コメント

  1. Takahashi より:

    数学に関する記述ということで、僕はこういう書き込み好きです。ようやく紅茶以外の話が出ましたねぇ。

    そもそも「ゆとり教育」自体が許せませんが、円周率の値を「約3」という教え方をするのは、ゆとり教育の一環ですね。

    実際の円周率と5%近く誤差((3.14−3)/3.14×100≒4.7%)のある値で円周の長さや円の面積を求めさせたところで、計算の練習にはなるかもしれませんが、円周率の値について理解させることができているのかと言えば疑問です。

    円周率の値が3.14であることは既知としても、これが円周と直径の比であることを理解している人はそんなにいないのでは?

     円周率=円周の長さ÷直径

    という定義から、

     円の面積=半径×半径×円周率

    を導き出すことができるわけですが、円周率の重要なところはこの2つの式の関係性です。

    この円周率がどんな値かを知るのは、実際に面積などの物理量を数値で求めるために必要なことですが、どんな値になるかは、数学的にはそれほど重要なことではないんですね。

  2. Takahashi より:

    比率や定数に関しての考え方は高校生レベルの数学知識ではけっこう大事なところ。

    私は物を作る仕事をしていたので、この辺のいわゆる微妙な数字の差は気になります。(血液型はO型ですが・・・。)

    まぁ、数学そのものの知識的な話ではなくて、「めんどくさい」「手がかかる」と言ったものをすっぱり、バッサリと「簡潔化」するのは、いわゆる「すぐ切れる」習性などとも因果がありそうで・・・。

  3. Takahashi より:

    >Takahashiさん

    なんだか僕は失礼な書き方をしていたのかもしれないですね。数学的な観点から見てしまったもので。

    中学数学から、円周率をπと表して算出しているので、それに慣れてしまい、円周率の正確な値はどうでもいいというのもあります(僕も血液型はO型です…)。

    物を作る仕事をする際には、より正確な数値が求められるのでしょうね。物を作る仕事で円の面積が必要になる頻度がどれくらい多いか少ないかはわからないのですが、半径10cmの円の面積を求める際に、

    円周率3で計算→10×10×3=300[cm2]

    円周率3.14で計算→10×10×3.14=314[cm2]

    と、比較的差がでますね。この差は無視できないどころか、全く異なる値ですね。

    こうなってくると、円周率を3で計算するように習う児童がかわいそうですね。そして、「円周率は3.14なんだ」と言うと、「古い人」扱いされるのでしょうか?昔僕が4×8を「しは」と言わず「しわ」という母親を「古い人」と言ったように…

  4. Takahashi より:

    たしかに円周率を3で切ってしまうというのは古い世代の人には抵抗があるかと思います。

    まして、高校数学になると具体的な数字で計算せずにπはπとして表記することが多くなりますので、具体的に計算するうちにπを無理数としてイメージさせるのはけっこう重要なことじゃないかと思っています。

  5. Takahashi より:

    こんばんは。

    意外にコメントが続いてうれしい限りです。

    ちなみに、いま円周率は3.14に戻ってるようですね。

    いろはさん。

    お気になさらずに。

    短い文章でお互いの意思がそう簡単に通じるわけは無いのですから。議題が少しややこしかったのかもしれませんね。

    数学は論理思考を養うための科目なはずのに円周率を3にした経緯が理に適ってないのが少し許せなかった訳で・・・。

    たまさん。

    おっしゃるとおりです。

    3.14・・・と言う数字が非常にややこしいから「π」と表記する訳で、物の考え方の順番が逆転してしまっているのは非常に気がかりですよね。

  6. 匿名 より:

    そういやパイってどうやって覚えてます?

    私は

    妻子異国に婿さ子は苦なく身ふさわし

    314 159 2 653 5 8 9 7 9 3 2 3 8 4

    と覚えています。

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