ソナタなど小編成の曲

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コメント

  1. うん娘 より:

    こんにちは。

    ドビュッシーまさに今やってるんですが、すんごいイイですっ!!

    もちろん前から好きなソナタだったんで、

    今やっと弾くことができてもう死んでもいいってくらいです。

    でも先生の演奏とぜんっぜん違うんです。

    がんばります。

    自分はそんなに曲知らないんですが、

    ソナタは他にベートーベンやっぱ好きです。ピアノが。

    ショパンも憧れソナタです。

  2. kneo より:

    そりゃ凄い。あんなもの弾けちゃったらたまりませんなぁ (^^;

  3. うん娘 より:

    見ていて思うんですが、kneoさんは超クラシックオタクですね!

    すごいっ、の一言です。

    好きなプレーヤーとかいますか?

    コンサートもよく行くんですか?

    実は、あんまし知らないんです。

  4. kneo より:

    では、別に新しいトピック作りましょうか。

  5. 滝ねこ より:

    こんにちはー。聞く方の者ですが宜しくお願いします。一時(今でも?)チェロCDを買いまくっていましたですねー。

    さっと思い付いたのが、Jean Hureのチェロソナタ(3番まである)。屈指の名作です。

    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00000HZAQ/ref=sr_aps_pm_3/250-8044848-4415460

  6. kneo より:

    知りませんでした、Jean Hure。ご推薦を信じて注文ヽ(^o^)ノ

  7. kneo より:

    上記のCD、amazon.co.jpで輸入盤を注文したのですが。結局入荷できずにキャンセルとなってしまいました。残念です。

    仕事が忙しくなって、なかなか書けません。曲の話など、みなさんで盛り上げていただければ幸いです。

  8. kneo より:

    バッハの無伴奏チェロ組曲については、他のコミュニティで書いてしまったのですが、まずはロストロポーヴィチの演奏がDVDになっているので、そのレビューを書きました:

    http://mixi.jp/view_item.pl?id=3363

    バッハはこう弾くべきだ、という信念を感じさせます。メロディの美しさ、音の響きよりも、全体の構成、コード進行を聴かせる解釈といいますか。これは斬新な解釈だな、と思いました。

  9. kneo より:

    Beethovenのチェロソナタでは、とくに3番のA dur(op.69)が好きです。最近、個人的にハマっているのはロストロポーヴィチとリヒテルの、真剣勝負のように気合いが入った演奏(ソナタ全集1961,62,63の録音)。その次は、フルニエとグルダの全集で、1959年の録音。どちらも音はいいです。そして(例によって)デュプレとバレンボイムの演奏も好きなのですが、これは1970年のライブ録音で、客席からのノイズが相当うるさいのが難。ああもったいない。これも全集です。

  10. kneo より:

    フルニエとグルダは、とても優雅ですね。同じ曲でも、ずいぶん違う印象になります。

  11. コーコ より:

    チェロソナタだと、プロコフィエフが好きです!とってもカッコイイ曲です。いつか弾いてみたいなあ。

    ラフマニノフはヨーヨー・マの生演奏を聴いたことがあるのですが、とってもロマンチックで素敵でしたよ。

    グリークのもいいなあ・・・

  12. まさひろ より:

    個人的にはブラームスのチェロソナタが好きです。

    また、アルペジョーネもいいですよね。

    演奏者は定番かもしれませんがロストロが弾いているものが好きです。

  13. kneo より:

    まさひろさん、ブラームスいいですよね〜。好みが同じ人がいると素直に嬉しいです、個人的に。プロコフィエフも、いつか好きになるかもしれない。いろいろ、年をとるに従って、割と好みが変わるもんで…

    えと「雑談」のほうで、ご挨拶が遅れております。すみません。なんか気の利いたことを書こうと思うと、ついつい。皆様、どうぞ気楽に書いてくださいね。

    で、ブラームスのCDジャケット写真です。またジャクリーヌ・デュ・プレか、とお思いでしょうが (^^; 左のは96年に安くなって出た国内盤(1967年9月と68年5月の正規スタジオ録音)、中央は02年に出た未発表映像付き音源からのディジタルリマスター(ごく一部だけ映画に使われたものです。1968年4月録音。ブルッフの「コル・ニドライ」つきですが、モノラルなのでマニア向きかも)、右のはヨーヨー・マの1985年録音で、これも安くなってから買いました。

  14. まさひろ より:

    >kneoさん

    デュプレ、魂のあつい演奏ですよね〜。

    普段あまりクラシックは聴かないのですが、インパクトの強い演奏家だと思います。

    マは曲によって好き嫌いがあるので何ともですが、白い紙表紙のバッハは感動しました。

  15. kneo より:

    シューベルトのアルペジオーネ・ソナタは、さすがにメロディが豊かですね。もともとチェロではなくArpeggioneというフレット付きの6弦楽器のために作曲されたものですが、いまではチェロかヴィオラで弾くことが多いようです。

    作曲家のベンジャミン・ブリテンが、この曲をロストロポーヴィチに紹介したそうで、両者の組み合わせで1968年に録音されたのが、右の写真のCDに収録されています(DECCA POCL-6014)。スラヴァの演奏は、とても情緒豊かで、これぞロマン派という感じ。このCDには、シューマンの「民謡風の5つの小品」と、ドビュッシーのチェロ・ソナタがカップリングされています(1961年録音)。

    で、左側の写真は、harmonia mundiから2002年に再発されたCD(HMA 1951035)で、新パスキエトリオ(チェロはRoland Pidoux)とJean-Claude Pennetierが、シューベルトの弦楽三重奏曲(D.581、D.471)とともに、アルペジオーネ・ソナタをディジタル録音したものです。こちらは明るく軽快なモーツアルト風の演奏で、他の曲も含めて気に入っています。

  16. kneo より:

    おっと、「モーツァルト風」と書いたのはB-durの三重奏曲のことでした(これらは、もともとそういう曲ですよね)。アルペジオーネ・ソナタ(a-moll)は、ちゃんとシューベルト風になっていますので、ご心配なく。

  17. えいす より:

    こんにちは。

    私もドビュッシーのチェロソナタは大好きです。

    特にロストロとブリテン(Pf)のレコーディングは素晴らしい!

    「それ、楽譜に書いてある指示と違う!」という弾き方でも、全然いやみでもなければ、斬新さを感じると言うわけでもないんです。曲がそういう風に書かれたように聞こえる。

    やっぱりロストロポーヴィチは神様だなあ。