エンターティーメント

この業界ってエンターティーメントの発想ていうのが足りない気がするんですよねー。

若者は楽しいイベント系ってたくさんあるけど、

じいちゃんばあちゃんはそんな多くないのではないでしょうか?

どうやったら、じいちゃんばあちゃんが楽しめるような企画が

できますかねえ?

そんな意見が聞きたくてこのコミュニティーに入りましたー。

よろしくです!

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コメント

  1. より:

    じいちゃんばあちゃんって何に楽しみを感じるんでしょ?

    水戸黄門とか(笑)

    孫の成長とか(笑)

    何だろう?

    無知ですいませんm(_ _)m

  2. より:

    僕も無知です。無知万歳(笑)

    やー、このこと考えはじめてもう3年になるんすけどいまいち考え付かないし、たぶんなんもわかってないんすよ。

    でも、スイスとかで全員がじいちゃんばあちゃんの村とかがあるらしくて、そういうのっていいなあとか思います。

    そこでは自営の村が展開されてるらしく、全員がなんらかの職業について生きているらしい。

    若者の助けは借りねえ。

    みたいな。

    パワフルでかっこいいなあ。

  3. より:

    とりあえず、私の周りのじいちゃんばあちゃんは、氷川きよしくんの歌で体操するのが楽しみのようですよ(^^)

    コクーンっていう映画がなかったっけ。。

    欧米のお年寄りはパワフルで自分で何かしようっていう意気込みが凄いですよね。

    日本の今のお年寄りは、ちょうど戦争を戦った世代なので、とりあえず生きてればそれでいいというか、あんまり欲がなくって。。

    今の60代くらい(戦後世代)があと10年20年経ったら何をしてるんでしょうね。

    エンタは絶対に!必要だと思いますよ〜☆

  4. より:

    ですよねー。

    氷川きよしの歌で体操(笑)

    すごいなあ。

    コクーンってどんな映画っすか?

    おもしろそうだったら見てみよっかな。

    戦後世代っすかー。

    どうなんすかねー。

    最近おもしろかったのが

    どっかの銀行で落語が聞けるスペースを無料で貸し出した

    っていうのがあつかったっすね。個人的に。

    なんか、お茶とかも出るらしく、落語も聞けてしかも無料。

    そうなるとものすごい量のじいちゃんばあちゃんが集まってきたらしいです。

    結果、その銀行の預金額が増えて銀行も儲かるみたいな。

    すごい発想だな、と思いました。

    エンターティーメント広告!

  5. いし より:

    こにちは。

    ほむへるぱー2級取りに行ってた時の講師の先生に、手話で美空ひばりの川の流れのようにを習ったんですが、すごく喜ばれたので皆さんにもって教えてくれました。

    ホームに研修行った時、テレビで美空ひばり特集やってて、何人かとても楽しそうに見てました。いろんなことを思い出して泣いてしまうヒトもいるみたいです。

    民謡を皆で歌ったりもしました。すごく楽しみにしてて、何時間も前から「必ず呼びにきてね」という人もいましたよw

    まぁ、音楽ってすごいなぁって思ったわけです。

  6. より:

    あたしったら、好きなアーティストのDVD揃えまくってるのは、年を取ってから、毎日見るのが楽しみだからなんです♪

    音楽って本当に凄いですよね。

    演劇はどうなんだろう。。。

    今のじーちゃんばーちゃんは、歌舞伎や日活の時代なのかな?

    コミュニティを周回する劇団とか良いですよね。

    あの、温泉ランドに来てる商業演劇の人たちみたいなやつ。。

  7. より:

    音楽はすごいっすね。

    おれは老人ホームにライヴにいったことがあるんすけど

    相手のばあちゃんが感動したらしく

    なんか涙流して喜んでくれてました。

    嬉かったなあ。あれ。

    演劇はどうなんすかねー。

    おれ、高校のとき、演劇部部長だったんすけど、

    なんだっけ、あれにはまったなー。

    大衆演劇。

    あれはよかった。

    なんかじいちゃんばあちゃんに囲まれる空気がすきでした。

  8. ぴょん より:

    初めまして、のりぴょんです。

    よろしくお願いします。

    高齢者の好きなTVアンケートで、施設職員は「時代劇」と答えたが、高齢者の答えのトップは「ニュース」だった−という新聞記事を読んだことがあります。先入観ですね。

    エンターテイメントが必要っていうのは、その通りだと思います。

    簡単なのでは朗読ボランティアに来てもらうとか、

    歌唱ボランティアなんてのもあります。

    昭和初期の歌や童謡などを一緒に歌うと、元気になるようです。

    それから、お化粧の講習会など…、化粧品屋さんにボランティアで来てもらう。きれいになれば、精神も軽くなりますよね。

    最近は、アニマルセラピーなんていうのもありますね。

    こんなとこで、どうでしょ?

  9. より:

    うおおお。

    すごいですね。

    化粧品!

    動物!

    すごい。それは本当にエンターティーメントになりますね。

    上のは、常に女はきれいでいたいというニーズをうまくついてますし、そこにいるおじいちゃんも横のばあちゃんがきれいになったら、すごく嬉しいっすもんね。

    いいなあ。それ。

    アニマルテラピーもすごくおもしろい分野ですよね。

    動物かわいいもんなあ。(#^^#)

    いい話を聞けました!

    勉強になります!

  10. じょん より:

    はじめまして。

    のぞむさん> どうやったら、じいちゃんばあちゃんが楽しめるような企画が

    > できますかねえ?

    企画じゃないんですけど、神戸の震災のとき、ボランティアに入ったときのことをちょっと。

    「お年寄りと話し隊」ってボランティアで、避難所に残されたお年寄りのところへ行ってお話を聞くっていうボランティア。欧米では、メンタル・ケアの一環で、専門家も配備されているらしいけど、日本ではまだまだで、一緒に参加していた学生ボランティアの人達も、「役立ってるって実感が湧かない」なんて言ってました。

    でも、最初はショックで気が張ってるけど、1〜3ヶ月ぐらいのときに、ふと我に帰って先が見えなくなって落ちこむらしいんですね。この頃が自殺も一番多いんだそうです。

    そんなときに、ただお話を聞く、いっしょにお話をするだけなんですけど、それで随分違うんだそうです(と、現場に入ったカウンセラーの方がおっしゃっていました)。

    はじめて入った小学校(の避難所)のある教室に、おばあさんが1人でぽつんと座っていました。最初は、「みなさん、よくしてくれるし、何も言うことなんかありません」という調子だったのですが、いろいろ話すうちに、目がさめたら箪笥とテレビの下敷きになっていて、必死になって這い出してやっと助かったとか、家を建て直すのに古い家の柱1本でもなんとか残せないかとか、一緒の教室に避難している母子が、掃除やごみ出しを手伝わないとか、出るわ出るわ。そういう鬱積したものを吐き出す場がなかったんですね。

    あるおじさんは、「あんた達が来てくれてどれだけ助かったかは、俺たちがいちばんよく分かってる」「俺も、生活が落ちついたら、何か社会福祉をやろうと思ってるんだよ」と言っていました。ちょうど前の日にある大臣が、「ボランティアが、被災者の自立を遅らせている」と発言したときでした。

    私が横浜から来たと聞いたあるおばあさんは、「私は女学生時代は横浜にいたんだよ」「元町あたりをブイブイ言わせてたモガだったんだから」と思い出話を語り始めました。そして、最後に「次に横浜が震災にあったときは、私が助けに行ってあげるからね」

    他にもエピソードは山ほどありますが、長くなるのでこの辺で。

    で、お話を伺うときの注意として専門家からアドバイスされたのは、「自分は話を聞くだけで、それ以上のことは何もできないんだ」ということをはっきりと言うこと、でした。中途半端な期待を持たせるのがかえってよくないんだそうです。

    それと、話を聞いた人がストレスを溜め込んでしまいますので、終わった後で、聴く側だった人達が集まって、話し合いをする時間をもつことが大切なんだそうです。私も、避難するときに隣の家の坊やが家の下敷きになって助けを求めていたのを見殺しにして逃げたなんて話を聞いたときには、やっぱり何らかのケアを受けないと復活できなかった気がします。

    参考になったかどうか分かりませんが、経験談でした。

  11. ぴょん より:

    じょんさん、初めまして。

    すごいですねえ。

    このお話には、真実があると感じました。

    傾聴能力、ってよく言われますが、この大切さをしみじみと感じます。傾聴してもらうだけで、癒されるんですよねえ。

    話を聞いた人のストレスについてお書きになっているのも、

    なるほど、そうだよなあと思います。勉強になりました。

    それから、のぞむさん、リアクション嬉しかったです。(^^)

    実は私も演劇部でした。

    高齢者がよく知ってる劇をやる、なんてのもいいかも。

    簡単な大衆演劇でも、きっと喜んでもらえますよ〜。

    おひねりが飛んでくるかも…。

  12. じょん より:

    傾聴……そうですよね。

    そのために、「関心」「相づち」「うなづき」ということを

    表にあらわすことが大切だと言われています。

    コーチングやカウンセリングでもそうですし、

    マーケティング(インタビュー調査など)、

    育児・教育(子供との接し方)、ビジネス(部下との接し方)など、

    いろいろな分野で注目されてきていますよね。

    ぴょんさん> 実は私も演劇部でした。

    私も学生演劇やってました。社会人になってからは、

    アマチュア・ミュージカル劇団を立ち上げたこともあります。

    「関心」「相づち」「うなづき」を、相手に分かるように

    表情や動作、言葉で実際に表現する、というのは、芝居の

    やり方と同じだと思います。

    一般に、芝居と言うと、嘘の表現を作るみたいに思われますが、

    そうじゃなくて、「思い」を見える形に表現するという、

    表現力の問題なんですね。

    (表情筋を鍛えたり、呼吸法や発声法のトレーニングなど、

     芝居って体育会系だなぁと感じています)

  13. より:

    ○じょんさん

    あーーーー、そうかもしれません。

    今、自分の作った会社のお客さんは、60歳以上の方が

    多いんですけど、その方々は単純に聞いているっていう状態だけで

    すごく喜んでくれます。

    自分としては、単純に聞いているのが楽しいっていうだけなんすけど、なんか不思議ですねえ。

    や、別に福祉関連の会社じゃないんですけどね。たまたま、そういうお客さんが多いんです。(笑)

    まあ、自分的にはうれしいっす。

    うおお。つうか、アマチュア・ミュージカル劇団とかすごいっすね。みてみたいっすーーーー。

    ○ぴょんさん

    傾聴能力!へえ。

    はじめて聞きました。

    今度さも知ってたかのように誰かに話します!

    ありがとうございます!

    てーか、なんか演劇部だった人多いっすねえ(笑)