未だにレプリカマシンが捨てられない!

筑波サーキットのスポーツ走行で2時間待ち……はおろか、

本日は走れません……ぐらいまで行ってた時代もあった

んですねぇ。街中走ってるバイクの80%ぐらいがレプリカ

だったりした時代も……。よくみんなコケたり刺さってい

ました。箱根や六甲も夜毎、レプリカマシンが走ってました。

(今思えば迷惑やねぇ)。

ここでは、主としてレースではなく公道のレプリカマシンを

メインに、市販レプリカマシンをベースとしたレーサー。

そしてマシンの話だけでなく、当時のレーシングライダー、

レーシングマシン、独創的に続々登場した新種のメカニズム

の話なんでもど〜ぞ!

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コメント

  1. Ez! より:

    え〜、まず、色々馬鹿事件がありました。

    RZ250改350チャンバー付きに乗っていた頃。

    当然、ステアリングダンパーなんてロクな物は

    出回っていませんでした(なくはなかったですがダメ物ばかり)。

    で、当然、160km/h辺りからウォブルが出てくるワケです。毎度。

    しかし、根性で、ニーグリップ・くるぶしグリップして耐えて

    アクセルを開け続けると。しかし、直線でもラインがヨレヨレして

    参ります。

    しかぁ〜し、このラインのズレのお陰で、振動で頭がブルブルして

    しかも漆黒の昔の横浜新道外れ辺り。ライトも当時のバイクなんで

    暗くて、前があまり見えてなかったんですが、なんとタイヤが落ちて

    ました。はい! んで、ゆる〜いカーブだったんで、アウト側に

    振られて、はらんで行ったら、偶然、元のラインとおぼしき場所に

    そのタイヤが落ちてたんですね。思わぬ命拾いです。

    だからと言って、あのフレームの弱かった頃のバイクの、最高速での

    ウォブルは恐怖以外の何者でもなかったですね。

    カタナしかり、RZV500しかり。RZV500なんか、ヤマハの仕事で

    袋井のテストコース行った時に、川崎選手(シャケさん=現在は

    ヤマハレーシングの総監督ですか)が、2周ぐらいしてくるなり、

    「こんな怖いマシンは乗れん!」と言い捨てて、とっととRZVから

    降りてしまいました。日本仕様のアルミフレームの初期型は、

    実は、フレームのツメが甘かったようで、ハンドルのロックtoロック

    まで、メいっぱい振られたそうです。ギャップに特に弱かったとか。

    ま、それを言えば、RG500Γもそう。足回り最悪でしたねノーマルでは。

    しかも、ブレーキは250Γよりひどくて、全然止まらない!

    と、欠陥だらけだった頃のバイクは、痛い目や怖い目に遇っているので

    逆に愛着が沸きます。

    ま、話をRZ250改350に戻すと、当時、IFMAの星と言われた、

    VF750Rに対抗して、ギアレシオを落として加速型にしていた私

    のRZは、3速まではウィリーしながらVF750について行けたものですが、

    一回、フロントが急激に上がりすぎ、しかもリアブレーキの踏みが

    甘くて、見事バク転しました。転がりながら、バイクを見ると、見事に飼い主もいないのに、妙に直立しながら、えらい遠くまで

    お独りで、走って行って、草地に乗り上げて、ブッ飛びました。懐かしくも恥ずかしい想い出です。

  2. Ez! より:

    え〜、全く誰も加入しませんが、一応、私のバイク遍歴を

    日記にしてみました。

    http://mixi.jp/view_diary.pl?id=68099

    ま、ご一読のほど。

  3. Ez! より:

    未だにガンマ400を所有(車検切れ)していますが、いつ乗ることになるのやら…。今は本物レーサー…ヤマハTZ250…にご飯を食べさせていくだけで精一杯です(;_;

    機会があれば一度本物レーサーを触ってみるとよいですぞ!

    そこにはきっと歴然とした造りの差があります…。

  4. Ez! より:

    Keyさん

    SUGOで、TZ250と125は乗りました。

    ヤマハの広報関連と雑誌でですね。

    やっぱりフィーリング最高でしたね。

    フレーム剛性、ブレーキフィール、

    操縦性、シフトタッチ、アクセレーション等々。

    サスガ純レーサーと感銘!

    TZ125は、割と全開まで行きましたが、

    250で菅生では、ほとんど開けられずの

    ヘタレでした。_| ̄|○

    ハイポイントが怖かったぁ〜。

    あと、裏ストレートエンド。何メーター看板で

    ブレーキングしていいか皆目判らずで、かなり手前で

    失速しました。むむむ。だは。

    あと、ほんのちょいですが、

    RVF750(SB時代の)にも、もてぎで。

    あとクルマだとF3とF3000に、もてぎ1周ずつ。

    MXだと、CR80、CR250、KX125など友人が持っていたので、

    乗りましたが、やはりオフでの発進加速が「こんな来るか!」

    という怒濤でしたね。

    嗚呼、でもΓも大事にしてやってくださいね。

    もう絶滅危惧種ですので。

  5. 匿名 より:

    捨てるどころか復活させました。

    89NSR。

    一回日本平で全損させましてヤフオクでエンジン不動の車体を購入。

    エンジン載せ変えて速攻で焼きつかせて。

    シリンダーピストン交換を敢行!

    やっと復活です。

    なんかすげー金かかちゃった・・・

    普通にNSRあきらめてリッター買っとけば・・・

    なんて泣き言は言わない(言いたいけど)

    慣らしも完了!

    これからパインパインな日々に戻ります。

    そういや今日RZV500見た。

    見習いたいな。