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コメント

  1. funka より:

    初めて観たのは『ツィゴイネルワイゼン』です。衝撃的でした。

    オープニングからやられっぱなしでした次第です。

    個人的には原田芳雄のベスト映画です。

    『殺しの烙印』で松竹を解雇されたと聞いていますが、

    これは楽しくて名作であるなぁと思います。

  2. maru より:

    「東京流れ者」です。

    外国で見たので、英語字幕つきでした。

    壁の色と、画面構成が最高に素敵で衝撃でした…

    こんなに作品あるんですね。

    まだまだ見たいのたくさんあるなぁと思いました。

  3. funka より:

    全部観たいですねぇ。

    清順の画面構成や色は美しすぎます。

    それはそうと、上に書いた自分の書き込み。

    「松竹を解雇」じゃなくて「日活を解雇」の誤りです。

    あ〜恥ずかしい。すみませんでした。

  4. 直江 実樹 より:

    「港の乾杯 勝利をわが手に」でした。

    いかにも日活な、ちょっとノワールっぽい映画だったと

    記憶しておりますが…。

    最初にヤラレタのは「探偵事務所23 くたばれ悪党ども」です。

    それ以来宍戸錠は私の生涯の恋人であり、「好みのタイプは?」と聞かれると「歌って踊れるエッチな殺し屋」と答えるようにしています。

    何か間違ってるような気もする。

  5. 直江 実樹 より:

    初めて書き込みます

    最初は「ルパン…」かも。

    それから「カポネ大いに泣く」かな。

    とにもかくにも「ツィゴイネルワイゼン」ですね。

    静謐幽玄で破天荒なジェットコースタームービーだと思います。

    最初に観たのは16年前ですが、それ以来何度となく観てます。再上映も観に行ったし、DVDボックスも買いました。以来、蒟蒻はちぎって調理します。

    好きなのは他に「野獣の青春」「殺しの烙印」「結婚」「ピストルオペラ」ですね。

    「探偵事務所23 くたばれ悪党ども」は未見。特に観たい1本です。

    学生の時にエキストラのバイトした時(13年前)に川地民夫さんが出演していて興奮しました。

    まだ12本しか観てませんが、清順のおかげでエロと粋の無い映画は観れなくなってしまいました。

    来年は遂に新作ですね、チャンツィイー&オダギリジョー主演のオペレッタもの「狸御殿」!

  6. funka より:

    jeuさん、はじめまして。

    “「歌って踊れるエッチな殺し屋」が好みのタイプ”って凄いですね。

    間違ってないと思います。僕も女だったら惚れてますわ。

    ところでjeuさんのトップ写真、殺しのスタイルですな。

    宍戸錠、カッチョ良いですねぇ。

    naoeさん、はじめまして。

    『カポネ大いに泣く』は、出演者のショーケンもインタビューで

    「全然意味解らなかった」って言ってて可笑しかったです。流石清順。

    『狸御殿』!非常〜に楽しみですね。

    昔の『狸御殿』は未見なので、公開までに予習しなくては。

    といっても清順ですから、予習が無駄になるくらいを期待したいです。

  7. 直江 実樹 より:

    ショーケンも!ですか。

    最近マンガの「松田優作物語」を立ち読みしたら、「陽炎座」のエピソードが載っていて興味深かったです。

    私は金沢の出身なのですが、毎年冬に金沢で開催されるフードピアというイベントがありまして(今もやってるのかなあ)、そこに泉鏡花作品の監督として清順さんが招待された時(つまりまだ「夢二」を撮る前の話ですね)のコメントが、「わけのわからないものはわけのわからないように撮りました」(うろ憶えなんでちょっと違うかも)という痛快さに言葉でした。

    「狸御殿」はこちらも未見ですが、清順監督が十数年来、熱望していた浅草オペレッタものとして撮るみたいです。

  8. funka より:

    出演者による証言やエピソードは非常に興味深いですね。

    「松田優作物語」未見なので見てみたいです。

    それにしても清順監督の発言には毎度舌を巻きます。

    正に痛快ですなぁ。

    「面白くなきゃ、映画じゃない。」とまで言った清順監督の

    新作が面白くない訳がないですね。楽しみです。

  9. funka より:

    >EUNKASTAさん

    お返事ありがとうございます。

    改めてフィルモグラフィーを見直したところ、

    「関東無宿」以降はだいたい全部見てるっぽいです。

    小林旭とかもカッコよかったもんなあ。

    ところで「殺しの烙印」はとんでもない名作だと思いますが、

    宍戸開が朝のNHKドラマに出演していたとき、

    炊飯器抱えてご飯のにおいを嗅ぐシーンがあって、

    ひとりで爆笑しておりました。

    …演出の人にやれっていわれたんだろうなあ。

    「君も父親の後を継げ!」とか。

  10. funka より:

    >jeuさん

    僕は、勤めてたビデオ屋に清順作品がかなり揃ってた為、

    そこの在庫分は見たという感じです。

    未見なのも多々あるので、全て見たいものです。

    因にそのビデオ屋で「清順美学〜殺しのスタイル」というコーナー

    を勝手に展開したりしてました。しかも長期間。

    哀しいことに『けんかえれじい』とかイマイチ借りられてなかったですが。

    更に哀しい事に、そのビデオ屋は潰れました。僕のせいかも。

    息子の炊飯器シーン、見たかったです。

    やはり恍惚とした顔とかしてたんでしょうか?

    バーで「いいから飯炊けって言ってんだよ!」って言ってみたいです。

  11. ヂョー より:

    私も「アタシのハズはね、これがイイのよぅ」ってハスッパにしなだれてみたいっす!

  12. ヂョー より:

    はじめまして!「結婚」って書きたいんですが(笑)大正三部作にしときます(笑)

  13. はじめまして。でナンですが、いやいや「結婚」は隠れた傑作ですよ(笑)

  14. ヂョー より:

    どうもです。僕、「結婚」とか「カポネ」とかも大好きなんですよね(笑)

  15. 直江 実樹 より:

    「結婚」は大傑作です。隠れてないです。

    葉唐がらしも豆腐もみなとみらいの観覧車に入れ歯のシーンも、ラスプーチン竹村も、芳雄ちゃんが高砂やを歌いながら、トラクターであのセットに突入していくのも最高。

    声上ずりながら「嫁です!」と豆腐片手に、結婚したいね。

    意味無く小人も出てくるし、ベンガルの首吊りシーンも最高。

  16. ヂョー より:

    「結婚」は清順作以外のヤツが面白くなかったような記憶があるのですが、それで隠れちゃってるような気がする(笑)

  17. ええええ、恩地と伴明のやつね。劇場で観ましたが恐ろしいほどツマランかったです。

    しかしさすが清順コミュ、まさか「結婚」でこんなに食いつきがいいとは(笑)。

  18. 直江 実樹 より:

    「結婚」の色彩感も清順にしか出来ないです。

    途中、警備員と争うシーンのストップモーションとかね。

    「結婚」はオリウ゛ィエ・アサイヤスの「イルマ・ウ゛ェップ」と並んで2大、人に大お薦めして、評判が芳しくない映画なんで、嬉しいです。

    あと、今んとこ、最新の「ピストルオペラ」も素晴しい。

    初めて、映画館でスタンディングオべーションしようか、迷いました。

    近所のビデオ屋にリリーフランキーも賞賛した「河内カルメン」発見。近々、見ます!

  19. ヂョー より:

    なんか無性に「結婚」を久しぶりに観たくなってきました〜。配給会社が同じ松竹なんだから「カポネ大いに泣く」のDVDにボーナスディスクが「結婚」(清順篇)とかで発売しないかなー!(←名案w) 「カポネ〜」がボーナスじゃないよ(笑)

  20. みっぽん☯ より:

    幼い頃、テレビで『肉体の門』を最初にみました。

    はまったのは『ツィゴイネルワイゼン』から。

    この作品は、多分、死ぬまで自分にとっての邦画ベスト1です。

    その後『けんかえれじぃ』にはじまって、かなりの作品をみました。かなりの影響を受けております。

  21. みっぽん☯ より:

    『ピストルオペラ』大好きです。

    来年秋の『オペレッタ狸御殿』も楽しみです。

  22. Augustina より:

    はじめまして。

    私は「陽炎座」に一票。

    最後の松田優作のゾクっとするような色気がすごい。

  23. ヂョー より:

    『オペレッタ狸御殿』・・・

    こんなに楽しみな日本映画は久し振りです・・

  24. 310 より:

    『ツィゴイネルワイゼン』です。

    高校生の頃、母親が「昨日、テレビで恐い映画がやっててね、め○らが砂に埋まってお互いを殴り合ったりね、レコードに変な声が…」と話してくれた事がありました。

    ずっとその断片的知識をもとに探し続け、『ツィゴイネルワイゼン』を見つけた時は感動ものでした。

    監督自ら「お化け映画」と呼んでいる事もあり、私の中ではホラー映画の括りに入っています。

  25. イカ監督 より:

    『結婚』は本当に好きで好きで。

    なのに回顧上映も無いなんて!

    1セットを縦横無尽に(映画の文脈などヘッタクレ!)クレーンが動き回り、そこに静かに原田芳雄のトラクターが!鳥肌!

  26. いはらーっ より:

    ツィゴイネルワイゼン ですね。

    音もいい!なんだか耳の記憶と映像の記憶 両方の記憶が‥「映画」なんですよねえ(当たり前ですがー)

    あの当時にATGモノは結構観たのですが、わたしはやはり清順さんが一番!

  27. イカ監督 より:

    ツィゴイネルワイゼンってATGなんだ?

    荒戸事務所のテント上映のイメージだったから、ATGといわれて、そういえば、と。

    「ATGが日本映画を駄目にした!」と林海象さんが酒に酔って吠えてた事を思い出しました(笑)

  28. いはらーっ より:

    「ATGが日本映画を駄目にした!」判る気がするー

    そんなわたしは林海象さんのファン。

    …んじゃあ、角川映画は?!(爆笑)

    …好きです角川映画(笑)

    あ、どんどんトピから離れてく、スンマセン

  29. 直江 実樹 より:

    >イカ監督さん

    時間無くて、なかなか書き込めないが、これだけは

    イカさん「結婚」、最高ですよね!

    最後、あそこに高砂やを歌う芳雄ちゃんがトラクターでやってくる様は圧巻、各部屋の色彩の毒々しさが「肉体の門」みたい。

    嫁を連れて行く時には、豆腐片手と決めていますっ!

    勢いつき過ぎた。

  30. イカ監督 より:

    >いはらっさん

    角川は偉大だと思いますよ!!

    だって『セーラー服と機関銃』に『Wの悲劇』に・・・鈴木清順のコミュなんでこの辺にしときますが(笑)間違いなく角川が無ければ日本映画の80年代はもっとつまんなかったのでは?と思います。

    >naoeさん

    見過ごされがちな作品ですが、僕には『結婚』は鈴木清順の集大成に見えますよ!

    最も凝縮され、それが上手く行っている清順映画だと思います。

    コレを観てたせいで『ピストルオペラ』は少しパワーダウンを感じてしまいました。

    ほんと、圧巻の連続ですよね。言葉を失いましたもん。

    原田姉が事故死のスペクタクル!車がワーって!

    で、あの極彩色の原田姉の最後&UFOキャッチャーで位牌が死神の元へ!って書いてても意味わかんねー(笑)

  31. 直江 実樹 より:

    あっ、

    >いはらっさん

    私、角川育ちです。パンフけっこう持ってます。

    >イカ監督さん

    原田姉、大林のデビューでグラマラスなイメージだったのに貧乳だったことを思い出します。あの頃の竹内力は可愛かった。

    葉唐辛子のおにぎりをこれで知りました。

    ラスプ〜チィ〜ン

  32. ヂョー より:

    やっぱ俄然『湯殿山麓呪い村』やなぁ・・(笑

  33. 直江 実樹 より:

    >ヂョーさん

    最後の最後に永島瑛子の意味のない乳ポロンに、永島コンビの悲哀を感じました。「竜二」と叫びそうになった。

    「この子の七つの御祝いに」の増村保造の遺作として封印したい岩下志麻のセーラー服姿からすれば、軽いジャブですが。

  34. ヂョー より:

    わはは・・

    角川雑誌『バラエティ』のコミュニティが出来る日も近いですねw

  35. イカ監督 より:

    わはは・・

    話題がどんどん・・・・ハルキ、カムバーック!

    ってするんですよね!何か戦争映画でしたっけ??

    私財を投げ打ってでも、みたいな発言されてたのをワイドショーで見ました。

    じゃあ僕はゴルフクラブを背中に差した小人から豊田監督『青い春』『ナインソウルズ』のマメ山田さんまで「小人コミュ」作ろうかな(嘘)

  36. (暫定) より:

    悲愁物語

    が、すきです。「春桜ジャパネスク」というのをレンタル屋で借りてきてみたのですが、あれは普通にテレビでやったものなのでしょうか? ご存知の方いらっしゃったら教えて下さい。

  37. ポッコ より:

    ピストルオペラ

    家がパワーショベルで壊された後の樹木希林の表情、巨大金魚の語りがたまりません。

    小夜子のヌードは法にひっかからないのでしょうか…。

  38. イカ監督 より:

    あのおっぴろげの女の子が「誰も知らない」に出てると思うと、違う意味で見たいです(笑)

  39. しまなり より:

    はじめまして、昨夜から参加させて頂いております。よろしく御願いします。

    「陽炎座」が一番好きです、私は。松田優作さんの違ったオーラを感じるのと大楠さんとの絡みが何とも言えません。

  40. しげやん より:

    >tqsxさん

    それは伊武さんが出ている作品でしょうか?

    だとすると、それはビデオオリジナル作品です。

  41. しげやん より:

    初めまして。清順さんは大好きです。

    私のベストは「ツィゴイネルワイゼン」と「陽炎座」です。

    「ツィゴイネルワイゼン」はホラーとしても素晴らしいと思います。

    大谷直子の色気と大楠道代の妖艶さにクラクラしました。

    「陽炎座」の松田優作は最初はミスキャストかとも思いましたが、

    子供歌舞伎や隠し人形(?)などの独特の世界は流石だなあと。

    DVDBOXは墓に埋めてもらうつもりです(笑)

  42. Federico Dolphy より:

    どうも、はじめまして。

    やはり、『ツィゴイネルワイゼン』でしょうかね。

    まだまだ頑張っていただきたい日本映画の宝です。

  43. はじめまして。初参加です。

    僕は『カポネ』が一番好きですね。

    この映画のショーケンは輝いていました。出所したらもう一度清順映画に出て欲しいですね。

  44. mitsu より:

     はじめまして!こんなにもファンの方がいるとおもうとうれい

     がぎりです。すべて、いいのですが特に

    「ツィゴイネルワイゼン」「陽炎座」「殺しの烙印」「関東無

     宿」「肉体の門」などなど。

     ユーロスペースで特集上映をした時は元気な姿がみれて

     よかったです!長生きしてもらいたいです!

  45. スブやん より:

     清順監督の次回作をまちきれなく、はじめて発言します。

     監督の作品はどれも選べないくらい大好きです。

     そのなかであえてひとつといえば、ピストルオペラを観て初めて氏の作品に触れたときの衝撃を忘れることができないと思うところです。語りだしたら切りがありません。

     ピストルオペラDVDに収録されている特典映像での佇まいにも涙を誘うものがあります。

     『鈴木清順俳句全集』のようなものが出版されるなら、大枚をはたいてでも購入したいです。

  46. スブやん より:

     はじめまして。

     清順初体験はバイト先の新世界日劇で見た「悪太郎」です。清順この一本!と決めるのは難しいですね。あえて言うなら「河内カルメン」「けんかえれじぃ」ですかね。

  47. 緋沙子 より:

    『ツィゴイネルワイゼン』です♪

    中砂が、青地の妻を追っかけるシーンが好き。

    腐る寸前の果物のエロティックさ。

  48. 白猫 より:

    総ての作品を観ているわけではないけれど、初めて観たのが

    「ツィゴイネルワイゼン」。 そしてやっぱりこれ。

    原田芳雄さんや樹木希林さんの魅力を改めて確認できた作品。

    この映像美は日本人の映画人で、

    それ以上に鈴木清順さんだからこそできたんじゃないかなと思ったり。

  49. まあちゃん より:

    多作のひとだから半分も観ていないけれど、「野獣の青春」がいちばんかな。「関東無宿」「東京流れ者」「けんかえれじい」「河内カルメン」「殺しの烙印」も好きです。どちらかと言うと日活時代の作品が好きです。出ている俳優さんでは、宍戸錠が好みかな。

  50. まあちゃん より:

    はじめまして。

    私も「ツィゴイネルワイゼン」です。

    すきなシーンばかり。

    お話もパラレルな感じがすきです。

    ツィゴイネルワイゼンの曲もゾクゾクしました。

  51. RODRIGUEZOO より:

    はじめまして。最初に観たのは高2の時の『ツイゴイネルワイゼン』でしょうか。大学入ってから特集上映行ったのはどこの映画館だったろう。比較的マイナーなとこでは、『港の乾杯〜』(近江俊郎の!)、『素っ裸の年齢』(左卜全!)、『悲愁物語』(名前忘れたけど主演女優!)が自分的にはカルトです。もっとも全部カルトっていやあカルトなんですが(笑)。

  52. のぐ より:

    はじめまして。

    僕も清順氏の半分ちょいぐらいしか観てないのですが、

    日活時代が圧倒的に好きです。

    ベタだけど「東京流れ者」が一番かな。

    冒頭のモノクロの美しさとか、車が潰されてくシークエンスとか、

    言葉では言い表せない、まさに映画!

    「探偵事務所23」とか「関東無宿」とかほんと傑作しかないっす。

  53. 銀次。 より:

    はじめまして。

    原宿駅の前に小屋が出来ていて、そこで

    「ツィゴイネルワイゼン」「陽炎座」「夢二」を見ました。

    「夢二」のエンディング、淡谷のり子さんの歌に泣きました。

    こんなにたくさん作品があっただなんて初めて知りました;

    もっと勉強します;;;

  54. やまにく より:

    はじめまして

    「けんかえれじい」で先生を囲んでぐるぐる回るシーンが

    たまらなく好きです。

  55. 花女 より:

    やはり 陽炎座とツィゴイネルワイゼンでせうか。

    しかして、こんなに沢山作品があつたとは!

    まだ10作もみてないです。

    嗚呼、どうしたら全てみれるのでせうか、、、。

  56. ゾンC より:

    はじめまして、今参加しました〜

    やはり『ツィゴイネルワイゼン』でしょうかね。

    つっても4〜5本しか観たことないんで、こんなにあるのには驚きでした。

  57. タク より:

    はじめまして。

    『ピストルオペラ』で江角マキ子の

    「ちゅうちゅうたこかいな〜」 てセリフが気に入っています。

    次に『夢二』が好きです。夢二になりたいと思いました。

    以上です。

    あまり詳しくはありませんが、好きです。

    上のラインナップを参考にして、もっとたくさん

    観たいと思います。

  58. 直江 実樹 より:

    この前、ついにやっとビデオで「河内カルメン」観たところでした。

    ちょいと前の日記に書き込みました(http://mixi.jp/view_diary.pl?id=8798045

    いやあ、佐野浅夫、川地民夫最高。

    これ→けんかえれじい→殺しの烙印、とモノクロ続けて日活クビとは、すごい並びだなあ。

    DVD、出るんですね!

    狸御殿のチケットも確保したし、未だ見てない、『探偵事務所23くたばれ悪党ども』『すべてが狂ってる』の2枚は確実に欲しい。おいくらでしょう?

  59. 直江 実樹 より:

    >ルイジ・コッツィさん

    春はやっぱり、清順観て狂い咲く、季節なのですね!

    チャンネルNECOは無理だけど、劇場には行きます!

    3990円、5月なら買える(泣ける程に今逼迫ちゅうなので)!よかった!

  60. 最初に観たのは…池袋文芸座の三本立て

    高校の生徒会長に連れて行ってもらった

    『殺しの烙印』『けんかえれじい』『東京流れ者』の三本立てか

    しかし、何と言っても私が邦画最高作品と信じて疑わぬのが

    『ツィゴイネルワイゼン』

    初めて観たのが増上寺の桜が冷たい雨に塗れそぼる夕暮れ時

    東京タワー下のシネマプラセットで

    そのひと時によって、私の心の扉が、バタンバタンと音を立てて

    いくつも開き、脳内に異常なほど分泌物がたぎり、そしてラストにかけて、本当に周囲の温度が下がったと知るほどの怪異を……

    スクリーンから感じ取ったのでした

    ところで、『ルパン三世、偉大なる頭脳』だったかな?

    最初のルパン映画

    あれも清順ではありませんでしたっけ?

    ラストで三波春夫が、ルパン三世音頭を歌う奴

  61. ANE より:

    『ツィゴイネルワイゼン』

    原田芳雄の色っぽさにどぎもを抜かれた覚えがあります。

  62. 充実 より:

    はじめまして。

    一番最初にみたのは、「ツィゴイネルワイゼン」です。

    「陽炎座」、「殺しの烙印」、「野獣の青春」などどれも好きです。清順のよさは笑えること。シュールだったり、めちゃくちゃだったり、印象的な映像を使っているものも「笑い」がなければ生命感がありません(よくそういう映画があります。趣味の問題かもしれませんが)。

    VHD作品の「春桜・ジャパネスク」をもう一度みたい。オークションで落としたのですが、機械がないので、みることができません。

  63. ハセ より:

    一番好きなのは「ピストルオペラ」。

    ラストにしびれました。

    二番は「夢二」です。

  64. えりんこ より:

    やっぱり『ツィゴイネルワイゼン』かな……。

    なんて、ロマン三部作以外数本しか見たことないんですが。

    冒頭のシーンとか、よくわからない魅力にひきこまれますよねー。門付きの登場もやたらにエロい。

    この作品を見てると谷崎潤一郎とか車谷長吉とか深沢七郎とかの小説を思い出します。

    悲哀と滑稽さが同居してるところが共通点かな。

  65. こばっちょ より:

    「結婚」や「カポネ」が挙がるあたりこのコミュ濃いなあ!

    浪漫三部作を「陰」とするならば、

    この2本はそれと対をなす、清順の「陽」の集大成の気がする!

    特に「結婚」の化粧してる鏡越しに話すシーン!

    何で鏡にカメラ映り込まないんだろうって思ってたら、

    鏡の向こうもセットだった!ってとこ…

    清順じゃなきゃできないよ。まさに色と仕掛けの「色仕掛け」!

    ストーリーだったら「河内カルメン」が一番好き。

  66. みなえ より:

    ニュープリントされた『ツィゴイネルワイゼン』予告編を見て、怪しさに惹かれて、映画館に見に行った!

    こんなスタイリッシュな映画を作れるなんて、スゴイって。

    艶っぽさや、不思議感覚に、一気に虜に☆

    管理人さん、おない&藤井寺出身やぁ…

  67. 力メ より:

    こんばんわ

    やはりツィゴイネルワイゼン好きですね。

    ちょっと不条理。

    不思議な鎌倉の切り通し(わざわざ見に行った)。

    アールデコ大楠道代にメロメロ。首っ丈です。

  68. オンキ より:

    中学生の時、テレビの「おはようこどもショー」の後でやってた

    「日本映画名作劇場」で「春婦伝」みました。頭、破裂しました。

    夏休みのだらだらした朝の時間 、お気楽な日活アクションの

    ズタズタにカットされたいい加減なバージョンを垂れ流す

    この番組の中で、暗黒点のよな「春婦伝」を見てココロに

    ザックリ傷が残りました。何かカタンとタガが外れました。

    監督の名前も知らない。背景も知らない。

    ただ強烈な体験として残りました。

    高校生になって深夜映画でたまたま「けんかエレジー」を見て驚喜、

    同じくオンエアで「河内カルメン」にもモヤモヤした違和感を感じ、

    受験で東京に来て目黒のホテルで見た「肉体の門」にくぎ付け、

    ここまで来てまだ鈴木清順という名前も知りませんでした。

    そして運命の渋谷プラセットでの「チゴイネルワイゼン」との対面。

    十年間のざわついた気持ちが一つにつながりました。

    「あのおかしな映画みんなこの同じ人が作ってたんだあ!」

    それから文芸座通いが始まりました。

    気が付いたら「日本映画名作劇場」で「東京流れ者」も

    「関東無宿」も「野獣の青春」も既に見ていました。

    酷いカット版で。

    今自分が憚りながらも映像仕事の端くれに付いているのは

    清順さんとのゴッツンコのせいだってことは良く分かっています。

  69. オンキ より:

    オールナイト6本立ての朝方見た

    「らぶれたあ」は40分間笑いっぱなしでした。

    掛値なしに僕の爆笑の最長継続時間記録です。

  70. 『ピストルオペラ』のラスト、やられましたねぇ……>ハセさん

    あの三人の女たちは、清順版ノルンなのでしょうか。

    (ノルンは北欧の現在、過去、未来の三女神)

  71. メコンブ より:

    最初に見たのは「ツィゴイネルワイゼン」。

    清順に狂い出したのは、「殺しの烙印」を見てから。

    そして、「東京流れ者」で、拳銃を撃った瞬間、

    背景の白い壁が一気に赤くなる鮮烈さに震えました。

    あの色彩の不穏な輝きは

    シネスコのスクリーンで見ないと来ないですよね。

    好きな作品は切りがないですが、

    2、3年前に公開されていたビデオ作品「春桜」も

    隠れた名作だと思いました。

    迷い込むことの快感!

  72. こばっちょ より:

    >オンキさん

    その「日本映画名作劇場」はすごいラインナップですね…

    中学生で「春婦伝」なんて!

    あんなすごいドリーの戦闘シーン見て、

    情操教育上はあんまりよろしくはないですよねえ…

    ちなみに「らぶれたあ」は今もっとも見たい映画です!

  73. はじめまして。

    最初に観たのは、「けんかえれじい」です。

    ピアノのシーンが焼き付きました!

  74. 初めまして私は、「殺しの烙印」「悲愁物語」「ツィゴイネルワイゼン」です。しいては「悲愁物語」か、、。

     原田芳雄とあの緑の使い方が印象的でした。

    しかし、鈴木 清順監督と言うと東映の子供向けの実写に出ていた様な記憶があります。

     「ナイルなトトメス」か「勝手に神タマン」か「ポワトリン」違うなあ〜「ロボット8ちゃん」かも知れません。

     誰かご存知ないですか?

  75. A.K. より:

    初めまして。

    「ツィゴイネルワイゼン」「陽炎座」「夢二」

    の3作品です。

    映像美、独特の世界、ああ、なんて素晴らしい・・・。

    高校のころの恩師がゴールデン街で監督と同じ店で話をしたことなどを熱く語ってくれたことがあり、それ以来僕の中では魅力的な人です。

  76. こずゑ より:

    >汗うどんさん

    汗うどんさんの記憶とは別物でしょうが・・・。

    数年前にNHKで放送されていた「ズッコケ3人組」に鈴木清順氏が出演していたと思います。

    3人組が迷い込んだお屋敷の主役で、その執事役が鳥肌実氏だったので、とても驚いて記憶に残っています。

  77. 風人 より:

    『ツィゴイネルワイゼン』で百鬼園先生の妖かしの世界に惚れました。借りた本を返してくださいと夜毎訪れる未亡人。血をすすりながら人形の中の色を凝視する男たち。『陽炎座』では小野小町の歌が我がことのように胸に染みました。芸者と戯れる松田優作の抜け具合が今でも目に浮かびます。もう10年以上も前のことなのに、昨日観てきたような鮮明なイメージが心に焼き付いている。『夢二』の沢田研二が「誰を待っていたんだろう」とか言うシーンも忘れられません。3本しか観ていないのに、この3本ばかり繰り返し観ていました。私の感性の原風景のひとつと言ってもいいでしょう。

  78. もずく より:

    リアルタイムではありませんが最初に見たのは「陽炎座」です。

    その時、大楠道代トークショーというのがあり、あのすばらしい

    樽の中に沈んでほおずきが出るシーンのときは苦しくて

    怒りながら沈んでいた、とおしゃってました。

  79. もずく より:

    ツィゴイネルワイゼンから抜け出せません。

    何度見ても何度見ても!新鮮

    世界観が私の美意識の根源となっており、曲がかかるだけで

    ふっと幻惑されます。

  80. hirorocky より:

    「カポネ大いに泣く」!

    当時小学生だった私は、アメリカが舞台なのにオール日本ロケ!という宣伝文句にぶっ飛びました。

    そして、(アメリカのギャングが)ダンプで殴りこみをかけるシーンを予告の映像で観て、映画ってなんでもアリなんだと思ったものです。

    実際に本編を観たのはもっとずっと後なのですが、その印象を未だに強烈に覚えています。

  81. RODRIGUEZOO より:

    ・港の乾杯 勝利をわが手に(1956)

     「歌謡映画」としてなかなか秀逸です。

    ・素ッ裸の年令(1959)

     ほとんどトッド・ブラウニングの『フリークス』であり、トリュフォーの『大人は判ってくれない』(清順とどっちが先だ?)ですが、「左卜全」の怪演がたまりません。

    ・東京流れ者(1966)

     思い出し笑いをしてしまうほど、「ギャグ」がスゴすぎ。

    ・けんかえれじい(1966)

     一昨日テレビで再見しましたが、こんなに泣ける映画だと思ってませんでした。もちろん笑える。

    ・悲愁物語(1977)

     コレは『殺しの烙印』以上の「問題作」といわれてますね。梶原一騎の三協映画製作。清順でなければ撮れなかったといっていいんですが「怪作」です。

  82. オンキ より:

    >こばっちょさん

    しばらく御無沙汰してたので見てませんでした。

    レスありがとう御座います。

    そうなんですよ変だったんですよ「日本映画名作劇場」

    「赤い殺意」の雨の降る日の日本家屋内レイプと図書館ファックなんて

    朝のコドモが見るもんじゃないですよ。

    「都会の空の渡り鳥」では、腹の出たアキラが助けたホステスに

    「お礼はワタシの体で..」と一夜を共にするシーンで

    ベッドに倒れ込む二人の合間に一瞬アソコの毛が大写しになって

    次の日それを見た連中が学校で大騒ぎしました。

    ええ、その当時出たレッドツエッペリンのレコードの話題より

    「日本映画名作劇場」の毛の衝撃はデカかったんです。

    ところで鳥肌遂に映画主演ですね。

    楽しみですこずゑさん。

  83. マンソン より:

    高校生の時「ピストルオペラ」で清順初体験し、

    ものすごい衝撃を受けました。あんな映画を

    観たのは初めてで、鮮烈でした。

     

    一番好きなものは「ツィゴイネルワイゼン」です。

    何かもう神がかっていると思えます。

    映像美、あの生死の世界や時間が歪んだ世界観の素晴らしさは

    言わずもがな、役者さんの演技ももの凄い。

    原田芳雄とか、ホントに何かに取り憑かれてるんじゃあ、

    と思ってしまう。

    ああ、久しぶりに観たくなってきてしまった。

  84. COTOO より:

    最初に観たのは「ツィゴイネルワイゼン」

    で、東京タワー下のシネマプラセットで。

    いちばん好きな作品でもありますが、もう1本挙げるなら、

    「悪太郎伝 悪い星の下でも」。

    80年代初めはオールナイトで日活時代の作品を上映していました。

  85. くろばく より:

    やはり、年表を改めて見させていただくと、日活解雇の67年から77年の10年間がなんとも不気味です。その長い年月を映画監督としてブランクを余儀なくされ、それであの『悲愁物語』ですから。当時女性週刊誌に連載されていた梶原一騎原作の女性ゴルファーマンガが、あおの万全のキャストで映画化された時、誰がまさかあんな映画になろうとは、あまりに凄すぎて!自ら既にマスコミによってつくられていた清順伝説や神話を容赦なくぶっ壊し、またもや仙人のごとき映画監督になってしまった(誰もがこの先はないと思っていた)少年・少女物の記念碑になる『悲愁物語』を挙げたいところですが、まさかあの清順がと誰もがその復活に半信半疑だった『ツィゴイネルワイゼン』がほんと幽霊のように現る。そして、さすが黒澤明である。その年の日本アカデミー賞最有力候補だった『影武者』を自ら賞からの辞退宣言。日本アカデミー賞というとりあえずもらっておくしかない栄冠が、清順監督のもとに舞い込む。今思うと「おいで、おいで」をする少女がやはり実の主役のような気がするこの映画には、どこかはじめて映画を撮っている監督の恥じらいのような初々しい表情が滲み出ている。それがこの映画を清順らしくないものにし、清順らしいものとして受け入れられた。だが、それまでである。以降、時に日活時代の自己模倣をしたりしながらも、またしても踏み外し、壊し続ける監督道を邁進。新たな清順神話が生み落とされてから、もう20年以上も経つ。監督は、今でも職業人としての演出を目指す。撮影所でプロの監督を長い期間続けてきた栄誉は、作家であることより、人から乞われてはじめて映画作りをおこなう職業監督のそれであると思う。

    よって監督の子ども物の契機になった『悲愁物語』を挙げたいところだが、映画に思想を持ち込まないと言いつつ、清順監督の映画の奥に密かに張り付いている「そんなもの」が現れてしまった『カポネ‥』や、なんと言っても清順版『暁の脱走』川地民雄と野川由美子の清冽な純愛物語『春婦伝』が、わたしは、やはり好きです。

  86. くろばく より:

    ・『悲愁物語』 

    いいですねえ〜。私も清順映画の1,2位を争う傑作だと思っています。破壊力やデタラメ具合が一番強いんじゃないかなあ。それでいて美しいイメージの連続。

    ・『恐怖劇場アンバランス 木乃伊の恋』 

    劇場作品じゃないけど、竺の怪演と共に忘れがたい。ふと今でも踏切の音が聞こえるような気がする…。

    ・『ルパン3世パート3 悪のり変奏曲』 

    清順の脚本作品だけど、「こんなのルパンじゃねーよ」的清順節が大炸裂の大怪作。か、鴉の目が…! ひーっ怖い。

  87. むらさき より:

    はじめまして

    ツィゴイネルワイゼンです。

    中砂にふりまわされ続ける藤田敏八さんの「ガビーン」

    っていう表情が好きです。

    内田百聞の原作を読み、これを映像にしようって思いついた事もスゴイと思いました。

    雑誌のインタビューで原田芳雄さんが「中砂には、俳優としてやりたかった事の全てがあったので、撮影が終わってしばらく何もできなかった」という趣旨の事をおっしゃっていたのが印象的です。

  88. むらさき より:

    初めて書き込ませて頂きます。

    鈴木清順監督の作品はやはり大正ロマン三部昨に限ります。

    「陽炎座」完成されすぎてて怖いです。

    「ツィゴイネルワイゼン」原田芳雄に惚れました。

    「夢二」ジュリ−はまったくもってイイ男ですね。

    他のはまだちょっとしか見てません。

    なかなか一般のレンタルショップには置いていないので;

    中古で探してみようと思います。

  89. 機能別ヘ より:

    はじめてみたのが、「ピストルオペラ」で、いまだにベストワンです。

    あまりにも色彩が衝撃的で、映画館で6回観ましたが、なんどみても、シーンの展開が複雑で覚えられない(笑)だから、何度みても飽きません。

    あと、「陽炎座」ラスト15分も、本当に魅力的な世界観だと思います。

  90. ふるち より:

    はじめまして。

    長年「陽炎座」がベストワンだったんですが、

    最近「ツィゴイネルワイゼン」を観返して、

    順位が変わりました。

    甲乙つけがたいものですが、

    「ツィゴイ…」の構成の巧みさに感服しています。

    役者もいいですね!

    高校生の時、麿赤児の顔真似をして

    どんびきされました。

  91. ふるち より:

    はじめまして。

    やはりロマン三部作が人気ですね。あれいいですよね。

    BOXの特典映像での清順監督のインタビューがすきです。

    似てるけど微妙に違う三作を作ったというのがイイ。

    陽炎座は最初の手紙を探す後ろ姿シーンだけで

    「この映画は面白いだろうな」と思えます。

  92. HAR より:

    こんにちわ。

    「すべてが狂っている」ですね!曲も格好いいし★川地民夫さんにはどの作品でも毎回しびれますっ!

  93. HAR より:

    僕が好きなのは、「殺しの烙印」と肉体の門」。

    清順さんの作品の編集をされていている鈴木晄さんから編集を学んだので自分の中では傑作です。

    清順さん独特の編集リズムは今、見ても全く古さを感じないどころか斬新だと思います。

  94. s. より:

    ユーロスペースで『恐怖劇場アンバランス 木乃伊の恋』を見た時に、大きな衝撃を受けました。何と言えば良いのか分かりませんが、潜在意識に働きかける映像だったというか。実は他の作品をあまり見たことがないので、これから見るのが楽しみです。 

  95. 機能別ヘ より:

    はじめまして。

    わたしも大正ロマン三部作がお気に入りです。

    役者さんの使い方,色彩,展開,なにもかもが大好きです。

    あと,最新作の「オペレッタ狸御殿」も

    とにかくハチャメチャ・豪華・痛快で

    たくさん名作を残してるのに,

    いまだ最新作がこんなにおもしろいなんて!!と感動しました。

  96. MASA より:

    清純も「ルパン三世 バビロンの黄金伝説」

    なんて映画なんで作ったんだろ・・・

    清純を100%好きになれない理由のひとつなんだが

    「オペレッタ狸御殿」

    見ましたがはっきり言ってツィゴイネルワイゼンのときのような才能は感じられない

    初期の頃の清純はあんまり才能が無い

    やっぱり80年代からだろうな清純は

  97. MASA より:

    ちょっと変わっているかな。

    僕は『ピストルオペラ』ですね!

    清順監督・美術の木村威夫さんの死生観や世界観みたいなものをすごく感じます。

    しかもスタイリッシュで粋にめちゃくちゃに遊んでる!

    やはり清順作品は素晴らしいエンターテイメントです!

  98. 機能別ヘ より:

    やはり、私は大正狂いなので

    大正三部作の、

    陽炎座

    ツィゴイネルワイゼン

    です。

    ツィゴイネルワイゼンの撮影に使われていた喫茶店に行ってあの世界に浸ったりします。映像、役者選び、演出どれも最高ですね。

  99. デコ より:

    はじめまして

    「関東無宿」「刺青一代」「花と怒涛」なんかが好きです。

    三部作も好きですね。ストーリーは訳がわからなかったり、陳腐だったりもするのだけど、カット毎の美しさ、面白さは秀逸だと思います。

    最近のは見ていないですがどうですね?

  100. デコ より:

    はじめまして

    私は「けんかえれじい」「東京流れ者」「殺しの烙印」などがすきです。

  101. 機能別ヘ より:

    「けんかえれじい」はよかってですね。

    特にキロクがピアノを弾くシーン。

    「東京流れ者は脈絡もなく歌いだす変なミュージカルみたいで素敵でした。

  102. 機能別ヘ より:

    初めまして。

    清順監督作品は実はそんなに数観てないのですが、

    大正三部作はやっぱしスキです。

    「ツィゴイネルワイゼン」が自分の中では一番かな?

    私は着物スキなんですが、それも大きいと思います。

    衣装の着かたとか色がため息がでるようでした。

  103. 私も清順監督作品を全て観ているわけではないのですが、

    大正ロマン三部作はもちろんのこと、

    「殺しの烙印」「野獣の青春」(←両作品とも宍戸錠サイコーです)

    「刺青一代」や、ビデオ作品ですが、「春桜 ジャパネスク」も好きです。

    三部作は個人的に「ツィゴイネルワイゼン」が一番好きですが、

    「陽炎座」の脚本(田中陽造氏)と演出(監督)との戦いが

    画面から伝わってきて、観ていて非常に痺れます。

    「夢二」はお酒をちびちび飲みながら観たい映画ですね。

  104. 労働1号さん

    あれは、ピアノを弾いていると言えるのでしょうか?

    そして、それが良いシーンなのですか?

    本当ですか?

    良いのですね?

    とても?

    ・・・・

    わかりました

    仕方ありませんね

    良いのですね

    ええ

    ・・・良いのでしょう

  105. なんといっても、

    ツィゴイネルワイゼンです。

    とはいっても、まだ10作品も見ていませんが・・・。

    あの、ストーリーの進み具合が、

    『手放し』なにおいがして、

    とにかく心地いい。

    みなさんの、意見を参考に、

    もっと清順ワールドを探ってみたいと思います。

  106. デコ より:

    峠を渡る若い風(1961) を見たのを思いだしました。

    極めて清順ぽくなく感じ、寝てしまいました。

    今はなき、武蔵野館でみました。

  107. ツィゴイネルワイゼン のめくら2人が

    海岸で腰まで埋まって棒で殴りあうシーン

    日本映画史上最高のシーンだと思う。特におにぎりが爆発するのが大爆笑。

  108. ムネマム より:

    はじめまして。

    好きか嫌いなのかよくわかりませんが、

    中学生ぐらいのときにリアルタイムで「カポネおおいに泣く」を見に行って、最近とんとTVなどでみなくなった、チャックウィルソンがカポネやってて、「なんじゃこりゃ!!!」っていうのを覚えています。

    それよりも清順さんがNHKのドキュメンタリーに出てきて、「花火っていうのはね、例えば暗い夜道を歩いているときに、突然ぱっと光るのが、一番きれいだよね。見たいと思って出かけて見るより、おもいもけない所で見るのがいいよね〜」みたいな事を言っていたことがあって、その印象がとても記憶に残っています。清順監督の映画って、こういう精神ずっと貫いてる感じがします。いいですよね〜。

  109. 熊太郎 より:

    「殺しの烙印」です。

    映画館で初めて観たのが、これでした。

    設定に笑いがあります。遊び心とインテリジェンスですね。

  110. 白いドア より:

    「けんかえれじい」は何度観ても、胸踊り、切なくなる作品です。

    「刺青一代」も初めて観た池袋文芸座地下のオールナイトで、

    観客から「よしっ!」という声がばんばん飛び交ったのを忘れません。

    もちろん封切ではなく、リバイバルですが。

  111. 白いドア より:

    清順作品の中でもっとも興行成績がよく、監督としては珍しく(社長か撮影所長か忘れたが)誉められて「今後もこんな映画を撮ってほしい」と言われ、確かに監督は正直にそれを守っている『肉体の門』を今回はあげます。

  112. 白いドア より:

    はじめまして。

    「東京流れ者」は勉強になりました。大好きです。

    あっけらかんと電化製品のコマーシャルを唐突に挟み込むあたりは、愛さずにいられません!

  113. エースの旭 より:

    はじめましてっ!いっぱいあつて。。。泣く泣くしぼります。。。

    「野獣の青春」「探偵事務所23」「殺しの烙印」錠がかっこええ

    「悪太郎」「刺青一代」「けんかえれじい」甘ズッパク郷愁さえ感じる…清順さんの情緒的浪漫が最良の形で出た傑作群では。。。

    いっぱいあって書かれへんわ!

  114. 機能別ヘ より:

    「関東無宿」です。

    出演者の妖美なメイクと、ポップな演出で

    突出すべき任侠映画の最高傑作だとおもいます。

    ときどき画面の中からその妖気がめらめれとたちこめてきて

    やられてしまいます。

    日本の祈祷文化の矛先が剥けていて、

    流れるような映像の中に生命が宿っています。

    こんなのみたことない!

    ここまでとは!

    清順さん、いままで何本かみましたけど、

    そのなかでこれがいちばんあやしい雰囲気と

    危なさを感じました。エイ!!

    浪漫の意味の深さがわかった

    僕の中で記念すべき一本!

  115. 機能別ヘ より:

    こんにちは!

    私は「ツゴイネルワイゼン」と「陽炎座」(ラブシーンが独特だなあ。)

    あと「夢二」です!!!

    美術がすばらしいです。あんな着物姿をしてみたい。サントラも好き。

  116. くらやみ より:

    はじめまして。

    好きな作品はやっぱり「ツィゴイネルワイゼン」です。

    衣装や、天真爛漫な大楠道代のかわいさがとても好きです。

    大楠道代の真っ赤なルージュが似合うようになりたーい…と

    とてもあこがれました。

  117. なじゃ より:

    はじめまして。

    好きなのは「けんかえれじい」「ツィゴイネルワイゼン」です。

  118. なじゃ より:

    『ツィゴイネルワイゼン』が好きです。

    なんとも言えずよい映画です。

  119. AS より:

    はじめまして!

    「ツィゴイネルワイゼン」です。

    荒戸源次郎のコミュを立ち上げたので是非ご参加ください!

    http://mixi.jp/view_community.pl?id=348971

  120. 機能別ヘ より:

    はじめまして。

    観た本数は少ないですが、観た作品はすべて好きです。

    鈴木清順氏の映画に会えたことは、

    『日本人で良かった』と思える、

    数少ない事柄の中の一つです。

  121. 「殺しの烙印」が最初で、一番印象が強くて大好きです。

    後に見たものの中では「ツィゴイネルワイゼン」が好きです。

  122. うまっちょ より:

    ツィゴイネルワイゼン(1980)

    高校時代に観て以来 今にいたるまでの My Favorite Movie!

  123. k-mori より:

    「殺しの烙印」のパイプショットも、

    「けんかえれじい」のアレ・ピアノ演奏も素晴らしいですが、

    やっぱり「オペレッタ狸御殿」が最高傑作でしょう!

    と、初めての書き込みで失礼しました。

  124. 機能別ヘ より:

    最初に見たのは、「陽炎座」。すばらしい!

    「ツィゴイネルワイゼン」も好きです。

    うまっちょさん>が載せていた写真は「ツィゴイネルワイゼン」に出てくる鎌倉にある(釈迦堂の切り通し)ですね。

    行ったことありますよ。

  125. 機能別ヘ より:

    STYLE TO KILL!!

    「殺しの烙印」がやはり素晴らしい!

    「ツィゴイネルワイゼン」「陽炎座」は美しい。傑作ですね!

  126. なにうどん より:

    はじめまして なにうどんと申します。

    すべて好きですが、「殺しの烙印」を挙げつつ。

    「オペレッタ狸御殿」の極楽ガエルにはやられちゃいました。

  127. 機能別ヘ より:

    はじめまして!

    運命の初清順は「らぶれたあ」でございました!

    一目惚れとはこの事だと!思います!

    以来忘れられない作品です。

    清順が好きになってから見た中では

    ツィゴイネルワイゼン。。。

    花火の音だけのシーンがすきです。。。

  128.  初めまして。

     私が初めて見たのは『ピストルオペラ』で、上映していたときに通っていた学校で、いちばん好きな先生に勧められて、見事にハマりました!極彩色の世界観がカルチャーショックだったくらいハマりましたΣ(゜□゜;)

     でもいちばんのお気に入りは『陽炎座』かなぁ・・・

     「三度びお会いして、

      四度目の逢瀬は恋になります。

      死なねばなりません。

      それでも

      お会いしたいと思うのです。 」

     っていうフレーズが何よりの決まり手です(笑)

  129. NMC100 より:

    このコミュニティにはじめて書き込みいたします。

    「ピストルオペラ」をテアトル新宿で見たのが、私の初・清順作品でしたが、見事なカウンターパンチを食らってしまいました。

    それから、文芸坐で「東京流れ者」「殺しの烙印」を、DVDで大正浪漫三部作を、勿論最新作「オペレッタ狸御殿」も拝見しました。私の映画鑑賞の基準は清順監督の作品にあるといっても過言ではありません(もしかしたら、映画一般からは基準とすべきではないのかもしれませんが…)。

    一番の作品は、やはり、私にとっての最初の一撃「ピストルオペラ」でございます。

  130. nozzzy より:

    「陽炎座」と「ツィゴイネルワイゼン」を見て衝撃を受けました。

    「河内カルメン」も好きです。

  131. nozzzy より:

    陽炎座。

    衝撃を受けました。キレイでグロテスクで,なぜかとっても懐かしい。

    松田優作の新たな一面を見れたのも嬉しかった。

    ここ最近では「千と千尋の神隠し」に当作品のメタファーがあるように思います。

    まだ見てない監督の作品がだいぶあることがわかり,今後かなり楽しめそうです。

  132. kazu4 より:

    初めまして

    ピストルオペラか陽炎座で迷う〜

    でも泉鏡花も読んだので陽炎座で。

  133. きんとん より:

    初めまして。

    『けんかえれじい』、『刺青一代』、『花と怒濤』なんてとこが、最初に浮かびます。

    それから・・・『ツィゴイネルワイゼン』『春婦伝』が次に浮かびます。

  134. タマと太郎 より:

    はじめまして

    最初に見たのは「カポネ大いに泣く」ショーケンのファンだったのでこの作品を見たのですが、ショーケンよりもこの映画のトーンというか雰囲気というか・・・が気にいってしました。

    まだ、多くの作品を見たわけではないのですが、今のところは「ピストルオペラ」が一番、気にいっています。

    しかし、これほど60年代にたくさんの作品を残している方とは知りませんでした。

    このコミュでの情報で色々、鈴木清順監督の作品を知りたいと思います。

  135. 初めまして

    やっぱ陽炎座かな。

    あの舞台が崩れるシーン。

  136. かきあげ より:

    はじめまして。私はやっぱり「ツィゴイネルワイゼン」次が

    「陽炎座」「河内カルメン」

    もう、完璧に清順監督オタクです。あの突き放すような、遊びの感覚はいつも100歩くらい先を歩いているあの、ひょうひょうとした風のような、仙人のような、もう大好きです。

  137. かきあげ より:

    ピストルオペラが好きって人が多いのが意外です。

    好きな人には悪いんですが、駄作だと思ったので。

    江角マキコが全てぶち壊してる気がして・・・

    最初に観たのは、ツィゴイネルワイゼンで

    好きなのは陽炎座か夢二です。

  138. mayu&co. より:

    はじめまして。

    清順監督作品は大正三部作とピストルオペラしかまだ見てないのですが、

    そのほかいろんな映画と合わせても、

    「ツィゴイネルワイゼン」

    が好きです。

    色がきれい、あとやっぱり大楠道代!

    あの話し方、ああいう女の人はなかなか身近にいませんが。

    あれでまかり通る生活をしてみたいです!

  139. 東京流れ者 より:

    ツィゴイネルワイゼンが大好きです。

    色彩も、雰囲気も、俳優さんたちの名演も、

    そして

     おとこには色気があった  というキャッチフレーズも・・・

    夢二ドコにもレンタルがなくて一度しか見れていないのですが

    お葉役の女優さんの声が可愛くて

    それに大根洗いのシーンが印象的で凄かったです。

  140. 東京流れ者 より:

    「けんかえれじい」

    「東京流れ者」

  141. Shing:Chang より:

    僕は陽炎座です。

    最初に見たときは訳が分からん映画だなって思いました。

    ただ、一つ一つの映像が、なんだか記憶の奥底にこびりつくような、そんな訳のわからない感じを覚えて…、それがなんなのか理解したくて何度も見てしまう映画の一つです。

    何度見ても夢を見ているようで未だによく意味はわかりませんが^^

    それでもやはり思うのはねっとりとまとわりついてくる日本人独自のあの映像美が僕は好きなんだと思います。

    クライマックスの崩壊シーンも、優作さんと大楠さんの絡みのシーンもどれをとってもねっとりしつこく美しい。

    こんな映画が自分の生まれ年に公開してたなんて…、と思いつつ、こんな気持ちの整理のうまくつけられない映画が日本から更に出てくる事を望みます。

  142. ジュリー より:

    はじめまして。

    「殺しの烙印」が一番好きです。

  143. ジュリー より:

    陽炎座、大好きです。

    極彩色に彩られた死の愛。

    たまらなく惹かれます。

  144. かきあげさん

    あの演技をまったくできない江角を

    『ピストルオペラ』では

    使い切っていると思いませんか?

    あれは、ひとつの装置です

    役者をあんな風に配置できる監督は

    他にはそう居ません

    陽炎座のときも

    松田優作は

    まるでリラックスして

    別人のようだったではないですか

    また、別の使い方ですが

  145. ken2 より:

    筆頭はと言われれば、やはり「ツィゴイネルワイゼン」だが

    「陽炎座」「夢二」の三部作にはそれぞれに思い入れがある。

    脚本・スタッフ・俳優陣どれをとっても完璧と言える。

    あの大根役者である江角マキコを以ってしても「ピストルオ

    ペラ」の世界ではヒロインに仕立て上げてしまう鈴木清順の

    力量はさすがである。

    「オペレッタ・狸御殿」では主役のオダギリ・ジョー・チャ

    ン・ツィーを尻目に大化けしてくれるだろうと期待していた

    薬師丸ひろこがその期待に応えてくれたし、平幹二郎は唯我

    独尊の演技を披露してくれた。

    何よりも驚きというか収穫というか由紀さおりの変幻自在な

    歌の世界・・・完璧なラップにはさすがに唸った。

    兎に角心躍った。彼女の歌の実力は只者ではない。鈴木清順

    のキャスティングは出演者の予想を遥かに超えた結果を引出

    し、我々一ファンに投げ付けて来る。

  146. 機能別ヘ より:

    ルパン三世 バビロンの黄金伝説 を7歳の頃に見て何コレ?

    とクビを捻っておりました。

    TVでは、美少女仮面ポワトリンに清順氏が神様役として出演

    なさっていた事を、鮮明に記憶してございます。

  147. pigpennn より:

    初参加です。

    何が好きか・・・

    私はどうしても頭から離れなかったのがーそして2回以上も見たー

    陽炎座、もう生々しい体臭やら血の匂いを感じたし、

    肉体の門、エネルギッシュながらも哀愁があり、愛のゴリーターに匹敵する映画だと思いました。

    そして一番おもしろかったのが東京流れ者(そこで歌うんかいッ)と

    殺しの烙印(それで外すんかいッ)、

    いちばん訳分からなかったのは関東無宿でした

    そしてはじめて見たのはピストルオペラで個人的にはもっとも衝撃的でした

    去年はオペレッタ狸御殿を見に行きました(遺作になる可能性大だと思ったので)

    語り出したらキリがないです

  148. kNe より:

    はじめまして

    「カポネ大いに泣く」の田中裕子のタコの刺青姿に、いいわぁ 。・゜・(ノ∀`)・゜・。でした。

  149. kNe より:

    はじめましてー

    作品・まだ全然そんなに観ていないのですが、陽炎座が好きです!今月チャンネルネコで陽炎座がやるのでとても楽しみです!

  150. はじめて、鈴木氏の監督作を観たのが「ピストルオペラ」でした。

    当時付き合っていた彼女と映画館へと観に行ったのですが、一部始終ボー然としていたボクに、彼女は「まったくわからない数学のテストを終えたみたいだった」という感想を述べ、ボクは「なるほど!!」と同感し、二人で梅田の街をナチュラルなトリップに陶酔し、幽鬼の如きフラフラ歩いたのを覚えております。

  151. otom より:

    はじめまして。

    私はやはり『ツィゴイネルワイゼン』が一番思い入れがあるでしょうか。やはり日本特有のあの美学が日本人として一番シックリくるのですね。『シックスセンス』的なテーマを遥か昔にやっていたのがすごいです。そして作品と云う訳ではないのですが、日活時代のやたらにかっこ良くスポンサーの宣伝を劇中でできるのは多くのアルチザンの中でも清順だけだと思います。

    私は去年まで日活映画を多く上映する都内某名画座に勤めていたのですが、そこは主に浮浪者とオカマの方が出入りする少し特殊な劇場で、彼らはリアルタイムに邦画を見続けている方々でとても正直なんですね清順の映画ははっきり言ってお客が入らないのです。どうやら彼らにとっては難解の様なのですが。世の中に清順が理解されるのも遅かったようで、やはり時代の先を行っていた数少ない監督の一人なのだなとしみじみ思います。かつての日活をクビになるのも良く分かります。そんな清順が好きなのですが。一番ではないですが、『探偵事務所23 くたばれ悪党ども』をやたら観る機会が多いです。みなさんもそんな清順作品ありますでしょうか?

  152. 「ツィゴイネルワイゼン」が一番でしょうか。

    もはやあの境地を再現できる監督はいないんじゃないでしょうか。

    原作も読みましたが、どうしてあのような世界に映像化出来るのか、感服します。

    清順作品を見るたびに、最近の邦画が情けなく、阿保らしく思います。

    あと、巨匠の条件として個人的に思うのが「ワンシーン見ただけで誰が撮ったかわかる」だと思うのですが、清順作品は、どれも言わずもがなですね。素晴らしい。

  153. クルツ より:

    「陽炎座」と出会ってしまった時の瞬間は忘れられません。

    はらはらはらと魂の何かが剥がれていく感じ。

    2番目に見た「けんかえれじぃ」面白すぎでした。

  154. あかね より:

    はじめまして。

    私もやっぱり「陽炎座」です。沢山の作品を観ているわけではないのですけれど。

    最後の芝居掛小屋のシーン、大楠道代が桶の中で口からホウズキを吐き出す部分は綺麗すぎて何回観てもあきません。

    ちなみに「ピストルオペラ」はパリ市シネマテックの「フェティッシュ映画フェスティバル」の一作品として監督のインタビュー映像付で上映されました。なぜがインタビューが観客にとても受けていました。フランスで出ているDVDは60年代の作品がほとんどのような気がします。

  155. ひみつ より:

    夢二が好きです。

    竹久夢二自体や、クリムトも好きだからでしょうか、

  156. ぱり〜みき より:

    初めて見たのは『ツィゴイネルワイゼン』ですね。

    初めて見た時の、その衝撃と言ったら言葉では表せませんでした。

    後にイロイロと清順作品を見ていきましたが、

    やっぱり一番は『ツィゴイネルワイゼン』です。

    『陽炎座』は作品自体、近年まで見たこと無かったんですが、

    改めて見たら、大楠道代が水の張った樽の中でほおずきに埋もれるシーンは、

    子供の頃に何の作品かも意識せず、CMか何かで目にして、

    気持ち悪くてずっと心に刻まれていたシーンでした。

    映画を見てそのシーンが『陽炎座』だと知った時は、本当に驚きましたね。

  157. はじめまして。清順さんにはまって、30年になりなんとする者です。よろしくお願いいたします。

    初めて見た清順映画は「けんかえれじい」です。今は無き銀座並木座で羽仁進の「初恋・地獄編」と一緒にみました。それ以来やられっぱなしです。一番好きな映画は、「殺しの烙印」でしょう。今のように、ビデオやDVDも無かったので、カセットで音を録音してきて、何度も聞きながら、シナリオを起こしていたのが懐かしいです。

  158. 北鎌倉の嵐 より:

    正直、総てを観ていません。が、やはり『けんかえれじい』です。未だ、作品の結末、終末、終り方について「これはこうだ」と語り得ません。忘れられぬ「映画」です。

  159. 初めて見たのは「ツィゴイネルワイゼン」で、

    ドームで見た「陽炎座」も忘れがたいのですが、

    いちばん好きなのは「刺青一代」です。

    終盤のたたみかけるような清順ワールドがたまりません。

    LDで何度も見ていますが、

    初見は、てあとる西新のオールナイトだった記憶があります。

  160. ツゴイネルワイゼン。この作品は言葉で語るたびにどこか指の間だから面白さが逃げていくような。とにかくその全てがひたすら面白い。セリフ、画面の展開、構図、構成。日本映画の、いや鈴木清順映画のエッセンスが濃縮してここにあると思えるので、何度見ても飽きません。それ以来清順作品を求めてさすらうことになってしまったのです。

  161. デコ より:

    最新作『オペレッタ狸御殿』が入っていないので加えて頂きたいです。

    大好きな作品です。

  162. デコ より:

    「殺しの烙印」がすきです。

  163. あ・きと より:

    好きな作品は、そうですねえ、『春桜 ジャパネスク』とか…。

  164. ちょ より:

    「肉体の門」です。

    「関東無宿」もいいです。

  165. 日活作品ではそれまで中平康が御贔屓だったが、初めて観た「河内カルメン」で斬新なセンスに驚いた。次作の「けんかえれじい」ですっかりはまり「殺しの烙印」で監督の日活解雇。それからは文芸座や並木座などの名画座で「関東無宿」「花と怒濤」「野獣の青春」・・・と遡って名作を追いかけた。

  166. ASHMIKA より:

    ツィゴイネルワイゼン

    狂乱的衝撃。

    はちじょうじま までいった。

  167. SANOTA より:

    さ〜どれにしようか。

    見た回数が一番多いということで「刺青一代」

    にさせてください。

    清順LOVE

  168. ydx-mmk より:

    陽炎座です。
    鈴木清順監督、松田優作兄主演なんて(*^_^*)

  169. りょうえ より:

    はじめまして。

    わたしも陽炎座です。

    そもそも、一番の愛読書が泉鏡花の「春昼・春昼後刻」

    なもので…。

  170. たけ より:

    はじめまして。

    清順監督作品は特に日活時代の前半のものは

    観ていないんですが、

    好きなのは、「けんかえれじい」「殺しの烙印」

    「ツィゴイネルワイゼン」「東京流れ者」あたりです。

  171. どら より:

    はじめまして!

    先日「すべてが狂っている」見ました。

    思ったより軽快な作品で音楽もJAZZ中心で

    面白かったですよ。

    清順監督作品で好きな作品は順番に、

    「東京流れ者」

    「ピストルオペラ」

    「ツィゴイネルワイゼン」

    「オペレッタ狸御殿」です。

    よろしくお願いします!

  172. 初めまして、

    僕は「肉体の門」と「河内カルメン」が特に好きです。

  173. 匿名 より:

     はじめまして。

     これからもよろしくお願い致します。

     私のベスト3は

     「野獣の青春」「春婦伝」「けんかえれじい」

     意外に挙げている人が少ないのには驚きました。

     あと、多くの人が挙げている「結婚」10年以上前に劇場で見て以来見てません。DVDにならないかな。「東京流れ者」は一度見たら内容以上にあの主題歌が頭を離れなくなるでしょう。

  174. 「ツィゴイネルワイゼン」、「殺しの烙印」あたりです。

    初めてみたのは「ツィゴイネルワイゼン」で、かなりの衝撃を受けました。

  175. 『刺青一代』『陽炎座』がいいですね。

    前者は殴り込みの、東映やくざ映画とは別種の昂揚感、

    後者は崩壊のスペクタクルをハリウッド大作以上に感じた、

    のが理由です。

    スレッドの趣向とズレますが、25年近く前に放映していた

    白仁丹のTVコマーシャル、演出は清順ではないでしょうか?

    ビートたけしの後ずさりする仕種、編集のリズム、等等、

    清順テイスト濃厚だったんですけどね。

    (これが清順作なら、ベスト3にしたい)

  176. ひび より:

    「ツィゴイネルワイゼン」

    最高です。

  177. やまっこ より:

    はじめまして☆

    好きな順から

    「陽炎座」

    「ツィゴイネルワイゼン」

    「夢二」

    「肉体の門」

    デス♪

    初めて観た「夢二」の映像美にやられました。

  178. 匿名 より:

    はじめまして★

    はじめて見たのは「ピストルオペラ」です。

    あの時は理解不能すぎてげんなりしました(笑)

    好きなのは

    「ツィゴイネルワイゼン」

    「殺しの烙印」

    あたりですねー。

  179. 01 より:

    自分も初めて見たのが『ピストルオペラ』なので思い入れがありますね。

    だから好きな作品は

    『ピストルオペラ』

    『ツィゴイネルワイゼン』です。

    鈴木清順作品に出会ってから、

    ふつーの映画じゃ物足りなくなってしまいました・・・(笑)

  180. ちよちよ☺ より:

    「殺しの烙印」が好きです

    あと「肉体の門」かな。

  181. 匿名 より:

    まだ全ての映画を観てないけど、一番印象に残っているのは、

    『ツィゴイネルワイゼン』

    初めて観た時、吸い込まれるよう観たのを思い出す。

  182. peco_jp より:

    ツィゴイネルワイゼン(1980)

    花びらの紅色は、今でも思い出すことができます。

  183. peco_jp より:

    「陽炎座」

    「ツィゴイネルワイゼン」 ですね。

    けんかえれじーは、ちょっとわからなくて・・・(笑)

  184. yaesta より:

    「野獣の青春」「刺青一代」のどちらかがマイベスト。初めて見たときは、脳みそと内臓を掴まれるような強い衝撃を受けました。

    「東京流れ者」「ツィゴイネルワイゼン」「関東無宿」もはずせません。「春婦伝」も久しぶりに見たい。

    「花と怒濤」は未見です。来週見ます。これがマイベストスリーに入る予感が。

  185. 匿名 より:

    陽炎座、ツィゴイネルワイゼンが好きです

    幻想なのか妄想なのかよくわからない感じが何ともいえません

  186. hiroppy より:

    【ツィゴイネルワイゼン】よいです。

    「くさりかけが美味しいんですの」ぞくぞくしますね♪

    映画じゃないけど、数年前、機会があって鈴木清順が監督してる火サスを観た。

    コレ、テレビかよっ?てくらい強烈です♪

  187. 匿名 より:

    河内カルメン。虜になった。

  188. noemi より:

    最初にみた「ツィゴイネルワイゼン」

    「陽炎座」「ピストルオペラ」が大好きです。

    場面が全て美しくて、思い出すたびにいつもうっとりしています。

  189. 匿名 より:

    《春桜 ジャパネスク》

    最高です、風吹ジュンも きれいぴかぴか(新しい)

  190. 匿名 より:

    『夢二』好きです。

    映像の美しさと色使いにうっとり。すっかり虜になって夢二にも興味もっちゃいました(ノ><)ノ

  191. 匿名 より:

    けんかえれじい

  192. 匿名 より:

    はじめまして。

    最初に【殺しの烙印】

    自分の映画に対する時代感覚がなくなりました。

    次に松田優作好きなので

    【陽炎座】

    この作品の色と雰囲気と浮遊している優作を観て感覚を飛ばされました。

  193. 匿名 より:

    はじめまして。
    宍戸錠を探して『殺しの烙印』にたどり着きました。
    じつは、『殺し〜』『オペレッタ狸御殿』しか見てないです、、作品が見つからない。。

  194. 匿名 より:

    はじめまして。

    一番ショックを受けた作品は「野獣の青春」でも「東京流れ者」でも「殺しの烙印」でもなく、何故か「悲愁物語」でしたねわーい(嬉しい顔)

    その編集の大胆さ、桜のシーンの移動撮影の美しさと驚愕のラストにはホント参りましたexclamation

  195. 匿名 より:

    ツィゴイネルワイゼン☆

    大谷直子さんに グッときました

  196. インディ より:

    はじめまして。

    平凡ですが「野獣の青春」です。

    ただ「夢二」のロケに行けたのでこれが一番印象的です。

  197. 匿名 より:

    はじめまして。

    北関東の清順狂いです。

    初めて観たのは「カポネ大いに泣く」。大好きなのは「ツィゴイネルワイゼン」。何度もくりかえし観てしまうのは「殺しの烙印」。座右の映画は「けんかえれじい」です。

    宜しくお願いします!

  198. 匿名 より:

    陽炎座。

    鏡花も好きなのではずせません。

    鬼灯にうっとり。

  199. 匿名 より:

    「ピストルオペラ」が一番好きです。

    さっき「肉体の門」を観ました。関東小政役の河西都子さんの情報がなく、ネットで調べていても出て来ません。今も役者を続けてらっしゃるのでしょうか?

    すごい演技でした!

  200. リエヲ より:

    陽炎座 が好きです
    (o^-^o)

  201. 伸二13 より:

    陽炎座、ツィゴイネルワイゼンも素敵だと思いますが

    自分は夢二が好きです

  202. Miya より:

    「探偵事務所23 くたばれ悪党ども」、「殺しの烙印」、「肉体の門」

    が好きです。

    特に「肉体の門」は五社英雄の駄作とは比べ物にならないくらい女優陣に

    魅力がありますね。

    わたしもやはり日活時代の物の方が好みですネ。

    でもそれこそ最近の映画は全然拝見していないので

    オペレッタでも見ないと!と思っているところです。

    ちなみにアメリカ版の「殺しの烙印」DVDでは

    私の友人が清順氏にインタビューしている特典が付いています(笑)。

  203. 「殺しの烙印」です。

    そのあと「ピストルオペラ」を見た時、あらためてやっぱすげぇって思っちゃいました。

  204. hajime より:

    けんかえれじいが好きです。2番目はパッと浮かびませんが

    1番はやっぱりコレです♪

  205. オンキ より:

    中学生で「春婦伝」テレビで見たときの衝撃はすさまじかったです。

    こんな事していいのかと震えました。

    「関東無宿」も「野獣の青春」も「河内カルメン」もテレビで見て変なのと思いました。

    そして高校で深夜に見た「けんかえれじい」 頭クラクラしました。

    大学入試で泊まった官舎で見た「肉体の門」 寝れなくなりました。

    ここまで来てそれらがみんな同じ人が作ったモノとも知らずに

    大学に入ってデートでドームシアターで「ツィゴイネルワイゼン」 脳内爆裂です。

    すべてが繋がりました。「殺しの烙印」がベストですがそろそろ卒業します。

  206. 匿名 より:

    けんかえれじいです!

    かなり古い映画ですが、、若いときにみてこういう映画を

    作る人がいるんだとおもいました。

  207. 匿名 より:

    「悲愁物語」

    中学生の時に見て、頭真っ白になりました。

    その後の1週間くらい、うまく社会に適応できなくなってました。

  208. 「陽炎座」「結婚」「穴の牙」・・・たくさんありすぎて絞れませんあせあせ(飛び散る汗)

    「春婦傳」もいいですよねぇ。「河内カルメン」もいいし。

    「オペレッタ狸御殿」も好きだしなぁ。

  209. 「けんかえれじい」

    「関東無宿」

  210. 匿名 より:

    ずっともういちど見たい作品があります。

    清順先生が、主演もされている1時間ほどのテレビ番組です。

    おえいちゃん役ではは名前もわからない方が出ておられました。

    葛飾北斎役で鈴木先生がでておられて、

    「おえいちゃんなんとか記」みたいなタイトルだったような〜。

    もう15年か20年以上前です。

    どなたかご存じありませんか?

  211. 侘助 より:

    テレビドラマ・データベースによれば

    1986年、TBS系放送“新鋭ドラマシリーズ”の1本

    「お栄ちゃんの浮世絵日記 応為坦坦録」

    原作・山本昌代、脚本・奥村俊雄、演出・今関あきよし

    出演・鈴木清順、小宮孝泰、美加理、岡本太郎

    内容・「新鋭ドラマシリーズ」第2弾は、東映の小島雄嗣プロデューサーが手がける。江戸時代の浮世絵師・葛飾北斎父娘(鈴木清順、美加理)の奔放な生きざまを描く。物語は、何ものにもとらわれず生きていく北斎父娘とその奔放さに惑わされるお栄の元亭主・六助(小宮孝泰)の姿を中心に描く。

  212. 匿名 より:

    ツィゴイネルワイゼン

    あのオープニングは涙ものです

  213. 匿名 より:

    やっぱり『ツィゴイネルワイゼン』 ヽ(^0^)ノ ですかね!

    サラサーテ自身の声が入った「ツィゴイネルワイゼン」のレコード、

    耳を澄ますと今でも聞こえてきそうです。

  214. 香港仔 より:

    陽炎座です。

    ほおづきが口から飛び出し水面いっぱいになるシーン…

    暫く脳裏に焼き付いて離れませんでした。

  215. 匿名 より:

    ピストルオペラはすごいよかったでス!

  216. 匿名 より:

    「けんかえれじい」に一票exclamation

  217. 匿名 より:

    最近見直した「カポネ大いに泣く!」すごく良かった。

  218. 匿名 より:

    「けんかえれじい」ですね!

  219. 匿名 より:

    「けんかえれじい」 の溢れんばかりの力強さには圧倒されました。
    「ツィゴイネルワイゼン」 の映像感には心酔しました。

  220. 匿名 より:

    陽炎座
    オペレッタ狸御殿
    ピストルオペラ
    東京流れ者
    肉体の門
    等々、甲乙つけ難い傑作だと思います。
    僕個人の好みで言ったら、
    悲愁物語
    はスゴい映画でしたね。70年代のキッチュさと清順美学のコラボレーションというか…

  221. Telly より:

    鈴木清順監督作品のロケ地つながりでこちらのコミュニティーに参加させて頂きました。

    掲載しました写真1枚目の「ピストルオペラ」の黒い鉄門扉のシーン、その他にも古いレンガ建造物内のシーンが撮影された現場で、ロケ地の現場担当としてずっと立ち会っていました。

    撮影された場所はこちらです。

        ↓

    http://www.w-hoxto.com

    古いレンガの建造物の近況を紹介しているブログはこちらです。

        ↓

    http://ameblo.jp/nogimachi

    写真?枚目は黒い鉄門扉の前で同じようなシチュエーションで撮影された雑誌

    「ドマーニ」(2007年10月号)のカット。

    写真?枚目は同じく雑誌「UOMO」(2009年6月号)のカット。

       

  222. 匿名 より:

    「けんかえれじい」ですね。

    確か、主人公の高橋英樹が憧れの女性の名前を叫びながら一物でピアノを弾くと言うシーンがあったと記憶していますが、あれは衝撃的でした。

    あと、宍戸錠が炊き立てのご飯が好きと言う殺し屋をやっていた作品がありましたが、タイトルなんでしたっけ??

  223. >新・Mr.青林檎さん

    >宍戸錠が炊き立てのご飯

    「殺しの烙印」のことじゃないですか?

    ご飯が炊ける匂いで興奮する・・みたいな台詞がありましたね。

    わたしは、「花と怒涛」が最も印象に残っています。

    なぜか穴ぼこだらけの広場でドロドロになって二人が逃げる/追うという場面があって、

    なんだこりゃ〜!?と呆気にとられました。