死の島 - Die Toteninsel –

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コメント

  1. より:

    はじめまして。

    書き込み少ないですねーみなさま。ネクラな性格がバレるとでも?

    べックリンといえば「死の島」、「死の島」といえばべックリン。

    子供のころに百科事典の付属図版で見て以来、むやみに好きですね。

    ふしぎと引き込まれるような何かがあります。

    全部で5バージョン存在するようですが、1987年の国立西洋美術館べックリン展でのバーゼル美術館所蔵品を初めてみた時は、穴が空くほどただただ眺めたのを憶えてます。二年前にNYへ行った際に、メトロポリタン美術館の案内図に「死の島」第2バージョンがあるのを知って、広い美術館の中を走るように探しました。この他はベルリンにもあるそうですが、機会があれば見てみようと思ってます。

    他のべックリン作品は俗っぽくてあまり好きではないですが、なぜか「忘れられたビーナス」は好きです。

    このコミュのアイコン写真も「死の島」使ってほしいなー。管理人様。

  2. (TεT3)さ より:

    替えてみました★

  3. より:

    ありがとうございます。感激☆

    こどものころは、行きたい…住みたい…呼んでいる…

    おねーさん、僕も乗せてっ!!って思ってました。

    あ〜庭に糸杉が欲しい。

  4. はじめまして。ミクシィの使い勝手がイマイチわからないまま、色々検索してみました。

    ら、ベックリンのコミュニティもあったのでうれしかったです。

    私は今から4,5年前に学校の授業中に偶然ベックリンと出会いました。教授が配ったポストカードを何の情報もないゼロのところからメディアを探ってゆく・・という授業で。偶然の出会いに感謝してます。

    ベックリンの絵は静寂で荘厳で、美しくて。何かお腹の底がむずむずしてくるような。「ペスト」(2種類しか見たことありませんが)も大好きです。

    昔ベックリン展あったみたいですね。またやってくれないかなぁと思います。

    ではでは。

  5. えびかに より:

    はじめまして。今日mixiデビューして、早速参加させてもらいました。

    その昔、偶然日比谷線のつり広告で「死の島」のポスターを見て、何か引き込まれるような、絵の中に入ってしまったような不思議な感覚が心の中に残ってしまい、その絵の正体を調べようと図書館を探し回ったものでした。(そのころは、ベックリンの名前すら知りませんでした)

    ベックリンのコミュニティーがあったなんて、うれしいです。

    よろしくお願いします!

  6. (TεT3)さ より:

    いい加減、「死の島」の本物を見てみたいです!

    確か、数点同じモノを描いているらしいですよね。

    やはりあの絵は何かやばい・・・。

    象徴主義最大の果実の一つではないでしょうか?

  7. しょうこ より:

    初めまして。私も「死の島」の本物を見た事はありません。

    たまたま手にした久世光彦さんの『怖い絵』という本で初めて「死の島」を知り、憧れ続けてきました。

    いつか見たいと思ってます。また展覧会やって欲しい…。

    ベックリン展のカタログを偶然神保町で発見した時は、小躍りしました。

    何でその当時に興味持ってなかったんだー!と悔やみましたが、当時小学生の自分に当たっても仕様がないですしね。

    いつか見れる事を願ってます。

    先日国立美術館でクリンガー見てきましたが、ベックリンに捧げられた一連の絵がありましたね。

    いつかクリンガーの「死の島」も見たいです。

    長々と失礼しました。それではよろしくお願い致します。

  8. じゅっぴ〜 より:

    はじめまして。

    クラシック音楽で「死の島」を描いたものにはラフマニノフの交響詩とマックス・レーガーの音詩がありますが、どちらも名曲ですけどレーガーの方がひんやりと暗い感じがしていいかなー。

  9. (TεT3)さ より:

    H・R・ギーガーによる『死の島』だそうです

  10. misui より:

    漫画家の弐瓶勉が「バイオメガ」という作品でオマージュ的に描いてます。

    他の作品でもちらっと背景に描かれてあったり。

    そういやポスターないですかね。

    机の前にでーんと貼りたいです。

  11. 機能別ヘ より:

    はじめまして。ミラノ在住の者です。

    ベックリンについては詳しく知りませんが、今年の夏に

    バーゼルの美術館で『死の島』を観ました。

    この作品については、ヤニス・クネリスが今年の2月に

    ミラノで行った連続講演で、何度も言及していたので、

    ちょっと気になっていたのです。メランコリアが講演の

    テーマだったのですが、あんまり把握できませんでした。

    ベックリンはフィレンツェにしばらく住んでいたようですが、

    『死の島』の糸杉の形態が、フィレンツェのドナテッロ広場

    の、英国人墓地にある木に似てるなあと、思ったりもしました。

    >10:misuiさん

    >漫画家の弐瓶勉が「バイオメガ」という作品でオマージュ的

    >に描いてます。

    弐瓶勉は僕も気にいっている作家で、イタリア語にも翻訳

    されています。都市の廃墟をテーマにしている作家だと

    思いますが、『死の島』の画家にオマージュを捧げているとは

    興味深いですね。いつか見てみたいものです。

  12. (暫定) より:

    谷崎潤一郎の小説「魔術師」というのに「死の島」が言及されるくだりがあり、興味を持って、それで初めて知りました。

    福永武彦の「死の島」も、このタブローからインスパイアされた作品かもしれませんが未読。誰かご存じの方いらっしゃいますか。

  13. クッサー より:

    初めまして。

    僕は大学1年の時に西洋美術史という授業でこの絵を見てから、この絵の魅力に引き込まれました。

    1883の絵が一番好きです。

    確か今はベルリンの美術館にあると聞いたのですが…

    是非一度本物を観てみたいものです。

  14. はじめまして。

    僕は福永武彦の「死の島」を読んでベックリンのこの絵を知りました。福永の「死の島」では、被爆した女流画家の描いた1枚の絵が、この絵を彷彿とさせるという設定でした。話は900ページ以上の長編ですが、様々な時間軸への行き来と幾つかの挿話とのリンクなど、とても幻想的な雰囲気を持った小説だと思います。(余談ですが僕の持っている単行本には、話に沿ったカレンダーと列車の時刻表が付録で付いていました。)題名は直接ベックリンの絵から借用したのかもしれませんし、話にも出てきますが「広島」という韻に合わせたのかもしれません。

    しかし残念ながら現在は絶版になっているようです。。。

  15. ライム より:

    はじめましてー

    ここのサイト↓に「死の島」の4枚とギーガーの死の島があるんですが、

    どんなに探しても5枚目が見つかりません。

    どなたか画像持ってたりしませんか?

    http://www.stmoroky.com/reviews/gallery/bocklin/iotd.htm

  16. Junnama より:

    死の島関連の3画像です

    左から、ケイリーロビンソン(どう見ても影響受けてます)

    真中はいわずと知れたマックスクリンガーが版画に起こしたもの(所蔵品です)

    右は友人が送ってくれたパロディものMichael Sowaという方のBoecklin6.FASSUNGというものです(船の中で転んでます)

  17. ラィム様

    5枚目の「死の島」はこのサイトで見られます。ただし、白黒の写真のみです。

    http://www.toteninsel.net/bocklin.php

    私が20年以上前に買ったカタログレゾンネには行方不明とだけ書いてありますが、ウィキペディアには「第二次大戦中に破壊された」と書いてありました。

    http://en.wikipedia.org/wiki/The_Isle_of_the_Dead

    ウィキペディアのこのページは、「死の島」に関する色んな情報が載っていてなかなか興味深いと思います。

    ベックリンファンなら必読。

  18. Junnama より:

    はじめまして。

    今DVDを観ていたら…

    こんなとこにも、”死の島”が…。

    思わず書き込み、です。

    Norman McLarenの作品集の中に

    ”絵画の幻想−A Little Phantasy on a 19th-century Painting”という作品があります。

    Arnold Boecklinの”死の島”を舞台に島にうごめく怪しい影を描いた4分間のショートフィルムです。

    AMAZONとかでソフト化されて売っています。

  19. Junnama より:

    今深夜にやっているアニメ「黒執事」のエンディングアニメに「死の島」が使われています。

    確認されたい方はアニメのオープニング、エンディングは期間で変わりますので是非早めに。。。