小西康陽 準決勝ソングブック

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  1. 唐沢 より:

    「キャッチー 〜 マジック準決勝ライド」 詞/曲 小西康陽

    あなたは優勝カップが好きなんでしょ?

    今でも胴上げの夢を見てるんでしょ?

    賞品として変な形の外車を貰うんでしょ?

    助手席にブリトニースピアーズを乗せるんでしょ?

    2000光年を凱旋パレードカーでもう一度ひとっ飛びしましょ

    わたしなんていつだって準決勝止まりだけど、

    でも優勝者と抱き合って死ねるならね

    優勝賞金で遊んで暮らせるならね

  2. 唐沢 より:

     「悲しい準決勝に出た」 詞/曲 小西康陽

     とても悲しい歌が出来た 今日準決勝で負けたときに

     あんまり悲しい歌だから 君に聴かせたくないけど

     とても悲しい話がある 君もたぶん気が付いてる

     本当に悲しいことだけど 二人の試合は終わった

     こうして 二人頑張って 同じ結果を迎えた

     とても悲しい夢を見た 今朝目を覚ます前にね

     悲しい校歌を歌う僕に きみがただ握手してくれた夢

     こうして 二人戦い合って 同じ朝を迎えた

     ごめんね ぼくはきみのこと あんなに敬遠してたのに

     ごめんね ぼくだけをきみは あんなに信じてたのに

     ごめんね だけどいつの日か みんな忘れるはず

  3. 鬼山田 より:

    「準決勝のすべて」 詞/曲 小西康陽

    私のこと あなたはまだ 誤解しているかもしれないわね

    私のこと あなたは今 優勝狙えるって 思ってるんでしょ?

    そうよ私は 

    強肩で 俊足で 豪腕で

    長身で 右投げで 左打ち 

    威圧感 たっぷりの アメリカ人

    だけど私は準決勝止まり

    それは私が勝てないから

  4. 鬼山田 より:

    「サウンド・オヴ・準決勝」 詞/曲 小西康陽

    ベイビィ ベイビィ ベイビィ ベイビィ

    時計の針が 近付いてゆく

    準決勝の時刻へと

    サテンのシーツにくるまって

    コンセントレーションを高める

    ぼくはこの試合に勝って

    決勝にすすむのだと イメージする

    熱いシャワー からだに浴びて

    モチベーションを高める

    ぼくはこの試合に勝って

    あなたを抱きしめる イメージする

    恋人より大事な

    セックスより大事な

    なによりも大事な

    準決勝

    ベイビィ ベイビィ ベイビィ ベイビィ

    真っ白なユニフォームに 袖を通す

    準決勝の合図が鳴る

  5. 鬼山田 より:

    追記「これは準決勝ではない」

    トピックを立てたあと、熱いコーヒーを淹れながら、なにも小西康陽に限定する必要はなかったのでは、とすぐに気がついた。手後れ。申し訳ないという気持ちも、シャワーを浴びて新しい服に着替える頃には消えているのだが。それに、パロディだって替え歌だって、どちらだっていいと思う。そんなことよりぼくは今、女子バレーの大友選手に夢中で、彼女のことを考えていたらまたメロディが浮かんだ。この話はまた次の機会に。

  6. 鬼山田 より:

    「東京の準決勝」 詞/曲 小西康陽

    あなたに勝ちたい! あなたに勝ちたい!

    くるぶし割りたい! 右腕折りたい!

    woo baby baby

    あなたは 気まぐれで やせっぽちで 腕が太くて

    フーリガンを扇動して となり街まで 今日もパレード

    ボディペイントのユニフォームを 審判に怒れられたんでしょ?

    万事快調だったのに 残念ね

    反則退場 無理もないわね

    小銭の賄賂でポケットを パンパンにふくらませて

    子供みたいな笑顔浮かべて 控え室でうたたねして

    いつかあなたが目を覚ますまで 私はリングに上がるの

    そろそろあなたも 覚悟しなくちゃ

    準決勝に残れるのも きっといまだけ ねえそうでしょ?覚悟しなくちゃ

    woo baby baby

    あなたに勝ちたい! あなたに勝ちたい!

    初戦で敗退  舌打ち三回

    woo baby baby

  7. 鬼山田 より:

    「準決勝に似ている」

    詞/小西康陽  曲/高浪敬太郎

    私の指に シルバーのリング

    とても素敵で とても大事な

    あなたはもう 去っていったけれど

    いつか帰ってくる その日のために

    あなたのくれた 安物のリング

    疲れてるのに 眠れそうにない

    あなたのキスを 想い出してた

    雨の日曜日 ひとりきりの部屋 

    準決勝で負けたあの日と同じ

    あなたがこの部屋を出た日と同じ

    悲しい雨音 テレヴィの音を消して

    じっと聴いている 悲しい午後