピリボー より:

    ムーママさん、こんばんは。

    オフィスは、円筒型のパターンの方なんですね。

    ボッタの体型を思い起こさせる(笑)。

    ロカルノに流れ込んでいる、Maggia渓谷のかなり奥まったところに、ボッタ設計の円筒型チャペルがありますが、すごくいいところですよ。お勧めしまーす。

  5. ルガーノ湖畔美しい−!!!!!

    こんな所で働いてらっしゃるんですか。働く環境も大事だわ!

    建物はボッタさんらしいですね。

  6. moomama より:

    ピリボーさん、こんばんわ。

    うん、その教会行きたかったんですよねー。

    前にイタリアから人の車でそこにむかったんだけど、住所間違えて違うところに着いちゃった(笑)。でも同じ名前の教会だったんですよ。むむむ。

    それ以来まだ挑戦してません。

    くみさん、おはようございます。

    湖ってきれいですよねえ。

    建物はとくに感動しなかったんですけど(笑)。

  7. ニィーボ より:

    きれいなところにあってきっとホテルかレストランだと勘違いするひとも多いでしょうね

    >建物はとくに感動しなかったんですけど(笑)。

    正常な感覚です!(建物が悪いという意味ではなくて、ここを訪れて景色を見ずに建物の写真だけ撮って帰るひとのほうが異常です!)

  8. pinkopaque より:

    マリオ・ボッタは実物を見るまではただのストライプの建築家だと思っていましたが、同じルガーノにあるゴッタルド銀行を見て考えを改めました。とても美しいのです。

    この事務所にも上にボッタのアトリエがあることも知らずに行きました。当時は1階に家具屋が入っていたけれど、いまはどうなんだろ。

    とにかく施工精度が抜群で日本ではとてもじゃないけどここまで綺麗にできないと感じました。

    神戸の北野地区には安藤忠雄の建築が多く、そこには赤安藤忠雄(安藤忠雄を真似た建築)も見られるのと同じように、ルガーノには赤ボッタがいくつか見受けられました。

    *この「赤○○」って、ネタに困った特撮怪獣映画で色違いの怪獣が登場することから五十嵐太郎が使っている言い方です。

  9. なおき より:

    わぁー。

    ボッタのオフィス、

    十数年前にポートフォリオを持っていって突撃面接受けました。

    なつかしい、、

    オフィスは3層?吹き抜けになっていてその最上階にボッタのテーブル/打合せコーナーがあります。そこからスタッフを一望にして見下ろす仕組み。シンメトリカルで素敵な空間でした。

    ボッタはバサバサの髪でシャンプーのかおりのするおじさんでした。

    あんなのどかなとこで世界と繋がって仕事が出来る環境は羨ましいなぁ、、と思いました。

  10. moomama より:

    >ニィーボさん

    ほんとにね、きれいなところでしたよ。ザ・保養地、というかんじで。スイス人もこの地方は好きみたい。

    このオフィスは相当中心地から離れているので、さいわいにもホテルと間違えてはいる観光客はいなさそうです。もっと街中だったら大変だったでしょうね。

    >Pinkopaqueさん

    前にその銀行の話を教えてもらっていたので行ってきました。家具屋さんはなかったような。。

    赤ボッタ、たしかにいっぱい見かけました(笑)。

    シロウトの私にはそれらの違いがよくわからなかった。

    >なおきさん

    おおお。そんなに昔からこれはあるんですね。きれいな建物だったので新しいのかと思いました。

    突撃面接、緊張しそう〜。ボッタさんはやさしかったのかな?

    それと質問ですが、この建物の全部がオフィスではないんですね?

    郵便受けにもいろいろな人の名前がはいってたし、訪れたときも窓からオネエサンがものうげにこっちを見ていたし。。。スタッフっぽくなかった。

    いずれにしても私もこの建物と世界がつながってることに軽いショックをうけました。

  11. pinkopaque より:

    >ムーママさん

    赤ボッタかどうかはやっぱりどこまで完成しているかの差ですね。

    ボッタはやっぱり造形力あるし、なによりもプランニングが上手いと思います。

    ちょっと変だなと言うのが赤ボッタです。

  12. なおき より:

    >ムーママさん

    ボッタさんやさしかったですよ〜

    インタビューの後、彼自ら車を運転してルガノの作品ツアーに連れてってくれました。「日本からよく来たな」って

    結局3ヶ月待ってくれって云われてそれが2度続き、断念したのでした。

    伺ったのが91年なのでかなり昔で記憶が定かではないのですが、下層階は住居だったと思います。

    その家賃収入で事務所維持していたりして、、、

    ルガノ周辺はいろいろありますよね。

    サンテリアのモニュメントや、テラーニのカサデルファッショ。

    ちゃんと写真撮っとけば良かった、、、

  13. moomama より:

    へえ〜ボッタさんってやさしいんだ!二人きりでドライブですか?生声説明つきで?すごーい。きっと気にいってもらえたんですね。

    6ヶ月はちょっと長いけど、でももうちょっと待ってればひょっとして!?

    >ルガノ周辺はいろいろありますよね。

    うん、なんかいっぱいあるみたいですね。でもとても全部見るのは無理です。。。。体力が必要〜。

    そうそう、そういえばこの街には異常に個人用銀行(こういうのなんていうんでしたっけ)が多いです。さすがスイス。しかもそれぞれの銀行が立派な建物で目をひくのが多かったです。銀行だけみてきても面白いかも〜。

    ゴッタルド銀行、話のついでにのせてみます。ちょっとアップめで撮ってみました。

  14. ヒロ吉 より:

    12月にはミラノ・スカラ座が彼のデザインのスペースとともにオープンになりますね。

    正直ちょっぴり違和感あるんだけど。

  15. ニィーボ より:

    むかしフィレンツェで偶然マリオボッタ展をやっていたので立ち寄ると、写真と同じ顔をしたヒトがいたので「ボッタさんですか?」って聞いたら「おー違うよっ!」っていわれました どう見ても同じ顔なんだけど!?

  16. moomama より:

    >ヒロ吉さん

    12月のいつにオープンですか?ただ単に中にはいることはできますか?

    >ニィーボさん

    誰だったんでしょうね。そんなにたくさんいる顔なのかなあ。謎。

    バス停留所の写真もとってきました。

    これはボッタ節がないけど、新境地なのかなあ。

    夜はライトの色がきれいっぽかったけど、昼間は人もほとんどいなくて(土日)淋しいところでした。屋根に鳩がいっぱいいて(特にトイレ周辺/写真右)鳩には憩いの場所なのかも(笑)。

  17. moomama より:

    それからPALAZZO RANSILA。さっきのバス停の斜め前にあります。

    中にははいりませんでしたが、中庭にはいけました。

    ここにも鳩がものすごくて、かなり怖かったです。

    屋根の上の木はどうなってるのかな。屋上にのぼれるってことですよね。それとも自然に水が供給されるのかしらん?

  18. moomama より:

    五大陸ビルっていうのも見てきました。

    ちょっとだけ市内から遠く、バスを使って南下しました。

    湖沿いのリゾートホテルがいっぱいある近くにありました。

    ふたつの管はいったい何かな。換気口?

  19. moomama より:

    図書館も。でも日曜日だったので開いてなかった〜。がーん。入り口だけ見てきました(笑)。

    これはバス停から歩いていけます。途中の坂がものすごくキツかった。。

  20. moomama より:

    あとはボッタさんのじゃないけど、銀行3つ。

    地元のこじゃれたおじいちゃんもオススメのふたつは、BANCA DELLA SVIZZERA ITALIANAです。左が新しくて右が古い。

    Via Magatti 2にあり、Giancarlo Durischさん作だそうです。

    3枚目のは気にいった建物です。構図が悪いけど。BANCA DEL GOTTARDOの並びの角にありました。

  21. ピリボー より:

    ムーママさん、こんばんは。

    真ん中の古い建物は、イタリアのガレリアしていますね。

    新しい方も、太い支柱で支えられているのかな?

    軽快さはなくなっているけれど。

    スイスの銀行建築を概観してみたら、おもしろそう。

    どこの銀行が一番、門構えが立派とか比較してみたりして(笑)。

  22. moomama より:

    ピリボーさん、こんばんは。

    上のふたつの銀行はこんなふうに隣り合っています。

    写真でみるときれいでないけど、実物は雰囲気がありました。

    良いものはなんかオーラがありますね。

    銀行めぐり、意外といいかもしれない。

    ジュネーブなんかいったらすごそうだ!

  23. ピリボー より:

    この写真好き。

    時代の隔たったものたちが、ちゃんと共存していますよ、って語りかけている感じが伝わって来る。

    それが、きっと、オーラにも通じているのかもしれない。

    どうも、イタリア語圏、フランス語圏の建物の方が(旧い建物に限って)、目を見張るものが多いような気がするのは、隣の芝生がより緑色に見えることと同じなのかしら?