「君の友だち」の話

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コメント

  1. funka より:

    「君の友だち・木星編」と大作「アーノルド」が好きな話です。

    「君の友だち・木星編」はシングル・カット(!)され、

    そちらはバージョンが違ってるんですが、そちらの方が好きです。

    カップリングの未発表作品「3年B組ガイコツ先生」はラスト4ページをカットし、

    段々印刷が薄くなってフェイド・アウトする画期的な漫画でした。

    このシングルの発売記念に、中野のタコシェで本氏が半日店長をやって。

    シングル漫画を手に取ったらニッコリしてたのを憶えています。

    その時ポストカードにレコスケを描いて貰って、それは宝です。

    凄く暇そうだったので、現在思えばもっと話しておけば良かったと悔やまれます。

  2. はせ川 より:

    自分がはじめて手にした本秀康さんの作品は単行本「君のともだち」です。

    メドレーの後半部「レイクサイド・ストーリー」と「君のともだち・木星編」にガツンときました。この2作が特に大好きです。

    「君の友だち・木星編」のシングル版の買い逃しが悔やまれるばかりです…

  3. うみぱん より:

    ご存知と思いますが、「アーノルド」のアニメ版が、スネオヘアー「東京ビバーク」の初回限定付録DVDに収録されてます。感動しました。

    大作ですよねえ。。。

  4. アーノルドのアニメはうちのユニットのVoが内山田くんの声をやってます。余談で申し訳。

  5. funka より:

    アーノルドのアニメも良かったですねぇ。

    最近原宿のラフォーレで開催されてた超合金の展覧会に

    アーノルドの超合金が展示されてて、欲しかったです。

    商品化してほしいですなぁ。

  6. ナカヤマ より:

    アーノルドは名作ですよね!

    大好きです。

    アニメはトリ号のこえがもっとキュートだったらと思ったのです。

    しかしながら泣いてしまいます。

  7. ナカヤマ より:

    はじめまして。

    通勤電車で『君の友だち』を読んでいて

    ちょうど『アーノルド』のところだったのですが

    アーノルドが涙を流しながら2号を撃ってしまって、

    その後ショックでショートしかけた時の

    博士と内山田くんのやりとりが

    (しかも私は感極まって泣きそうになっていたのに…!)

    後から読み直すととってもコワイです。

    最初の段階で話の内容がよく飲み込めてないままに

    読み流してるところがあるので、

    ラストにつながる伏線がたくさん張られてるのにも

    気付かないまま読んでたからかなあ?

    かなりショックを受けて、駅を降りてから会社までの道のりを

    茫然と歩いてしまいました。

    こわかったけど、やはり面白い箇所もたくさんあって

    特にトリ号のリアクションがいちいち面白いです。

    ほかに『アモくん』で、馬鹿の意味を辞書で調べて

    だーっと涙を流してるのや、農家の人が汗水たらして…で

    オエーっと吐いてしまうところなど最高につぼです。

  8. funka より:

    僕も『アーノルド』は大きなショックを受けました!

    本さん漫画は意味ないと思ってたものや言葉に意味があったり

    するので、何度読んでも味わい深いですよねぇ。

    トリ号やワイルドマウンテンの本田君みたいな乗り物系サブキャラは

    いつも面白いし良いキャラが多いと僕も思います。

  9. ナカヤマ より:

    これここに書いて良かったかわからないのですが今日も電車で『ハロー・グッドバイ』に収録されてる『ボクとハカセ』を読んでて・・・って書くともう想像つくと思うんですが。『アーノルド』以上にショックを受けてしまいました。R−1号があまりにも健気な性格のロボットだからでしょうか?眉があんな風にたれてるせいでしょうか?クルクルピカーッも最高に可愛いし、スイッチ切られても暗闇でまだ健気なこと考えてるし。

    最後がかなしすぎてちょっと立ち直れません。。。

  10. funka より:

    岩郷ハカセによるアカデミー賞ものの演技ですねw。

    あのラストはヒドイ話ですが、ほら、カーテンコールでR-1号も

    出てきてましたから。それこそ意外なラストで驚きでした。

    それはそうと『ハロー・グッドバイ』のイラストも漫画同様に

    見れば見るほど味わい深いですよね。

  11. ナカヤマ より:

    あっ!カーテンコール読み忘れてました!

    行きの電車と帰りの電車と二回読んで二回とも

    ハカセと橋本さんが歩いてるシーンで本を閉じてました。

    すごい、迂闊。というか、なぜ見逃してたのか不思議です。

    ああ、それでアカデミー賞ものの『演技』は

    そっちにもつながるんですねえ。

    >あのラストはヒドイ話ですが、

    私の書き方が誤解を招いたかもしれないんですが

    単にヒドイ〜って思ったというのとも違うんですけど

    (もちろんfunkaさんはおわかり頂けると思いますが)

    何て言うか、外の空気を吸いに行かないか?のあたりから

    ちょっと嫌な予感はしてたんです。

    で、スクラップ室で「あ、やっぱり…」と思って

    ある程度ヒドイ結末になりそうって覚悟してたんですけど、

    (アーノルドはこの辺伏線が張られてることにも

    全然気付かず読んでたんですけど、それとは逆で…)

    R−1号の頭の上のパト・ライトが割れたり

    片目がボローンと外れていくのを見てて、わーと思ってたら

    ハカセがいきなり止めに入るところが迫真(の演技)で

    良かった〜〜〜!と思ったんです、が、結果はあんな感じだったので。

    でも、それだけR−1号がかわいいからショックだったんでしょうね〜

    『すごい…』と思いました。

    それから胸が痛いというか、かなしい、立ち直れないとか

    思いながらも124ページの4がオエ〜〜ってなってるところとか

    見つけて他のページも4のつくページは全部だとか気付いて

    面白いとか思ってました(笑

    あー、それにしてもカーテンコール、ちょっとホッとしました。

    >それはそうと『ハロー・グッドバイ』のイラストも漫画同様に

    >見れば見るほど味わい深いですよね。

    解説が嬉しいですよね、グラデ派とか(笑

    見てたら何か描きたくなりますね。

    それと、スガスガヒコが金髪なのがちょっと意外でした!

    ところで、冒頭の本さんの思い出話に出てくる

    同級生の女の子との再会は私は答えは『1番』だと勝手に思ってます。

    …完全に『ハロー・グッドバイ』の書き込みになってしまった。

    ゴメンナサイ。

  12. funka より:

    きっとショックで気付かれなかったんでしょうなぁ。

    カーテンコールの救いがあって良かったですよね。

    >スガヒコが金髪

    あ、ホントだ!慌てて見直しました。へぇ〜

    絵の端やなんかにも色々隠されていて、楽しい画集ですよね。

    ところで冒頭にある『ハローグッドバイの世界』の答え、僕は

    2番なんだろうなぁって思ってます。

    より本さんらしいのは2番な気がするんですよねぇ。

  13. ナカヤマ より:

    >ところで冒頭にある『ハローグッドバイの世界』の答え、僕は

    >2番なんだろうなぁって思ってます。

    >より本さんらしいのは2番な気がするんですよねぇ。

    あ、ここはちょっと違いますね〜

    だって『スペシャルな出会い』とか、『楽しい時間が、もったいな

    いほどの呆気なさで終了してしまう清々しいシーン』などの表現もそうですが、すごく楽しくて盛り上がってるのを自らあっさりと終わらせるところにまた何か余韻を楽しむような雰囲気が感じられたからです。

    でも、好き勝手言ってますが、1番と2番の解説を読み比べると

    面白いのは2番なので、funkaさんが仰る通りなのかな〜とも

    思えますネ

  14. individualist より:

    初めまして。私もこの人、クソドープやな思います。

    関西弁おもろいですね。

    木星人とガキの会話

    「えーフローリング用〜」

    「だって木ーやん」とか。

    あと、ネタとして父と子の話やたら多い。

    なんでかな?

    まあ別にええねんけど。