青柳さん来福イベント5月28日

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コメント

  1. noise on trashの山崎さんもいる!

    素敵なイベントですねぇ。

    noise on trashもけっこう好きなんですよね。

    高校の時に聞いたnoise on trashとかdouble famousとかport of notesのコンピのLP聞きなおそっと。

    福岡ですかぁ。

    ちょっといけないなぁ。

    後日レポート期待してます!

  2. chang より:

    わー!円城さん!

    F.I.B journalのライブを以前見たんですが、すんごくカッコイイですよね!

    DJ陣、ヨダレもんですねー。いいなあ、行きたい〜。

    アタシも福岡は無理だぁ〜。

    とほほー。

  3. chang より:

    これは円城さんが作ってくれたフライヤー用のコメントです。

    DJ:

    山崎円城(madoki yamasaki writes the F.I.B journal/noiseon trash/bookworm)

    今回のブッキング、正直ウケてます。オレがDJをするという事自体サプライズで、自分事ながら思わず失笑。この失笑ネタだけで3〜4日は飲めるな。選曲は18〜22ぐらいの頃、横浜の中華街のはずれの古い黒人音楽をかける飲み屋で酔いどれ相手にしていた以来なんで、随分と御無沙汰。近年は音楽家になったのにもかかわらず、選曲という物にあまり御縁がなく、というより、彼はドープな音楽やっているから、選曲も危険なのでは?と一般的に推測されているのではと思われる。無論、正解。福岡のみなさん、覚悟して下さい。

    ● NOISE ON TRASH/Vo+Gとして数々のCDを発表、昨年ソロ

    アルバムを発表。また、リーディングイベント「BOOKWORM」を主催。 2002年、このイベントを母体にした雑誌「BOOKWORM MAG」を創刊。現在は「反戦/平和」をテーマにした絵本やソロアルバムを制作中

    青柳拓次 a.k.a kama aina (little creatures/doublefamous/bookworm)

    今から10年ほど前、音楽留学先のイギリスから青柳くんが帰国したまさにその日、栗原務(little creatures)と何故か突然、大学の帰りがけに青柳邸に行くはめになり(この時、初対面)時差ぼけよろしく「ども。青柳です。」とフラッと家のリビングに現れては、寝起き顔で”What’s going on”かけてたのが衝撃だったな。やはりオレ達凡人には、寝起きにマービンを1発というのはとてもディープすぎる。まず、針を落とす前にフーッと心構えをしないとね。でも、ここらへんをあっさりやってしまうあたり、やっぱり昔から青柳くんは怪物だったのだな。

    ●little creatures、DOUBLE FAMOUS、RAM、ORCA DUOのメンバーとして活躍中。KAMA AINA(ハワイ語で土地の人、島の人)として活動するマルチ楽器奏者。世界各地の音とヴィジュアルを日常的に収集。リーディング・イヴェントBOOK WORM主催。

    坂口 修一郎(double famous/toneflot)

    実は同じ大学の同期だったのに、在学中の4年間で1度も顔を合わせた事が無く、お互いに互いの噂は聞くが、実際本人にはあった事が無いという、オレにとっては噂のトランペッター。ていうか、互いに大学は自称週休7日だったから、大学で会うはずないんだけどね。(笑)で、始めて会ったのが卒業から数年した後、combo pianoがバー青山で主催した酔いどれセッションでの事だったと思う。互いに、訳も解らず酔ったままセッションに巻き込まれて、ステージで御対面。「はじめまして。ああ、あなたが.. 」といった具合。正直、泥酔気味だったんで互いにどんな音を出したかは忘れてしまったけど、今思い起こすと、これがクサレ縁のはじまりだったな。

    ● 9〜10人編成の無国籍楽団Double Famousでトランペット、パーカッションなどを担当。 トランペッターとして、SilentPoets、Chari Chari、Choro Azul、Calmなどの他様々なレコーディングやライブに参加。選曲家としても東京都内のクラブやカフェを中心に活動。今年は別プロジェクトでの活動も構想中。人の手から人の手へと平和を広げるPEACE-KUN PROJECTの増殖工作員。

    家入哲也(choro azul )

    オレにショーロについて語らせたら長いよ。いかんせん、オレは彼等から大きな贈り物を貰っている。これは家入くんもあまり公の場で明確な発言をしていないけど、ショーロの2ndアルバムのyaffa 1110という曲は、実はオレのある特別な日について、彼等がサプライズで曲にしてくれたものだから。それを聞く度、オレは何度でもJOYを確認する事が出来る。それがどんな事なのかは、コッ恥ずかしいので伏せておくけども。改めて家入くんに言うのも照れくさいんで、ひっそりとこの文面に書いてしまったけれども、やっぱコッ恥ずかしいな。故に福岡では多いに飲んで忘れてもらおうかな。

    ●2002年chordiaryレーベルより、 リトル・クリーチャーズの青柳拓次プロデュースによる1stアルバム「choro azul」でデビュー。 2003年2nd『dois』発表。その後5枚のコンピレーションアルバムに参加、昨年11月にNINA SIMONE追悼ミニアルバム『MISSISSIPPI GODDAM』をリリースし現在に至る。

    笹岡太郎(raft music)

    実は昨日、偶然にも笹岡さんと渋谷の飲み屋でバッタリ。この文章を書こうとしていた矢先だったんで、何て鼻の良い人なんだろうなと実感。焼酎をグビッと行きつつ、酔ってくると「良い音とれたんですよ。」と即席のRAFT MUSICの新作拝聴会。酔っぱらっていい顔して、音に身をゆだねている笹岡さんを見ると、mama!milkとオレのmeets #1もこうして送りだしてくれたのだなと感嘆。でも、それと反面的に業界にはLOVEの無い無責任でアホなA&Rが蔓延しているので、願わくば、そういう奴が片っ端からリストラされて、笹岡さんみたいな人がもっともっと増殖されてくれればいいなとマジで懇願。

    LIVE: roretta secohan

    考えてみれば、まだ3年くらいの付合いなんだけど、不思議と古い友人の様な気がするな。最初に会ったのは名古屋。DOARATのイベントでロレッタとNOISE ONで対バンした事がきっかけで。で、オレ、元々ジョンルーリーとか大好きだから、もうビンゴだったわけで。ライブ終わったら、ダーッと受け付けにスッ飛んで即CD購入。そしてそのまま、このヒゲ顔引っさげて「すいません、サイン下さい。」ってね。そんな経緯。偶然にもオレと出利葉くん、豊島さんが同じ年という事もあり、前記した様な友人になるまで、あまり時間はかからなかったな。でもさすがに、オレが同い年って判明した時は、あからさまにロレッタの面々は「この人、冗談言ってんな。」って顔してたけど。(笑)

    ●1994年、出利葉、豊嶋を含む3名により結成。数度のメンバーチェンジやサポートメンバーによる活動を経て、98年1月、時津の加入により現メンバーからなるaltosax,bass&vocal,drumsからなる三人組。一見ジャズ風のこの編成から放たれる音は、ロックでポップでストレンジ。

  4. chang より:

    すごいフライヤーですね。

    見つけたら絶対持っていくんだけどなー。

    あーまたライブ見たいよー。