笠智衆の魅力

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コメント

  1. せおブー。 より:

    どうもはじめまして。

    まだ書き込みがないのでたまらなくなり書き込ませていただきます。

    笠さんの魅力は、やっぱり、あの独特の訛りですかねぇ。特に好きなせりふは『父ありき』の中の、「よおく、噛んで食べなさい」というせりふです。

  2. せおブー。 より:

    ほんと、あの話し方はよいですよね。

    私から見ての笠さんは「理想的な日本のおじいさん(お父さん)」

    という感じです。

    小津監督と同じような時代の、ほかの監督さんの作品も

    少しだけ観ましたが、やはり小津監督の映画に出ている笠さんが

    素敵に思えました。

    『長屋紳士録』の“のぞきからくり”のシーンも好きです。

  3. 初めまして。

    笠さんの著書があるのをご存知ですか?

    朝日文庫の「俳優になろうか」です。

    もう、絶版かも。^^;

  4. 最新の より:

    はじめまして。

    「俳優になろうか」はなかなか衝撃的?な内容でした!

    あれ?俳優になっちゃった、ひっぱりだこになっちゃった、って

    肩ひじはらず、それでいて実直なお人柄が彼に幸運を

    もたらしたのだなあ、と感じました。

    ズッコケたり爽やかな気持ちになったり、の1冊でした。

  5. 最新の より:

    笠置衆さんは、茶道をされていました。

    多分お年をめしてからだと思いますが、薮内流(やぶのうち)です。(わたしと同じ)

    あの、空を見上げてゆっくりお話する(あれは演技か)様子がたまりません。すぐ、そばにいてお話を効いているような錯角を覚えますね。

  6. 最新の より:

    あっ、どうも初めまして。よろしくです。

  7. 最新の より:

    訂正=置→智

  8. k21 より:

    なんてことない、

    カッコイイんですよ!

    僕はそう思います。

  9. 半熟 より:

    こっちがどんどんはなしていて、

    「そうかの」と相づちをうってほしい。

    あの、相づちのそっけなさというか普通っぷりに惹かれるのであります。

  10. あらきち より:

    あの独特の

    間の取り方、すてきです。

    背中で語れる俳優さん。

    『俳優になろうか』読んでみたいなぁ。

  11. あらきち より:

    あの間のしゃべりは、小津作品においては、非常に細かく監督自身が演出されていたそうですね。

    あとは、生涯抜けることがなかった熊本弁の訛りが、台詞回しのアクセントになっていますね。

    笠さんの出演作では、晩年の山田太一原作の「今朝の秋」とかが好きです。

    http://www.rakuten.co.jp/cfc-co/419006/413172/

  12. あらきち より:

    私には、おじいさんがいなかったので

    笠 智衆さんが想像する理想のおじいさんですね。

    初めて笠さんを知ったのは、映画ではなくて

    「おじいさん」(記憶があいまい)という

    タイトルの写真集をみたのがきっかけです。

    笠さんがモデルだったのですが、笠さんの奥さんも

    一緒に少しだけ写っていて、

    静かな暮らしぶりと人柄がにじみ出てたように

    思います。

  13. オトカル より:

    そうかい。本が、出て、いたのかい。

    そうかい。それは、知らなかった。結構なことを、知った。 いや、ためになります。

    とついつい口真似をしてしまいますね。

    友達と笠智衆ものまね比べをしたり。

  14. ものとーん より:

    >オトカルさん

    あはは(笑)似てます似てます♪わかりますね〜♪

    僕は、笠さんみたいな小津作品の家族構成がいいなあと思うのですが、

    定年位で、子供はいったいいくつ位になるんだろうと、

    考えてしまいます。中学生位かな?

  15. 久し振りに覗いたら、笠さんの著作の話題が二つ。

    > LOUIE LOUIE さん

    そうですか、刺激的でしたか?僕は淡々と…。^^;

    > reiko さん

    お近くだったら、お貸ししようかと思ったけど東京ですね。(>_<)

    (ああ、なぜか写真が反映されない〜! 軽くしたのに…)

  16. mayuhirara より:

    笑っていても、どこか寂しげな表情が素敵です。

  17. mayuhirara より:

    穏やかで、ほのぼので、でも芯が1本通ってるような。。。

    お顔も話し方も好きです。

    私の曽祖父にそっくりです。(外見も中身も)

  18. Allouie より:

    今日久しぶりに東京物語見たんですけど、

    やっぱり良かったです。

    特に最後の原節子さんと話すシーンなんかは最高です。

    「ええんじゃよ」

    とか言われたら何か全てを許してもらえたような気がします。

  19. Allouie より:

    笠さん、歌も上手いですよねぇ。

  20. Allouie より:

    ヴェンダースのドキュメンタリー【東京画】に出てくる笠智衆さんは、小津映画の中の演技と同じ語り口調だったように思います。

    つまり「素」もあのまま??

    だからいいのかしら・・。

    俳優は何枚も仮面を持っていると言うけれど、あまり仮面を持っていなさそうなところが私にとって魅力です。

  21. つち。 より:

     たたずんでるだけなのに、どこか寂しそうで、でも幸せそうな。セリフまわしも勿論素敵なんですが、もうビジュアルですね。

  22. ひつじ歩き より:

    渋谷実監督の

    「酔っぱらい天国」の酔っぱらい父さんや

    「好人好日」の飄々とした数学者、

    木下恵介監督の

    「カルメン故郷に帰る」の校長先生も

    小津の笠さんとはまるで違っておもしろいですよね。

    「カルメン〜」の一本背負いや、詩吟のシーンが好きです。

  23. RODRIGUEZOO より:

    ウチの嫁の理想の男性像は笠サンでありまして、自分がキレそうになるたび、「オレも笠智衆になるっていったのはウソなの!? 離婚!!」とやられるのです。オレもあーゆージーサマになりたくはあるのですが、なかなかむずかしそうだ。やあ。

  24. あの穏やかな父親像にあこがれます。

    晩春では最後のシーンに泣けました。

    娘の幸せのためいろいろと平静を装ったり

    演技をして・・その親心が全身から滲み出ててジ〜ン。。

  25. すみ より:

    私も晩春のラストにやられました。

    何度も見ましたが、自分が嫁に行ってから見たら

    一層心にしみて、笠智衆が余計好きになりました。

  26. 匿名 より:

    古い時代の父親像を感じる人です。

  27. Miya より:

    『のぞきからくり』を歌っている笠さん、かわいいかったです!

    父が一度銀座線の中で笠さんを見かけたそうですが、映画のままのひょうひょうとした感じ、本当に映画の1シーンのように普通に座っておられたそうです。

    確か笠さんは俳優だからといってタクシーでスタジオ入り、とかしてなくていつも電車などを利用していたとききます。そういう所も惹かれます。

    あとは彼の持って生まれた人間性が顔、身体そのものに出ているような気がします。

    緒形拳さんがライバル視されていると何処かで読みましたが、悪いけど同じ土俵にいないですよーって思ってしまいました。

  28.  笠さんの独特の味わい。昔から大好きでした。でも名優か

    と聞かれると多少、芸域という点で引っかかりを感じます。

    なんか頑固な九州男児というイメージが強いかな。その点で

    は緒形拳の方が上でしょう。

     ただ、時代の要請か、「笠さん」というだけでもうその個

    性がホウフツとさせる俳優さんが少なくなりましたね。

  29. すり身 より:

    深夜NHKアーカイブスでの

    山田太一とのタッグの「ながらえば」最高でした。

    「今朝の秋」もよかったです。

  30. 匿名 より:

    一昨日ベタですけど、『秋刀魚』を何年ぶりかに観て、

    終盤の演技はなんて素晴らしいんだろうと思いました。

    あの有名な「慟哭してください」を「できません」と

    言ったシーンはコマが少ないというのがよかったのか、と。

    その前のシーンがずっと笑っているので、コントラストとして

    栄えてて見事だなと思いました。小津監督とのタッグが

    なし得た名シーンのひとつですよね。その事が書いてある

    文庫も最近復活してこれまたよかった。

  31. 匿名 より:

    kiyoさんもおっしゃる通り文庫の復活してよかったです。

    初期から小津作品のほとんどに登場している笠さんの言葉は、小津の人物像を知る上で興味深い話が多いです。

  32. 匿名 より:

    秋刀魚の味のラストシーン

    娘を嫁に出して1人になった笠智衆の父親が台所で寂しくお茶を飲むシーンは 娘の結婚を喜ぶ気持ちと 娘が居なくなった寂しさを体からにじみ出る表しています

    笠 智衆さんしか出来ない演技です。