movie と film の違い?

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コメント

  1. misa より:

    ayakoさんこんばんは、misaです。

    movieとfilm どちらも=motion pictureと

    書いてありますね。私にも違いがワカリマセン。

    ちなみに、ぐぐっってみたところで、以下の本を見つけました。

    ★タイトル:現代・アメリカ・映画

     著者名 田中英司/著

    この本の目次の中に、『作家編(スティーブン・スピルバーグ―「ムービ ー」と「フィルム」の違い』がありました。興味深いですー!

    それから、先ほどケーブルテレビでジュード・ロウがインタビューを受けていたんですが、movieと言ったり、filmと言ったり、ナレーションはpictureと言ったりで、様々でした。

    益々わからなくなってしまいました。

    ちなみに、再度ぐぐってみたところ、あるサイトにこんな

    文章が載っていました。minority reportに関する文章です。

    以下、一読してみてください。

    ”フィリップ・K・ディックの原作は読んでない。作品本位で語るしかないのだが、この作品を観て三週間、あまり濃い印象が残ってない。ライトなスナック味の映画だ。

    ムービーらしい作品であり、フィルムの香りがする作品ではない。

    ムービーとフィルム。同じ意味には違いないが、動く(Move)という語から発展してきたムービーという言葉と、被写媒体を意味するフィルムとは、私のなかでは違う語源をもっている。

    フィルムには、異邦人の持ち運ぶ魔法の箱のような印象がある。一方でムービーは、ハンバーガーとポップコーンと煌びやかな照明が想像される。

    ムービーは動き、動き続け、そのことによって人の目を惹きつけるもの。

    フィルムは焼き付けられ、記憶の深みにとどまるもの。”

    いかがでしょうか? ちょっと理解できたような気がします♪

    あまり参考にならないかもしれませんが、とりあえず

    今わかることはこんな感じです。

    どなかた、詳しい方がいたら教えてください(^^)

  2. Yoko より:

    深いですねぇ・・・。

    みなさんのディスカッションの動向をそっと見守ってみることに

    します。

  3. ayako より:

    おはようございます!

    misaさん、情報ありがとうございます!

    >ムービーらしい作品であり、フィルムの香りがする作品ではない。・・・

    へぇ〜… なるほどぉ〜。面白いですね!

    非常に参考になりました。

    『現代・アメリカ・映画』も立ち読みして来ようかしら。笑

    もし立ち読みできたら、ご報告します。

    しかし、日本語ではどれも「映画」で片付けられてしまいますよね?「映画」以外の表現ってありましたっけ?

    ところで、私もジュード・ロウのインタビュー見ました!

    ただ私が見たのは「英語でしゃべらナイト」で釈由美子とパックンがインタビュアー。

    ジュード・ロウとグウィネス・パルトロウが出ていましたが、二人ともフランクで、かなり笑えるインタビューでしたよ!

  4. misa より:

    ayakoさんこんばんは

    日本語では映画以外にはないですよねぇ。。

    今通っている英文教室の授業の中で、日本語と英語の

    ニュアンスの違いについて触れたことがあります。

    英語だと一語で済むのに日本語だと色々な言い方がある言葉。

    逆に、日本語だと一語なのに英語だと複数の言い方がある言葉。

    movie,film,picture はそれに属するのではないでしょうか??

    この際、スピルバーグに聞いてみたいですね!!

    ところで、英語でしゃべらnightは、かなり楽しいですよね。

    意外な日本人俳優が、実は英語ペラペラだったりして

    毎回驚きます。パックン英検も楽しみ! いつもわからなくて釈ゆみこに脱帽ですけど(笑)

    というわけで、何か新しい情報がありましたら書き込みしますね!!