あなたの一番好きな作品は?

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コメント

  1. はしばし より:

    うーん。ガラパゴスは最終兵器だからなあ。

    でもタイムクエイクも好きですよ。

    私はそれでもボコノン教徒です。

    猫のゆりかご。

    っつうか、全部実は好きなので、選べない。

    トカナントカ。

    もう、人生にキルゴア・トラウトが住んでます。

    後は死よりひどい運命って自伝もいいですね。

    その他イロイロ。

    翻訳は伊藤さんもいいけど、原書読むと圧倒的に浅倉さんのすごさを思いますです。

  2. 綾塚 より:

    「タイタンの妖女」。

    シニカルなのに泣けるシーン満載なところが。

    水星の下り、サロの自殺(?)、火星での手紙の差出人、

    そして、ラストシーン。

    「ガラパゴス」は未読です。

  3. ついに沈黙が破られましたね!

    私は特にどれが好き、ってのがないです。

    「人生にキルゴア・トラウトが住んでいる」

    なんとなく分かります。

  4. やっぱり、「選べない」人が多いみたいですね。

    自分も好きな作品が多いのですが、強いて「ガラパゴス」を選んでみた次第です。

    「猫のゆりかご」

    名作ですよね、なんと言っても、ボコノン教の存在感が大きい!

    あ、また読みたくなってきたので、明日から読み直します。

  5. tag より:

    「スローターハウス5」

    映画から入りました。ドレスデン行っちゃいました

    もちろん他の作品もすべて好きです

  6. より:

    僕も、「デッドアイディック」と脚本本を除き、エッセイも含めすべて読んでいる筋金入りファンです。

    ベストは「母なる夜」ですかね(池澤訳ではなく飛田茂雄訳のほうがいい)。次点で「朝食」。朝食のすごさは年をとってからわかりました。

  7. はしばし より:

    あー、チャンピオン。

    あれは最初「海」という文芸誌で翻訳前編が乗って、後編を楽しみにしてたら永遠に翻訳されずに、雑誌が廃刊になったというイタイ思いでが……単行本出たとき泣いた〜(笑)

    以来、語学音痴の私がヴォネガットだけは翻訳待ちきれずに読むというハメに……。青ひげとか苦労したなあ。トカナントカ。

    スローターハウス5は好きだなあ。映画も好きです。

    昔、ZELDAってガールロックのバンドがスローターハウスを歌にしてたなあ。トカナントカ。

    そういえば、猫のゆりかごのヴォネガット自身による朗読テープってのがあるんですが、「ナイス、ナイス、ベリーナイス」って歌っているのです。ご存じですか? でもカリプソじゃありません。3コードのフォークソング。トカナントカ。

    ところでmixiってカラースなときってのが往々にしてあると感じる今日、このごろです。

  8. 綾塚 より:

    む、そうするとコミュニティがワンピーターですか。

    ヴォネガット自身による朗読テープなんていうのがあるんですねえ。

    知りませんでした。

    ゼルダがそんな歌を歌ってたってのも…。

  9. onanieCEO より:

    『スローターハウス5』!!!

    そういえば、『文藝』やまだないと特集号で、よしもとよしともの小説に『スローターハウス5』が登場しておりますよ。

    http://www.kawade.co.jp/bookdata/bookdata.asp?ISBN=4309976751

  10. はしばし より:

    ほお。

    なんか俄に盛り上がってます!

    ええ、あります。私が持ってるのは猫のゆりかごだけでしたが、

    当時はタイタンも見ましたよ。

    ついでにいえば。

    謎の英会話勉強カセットでヴォネガットのものってのがあるんですよ。これももってる……(マニアか? NO!)トカナントカ。

  11. より:

     僕もHOCUS POCUSは原著で先にトライしました。が、途中で断念。翻訳で慣れた微妙なおかしさがどうも伝わらなくて。

     日本の音楽でいうと、スチャダラパーの「Wild Fancy Alliance」というアルバムの「Little Bird Strut」という歌に、こういうラップのフレーズがあります。TONEPAYSというグループが参加しての部分です。

    むきだしビーバーグチョグチョパジャマ

    むきだしビーバーグチョグチョパジャマ

    ぼくのチェックのパジャマは水びたし

    アノ夢から覚めたのは午前五時

    真空管がはぜるよズグゥワッシー

    テレビの画面がゆがむフニャプクー

    (中略)

    さぁ 窓を開け放ち 空を見ろ

    ブラックバード リトルバード それとも何かを

    ゲートをくぐれ とらわれの小鳥

    むきだしビーバー パジャマの中に

    空が白くそしてなってくると

    ボクの頭にこだまするフルート

    からっぽの脳がその場でずっと

    1000もの合図 待つのだとすると

    ボクはビリー・ピルグリムきめこんでさっそうと

    ドタバタ喜劇 演じるはダストシュートのゴミのむれ

    気がつけば10時

    あ〜もう タスケテ神さま キルゴア・トラウト

     かなりなファンでしょう?

     

  12. >謎の英会話勉強カセットでヴォネガットのもの

    これなんか素敵ですね!

    ちゃんと英語の勉強になるのでしょうか、絶対にTOEICの点数とかあがらなそう・・・

    でも、なんかの本のあとがきに「ヴォネガットはアメリカの教科書にも使われている」と書いてあった記憶があるので、

    実は綺麗な英語なのかもしれませんね。

    自分は原書を読んだことが無いので残念です!

  13. はしばし より:

    そうそう、なんだったかB級の映画に出て来るんです。

    「ヴォネガットかよ」とか偽学生が課題にケチつけて、その論文をヴォネガットが書いてるんだったか採点してるんだったか。ああ、忘れた。忘れた頃に東京12chでやってたりするんだけれどなあ。

    我が家には日本ペンクラブ会議でやってきた講演のヴォネガットもあります(NHK放送のもの)。

    マニアか? NO! トカナントカ。

    >ダラパーはぜったいマニアだっ!

  14. スチャラダパーの歌詞面白いですねー。

    意外なヴォネガットグッズの情報が集まっていますね。謎の英会話強力セット・・・聞いてみたい・・・

  15. 綾塚 より:

    ネタはいろいろあるようなので、

    鑑賞会を企画して頂けるとうれしいかも:-)。

  16. はしばし より:

    スローターハウス5、映画も面白いんですね。面白くないんだろうと思って手を出せずにいました。

  17. はしばし より:

    本のようにはいきませんねえ、だってあんなの映像にしたら……

    (笑)。でも好きだなあ。映画。

  18. 私も期待せずに見たら意外と良かった。小説とはまた別の趣が。サントラ買いました。グレン・グールドのバッハ。

  19. PNC より:

    まだ数冊しか読んでないけど、カートMyLoveになりました。

    いまのところは「スローターハウス5」がベストです。

    「未読の作品を読む」という楽しみが残っていてわくわくです。

  20. PNC より:

    こんにちは。お邪魔します。

    一番最初に読んだこともあって、

    やはり『ガラパゴス』、それから『猫のゆりかご』

    あたりに特別に思い入れがあります。

    ハヤカワの、和田誠さんのカバーもとても好きなの

    ですが、本家アメリカではどんな装丁なんでしょうか?

    番外編的な部分では、サンリオSF文庫で見た(他でも

    出てますか?)『ヴォネガット大いに語る』も面白かっ

    たし、ヴォネガットの息子のマーク・ヴォネガット氏の

    『エデン特急』も裏表紙のポートレイトも含めて大事故

    ぶりにひっくりかえりました。

    皆さま、素敵なアイテムをお持ちでウラヤマです…。

  21. はしばし より:

    いろんな装丁ででますねえ。

    ハードカヴァーとバックパックは違うし。

    ガラパゴスはどうだったか。って探せば出て来る。

    HOCAS POCASとかは、バックパックでも凝ってましたね。

    表紙に穴開いていて、それで中を見れる2重の表紙になってた。

    ヴォネガット大いに語るは、ええと何だったかなタイトル変わってどこかに収録されてたとうる憶え。

    はい。

  22. こせき より:

    ヴォネガット大いに語るってタイトル変わって出てるんですか。サンリオSF文庫のは古本屋で高く売ってて、図書館で我慢しようと思ってたので普通の値段で売ってたら嬉しい。猫のゆりかごは私も大好きです。

  23. こせき より:

    一番読んだ回数が多いのは『青ひげ』です。

    4回くらいかなー。

    一番好きな作品は選べないですよう。

  24. PNC より:

    >はしばしさま

    あぁーそうなんですか表紙に穴が開いている、

    中が見えると…いいですねぇ。

    装丁にギミックのある本、大好きです。

    >おやつ番長さま

    私は中央線沿線のとある古書店にて400円で

    購入しました。安いんだかなんだか判らない、

    中途半端な価格…。

  25. 綾塚 より:

    ちょっと前の発言へのフォローですが、

    はしばしさん:

    > ところでmixiってカラースなときってのが往々にしてあると感じる今日、このごろです。

    orkut の Bocononism のコミュニティを覗いたら、

    > Don’t you think

    > that orkut is the greatest karass of ever?

    という同じよーな発言がありました(^^)。

    # そうか、カラースってこう綴るのか。

  26. はじめまして。

    強いてあげれば「ジェイル・バード」かなぁ。

    特にあの長い序文がいいですね。

    Love may fail, but coutesy will priveil.でしたっけ?(うろ覚え)その一文にジーン。。。

  27. 「猫のゆりかご」と「タイタンの妖女」ですか

    (せめて2本にさせてくだされ)

    昔バンドをやっていたころ、

    「アイスナイン」という曲を作って演奏してました。

  28. YOUCHAN より:

    はじめまして。

    「スローターハウス5」と「デッドアイ・ディック」ですね。

    泣くー。

  29. はしばし より:

    ヴォネガットの作品はほとんどが読み終える最後、

    3分間は確実に泣けるところがいいんですよねえ。

    私はほとんど全作品、泣いております

  30. カスミの哲 より:

    >ヴォネガットの作品はほとんどが読み終える最後、

    >3分間は確実に泣けるところがいいんですよねえ。

    >私はほとんど全作品、泣いております

    天国にいる誰かさんは、君の事を大好きなんだ。とか。

    ♪Rented a tent, rented a tent, rented a, rented a, rented a tent…

  31. [lavles] より:

    ジェイルバード

    が今の気分ではベストかな。

    あと、シカゴトリビューンの記者が”MITでの「ヴォネガット」のスピーチ”といって創った文章も最高です。

  32. はしばし より:

    「猫のゆりかご」と何故かあまり人気の無い、

    「スラップスティック」です。

    「スラップスティック」がヴォネガット初体験だったもので、こんな面白い作家いたのか! と思いきや、他の作品はもっと面白かった…。でも、最初に読んだ作品ということで枠に入れさせてもらいました。

  33. はしばし より:

    スラップスティックはヴォネガット自身が難産の作と言ってましたよねえ。たしか自分の評価表では点数低い。

    でも私も大好きですよ〜!

    っつうか、自分でこのトピックス作っておきながら、

    やっぱり比べられんって思ったりしてて(笑)

    それにしても日本のヴォネガットはほとんど和田誠氏の装丁と切り離して考えられませんね。

  34. サワム より:

    スラップスティックはそれまでのキルゴア・トラウトとか、

    ローズウォーターさんとか、

    彼のオハコだったキャラクターたちを封印して、書いた作品ですもんね。

    確か当時の発言で「二度と過去のキャラクター使わない」って言ってたのに、見事にその後の作品では皆復活して、最新作の「タイム・クエイク」なんかキルゴア・トラウトが主役だし(笑)

    あ、「チャンピオンたちの朝食」も好きです。

    ヴォネガット自身のヘタウマな絵もグッド!

  35. サワム より:

    はじめまして。ふと思いついて「ヴォネガット」で検索してみたらこちらが見つかったので、急いで参加させていただきました。

    一番好きな作品はやはり「タイタンの妖女」です。何度読んでもラストまでに必ず3回泣きます。

    しかし最も心に残っているのは、「母なる夜」で主人公がどちらの方向へも向かう理由を持っていないことに気づき、不意に立ち止まるシーンですね。なんかもう、重すぎて……。

  36. BB より:

    衝撃を受けたという点では「タイタンの妖女」かなあ。

    「チャンピオンたちの朝食も」も忘れ難い。

    でも、ヴォネガットの魅力って、一冊一冊が、というより、彼の長年の著作の中に流れるものにあるような気がします。人生観、世界観において、強く影響されてしまっています。

  37. ウカイ より:

    はじめまして。ぼくの好きな作品は『スローターハウス5』なんですが、作品に関しては既にいろいろ書かれているので、ちょっとした小ネタを。

    みなさん、アル・パチーノ、コリン・ファレルが主演の『リクルート』という作品をご存じでしょうか? これにカート・ヴォネガットネタが少〜し出てきます。重要なモチーフとして使われているコンピュータウィルスの名が“アイス-ナイン”だったり、劇中でコリン・ファレルが『スローターハウス5』を読んでいたり、コリン・ファレルが朝食を作って“チャンピオンたちの朝食”なんて言ってたりするんですよ。お時間があったらご覧になってみてください。

  38. はしばし より:

    あははは。見たことある!

    忘れてた。あれ、昔、吹き替えでテレビでやったことあって、何がなんだか不明な映画になってたよお(大笑)

    思い出しました。

    >ウカイさん! ありがとう!

  39. 先日見た「アメリカン・スプレンダー」という映画でも、朝食出したお母さんが、”Here’s Breakfast for champions”みたいなことを言ってたんですね。で気になってもしかすると何か慣用句的な意味あるのかと思って今、ほぼ英語ネイティブな人に聞いてみたんですけど、うーん、「世界一最高の朝食」って感じかな。。。とのお答え。

  40. >はしばしさん

    リクルートって、今年の1月くらいの映画だから、吹き替えでTV放送って何か別の映画じゃないですかねぇ。私も今リクルート見ました。コリン・ファレルがカフェで読んでるのとまったく同じスローターハウス5持ってます。つい買ったけど英語でギブアップ。

  41. はしばし より:

    えーと、たしかあれはシリアルの名前だったんじゃなかったかな。実在した。違ったかな。だから世界一最高の朝食。

    >宙音さん

    あー、そうか。なんだろうなあ、じゃあ。東京12chの昼の映画は昔からカルトなものかかるんで良く見てるんですが、ヴォネガットもの(出てたり、ヴォネガットのアイテムが出て来るような60年代映画とか)が時々かかります。前にも書いたけれど、本人がヴォネガットについてレポートを代筆するはめになるというチョイ役で登場するコメディなんかもあった。けど、タイトルが思い出せない……(笑)。

    英語で相当めげますが、原書読むと浅倉久志の訳がどれくらい素晴らしいか実感いたします。すでにヴォネガットはほとんど翻訳されて出されてますが、昔は新作が出ると早くて2年。3年以上またないと翻訳が出ず、米版ハードカヴァー→ペーパーバック(ここで1年〜2年)、ペーパーバックが出てからさらに1、2年で翻訳が出る、という感じでしたんで、もう待ち切れなくて読み出したのがきっかけでした。だからといって私の英語力は向上せんかった。とほほ。

  42. >本人がヴォネガットについてレポートを代筆するはめになるというチョイ役で登場するコメディ

    あったあった! 

    ここまで出てるのに……思い出せない。。。

  43. 思い出して!

  44. はしばし より:

    だんだんストーリーを思い出してきた。

    なんだか社会的に大成功を収めた成金のおっさんが、しかし学歴がないので大学にすげー寄付金を払ったか裏金かなんかで入学して(しかも息子のいる大学かなんか)、青春を取り戻そうとするというような話だった気がする。

    ストーリー思い出したら、タイトルも思い出した。「バック・トゥ・スクール」。

    だと、思います……ちょと怪しいが。

    そういや「母なる夜」は未見なんだけれど、どうだったんだろう。

  45. sawamura より:

    >バック・トゥ・スクール

    そ、それです!

    「母なる夜」は自分も未見です。通行人役でヴォネガットが出演してるのでしたっけ。

  46. sawamura より:

    はじめまして。これを興奮して読んだ夜、人生で一番恐ろしい夢を見たという極私的な思い出から、「猫のゆりかご」をじぶん内ベストにしています。

    (その夢はあまりの恐ろしさで忘れてしまったんですけども)

    ガラパゴスの「*」もびっくりしました。

  47. PNC より:

    >はしばしさま

    『Breakfast for champions』はシリアルの名前ですよね。

    ボストンの友人の学生時代のアルバムに写真が写っていて

    話題にしたことがあります。

    友人は『激マズ』と言ってましたが…どうなのかなぁ。

  48. はしばし より:

    >sawamuraさま

    「ゆりかご」はとりつかれますね(笑)。フっと気付くと「カラース」だのなんだのって言ってる自分がいる。お会いしたときはぜひ、足の裏と裏をあわせましょう。

    >PNCさま

    ありがとうございます。スッキリ!(笑)「激マズ」ですか。

    それ聞いて「不思議ではないなー」と思ったりしたりして。

    なぜ? なんか実在の食べ物なのに、後の青ひげのラボー・カラベキアン(だっけ?)のあの壁がスッポリ落ちるような絵の具、あのイメージにつながっちゃった(大笑)

  49. 小ネタ:爆笑問題の太田はヴォネガット好き。

    昨日なにげなくテレビ見てたら、爆笑問題の太田が、「『タイタンの妖女』を読んで泣く。ヴォネガットという作家は素晴らしい。」って言ってました。

    あと、以前に出版された『爆笑問題とウルトラ7』という対談集でも何度かヴォネガットが話題になってました。

    http://mixi.jp/view_diary.pl?id=754568

  50. でふげ より:

    わたしもそれ、テレビで見ましたよ。

    あと、爆笑問題の事務所の名前はタイタンらしいです、、、

  51. でふげ より:

    やっぱり「スローターハウス5」が一番好きだなぁ。

    映画は、小説とはまた別物と解釈して楽しみました。

    っていうかあの小説を映画化しようと思うロイ・ヒルすげぇ。

  52. のむけん より:

    はじめまして。

    先日の8月6日。NHKのニュース観ながら 広島 > ドレスデンという連想でヴォネガットのことを思い出し、無性に読みたくなってここにたどりつきました。

    未読作品の方が多いのですが、今のとこ「スローターハウス5」が一番気に入ってます。

    「そういうものだ。」

    の一言が、ものすごく印象深いです。

    戦争や悲劇、悲惨な出来事を前にした時、登場人物が口にする言葉で、この小説のこの一言よりも印象深い言葉を他に知りませんね。

  53. cu39 より:

    「ローズウォーターさん〜」と「猫のゆりかご」しか読んでないんですが、「猫のゆりかご」にはかなりやられました。

    資源もなく産業も育たない場所で(仕方なく? 必然的に?)宗教を発明する……という背景も、その教義もたまらないです。こっそりボコノン教徒を名乗りたいと今でも思ってます(口外しないけど)。

  54. gaia より:

    コミュニティに参加して、初めて書き込みます。

    よろしくお願いします。

    生まれて初めて読んだのが『猫のゆりかご』で、一番好きです(ぼこまるで旦那をゲットしました)。

    でも、「僕はここにいる」「君がそこにいてよかった」はもっと好きです。

  55. cu39 より:

    >(ぼこまるで旦那をゲットしました)

    ここ、聞き捨てならないですよ(笑)

    やはり思いきってボコマルしてしまうのがゲットへの道なんでしょうか……

  56. はしばし より:

    けっこう猫人気、高いですねえ。

    かくいう私もかなり上位として好きなんですけれどねえ。

    こりゃ、もしこのコミュのオフ会あったら、みんな足の裏を合わせることになるのか? だとすると、もしやるなら足出してる夏のうちの方がいいのか?(笑)と、思ってしまいました。

    で、みなさん集まって、ヴォネガットの歌うナイスナイス、ヴェリ,ナイスを聞く?(我が家のヴォネガット自身の朗読テープに入ってるんで)

    猫ファンでボコノンに逢いたいのに、実はキルゴア・トラウトそのもになりたいと時々思うカモノハシです。

  57. 山本ニュー より:

    成功して大金持ちになったるでえ、と思っている方は、

    絶対にヴォネガットとディックを読むべきじゃないと思います。

    「母なる夜」は二回泣きました。

    「タイタンの妖女」は三回泣きました。

    僅差で「タイタン」。

    SFファンとしても知られる殊能将之氏の新刊「キマイラの新しい城」に、「母なる夜」からの引用がありますね。

    ヴォネガット好きの極道。

  58. Ohji the Poet より:

    「ボコノン教」も「サロ」も「ピーティーウィー?」も全部いいんですが、1冊だけと

    いわれると「スラップスティック」になってしまいます。

    ヴェラ・チップマンク-5・ザッパ(これは絶対フランク・ザッパに関係あるように

    響きます)なんて、すごいかわいいなまえはでてくるし、「その他いろいろ。ハイホー」とか「もうこんなにしょっちゅうハイホーとばっかり書くのはやめるつもり。ハイホー」とか確かに太田の笑いに近いかもしれません。おか寂しい感じです。

    某バンドでベース弾いてた頃は、ミーティング中にヴォーカル=サックスの男と2人で「Bluth-luh!」「Fuff-bay」などと言いあっていたのを想い出します。

    そういえばDavid Bowieの「Young Americans」には「Somebody Up There Likes Me」と

    いう曲入ってるよね。-> はしばしさん

  59. Ohji the Poet より:

    あっ!忘れてました。最近超ジジィ化して、涙腺のバルブがいかれているらしく、

    「モンキーハウスへようこそ」と「永遠への長い道」はヤバいです。

  60. 山本ニュー より:

    >ヴェラ・チップマンク-5・ザッパ(これは絶対フランク・ザッパに関係あるように響きます)

    チップマンクスも入ってますね。

    http://www.thechipmunks.com/

    ヴェラって何だろう?

  61. はしばし より:

    >OHJI

    呼んだ? いらっしゃい〜。入ってるよーん。あの曲のサックスってさあ、サンボーンだったんじゃなかったっけ?(相当昔の記憶で違ってたらゴミン)

    5ってのはFire house fiveか?(それはないって/笑)

  62. むー 改めて「タイタンの妖女」あたりを読みたいなぁ。

    でも最近忙しくてゆっくり読書する余裕もないし、会社で休憩がてら一文翻訳に参加する時間もないよー。(ちょく書き込みを見たりはしてるけど。)  つぶやきでした。

  63. Cos より:

    リンクだけだったら問題ないのかなぁ?

    http://perenty.air-nifty.com/reptiles_cage/2004/08/post_12.html

    Cosのところにトラックバックしていただいた「ボコマル」です。

    SFじゃないけれど、「ローズウォーターさん、あなたに神のお恵みを」も好きだな。

  64. Ohji the Poet より:

    >はしばし

    そうそう。タイコがアンディ・ニューマークでぇ…

    とかいいだすと音楽話になってしまうので、やめて、

    ずいぶん前に「天にいるだれかさん…」はこんなに

    自信もって言うのだなと思ったことがあるんでした。

  65. はしばし より:

    けっこう、音楽好きから見るヴォネガットっておもしろいものがあるよねえ。

  66. 綾塚 より:

    反応が遅いですが、、、

    >54

    オフ会、面白そうですねえ。:-)

    ところで、キルゴア・トラウトがボコノン教を見たら

    どういう反応をするんでしょうねえ。

    キルゴア・トラウトとボコノンの対談という企画(?)はないのでしょうか? ^^;

  67. あきら より:

    当コミュに影響されて今”猫のゆりかご”よんでます。

    序盤ハニカー博士の”神とは何だ?””愛とは何だ?”という問いに

    老婦人ミス・フォーストの返答

    「でも神は愛ですよね」

    やあ、しびれるう。

  68. れいちゃん より:

    >あきらさん

    後半の会話はもっとしびれますよw

    >OHJIさん

    例の最新のコラム『愛しの図書館員さん』に「思想警察」という言葉があったのでひょっとして原文は”brain police”だったりしてと思ったら、やっぱり違ってました。

  69. れいちゃん より:

    …( > <。) はじめまして。

    周りにヴォネガット好きがいなかったので、

    このコミュニティすごい感激です!

    私は今のところ『タイタンの妖女』と『母なる夜』が好きです。

    取り寄せまではしてなくて、

    手持ちのものを何度も読み返してたんですけど、

    ここきて未読のものも読む気満々に…。

    あ〜。楽しみだぁ。みなさんパワーをありがとう!

    “ブリジット・ジョーンズの日記”の映画の中に

    新作を発表した作家の事を誰かが

    「わが国のカート・ヴォネガット」とか何とか

    例えてるセリフあった気がします。。。

  70. 「タイタンの妖女」が欲しくて渋谷のブックファーストにいったら、本棚に置いてない。まさかねぇと念のため下を見るとなんと平積みに!そして「爆問の太田さんがお勧め!」なんていうコピーが。爆笑問題を爆問と省略するのにも驚いた。

  71. たけを より:

    >宙音さん

    確かに、今amazon覗いてみたら239位。他のヴォネガット作品と比べても異様に売れてます。

    うう、最近読んでるのに、電車の中で読むのが恥ずかしくなってきた・・・ブックカバーつけようかなぁ。

  72. たけを より:

    自分の『タイタン』の文庫はボロボロでカバーないですw

    入り口はどうあれ、多くの人にヴォネガット読んでもらいたいですね。

    50年前に彼が予見していたより絶望的で殺伐とした昨今、いまこそヴォネガットが読まれるべき。

  73. たけを より:

    と言いますか、ヴォネガットの文体とかセンスって(訳出しか知りませんが)今の人たちにウケると思うんですよね。最初は自分にウケてるだけか、と思っていましたが、爆問(^^;の太田氏も読むんだから・・・

    話はそれますが、ウチの嫁が本棚から、30年位前の『タイタン』の文庫本を持ち出してきました。(嫁が嫁になるはるか前、さらに他の誰かからもらったものらしい)私が最近買ったのと全然装丁が違うんですね。私のは画像のやつですけど、嫁のは、いかにもSF!って感じのやつでした。

    # ていうか、ウチにあるなら先に言ってくれよ・・・

  74. はしばし より:

    あははは、たけをさん、おもしろい!って言っちゃいけないのかな。初版ですね、タイタンの文庫の。

    たぶんOHJIさんもそんな感じの持ってるんではなかろーか。

    ペーパーバックやハードカヴァーも

    いくつかジャケット違いってのがあります。

    まあ、イギリス版とアメリカ版で違うってのもあるし。

    「死よりひどい運命」は日本版がいちばん好きだ〜!

  75. たけを より:

    ちなみに、これがうちにあった古いほうの「タイタン〜」です。(携帯で撮ったので、ブレてますが・・・)初版でした。

  76. こな より:

    「母なる夜」で作者名をチェックして本を買うようになりました。

    飽きっぽいので、「モンキーハウスへようこそ」1・2ともに好きなのですが、中でも「誘惑嬢」の明暗の描き分けや「どうしようもない人々」のどうしようもない感じが大好きです。

    泣かせるより話よりも極限の中でのおかしみを描くのが好きなのかしらと感じます。

    あと、何かの序文の中で書かれた「水の中のわたしは美しい」という、水泳をする自分について書いた一言が印象深いです。

  77. mo子 より:

    はじめまして。

    わたしは「青ひげ」「スラップスティック」「ガラパゴスの箱舟」しか読んでないのですが、「スラップスティック」が大好きすぎて他のを読む気にならず、何回も何回も読み返してます。

    もうそれだけで満足だったのですが、このコミュに来て「まずい、他のも読まねば!!」という気になりました。

    先は長いですが楽しみです。ありがとうございます。

  78. Ohji the Poet より:

    > 74 「水の中のわたしは美しい」

    「モンキーハウスへようこそ」のまえがきでわ?

  79. こな より:

    >OHJIさま

     レスありがとうございます!

     さすがはコミュニティ(入っててよかった……)

  80. はしばし より:

    >モコさん

    本の好きな人には絶対すすめられない映画で、

    「スラップスティック・アナザー・カインド」だったか「ワールド」だったかってのがあります。もちろん、ヴォネガットの同名小説がベースなんですが、コメディになってたんだったか、大昔に見たきりですっかり忘れてるので(そのくらいの印象)した。

    えーと、今、出てるのかな、DVDとかヴィデオとか。

    見るとガックリすると思うんですが、一応、インフォとして。

    ジェリー・ルイスだったかな。「ヤング・フランケンシュタイン」のマデリン・カーンが出てたんで見たんだった。

    >OHJI

    見たことある? 覚えてる?

  81. viewboo より:

    しばらくROMってたのですが、とりあえずはじめまして

    >はしばしさん

    “Slapstick (Of Another Kind)”

    http://us.imdb.com/title/tt0088134/

    ですね

    主演のジェリー・ルイスがラジー賞に輝く、ケッ作みたいです:P

    http://us.imdb.com/title/tt0088134/awards

    ちなみに、国内版ビデオには『ジェリー・ルイスの双子の鶏フン大騒動』なる、担当者の苦労がしのばれる(?)邦題がつけられています。話のネタに観てみたい気もするけど、単につまらないだけなんだろーな、たぶん

    ところで、ジョージ・ロイ・ヒルが『明日に向って撃て!』と『スティング』という、映画には興味の無い人でもタイトル位は知ってるであろう名作の間に撮った『スローターハウス5』の映画化作品の国内版DVDが、未だにリリースされる気配すらないのは何故だろう? US版は、すでに何度となく再販されているというのに…

  82. mo子 より:

    はしばしさん、viewbooさん、ありがとうございます。

    viewbooさんの言うとおり話のネタに見てみたい気も。。。いや止めとこう。しかしすごい邦題ですね。

    ほんと、勉強になります。

    さてと、何から読もう??迷うなぁ。

  83. ちぃ より:

    はじめまして!

    私は、「ローズウォーターさん…」かな?

    このタイトルの響きも、好きなんですよね。

    読み終わったら、ちょっぴり世界が、薔薇色になったかな。

    「青ひげ」のしみじみ感、「スローターハウス5」の浮遊感、

    「スラップスティック」のハチャメチャぶりも好き。

    そうそう、昨日Steve ReichのDifferent Trainsを聴いていたら、

    なぜか、ドレスデン攻撃の事を思い出して、

    久々「スローターハウス5」を検索。

    で、viewbooさんもおっしゃるように、 やっぱり映画は見れないんだーと、がっかりしたのですが、

    音楽を担当したグールドのCDを、発見しました!

    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005G861/musicandpaper-22/250-1271829-4029059

    もちろん、クリックしちゃいました。早く、音が聴きたいなー。

    そんなこんなで、よろしくです♪

  84. 23 より:

    はじめまして。こういう場があって嬉しいです。

    タイタン、やはり多くの方が挙げてますね。

    自分も事あるたびに推しているのですが、妙にSFチックなタイトルとそのイメージが災いしているのでしょうか、なかなか読んで貰えません。

    本題ですが、僕はヒネクレ者なので「ユーフィオ論議」にします。タイタンは「好き」というよりもバイブル。

    OHJIさんと同じく「モンキーハウスへようこそ」と「永遠への長い道」が泣きのフェイヴァリットです。オヤジなのかなあ。

  85. viewboo より:

    ちぃさん>

    こんなアルバムが出てましたか!

    情報、感謝です!!

    さて、自分のヴォネガット初体験は四半世紀ばかし前に故・荻昌弘が解説を務めていた月曜ロードショーで放映された、『スローターハウス5』だったりします。その後、書店で偶然見つけた文庫(当時のカバーは、映画のスチル)を手にして以来の愛読書です

    その前後くらいに、ある雑誌のインタビューで森本レオが好きな映画は?との問いに『スローター…』を挙げ“原作もいいけど、映画の方がもっと好き”と発言しているのを読んだ覚えもあります。吹替え版を新たに製作する際には、是非この方にビリー役をお願いしたいものです

    23さん>

    SFに慣れ親しんでいない人には、敷居が高すぎますよ

    いきなり『タイタン…』じゃ

    比較的“普通の小説”の『ローズウォーター…』や『母なる夜』あたりが、ベターじゃないでしょうか。初心者向けには

    ところで、爆笑問題の事務所の屋号がコレってのは有名な話かな?

    http://www.titan-net.co.jp/

  86. senji より:

    初めまして。

    自分が1番好きなのは『ジェイルバード』です。ラスト近くのあたりは涙無くしては読めなかったり。

  87. viewboo より:

    初めまして。

    手違いで「猫のゆりかご」を読んでからはまってしまいました。

    バラードの「水晶世界」を買おうとして、

    タイトルと作者を忘れ、内容を店員さんに話したら

    猫のゆりかごを手渡されました!店員さん有難う〜。

    一番すきなのもやっぱり猫のゆりかごです。

    5月にアメリカへ旅行に行ったときに、

    スローターハウス5を購入しました。

    通常版と廉価版があって、廉価版はこんなジャケットです。

    ジャケがあまり面白くないですね・・・

    ねこのゆりかごもこんなジャケでした。

  88. viewboo より:

    >さばちゅさん

    自分の持ってる原著のペーパーバックもコレです

    確かに地味だけど、古典としての風格が感じられる装丁ですよね

    ついでといっては何ですが、85書き込みで触れた翻訳版文庫初版時のカバーを貼っておきます

  89. candide より:

    「母なる夜」はただ泣きました。

    白水Uブックスで出会いましたが、今度は飛田茂雄訳で詠みたいです。

  90. てつや より:

    はじめまして。

    一番すきなのは「チャンピオン達の朝食」です。

    ところで、ちょっとお聞きしたいのですが…

    「もしも死んで神様の前に引き出されたら、はじめまして、って挨拶するしかない。生きている間、姿を見たことも声を聴いたこともないのに、ずっとあなたを信じ、教えを守っていましたなんて恐ろしいこと、本物の神様に言えっこない」

    こんな文章が出ていたのはどの作品だったでしょう?

    ヴォネガットを読んだのは遥か昔で、本も一冊も手元にありません。

    図書館で片っ端からあたるだけの根気もありません。

    虫の良いお願いですが、こんなだめなヴォネガット・ファンにどなたかやさしく教えてくださる方はいらっしゃいませんでしょうか?

  91. ファビ より:

    選ぶの難しいけど、

    「ガラパゴスの箱舟」か

    「猫のゆりかご」かな。

    まだ読んでないのいっぱいあるので、これから楽しみです♪

  92. たまみりん より:

    「猫のゆりかご」です。

    この作品、大学の卒業公演でやったので。・・・。

    (演劇専攻してました)

    演出家がカート・ヴォネガットさんに直接上演許可の

    お手紙だしたら、とってもやさしいお返事が返ってきて、

    みんなで感動したこと思い出します。

  93.  はじめまして。「スローターハウス5」が好きです。あの感覚は、他の作家じゃ真似できないでしょうな。

  94. 375 より:

    はじめまして。

    『スローターハウス5』でヴォネガットにハマり、あれこれ読んだ末、ベスとは『母なる夜』です。が、全部好き! とにかく好き! どの作品にも好きなところがある! というのが正直な気持ちです。

    あと、浅倉久志の訳はヴォネガットにぴったりだなあと思います。

  95. mterada より:

    はじめまして。

    小説は全部好き、って当たり前なわけですが、でも一冊、ということで「Breakfast of Champions」。

    写真は大昔に買ったペーパーバックです。ぼろぼろ。

    キルゴアトラウトがエンディングで作者(の分身)に語るあたりは

    涙なくしては読めません。

  96. ゾンC より:

    はじめまして!

    カート・ヴォガネットの作品は

    「チャンピオンたちの朝食」と「スローターハウス5」しか読んだことありません、しかもつい最近!!

    で、甲乙つけがたいですが「スローターハウス5」が今のところ、一番好きです。

    今、一番「他作品も読んでみたい作家」の第一位にいます(自分ランキング)!!!

  97. しょんぼり より:

    全部読みましたが、「青ひげ」が一番好きです。

    一番読み返したのは「母なる夜」です。

    変でしょうか。

  98. 青い鳩 より:

    はじめまして!

    一番好きなのは『スローターハウス5』ですが、ボロボロになるまで読んだのは『猫のゆりかご』です。

    卒論でやりました。若くてまだまだ無謀でした〜。

  99. 青い鳩 より:

    はじめましてー。

    「チャンピオンたちの朝食」か「タイタンの妖女」か迷うところです。

    それ程たくさん読んだわけではないのですが・・・

    リークしてくる!

  100. じこは より:

    「ホーカスポーカス」とか「青ひげ」とかの

    断片化して混沌としてきて、現代社会を直に撃つように

    なってきたころのが好きという少数派です。。

    スローターハウス5とか、猫のゆりかごとか、

    タイタンも全然好きですが、後期も捨てがたい。。。

    ちなみに筒井康隆氏は「スラップスティック」をベストに

    挙げていましたね。

    絶版なので、まだ読めてませんが。。。

  101. 冠子 より:

    「ガラパゴスの箱舟」でびっくりして「青ひげ」は号泣。

    「青ひげ」は自分が好きな実在の現代美術家が数人登場し、くいつくように読んだ記憶があります。

  102. はしばし より:

    スラップスティックって絶版なのですか!

    嗚呼。自分もこれがベストかもです。

  103. はしばし より:

    あれ? 文庫も絶版? 先月、本屋で見たけどなあ。

    ってことは店頭に在庫のみってことかしら。

  104. chie★雪駄 より:

    はじめまして。

    「スローターハウス5」がしみじみ好きです。

    あと「母なる夜」。映画は×でしたが。。。

    それから、

    ちょっと話がずれてしまいますが、ごめんなさい。

    今日古本屋で「貝殻の上のヴィーナス」キルゴア・トラウト著

    という本を買ってしまいました。

    キルゴア・トラウトって。。。

    まだ読んでいないので中身は謎ですが

    新年早々トンデモ本を入手してしまいました。

  105. chie★雪駄 より:

    コンニチハ。

    “チャンピオン達の朝食”イイです。好き。

    >クラッシュラッシュさん

    ソレすんごぃ気にナル。

    文中に彼の著作が出てクルと一度は読んでミタイぞと

    思わせスギルので。

    読破後レビューオネガイシタイです。

  106. はしばし より:

    はじめまして

    スローターハウス5からハマりました。

    ベストは猫のゆりかごかなー

    今チャンピオン〜読んでるのですが、これも評価高いみたいなので楽しみです。

    ヴォネガットの著作はハッとする場面があってそんな時はページの端とか折っちゃいまくりなので人に貸せない‥

  107. はしばし より:

    「スラップスティック」です。何度も読んでしまう。

    愛がないようで泣けるほどあるのがいい。

  108. はしばし より:

    キルゴア・トラウトは某SF作家が書いたものです。

    もちろん、かのキルゴア・トラウトのことをおもしろがって、名前を借りたわけです。

    うーん……家探せばあるんだが、どこだか。

    というわけで手もと不如意ながら言えば、今いちだった記憶が。

    っていうと申し訳ないが、

    それゆえに逆に「あんなにヴォネガットの作品に出てくるキルゴア・トラウトのエピソードはおもしろいのに、売れっ子じゃないって感じがなぜだかわかった!」と思ったりして(苦笑)

  109. yosshi より:

    スローターハウス5が好きです。この小説で卒論を書きました。

    未読の作品もたくさんあるので読んでいきたいと思っているところです。

  110. じこは より:

    はじめまして。

    ヴォネガットの作品はみんなおもしろいですね。

    設定がどうこうより、あの軽妙なタッチに憧れます。

    あえて言うなら、「スローターハウス5」、「母なる夜」、

    「タイムクエイク」、そして「プレイヤー・ピアノ」が

    好きです。

  111. じこは より:

    「スラップスティック」手に入ったぁ!

    嬉しくて飛び上がりそうです。

    ヴォネガット作品も長編はあと四冊で

    全作読了。。。

    ゆっくりと味わいながら読みます。

    というか、もったいなくて読めない!!

  112. 375 より:

    > もったいなくて読めない!!

    ああ、お気持ち、よくわかります。わたしもそうでした。

    でも大丈夫!

    全部読んでしまったら、最初から読み直せばいいんです。

    きっとこのコミュにいらっしゃるみなさまも、そんなふうに

    くり返し読んでおられるのではないかなあ。

    そんなことありません? >みなさま

    少なくとも、わたしはそうです。

  113. その気持ちよくわかります。

    いい小説に出会うと、急いで読みたくなくなります。

    終わるのがもったいない気がするので。

    全作読了後は、繰り返し読んでます。

    ほんと、何度読んだかわかりません^^

  114. 自分は「スラップスティック」から入りました。

    結構面白いじゃん、とかおもって読み進めたらもっといいのが

    ざくざくと…

    ベストは「タイタンの妖女」、「母なる夜」ですかね。

    本人のベストがどっかにあったけど、それと同じようなものに

    なってしまった。

  115. くらきゅう より:

    あえてベストを選ぶなら自分は『スローターハウス5』ですかね(特にビリーが原子爆弾を作るニュース映画を逆回しで観るシーンがなんとも言えず好きです)。『宇宙船とカヌー』という、ドレスデン大爆撃の計画に参加した物理学者が主人公のノンフィクションがあるのですが、その本のなかで『スローターハウス5』に触れていたのがキッカケでヴォネガットに出会いました。

    でも、『母なる夜』は読み返せば読み返すほど、とてつもなく凄い本だなとしみじみ思います。

  116. アニ より:

    コミュ発見から数十分頭を悩ませて見たけどどうしても結論がでません

    自分が今まで読み返した回数が一番多いのが「猫のゆりかご」。

  117. あいが より:

    スラップスティック!

    ローレル&ハーディーのこともこの作品より

    筒井康隆が評して云うところの「封建的ロマン」あたりに惹かれてるのか、再読がもっとも多い作品です。

  118. じこは より:

    無断リンクですが、

    こちらに行くとヴォネガット自身の自作評価や

    上にも出てくる筒井康隆の評価が見れますね。

    ヴォネガット自身と筒井とで

    「スラップスティック」の評価が真っ二つなのが面白い。

    ttp://www.geocities.jp/kurt_vonnegut_japan/etc.html

    余談ですが、筒井大先生は、

    「フーマンチュウ」という人物を自作に出すぐらいの

    ヴォネガット好きだそうです。

  119. りん より:

    はじめまして。

    俺は一番最初に読んだ「タイタンの妖女」が心に残ってますね。掛け値なしにただ“面白い”と思える作品って感じで、子供の頃に読んでたウェルズとかベルヌとかの古典的なSFを読んでいた当時の気持ちになりました。ヴォネガットらしい皮肉なラストでしたが。

    そういえば爆笑問題の太田光が一番好きな本らしくて、事務所名の“タイタン”はこの作品から取ったそうです。

    MIXIの“太田光だけ。”というコミュニティで取り上げられていました。

  120. イケニエ より:

    はじめまして。

    スローターハウス5・猫のゆりかご・タイタンの妖女などなどはもちろん圧倒的だけど、読んだあとにホンワカ気分になる、ローズウォーターが何気に一番好きかも。

  121. 希有馬 より:

    ヴォネガット大学時代以来読んでなかったけど

    このコミュ見つけて読みたくなった。

    「猫のゆりかご」から読みます。

  122. 希有馬 より:

    はじめまして。

    ヴォネガットで一番読み返したのは『母なる夜』

    でも、一番好きな作品じゃないのは不思議です。

  123. k2 より:

    はじめまして、K2といいます。

    一番読み返した作品は『猫のゆりかご』ですが、

    一番好きな作品は実は『青ひげ』かも。

    なんでだか、自分でもよく分かりませんが・・・。

  124. フレッド より:

    はじめまして。フレッドと申します。

    なんだか皆さんの書き込みを読んでいたら、また全部読みたくなってきました。

    ヴォネガットとの出会いは、たまたま深夜テレビで映画版「スローターハウス5」を観て、その後原作を読んで嵌まってしまいました。

    ただ一番読み返したのは「チャンピオンたちの朝食」でしょうかね。なんでか分かりませんが。

    印象に残っているのは

    尻の穴の絵とか

    ピストルの定義とか

    ラストのイラストにも物凄いショックを受けました。

  125. k2 より:

    >フレッドさん

    書き込みを見ていて、「チャンピオンたちの朝食」の、

    けつの穴の絵とか銃の定義は覚えているのに、ラストのイラストのことが、まるで記憶に無いことに気付きました。

    それで、随分久しぶりに引っぱり出してラストを覗いてみると・・・。

    何がどうしてこうなったのか、記憶を遡る為に、近く読み返すかもしれません。

  126. ノリピー より:

    一番最初に読んだ「スローターハウス5」の印象が強烈すぎて忘れられません.

  127. ゆうこ より:

    はじめまして。いちばん好きなのはガラパゴス。短編集も好きで何度も何度も読み返しました。

    初めて読んだのは「猫のゆりかご」、高校生だった私には読みづらく、

    何度もつっかえて読み返しました。スローターハウスはいちばんすらすら

    読めた、映画も見た。この映画はいまでもビデオやDVDで見られるのでしょうか。どなたか御存じですか。

  128. makio より:

    はじめまして。

    一番好きなのはローズウォーターかチャンピオンか。。迷う。。

    一番最初に読んだのは猫のゆりかごです。ぶっとびました。

    >ゆうこさん

    スローターハウスは何年か前にTVで深夜流れてました。多分テレ朝で。ビデオが入手できるのかはわかりませんが。

  129. onzk より:

    はじめまして。

    池袋の本屋でなぜか山積みになってたサイン本を、

    なんかカッコいい名前の作家やのー思って買った

    のがハマッたきっかけで、

    それが今でも一番好きな『タイムクエイク』でした。

    怒り狂うクソジジイになんべん読んでも胸が熱くなります。

    病床の元女房に「なにが自分の死の正確な瞬間を決めるのかしら?」と訊かれての返事が……オゥフ。

  130. ゆうこ より:

    >ゼリーさん、ありがとうごさいます。

    アマゾンで見たら、UKとアメリカではビデオもDVDも

    あるようです。日本はビデオのみで現在在庫切れと書いてありました。

    字幕無しに挑戦しようかと思います。

  131. mterada より:

    アマゾンといえば、Vonnegutの小説を朗読したCDを売ってますな。BreakfastとSlaughterhouse買いました。英語の勉強にもなるかと。(でも最近は聞いてないな)

    大昔はダイジェスト版のカセットテープってのがありましたが、CDの方は完全版。

  132. プリマ より:

    はじめましてー。

    このトピックをみつけて、きっと「ローズウォーターさん」が一番人気だろうと勝手に思いこんだら、ほとんど題名が挙がってないじゃーないですか。今さらながらに自分のマイノリティーぶりを再認識したプリマと言います。

    ローズウォーターさんと猫のゆりかごがベストでございます。にゃあ。

    猫のゆりかごはずいぶん人気ですね。(マジョリティーな指向もアリでちょっぴり安心)

    でもタイタンも好き! 高校生の時に読んで泣きました。

    最近の文章は「暗いニュースリンク」さんが訳していたような、世の中にコミットするものが好きですね。

  133. 7 より:

    はじめまして。

    僕は「タイタンの妖女」が一番好きです。7回読みました。

    ヴォネガット本人も「書いてて楽しかった」って言ってましたね。

    何度読んでもあのラストシーンは美しいっす。

  134. しほぷく より:

    はじめまして。

    『タイタンの妖女』『猫のゆりかご』『母なる夜』あたりはよく読み返しましたが、1番は決めかねます。

    皆様の書き込みを見ていたら、久々にまた『プレイヤーピアノ』から読み返してみたくなりました。

  135. とろ より:

    『プレイヤーピアノ』、文庫の訳が新しくなりましたね。

  136. onzk より:

    このおっさん、白木屋の絵の親父に似てる……

    >>90

    それ、たぶん『チャンピオン』です。

  137. てつや より:

    おのづかさん、ありがとうございます!

    早速図書館から「チャンピオン」借り出して読み返しています。

    どのへんで出てくるか、楽しみにしています。

    なるべく後の方だといいな…♪

  138. osamen より:

    はじめまして。

    一番好きな作品は…「青ひげ」だと思います。「青ひげ」かなあ? ヴォネガット初体験がこれでした。刷り込みでしょうか。一番よく読み返したのは「母なる夜」。

    どうでもいいことですが、ジャズ、それはつまり、二度と同じものを演奏しない音楽のことだ、というような文章がどこかにあったような記憶があるのですが(どこだったか?)、ジャズの本を読んでいたら、シェリー・マン(西海岸のジャズドラマー)が同じようなことを言っていて、にやりとしてしまいました。

    作品中にもたまに出てくる、ヴォネガットのお兄さんやお姉さんとのはなしが好きです。家族っていいなあ、と素直に思えるので。

  139. >てつやさん

    一応最後の小説ということになっている『タイムクエイク』にも

    似たような文章が出てきますよ。

    ”もし神様の前に立って、情状酌量の余地を与えられたら、こういうつもりだ。「生んでくれとたのんだ覚えはない」”

    パラパラめくってその部分を探しているのだけど、見つからなくて、正確な引用ではないのですが、読んだとき、70過ぎのじいさんが中学生みたいなこと言ってるよと大笑いしましたw

    そんな訳で、最近『タイムクエイク』が好きです。

  140. 90のてつやさん、139のもけ2号さん。

    スティーヴン・J・グールドという進化生物学者の書いた本を読んでいたらクラレンス・ダロウという19世紀から20世紀初頭に活躍した無神論者にして人権派の弁護士の言葉が引用されていました。以下引用。

    ほんとうに神が実在するとしよう。そうだとして、死んだあとの自分が、12使徒を陪審員席に従えて裁判官をつとめている神の前に引きださて罪状認否を求められたなら、自分は裁判官席へと歩み寄り、深々としておじぎをして言うだろう。「みなさん、私はまちがっていました」と。(『嵐の中のハリネズミ』渡辺政隆訳、早川書房)

    ダロウがこう言ったのはけっこう有名な話らしいので、ヴォネガットがよくやる「死んだあと神の主催する裁判に引きだされたら・・・」という小話は、この話を下敷きにしているのかもしれません。

    このコミュなら発見を褒めてくれるかもと、投稿(だって、まわりにヴォネガットファンがいないという劣悪な環境で生きてるんだもん、笑)

  141. グールドねたがでたのでここに書いてしまうけど、同じくグールドの「ワンダフルライフ」にはボネガットの「ガラパゴスの箱舟」について書いてある。生物学の学生に読むのを勧めているとか。

  142. そうなんだ。と、本棚にいって『ワンダフルライフ』を手に取るが、こんな分厚い本のなかから見つけ出すのは、不可能と知る。索引つけてよ、早川書房さん。

    それで、どのあたりですか。『ガラパゴスの箱舟』がでてくるのは。

  143. てつや より:

    139のもけ2号さん、140のぽんたんさん、ありがとうございます。

    20年ぶりぐらいのヴォネガット、楽しみながら読み返しています。

    『タイムクエイク』は未読なので、このあと読もうと思っています。

    ダロウの言葉は知りませんでした。

    確かヴォネガットの言わんとするところも、神に対面する瞬間までは神を計算に入れないで生きている方がよい、ということだったような…。

    今まで読み返したところで出てきた神に関するエピソードは、「神は決して環境保護主義者ではない(ノアの洪水の話を勘定に入れなければ)んだから、ほかのだれかがそうなることは、不敬だし、時間のむだである」です。

    地球が傷つけられて泣いている、というような表現はたわごとに過ぎないと思いますね。

    環境保護はあくまでも人間の都合であって、地球自体はその表面に人間が住めようが、住めまいが、痛くも痒くもないのだから。

    たとえ神の意思に反しても環境保護は人間の決断においてなすべき事柄であって、その上で神に審判をゆだねるのが本筋なんじゃないでしょうか。

  144. yama より:

    はじめまして。

    ぽんたんさん

    手元に本はなく本屋で手に取り確認してみましたが、

    『ガラパゴスの箱舟』については、『ワンダフルライフ』496頁に出てきます。参考まで。

  145. nakaさん、はじめまして。

    >手元に本はなく本屋で手に取り確認してみましたが、

    うわっ、根性が違う。ありがとうございました。わざわざのご確認。

    手元にあるのが、ハードカヴァー版なので、さっそく本屋で確認してきます。文庫版の496頁ですね。行ってまいります。

    文学者と進化生物学者のちがいはあるけれど、ヴォネガット好きはけっこうグールドいける人多いのじゃないでしょうか。早川書房つながりだし。リベラル、無神論者、憲法修正第一条の信奉者、巧みなユーモア。ちがうところは、ヴォネガットが悲観主義者で、グールドが死んでいることかな。

  146. 芳鼠 より:

    僕は、ヴォネガットで、ポジティブを教わりました。

    20年以上前のことなんですけど。

    『世界の不思議と何をすればよいかの子供百科』より

    この、より、に痺れ、こんな百科辞典をつくることをイメージして、

    生きています。

  147. 家の中からワンダフルライフを探せなかったもので..フォローありがとうございます>>nakaさん

  148. m.s.t より:

    初めまして。今日から参加します。

    皆さんもおっしゃるとおり、どれも泣ける作品ばかりで1つに決めるのは難しいのですが、、、

    「スローターハウス5」に一票。

    高校のときに読んだのですが、最後の1行で大泣きしましたよ。

    「チャンピオン、、」や「ローズウォーター、、」も好きですね。

  149. はじめまして。たった今登録しました。

    私は「チャンピオンたちの朝食」に一票入れます。

    「タイムクエイク」も好きです。絵の意味が明かされた時が壮快でした。

    カート・ヴォネガット作品は読み返す度に「この作品が一番いーわー」と思っちゃいます。

  150. たった今、参加させてもらいました。

    つい最近読み返したのは、「スローターハウス5」。

    一番ぼろぼろになっていたのは(今確かめました)、「ローズウォーターさん、あなたに神のお恵みを」。これ確か、「はしだしっ子」シリーズで有名な漫画家・故三原順さんの漫画にも引用されていました。

    友達と一番盛り上がったのは、「猫のゆりかご」。

    うむ。こうなると全部挙げたくなりますね。

    訳された本は、ほとんど本は手元にあるのですが……(あっでも「死よりも悪い運命」は図書館で)、悔しいのは、晶文社から確か出ていた戯曲集を友達に貸して返ってこなかったことです。タイトルが悪かったか。「さよならハッピーバースデイ」。

  151. Billy Pilgrim より:

    はじめまして!

    ニックネームからもわかる通り、中学生のころからの年季の入ったヴォネガットファンです。

    もちろんどの作品も大好きなんですが、今日の気分では

    『青ひげ』

    を挙げたいと思います。あのほのぼのラストシーンの感動は、ちょっと忘れ難いものがありました。

  152. 埼玉 より:

    はじめまして。

    「ホーカス・ポーカス」大好きなんだけど、人気ないのね…

    とっぴな展開はないけど、小さいエピソードがいちいち泣けます。

  153. camelfilters より:

    荒唐無稽さで「タイタンの妖女」、完成度で「猫のゆりかご」も捨てがたいですが、やはり文明が崩壊して童話の世界へと帰ってゆく「スラップスティック」がすばらしいと思います。

    姉への追悼の思いを思いっきり変形させて小説化してしまったところが、作家本人の評価の低い所以なのでしょうか。

  154. camelfilters より:

    どうも、はじめまして

    やっぱ、「スローターハウス5」です

    あと、「チャンピオンたちの朝食」かな、タイトル見たとき

    なんて含蓄のある言葉なんだと思ってたら、ただのシリアルの商品名だったんですね、あとむき出しのビーバーの絵で笑った

  155. みくしむ より:

    「スローターハウス5」です。

    高校の終わり、早川SFハンドブックに伊藤典夫が「わからないといわれた本」としてあげられていたうちの一冊。

    これがきっかけ。

    初めて読んだヴォネガット。一生のマイオールタイムベスト。

    『神よ願わくば私に〜』

    @uu@

  156. アブラヤ より:

    皆様はじめまして。

    私もやはり「スローターハウス5」です。

    ちなみに1972年に映画化されましたが、こちらも私にとって好きな作品の上位に入りますね。

  157. Soul爺 より:

    ローズ・ウォーターさん

    作品と言うよりあの人が好きです。

    キルゴア・トラウトとかデカい靴に全財産いれてる婆さんとかも好きですね。

  158. あ。 より:

    はじめまして。いちばんのお気に入りは、「スローターハウス5」。本好きには、片っ端から勧めています。人生に必要なことの約半分は、この作品から学んだという感じでしょうか。残りの半分は勿論、「猫のゆりかご」を始めとする他の小説、エッセイ等々から。翻訳を5、6回、原書でも2回読み返しました。ジョージ・ロイ・ヒルが監督した映画のビデオも、持ってます。持っているといえば、直筆サインが我が家にあります。84年に来日した際、日本ペンクラブ主催の講演会終了後、楽屋へ押し掛けて行き、ご本人にいただいたものです。

  159. のまりえ より:

    はじめまして。何度か検索したのに何故かヒットせず、やっと見つけました。

    全作品読んだわけではないので、恐縮なんですが、イチバンのお気に入りは「ローズウォーターさん、あなたに神のお恵みを」です。

    これは、「はみだしっこ」に引用されていたので読んでみた。ら、大当たり。大学時代ははまっていました。

    佐藤史生の「精霊王」とか「アシラム」にも、どこかしら通じるものがありますね。

  160. さくや より:

    はじめまして。今にして思えばヴォネガット氏は私の思想に

    大きく影響を与えた方だったなぁと。どれも捨てがたいのですが

    特に『タイムクエイク』の「あなたは病気だったが、もう元気に

    なってこれからやる仕事がある」という言葉は作品の中の人だけ

    でなく、私自身も目覚めさせてくれたようです。

    よって『タイムクエイク』に一票。

  161. こんにちは みなさんはじめまして。

    Has Peanut-9 Yos です。

    しばらく前、どこかに、一番は「母なる夜」と書いたような気もしますが、今、あらためて考えてみると、それはやはり「猫のゆりかご」なのではないかという気がします… う〜ん… しかし、やはり選びがたい。

    映画「リクルート」ではヴォネガット作品がいくつも登場しましたね。そこにもヴォネガットファンが。

    グールドもぼちぼち読んでいます。

  162. はじめまして。

    まだ「ヴォガネット」だと誤解していた当時に読んだ

    「プレイヤー・ピアノ」が一番印象深いし、好きです。

  163. カブキ より:

    やっぱり最初に呼んだ作品って頭に残りますよね。

    俺は断然『スローターハウス5』が好きです。

    >>ハスヨスさん

    リクルートってたしか真面目なドラマでしたよね。

    ちょっと気になったので今度見てみます。

  164. takutaku より:

    「青ひげ」を推します。ジャガイモ納屋にあったものを見た時軽く涙してしまったので。

  165. takutaku より:

    「タイタンの妖女」。

    10年前も良かったし、

    つい先日読んだら再び良かった。

    あ、でも「猫のゆりかご」かな?やっぱり(迷)。

  166. mo子 より:

    「青ひげ」が見付からないんです。

    誰かに貸したんです、きっと。

    ああ、読みたいよう。

    前も書きましたが、一番好きなのは何と言っても

    スラップ・スティック!!

    LONESOME NO MORE!

  167. ことり侍 より:

    こんにちは。「タイタンの妖女」が一番好きです。

    サロはタイタンつぐみになりたいと思った。

    というくだりが好きです。

  168. ことり侍 より:

    こんにちは

    「母なる夜」が最高傑作だと思います

    理由は…忘れちゃいました。

    読み返したいけど、実家に帰らないと…

  169. 車 大八 より:

    初めまして。

    20歳のころにSF、スペースオペラにはまり、以来SF者として生きてきました。

    そのころ、「ジェイルバード」読みました。

    二十八歳になったころ、「Jail Bird」として読みました。

    四十歳をすぎて、また「ジェイルバード」読みました。

    読む度に違う話でした。

    もうしばらくすると、四十八歳になりますが、四十八歳になったら

    また、読もうと思います。

    違う話になっていることでしょう。

    まだ若い皆さん、楽しみですよ。

    十年経ち、二十年経ち、三十年たって読むと、

    ヴァネガットJrの作品はみな、趣が違ってきます。

    ローズウォーターさん…にしろ、猫のゆりかごにしろ、

    タイタンの妖女にしろ、

    愛したもの達と失ったもの達が、彼が紡いだ物語に彩りを添えます。

    で、

    一番好きな話は、

    「ジェイルバード」です。

  170. tomehiko より:

    初めまして。

    僕の一番好きな作品は「母なる夜」です。

    なぜか、と聞かれると困るんですが、悲しい話が好きなだけ

    かもしれません。

    あと、最初に読んだ作品は頭に残る、というコメントがありましたが、僕が最初にヴォネガットに触れたのは、「モンキーハウスへようこそ」収録の「エピカック」という短編でした。なぜか高校の英語の教科書に収録されていたのです。あの時受けた感動は忘れられません。

  171. ことり侍 より:

    >>tomehiko さん

    アナタはオレですか?

    自分も全く同じ「エピカック」から「モンキーハウス」→長編むさぼり読み というパターンでヴォネガットのファンになりました。EPICACの「遺書」が泣かせますよね。

    “I don’t want to be a machine, and I don’t want to think about war” “I want to be made out of protoplasm and last forever so Pat will love me. But fate has made me a machine. That is the only problem I cannot solve. That is the only problem I want to solve. I can’t go on this way.”

                          EPICAC

  172. おくと より:

    はじめまして。

    短編集「モンキーハウスへようこそ」を大学でテキストとして読んだのがヴォネガットとの出逢いでした。『初めて』が、いきなり原文だったんです。

    最初に読んだ作品は、本当に頭に残りますね。ヴォネガット作品としては異色ともいえるんじゃないかと思える「LONG WALK TO FOREVER」が忘れられません(邦題は不明です〜)。

  173. tomehiko より:

    >ことりさん

    はじめまして。

    すごいなあ。僕と同じ道筋でヴォネガットを読んでた

    人がいたとは。すごいなmixi。そう、すごい泣けますね、

    あの遺書。

    実は昨年、ようやく件の「EPICAC」が収録された「モンキー

    ハウスへようこそ」をゲットしたのですが、他の短編もすごい

    良かったです。なんで絶版なんですかねこれ。あと、全く余談

    ですが、「EPICAC」を読んで以来、「人間くさい機械」と

    いうのが僕の泣きのツボになってしまいました。最近だと、

    浦沢直樹の「PLUTO」とかヤバイです。全くヴォネガットから

    離れた話題ですね。すいません。

    >おくとさん

    はじめまして。

    おくとさんもテキストで、というパターンですか。

    ヴォネガットって、シンプルな英語(複雑な構文とかあまり

    なかった気がする)を使うからテキストに採用されやすいの

    ですかね。「でも、シンプルな分かえって翻訳に原文の

    ニュアンスを反映させるのが難しい」というようなことを

    浅倉久志さんがどこかに書いてたような気がします。

    残念ながら、「LONG WALK TO FOREVER(「永遠への

    長い道」という邦題のようです)」は未読なんですが。

  174. ことり侍 より:

    >おくとさん、tomehikoさん

     LONG WALK〜どんな話だったか忘れてました。さっきネットで読んだんですが、ストレートにいい話でしたけど、いかにも若書きというか、ヴォネガットらしさみたいなのは希薄な気がします。

     こういうセンチメンタルな部分をSF仕立てで語りはじめたところから彼の個性が輝き始めるような。

     ただ、やっぱり題名のつけ方はうまいですね。

  175. おくと より:

    >tomehikoさん

    はじめまして。

    「でも、シンプルな分かえって翻訳に原文のニュアンスを反映させるのが難しい」――これ、わかるような気がします。たとえば「LONG WALK〜」では、”one foot in front of the other,through leaves,over bridges”という言葉が歌のフレーズのように繰り返されていて、詩情を感じさせます。翻訳するにも、そのニュアンスを汲み取り、かつ、原文に匹敵するような情感ある日本語を生み出そうと、翻訳家は苦労されるのでしょうね。

    大学の「英語?」のテキストとして読んだので、当然、学生だった私も和訳させられたわけですが、へっぽこ学生の和訳なんて味も素っ気もないものでしたよ〜。でも、そんなきっかけでもヴォネガット作品に出逢えて、以後、探しては読みました(もちろん翻訳で・笑)。

    >ことりさん

    はじめまして。

    「LONG WALK〜」は、結婚記念の作品とのことで、ラブ・ストーリーなんですよね。軍役中の主人公が、幼馴染みの女性が結婚すると聞いて、許可もなく軍を抜け出し会いに行く――というような話です。文章が、とてもきれいです。

    センチメンタルな部分をSF仕立てで語り始めた、というよりも、私自身は、この作品に見られるような情緒がSF作品の底辺にあるように思え、それが魅力として感じられます。SFであり、かつ、人間ドラマを読ませてもらえる、とでも言いましょうか。ヴォネガットの人間に向ける眼差しのやさしさ、あたたかさが好きです。

    ――とは、極めて個人的な感想になりますが(笑)。

  176. モニユ より:

    はじめまして。もちでございます。

    私は「チャンピオンたちの朝食」が好き。

    思わず涙が出ました。

  177. ただの より:

    はじめまして。

    「LONG WALK〜」は、確か、ヴォネガットと奥様の実話がベースだったと記憶しておりますが…

    私も「チャンピオンたちの朝食」が好きです。読んだ後に開放感を感じました。ブルース・ウイリスで映画化されたんですよね〜あんまりそのまんまに映像化されているのが、かえって気持ち悪くて(グロいという意味ではなくて)途中で観るのやめちゃいましたけど…

  178. godzi2 より:

    若い頃、キルゴア・トラウトのような人にだけはなるまいと思ったはずなのに、気がついてみれば狷介で孤独なオヤジになってる自分を発見している。

    So it goes.

    「猫のゆりかご」「スローターハウス5」「タイタンの妖女」「母なる夜」、、みんな大事な作品。一番なんて決められません!

  179. あだーじょ より:

    「母なる夜」です。

    悲しく切ない話ですが、

    現実の社会で自己のバランスをとるひとつの方法論として、

    多いに参考になりました。

    次はスロータハウスですかね。

    「神よ願わくば〜」は素敵な人生訓となりました。

    ペンダント欲しいですね。

  180. TOK より:

    はじめまして。検索しそこねたみたいで、ないと思っていたら

    やっぱりありましたね、このコミュ。うれしいです!

    こんなに多くの方がいるのにもっとびっくり!

    つい昨日「プレイヤーピアノ」を読みました。日記にも

    書きましたが、いつも考えさせられます。

    好きな作品は「ローズウォーターさん〜」と「スローターハウス5」ですが10年以上前に読んだきりなので、また読み返してみようと思います。

  181. まに より:

    はじめまして。

    ヴォネガットは友人に勧められて読むようになりました。

    今では連絡が取れなくなった人だけど、彼には心から感謝しています。

    一番好きな作品は「タイタンの妖女」です。

    もう何回読んだかわからないぐらい読んでます。

    そして読む度に必ず泣いてしまうはこの小説ぐらいかもしれません。

    「私を利用してくれてありがとう。」

  182. maimai より:

    はじめまして。

    僕は何と言っても「スローターハウス5」。

    昨晩もよく行く飲み屋の馴染みの若者に薦めました。よい長編小説はないかと聴かれたので。

    若いころは何度読み返したか知れない(最近10年ほんどは読んでいません)。ヴォネガットは僕のヒーローでした。

  183.  初めまして。

     私は、某漫画に引用されていた「ローズウォーターさん〜」から読み始めましたが、どんどんと遡って読みすすめるうちにはまった作品は、「プレイヤーピアノ」と「ジェイルバード」でした。

     一時期は、読む本が無くなる度に手にとっていましたが、ここ数年は子育てに追われて、ネットで手に入れた新刊が手付かず…というていたらくです。

     そろそろ本腰を入れて読んでみようかな〜。

  184. arupaka より:

    はじめまして。

    わたしはなんと『タイムクエイク』でヴォネガットを知ったのですが、すごい人に出会ってしまったと思っています。

  185. うな@ より:

    やはりチャンピオンたちの朝食が一番好きですね。語学力が無い私が英語版まで買って再読してしまいました。後、ローズウォーターさんあなたに神のお恵みを。

  186. ぺけじ より:

    スローターハウスです。

    あだーじょさん同様、わたしにとっても人生訓。何度読み返したかわかりません。

    もちろん、他も大好きですけど。

  187. 機能別ヘ より:

    はじめまして。

    なかなか決められないですよねー。「猫のゆりかご」は彼女が口に指をあてるシーンがとても好きです。今のところの気分としては「デッドアイ・ディック」ですかね。「母がこれほど幸福だったことは…母がこれほど美しかったことは…」というとこがとても印象的なんです。

  188. はじめまして。

    僕は初めて読んだのが「猫のゆりかご」だったので、特別な感情があります。高校時代に姉に紹介してもらい、休み時間に読んでいたら先生に素敵な小説家だよね、って言われて嬉しかったです。

    ちなみに、もちろん全ての作品が大好きです。

  189. マリオ より:

     はじめまして、新参者です。

     私的には「ローズウォーターさん、あなたに神のお恵みを」

    が好みです。サブカルに過ぎない小説にこそ優しさが必要なのだ、ということを明示した作品だと思ってます。

     他にはやはり「タイタンの幼女」、「猫のゆりかご」ですかね。でも全てにいえることは、その奥で常に渦巻いている底知れない優しさこそが魅力だということだと思います。ヴォネガットさんの作品の多くは「塩にうもれたスイカ」。普通なら悲しさという塩を若干ふりかけることで感動、つまりスイカの甘みを引き立てるものですが、ヴォネガットさんの作品は悲しさをマシンガンのごとく打ちまくり、しかし最期の最期に残る感動が、一層悲しさを引き立て、底知れない優しさが心を満たして行く。

     悲しさは優しさにつながるという最も動物的な衝動を思い出させる、それがヴォネガットさんの小説の醍醐味だと思っています。

  190. ia より:

    はじめまして。

    やっぱり タイタンの妖女が 最高じゃないですか? 

  191. takkiakkit より:

    「タイタンの妖女」!「猫のゆりかご」が初体験でしたが、SFとして好きになったのはコレ。時を同じくして、チャペックの「山椒魚戦争」も読んでたし、記憶がゴッチャになってるので、毎回読んでて混乱します。

  192. SamYam より:

    SF好きで「タイタンの妖女」から入って、これも捨てがたいですが、やっぱり「スローターハウス5」です!!読んだのは最近ですが、いつまでも心に残り、内容を何度も自分の中で反芻しています。アンケートでもダントツの人気ですね。

    次は、「チャンピオンの朝食」を読みたいのですが、Amazonに新書はないみたいですね。

  193. 小林 より:

    スローターハウス5が一番。

    次点はチャンピオンたちの朝食、かな?

  194. つね より:

    はじめまして☆

    自分はあまりSFが好きじゃなかったのですが、タイタンの妖女には感動しました。

    皆さんは、あの登場人物の多さ、更に外人ってことで最初抵抗ありませんでしたか?自分は30ページぐらいでちと…。

  195. こえだ より:

    お気に入りは、私の知能で唯一さらっと読める「スローターハウス5」です。ドレスデンまで行っちゃいました。

    好きなのは「ガラパゴスの箱舟」ですが、ムズカチ〜。

    何回読んでも新たな発見があります。

  196. キイロ より:

    17歳の時に初めて読んだ「スローターハウス5」。

    その衝撃は、25年経った現在でもまだわたしの中で響き続けています。

  197. キイロ より:

    このトピックのはじめの方で話題になっていた「謎の英会話勉強カセットでヴォネガットのもの」ってこれではないでしょうか?

    ヴォネガットの処女短編「バーンハウス効果に関する報告書」のラジオドラマのカセットです。

    SFスペースドラマシリーズ全20巻のうちの第7巻で、ヒヤリング難度は中くらいだそうです。

    昭和60年発売、定価2300円ですが、名古屋の古書店で100円で買いました。

  198. ろー より:

    お初にお目にかかります!

    上の伊藤さんよろしくボネガットのメロウな部分が好きな自分としては、「ジェイルバード」が…。もう涙ナミダですよ。

    手に入りにくいけど、ヴォネガットファンでまだ読んでない人は「高原書店」でも何でも使って是非読んでみてください。

    <モグラトンネンルソンさん

    ガラパゴスもいいですよね。

    特にジェイムズ・ウェイトのあの死に際のセリフはカッチョ良すぎます。そしてまたレオンのちゃっかり名言に吹かされてしまう。

    ほんと、ヴォネガットはすごいの一言ですねい。

  199. 機能別ヘ より:

    「スラップ・スティック」

    ↑合ってるかな?

    ハイホ〜!

  200. konnok より:

    はじめまして。

    ヴォネガットのコミュニティがあったので参加します。

    ずっと昔に読んだ「スローターハウス5」が最も好きな小説ですね。

    「そういうものだ」(So it goes.)という言葉がずっと記憶に残っています。

    「母なる夜」もはずせませんね。

    嘘が主題になっていますが、主人公の生き方は真実なのかもしれないと思わせられました。

    3番目は「ねこのゆりかご」ですね。

    アイス9というアイデアも面白かったですが、登場人物たちの考え方も面白かった。

  201. タイタン より:

    はじめまして。

    私も、スローターハウスです。

    好きな言葉欄も「そういうものだ」です。

    しかし、タイタンの妖女も捨てがたい。

    ストーリーテラーの才能が溢れています。

  202. とん より:

    はじめまして。

    初めて読んだのは、「ねこのゆりかご」でした。

    でも、一番好きなのは「スローターハウス5」です。

  203. とん より:

    はじめまして。

    僕は「タイタンの妖女」が好きです。

    特にボアズの

    「おれはなにもわるいことをしないで、

    いいことのできる場所をみつけた」という言葉がすごく好きです。

    訳のうまさなのかも知れませんが、

    一節一節の美しさが読んでいてとても好きです。

  204. Mt.Book より:

    ヴォネガットで、最も一般的に知られているのは「ねこのゆりかご」なんですかね?

    僕の場合、なぜか「ねこのゆりかご」はあまりなじめなかったです。

    すごく切なかったのはわかるんだけど。。。

  205. Mt.Book より:

    はじめまして。

    「猫のゆりかご」です。ヴォネガットのウィットの効いた文体はどこかハードボイルド小説に通じるところがないでしょうか?(茶目っ気溢れるチャンドラーといった感じ)。そのせいか唯一(かどうかほんとは知らないんですが)の一人称小説であるこれが、一番読んでてしっくりきました。

    もちろん内容も凄い。宗教を作っちゃう小説なんて初めてだったし、ハルキも真似たあの独特の章立ての連ね方が斬新で、各タイトルも工夫に富んでる。新しい章に入るたびに、次はどんなエピソードだ?とわくわくしながら読んでいった記憶があります

  206. 匿名 より:

    「猫のゆりかご」です。

    私は高校時代(ああ、もう四捨五入して30年前?)をずっとアメリカですごしたのですが、高校のEnglishのクラスで「猫のゆりかご」を読みました。

    なんというか、衝撃をうけて、何度も何度も読みました。

  207. ねぼすけ より:

    「プレーヤー・ピアノ」です。

    「ねこのゆりかご」と「タイタンの妖女」も。

  208. 越渓 より:

    「タイタンの妖女」と「母なる夜」、この2冊ですね。

    もう百回近く読み返しましたが、全然飽きません。

  209. かりのい より:

    やっぱり「猫のゆりかご」かな。

    最初に読んだからかも。

  210. かりのい より:

    20代のころにはまりました。

    特にタイタンの妖女が好きです。

    「スローターハウス5」は映画で見てから本を読みました。

  211. sanae より:

    一番は タイタンの妖女 です。

    あとは、チャンピオンたちの朝食も 結構好き。

    ローズウォーターさんも捨てがたい。

  212. Don より:

    『タイタンの妖女』です

    『よろしく』に感動しました

    だいすきです

  213. Don より:

    「プレーヤーピアノ」

    「タイタンの妖女」です。

  214. むちすらふ より:

    ひとつに絞るのは本当に難しいのですが…

    「ローズウォーターさん、あなたに神のお恵みを」か、「猫のゆりかご」でしょうか。

  215. 風つわぶき より:

    「モンキーハウスへようこそ」です。

    うろ覚えですが。。題名、あってるかな。。

    手元にはないのです。

  216. 匿名 より:

    「チャンピオンたちの朝食」です。

    この作品のおかげでヴォネガットのすごさがわかりました。

  217. 匿名 より:

    今のところ『タイタンの妖女』が一番好きです。
    SFというジャンルを超えた物語だと思うからです。

  218. 小林 より:

    「スローターハウス5」

    これで卒論書きました。

    「チャンピオンたちの朝食」

    去年結婚した友達にプレゼントしました。

    「タイムクエイク」

    後期ヴォネガットの最高傑作だと思います。

  219. 匿名 より:

    『タイタンの妖女』です。

    ラストの台詞だけでもう、、