チヌと若狭湾

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コメント

  1. 優気 より:

     今年は、グレを釣ったまでは順調だったのですが、チヌの好機を逃してしまいました。まだ11月中に出動できるかも知れませんが、なかなか厳しい状況です。

     どんな場所か知りませんが、鳥羽市の本浦という場所に「やま栄」という渡船屋さんがあって、チヌ釣りに熱心だそうです。丁度良いことに、「エクシブ鳥羽」の隣です。

    来年は、ちょっと浮気して太平洋側にも行ってみようかな。

    おっと、ここは日本海のコミュニティでしたね(^_^; 

     来年3月以降は、○谷に通わないとダメですね。

  2. 優気 より:

    海風さん、今は不景気ですので渡船屋さんはどこも経営熱心ですよ。(笑) 太平洋は干満の差が大きいので、当りは大きいのが普通です。 筏の釣りは日本海の方が難しいと思います。

    私もこの冬の間に『若狭日本海』の筏竿を作りたいと思っています。しかし琵琶湖の状況次第ではどうなるか怪しいですが・・(笑)

  3. batta より:

    今年のちぬ釣はのっこみに良い思いをさせていただきましたが、筏は釣行回数が少なかった事もあり少々欲求不満です。

    海風さん>

    やま栄さんは三重でも数釣のできるところで、初心者にも大変親切と聞いております・・私は行った事ありませんが・・ただ、三重方面では嫌な思い(常連と新参者の区別がはっきり見て取れた)をしたのであまり行く気がしません。

    ○谷は夏秋よりの入門をお奨めします。3月オープンは非常に難しいと思います。

    今年は12月の第一週までやってます。私ももう一度トライしようと思ってます。

    優気さん>

    私もこの冬は竿の修理と新作に取り組もうと思っています。いろいろと教えてください。

  4. 優気 より:

    今年は私も例年に比べ釣行は多くは有りません。

    春の磯や波止の紀州釣りでまずまずの釣果が出ました。

    3月の○谷は年により大型の数が出るときも有りますが、駄目な年は悲惨です。 そこで私はエビ撒きでハネと両方を狙います。こうすればボーズが有りません。(笑) 時に年無しが混じります。 琵○湖浮きは強いですよ。

    battaさん>

    冬は竿を作りましょう。 私の若狭日本海も残り少なに成りました。 竿は布袋竹を使って材料費8500円位です。 

  5. 優気 より:

     海に関しては、月1回くらいのペースになってしまいますね。琵琶湖も忙しいですし(苦笑)

     今年は、あと1回筏に乗れるかどうか微妙な感じです。

     ○谷の解禁は3月1日と聞いています。師匠の仰るとおり、その頃はダメな時は、何のアタリもないそうですね。 勿論、そんな寒い時期には行きませんし、その頃は琵琶湖が忙しい時期ですからね。随分彦根参りをしなければいけないと思います。

     今年は海にデビューしたり、なかなか楽しい年でした。

    来年のスタートは、ゴールデンウイーク辺りのほうがいいでしょうね。 それまでは、琵琶湖ですね(^_^; 

  6. 優気 より:

    3月、4月はボーズ覚悟の大物狙いですが、私はその頃はチヌ・ハネの両方狙いにして来ました。 つまり2刀流と言う訳です。こうすればボーズは滅多に有りません。

    4月終盤から磯が狙えます。 此方は確率が高いですね。50cmは余り出ませんが、40cm級ならかなり堅いです。

  7. batta より:

     どうも今年は筏に行けそうもないですねぇ(泣)

    来年は、また5月頃から○谷に出かけようと思います。 最初は、セイゴ狙いですね。

     それから、グレを狙って、その後が苦労鯛でしょうか?

    海は半年間お休みになりますね。(^_^; 

  8. batta より:

    ○谷には今度の休み(29日)に乗れそうであれば、行こうと思っています。

    この時期、海が荒れるのでなかなか双児島には乗れませんが、釣れていない筏から撤収していきますので、乗れれば釣れている筏ということになります。

    そんな所なので、○−ズはまずありません。天気予報で2メートル以上の波であれば、琵琶湖へ転戦するつもりです。

  9. batta より:

    双子島って、本当に島がふたつ並んでいる(くっついている?)のですね。 ○谷に行っても、殆どの人が双子狙いです。(私は児島しか行ったことありませんが・・)

     そう言えば、この前奥城さんが「battaさんはオキアミが好きだなぁ きっと気が短いのかな」と笑っておられました。丸貝でじっくり・・じゃなくて勝負の早いオキアミを使って速攻で数釣りを狙うタイプかな。とも

     最近、餌取りが少なくなってきたのかオキアミでチヌを釣っている人が多いそうですね。

  10. batta より:

     そう言えば、三重県では「チヌ」を放流しているそうです。広島でもそうです。福井県は? と思って調べてみたら、やはり放流しているそうですね。 何万匹単位で放流して、そのうちの一部に「タグ」をつけているそうです。

     しかし、「タグ」付きのチヌが釣れた話は聞いたことが無い(上中町のN釣具店の話) 鳥羽でも「タグ付き」釣ったら記念品が貰えるそうです。

     放流して小浜湾に居付くのか、どこか行ってしまうのか?

    今年は、小型が少なくて大型が小数釣れる傾向みたいですね。

  11. batta より:

    そーなんです。

    今年は小さいちぬが少ないですネ!B釣具店の話では「最近稚魚放流してないみたいやで!」だそうです。

    優気さんのおっしゃるとおり、釣れる魚は何年かの周期があります。筏釣は飼いつけ釣ですが、まだ何年か様子を見ないと一概に無放流のせいにはできないと思います。

    また、今年はアジが沸いてます。オキアミ好きの私にはつらい餌獲りです(笑)

    私はどんなに餌獲りが多くても一年を通じてオキアミ信者です。時にはオキアミだけで筏に乗ります。

    奥城さんの言うように決して気が短いわけではないと思っているのですが・・・・・。

  12. 優気 より:

     仏谷には沢山渡船屋さんがありますね。battaさんは奥城さんの常連ですが、私も何となく同じ店に行ってしまいます。これって、渡船屋さんによって、釣れる釣れないの差はあるのでしょうか?

     筏の場合は「飼い付け効果」が見逃せないので、頻繁に人が通って撒き餌している筏には魚が付いているとも言えます。逆に警戒心が強いとも言えますが・・

     HPをしっかり作っているのは、大住渡船ですね。 私が行っても釣れないのに、皆平気な顔で沢山釣っています(泣)

     渡船屋さんがどうこう言う前に、腕が悪いのかな(号泣)

  13. 優気 より:

    渡船店の釣果は最も釣れている人の釣果です。 だから皆がその釣果通りに行くと思うと大きな落とし穴が有ります。(笑)

    私も奥城丸に行きますが、大住さんは客は少ないですよ。 最近以前よりは多く成っている様です。

    私は春先はオキアミを使いますが、餌さ取りに対応してシラサエビ、サナギ、コーンを使います。 最近アケミ貝は余り使いません。 ここ5年で最も釣果を上げているのはサナギです。

    でもその辺は臨機応変が必要と思います。

    ハゲが多い年ではサナギも持ちませんからね〜・・。その時は丸貝勝負と成ります。 そんな時は28cmくらいのチヌでも、良く丸貝を良く食って来ますよ。(笑)

  14. batta より:

    昨日は勝栄丸さんで二桁釣してますネ!

    私の師匠が奥城丸だったので、他の渡船店には行った事がありませんが、各店それぞれに顧客を持っているようです。まっ、メジャーなのは大住・川端・奥城かな?

    大住さんは息子さんが結構熱心(HPも飼いつけも)にやってますョ!だからいつかは浮気してやろうと思ってましたが、一度もできずじまいです(笑)

    優気さんと同じで、私も最近アケミ貝を使いません。しかし、エビでもサナギでもアケミでも貽貝でもカメジャコでもボケでも練餌でも虫餌でもオキアミでも嫌と言うほど使ってきて、自分の得意餌に到達するものだと思うので、海風さんはいろんな経験されると面白いと思います。

    ○谷でもここ2〜3年前からコーンが良いとききますが・・??

    ちぬ釣はそのときの状態で、何を食ってくるかわかりません。たくさんの引き出しを持って、その時々に対応できる人が釣果を伸ばしているようです。

    恋愛と同じく思いどおりにいかない事が面白いのかもしれませんネ!

  15. 優気 より:

     岐阜の方で三重をホームグランドにしている方を紹介してもらいました。その方は趣味で竿も作っておられます。

    金曜日に「61cmを釣ったから」という話なので、その方の会社にお邪魔して見せてもらいました。

     さすがに「でっかい」ですね(^_^; 

    場所は詳しく聞きませんでしたが(三重には行く気が無いので)、水深30mくらいで「ボケ」で釣ったそうです。そこは、本来は「五目釣り」のポイントでチヌを狙う人は殆ど居ない場所とのこと、時々大きな真鯛が来るので3.5号通しでやったそうです。驚いたのは、鯛の大きさではなくて、その方の竿が非常に綺麗だったことでしょうか、「趣味だから」と仰っておられましたが、漆塗りの美しい竿です。私は不器用ですから、筏竿など作れませんが、釣って楽しんで作っても楽しむ。

    なかなか奥深い趣味ですねぇ

  16. 優気 より:

    私は餌に対するこだわりは有りません。 また釣法に対するこだわりも全く有りません。(笑) 釣行魚種はチヌが多いですが、真鯛、カンパチが良い時は迷わずそれを釣ります。 また3月4月の渓流最盛期は渓谷にいます。釣りは趣味ですのでそれぞれの好みで良いと思います。 ただ一度深く凝らないと、どの釣法も極める事は不可能と思います。

    筏竿製作は100本を超えます。 多くは売りに出したり、友人に進呈しました。 残っているのは5本ほどです。 最近の物は性能重視のタイプで、漆の塗装は凝っていません。環境活動で時間を取られる事が原因の一つです。 もう一つの原因は環境活動で知り合った方が、筏のベテランと言う事だったので、私の作品で最高の漆塗りの物を進呈しました。 しかし後でその方は全くの素人と言う事が解りました。あの作品は全く使われる事無くホコリを被っています。 以来漆の凝った物を作る気力が失せました。(苦笑) 当面は性能重視で作ります。

  17. batta より:

     筏釣りの場合、仕掛けは随分簡単ですね。なんせ直結ですから、ライン+針+ガンダマ(付けない場合もあり)だけです。

    簡単なだけに、ラインの太さや針に気を遣います。 いつも困るのは、ガンダマの打ち方です。強く挟んでおかないとズレますし、あまり強いとラインにキズをつけます。 最近はゴム張りを買い込んで使いますが、けっこう割高ですね。

     どの位置につけるべきか・・ いつも「あれこれ」考えながら悪あがきしております。m(_ _)m

  18. batta より:

    そろそろ仏谷も終わりでしょうか? 今年は暖かいから、まだ出来るのかも知れませんが。

     来年は3月1日から解禁だそうですが、解禁を待ち焦がれて2月28日から渡船屋さんに乗り込む方も居るそうです。

     でも寒いでしょうね(^_^; 

     来年はGWくらいから出動しようと思います。

  19. batta より:

    仏谷は今度の日曜で今年は終わりです。

    後は牡蠣の養殖で忙しいようですが、今年のように暖かいとまだまだ釣れるでしょう。

    これからは泊のタダグリ筏が双児島に似ていて良いかもしれませんネ!

    解禁は3月1日以前に行くのは掟破りですが、ためし釣と称して28日に行くバカモノがいます(そこまでして釣った所で何がうれしいんでしょうか?私にはわかりません)

    冬場や春先はそれなりの釣り場は沢山あります。もちろん釣り方は盛期とは違いますが、煉炭で手をあぶりながらの筏もなかなかオツなものです。

    ゴム張りガンダマは私も愛用してます。割高と言っても刺しえさ代に比べれば(一匹30円のボケや10円ほどのエビは惜しげもなく餌取りにあげているのに・・)

    付ける位置は私は針から上20cmを基本に1メートルまでその時の海と魚の活性の状況に合せて動かしています。針に近ければアタリはわかり易いですが、食い込みが悪い様です。

  20. 優気 より:

    解禁の件は、2月28日深夜に渡船屋さんの待合所に集まって、朝まで一杯やるみたいですよ。12時過ぎたら解禁です。そこで、赤い顔して一番船に乗るのだとか・・・

    心臓麻痺起こしますよ(^_^; 

     やはり気候の良い時期に行きたいですね。

  21. 優気 より:

    解禁に行っても余り釣れませんよ。(笑) 渡船店全員ボーズも結構有ります。(笑)

    私は3月は渓流の解禁です。 此方は良く釣れます。 アマゴ・ヤマメは本来冷たい水を好む魚だからです。

    チヌは4月後半の磯の大型を狙います。 5月、6月は筏からはスズキ・ハネと両刀使いで狙う事が多いです。チヌの大型は春に地磯から釣れば、難しい魚では有りませんよ。

  22. 優気 より:

    この12月中に筏竿の製作を始めたいと思っています。 環境団体の忘年会の後に成るでしょうか・・。

    ところで筏のオモリはティッシュで巻いて、オモリを打ちますが、オモリの位置によって食いが変わりますね。 私の標準の位置は針から23cmです。 かなり軽いオモリを多用します。 その代わり糸ふけを嫌うので細糸を使います。 若狭本郷・森の鼻筏で、0.8号通しでチヌ50.5cmを上げた事が有ります。 しかしこれは偶然です。 中小型の数釣りをしている時にたまたま年無しが喰っただけの事です。 標準は1.2号通しです。

    また丸貝を使い大型を狙う場合は、1.5号以上を使う必要が有りますね。 細いとチモトが痛んで思わぬ不覚を取る事が有ります。