初めての時の事

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コメント

  1. twisted より:

    最初は高校3年の時にモア・ベターという渋谷系特集ムックみたいな本で長門さんがソフトロックのページを書かれていて、そこでロジャニコとかミレニウムだとかハーパースだとかを知って、という感じです。実際にその辺を購入するに至ったのは上京して渋谷クワトロWAVEに行ってからですね。レコードファインダーでVANDA18号を購入してみたいな、典型的な渋谷系経由ソフトロッカーです。

    ソフトロックに傾倒するきっかけになった渋谷系バンドとしてはピチカートでもコーネリアスでもなく、ブリッジだったように思います。んで、ロジャニコとかハーパースの良さが分かったのはむしろあとからで、最初はフィフスとかアソシエイションとかの方が好きだった記憶があります。

  2. 僕も今思えば潜在的にはいろいろあったと思うのですが、

    ハッキリ覚えているのが高校の時に西成の泥棒市で買った、

    ニック・デカロの「ハッピー・ハート」でした(100円)。

    ゴールディー・ホーンの顔面アップジャケに惹かれて…。

    その後A&Mのレコ再発シリーズがあったと思います。

    クリス・モンテスとか。そういやイエロー・バルーンもその頃。

    現emレコードの江村さんが居たジェリービーンによく行ってました。

  3. nova forma より:

    僕は小学生だか幼稚園の時だかに車の中で聴いていた、父のカセットテープに入っていた、サイモン&ガーファンクルの「ミセス・ロビンソン」とかフィフス・ディメンションの「アクエリアス」とかですね。

    ってこういうことではないですよね。

    なんだろ、高校2年のとき(1991年)にジャニスのノートで知り合った年上の会社員の女の人に借りた、ロジャニコとかミレニウムとかハーパース・ビザールとかかな。

  4. kimura より:

    僕はソフトロックを意識したのはごくごく最近だったりします。

    7年前くらいにお仕事で音楽ジャンルの解説記事を書くことになり、

    それでいろんなジャンルの書籍や雑誌を買ってきたのですが、

    その中にソフトロックAtoZがありまして。

    で、読んでたらビーチボーイズなんかが載ってて、

    これってソフトロックって音楽なんだーと思い、

    似たようなものを探すためにあれこれ聴き出した感じです。

    意識してない時の、芽生えという意味では、

    デビッド・リー・ロスの「Crazy from the Heat」かもしれません。

    小学生の時「California Girls」のカバーをテレビで見て、

    おこずかいを貯めて買った記憶があります。

    テッド・テンプルマンがプロデュースしてたと知ったのは、

    やはり7年ほど前のことです。

  5. koyo より:

    こんにちは。久々に書き込みがあったので、便乗です。

    私は元々WestcoastRockが好きで、その流れで歴史的に遡ってい

    って知ったということです。行き着いたのがBeachBoysやJan&

    Deanでした。で、ルーツは同じでWestcoastRockとは別の流れの

    音楽(=ソフトロック)にはまりました。今から10年くらい前の

    話です。一方、ブラジル・ラテンテイストのものは、Jazzの流れ

    で聴いたので、ソフトロックと認識したのは、遅かったです。

    と言うことで正統派ではないので、ソフトロック好きの人からす

    ると当たり前て言うのを聴いてなかったり、知らなかったりしま

    す。色々教えて下さい。

  6. koyo より:

    はじめまして。

    ソフトロックを意識したのは高校2年のときに聞いたビーチ・ボーイズの「フレンズ」です。そのあと、「ルーディーズ・クラブ」のビーチ・ボーイズ特集で紹介されていたロジャニコのアルバムを購入。ラジオでよく耳にしていたピチカートの音とそっくりなことに気付き、そこから渋谷系を聞くようになりました。

  7. ノン より:

    はじめまして、遅いですが…

    わたしのソフトロック洗礼はミレニウム「BEGIN」です。地元のレコ屋で理由もなくジャケ買いしたのが運命でした。ソフトロックて言葉も知らなかったけど、聞いてすごい衝撃を受けました。今でも絶対無人島に持っていく一枚です。

    その後は、今はなき渋谷クワトロWAVEのソフトロックコーナーに足を運んでた高校生の私。渋谷系全盛期。あと渚十吾さんのレビューが好きでよく参考にさせていただいてました。

    親がビートルズファンだったのも少なからず影響あったのかもしれません。フィフスのレコは親のでした。

  8. JiLL より:

    初めまして。

    僕の初体験はBilly NichollsのWould You Believe。

    それまで昔の洋楽って言ったらビートロックとブルースとカントリーロックだけでしたが、その奇麗な音作りとコーラスワークに取り付かれて一気に世界が広がった感じでした。

    僕の好きなスティーブ・マリオットがコーラスで参加してる辺りも非常にGoodです。

  9. 三代目 より:

    お初にお邪魔致します。

    ネオアコ、ギターポップのレコードを集めていた自分の東京在住時には無かった渋谷クアトロのWAVEに初めて行った時、ソフトロック、ラウンジ物の占有率が劇的に高くなっていて時代が変わり始めたのをオクトパスアーミーの前を通り過ぎながら感じました。

  10. お初です。こんな者ですがどうかよろしく。

    潜在要素として、小学校の頃からラジオで聴いてたオールディーズとか色々ありますが、最初にソフトロックを意識したのは、サイケ好きとしてサイケの延長線上で聴き始めた84年頃だと思います。『ナゲッツ』にサジタリアスが入っていて、あれでまず参ってしまった。その頃ミレニウムの『ビギン』も国内盤再発LPで初めて聴いて凄いと思い、また当時はサイケのオリジナル盤に比べて比較的安く手に入ったということでイエロー・バルーンやイタニティーズ・チルドレンのLPとか買ってましたね。

    86年に父が亡くなる寸前、当時一緒に働いてた遠い親戚関係に当る人が結婚しまして、記念ビデオの編集を頼まれたんですが、そのBGMに”You Know I’ve Found A Way”とかアソシエイションの”We Love Us”とかベタな曲選んでたなぁ。そんなもので、90年代の渋谷系以後の盛り上がりは比較的クールに眺めつつ、海外の業者から雰囲気と時代感(レコード番号で判断)だけを頼りにシングルを買いまくったりして再びソフロ熱を盛り上げていったという次第であります。

  11. つづみ より:

    はじめまして。

    ベッタベタで恐縮ですが、ボクの場合はロジャー・ニコルス&スモール・サークル・オブ・フレンズの同名のアルバムです。確か、それと知らずHMVかどこかのリコメンドでふと手にとったのがきっかけだったような気がします。

  12. めがね より:

    小さい頃(なので、80年前後です)、日曜日の夕方に放送されていたカーペットだか、カーテンだかのコマーシャルに使われていたトレモロの効いたエレピのサウンドを聞いたときのうっとりとした気持ちを再現すべく、ソフトロックを聞いているようなところが今でもあります。

    山下達郎のラジオを聴いていたので、ソフトロックにぼんやりとした親しみを覚えてはいたのですが、「これはソフトロックである」と意識して聞くようになったのは、高校に入ってからだと思います。決定的な一曲は、ゾンビーズの”Tell Her No”で、ラジオ番組でかかっているのを聞いて、好きになりました。

    フィリーソウルとごっちゃにして聞いていたので、ピチカートファイヴを初めて聞いたときは、得心がいったものでした。

  13. めがね より:

    はじめまして。

    初めて聞いたのはHarpersbizzareの”Secret life”だったと思います。最初の印象としてはモヤモヤしてて好きじゃなかったんですけど、その後とある機会にZombiesの”Odessey And Oracle”聞いて開眼いたしました。

    そして「おお、なんとすばらしい!」って思いました。

    それからいろいろ借りたり、買ったりして聞いてます。

  14. カヅミ より:

    はじめまして。

    90年に友人を訪ねてサンフランシスコに行ったとき、自分へのお土産としてThe Beach BoysのベストとRhinoの”Summer of Love”というオムニバス(The Monkeesも入っていたヴァージョンです)のカセットを購入、帰りの飛行機で”Summer of Love”に入っていた5th Dimensionの”Up.up and away”を聞いて、はっきりと目覚めました。そしてBeach Boysにもはまり…

    当時は池袋のオンステージ・ヤマノによく通いました。

  15. まど より:

    はじめまして。

    ソフトロックを意識して聴き始めたのは、サークルの「レッドラバーボール」です。

    地元のDJがかけていたのを聴いて、電流が走りました。

    曲名を教えてもらって、翌日には買いに走りました。

    CDの帯に「ソフトロック」って書いてあって、私のすきなこの感じはソフトロックっていうんだな〜って知りました。

    高校生のときでした。

  16. りはとも より:

    はじめまして。

    初めてと聞いて、なんだっけ?と考えました。

    SAGITTARIUSのPRESENT TENSEだったかと思います。

    最近は全然聴いてないなぁと思って今聴いてみました。

    きれいな曲ばかりですよねぇ。

    そうそう、ソフトロック初めて聴いたのは大学一年の時でした。

    懐かしい。

  17. MLP より:

    はじめまして!ソフトロックって定義が難しいけどZombiesの”Odessey And Oracle”から入ったって感じでしょうか?ミレニウムもそのころ聞いてとっても気に入った覚えがあります。

  18. MLP より:

    僕の場合ですが、UKギターポップ、ネオアコから入り、そして60年代マージービートを聴き始め、そうしてヒットメーカーのバカラックを知り、そして同時期のA&Mを集め始めて、クロディーヌやらクリス・モンテスやらロジャニコやら・・・って感じですね。

  19. クノポップ より:

    はじめまして。

    ソフトロックを聴く前は、ちょっと変わったギターポップのことをいうんだと思っていましたが、たしかゾンビーズを聴いたときに「あ、ソフトロックってヤバイ」と思った記憶があります。こんなにポップな音楽だったとは、っていう。こういう音楽を探していたんだよ!、っていう。で、それからはハーモニー・グラス、パレード、ハーパース・ビザール、ロジャニコ、などにはまりました。今のところハーモニー・グラスの「This is us」、ハーパース・ビザール「secret life」がベストです。

  20. グリ より:

    はじめまして。よろしくお願いします。

    私にとってのソフトロックは5th dimensionの「輝く星座」「ビートでジャンプ(えらい邦題ですよね)」です。

    10年ちょっと前、高校生の頃にFMで流れてきたのを耳にし、ハーモニーの上手さとダイナミックかつピースフルな音楽にハートをばっちり盗まれてしまいました。当時既に懐かしの音楽の領域でしたけど(高校生心に「いかにも高度経済成長期の音楽っぽいな〜」って思いました)。

    その後大学生になり、彼らのベストCDを何度も聞いている頃、この人たちの音楽がソフトロックというジャンルに入るのだということを知り、ジャンルとしてのこういう音楽にも興味をもちながら今に至ります。

  21. はじめまして。

    ハーモニーポップという観点での初期体験は、小学5年のときに触れた「サーカス」「ハイファイセット」です。

    母体は「赤い鳥」で、こちらもジャパニーズソフトロックの雄といわれてますよね。

    あとはYMO。「以心電信」は完璧なソフトロックです。

    その後、メンバーの過去を掘り下げていくうちに裾野が広がり、86年頃FREE DESIGNに出会う。1STを購入。当時は2500円でした。 

  22. みんみん より:

    はじめまして。

    ソフトロックって言葉を意識したのは「ロジャー・ニコルズ&スモール・サークル・オブ・フレンズ」からです。

    それからロジャー・ニコルズの作品が気になりだしたのですが、昔から気に入ってた曲がスリー・ドック・ナイトの「アウト・イン・ザ・カントリー」やカーペンターズの「愛は夢の中に」だったりします。

  23. ハテナマン より:

    >三輪素麺の太い奴さま

    トピ主です。赤い鳥〜サーカス、ハイファイ〜以心電信って実にまったく同じ線上の出来事ですね。

    85年でフリーデザインとは!おそらく日本で最初のフリーデザイン評価者なのではないですか?2500円という値段もそのころならうなずけます。

    >みなさま

    ついでなんで、何年頃、何歳でソフトロックを意識したかなど書き添えてくれるとジェネレーション的な受け止め方の相違がわかって大変興味深いのでよろしくです。

  24. ハテナマン より:

    ちなみにですが

    ロジャニコの初の再発CDは87年9月です。「ドリフター」が収録されたロジャニコ作品集が出たのも同じ時期だったように思います。

    個人的に初めてロジャニコを聴いたのは85年頃の山下達郎のサウンド・ストリートでの”Don’t go breakin’ my heart”でした。

    ついでに

    ピチカ−トファイブの「カップルズ」は87年4月です。

  25. 三代目 より:

    >ハテナマンさま

    リアルタイムでカーペンターズは聴いていたのですが、バカラック、ロジャニコ作品、あるいはA&M、ペリー・ボトキンJR

    などとは全く意識するはずもなく(小学生でしたから)、やはり

    おっしゃるとおりピチカートの「カップルズ」(23歳)、その翌年のSWING OUT SISTERS「カレイドスコープ・ワールド」からではないでしょうか。

  26. ソリタカ より:

    はじめまして

    三代目さん同様幼少の頃、姉二人の影響でカーペンターズを聴いていましたが、先ず意識はしていないですね。

    恐らく84年頃、坂本龍一のサウンド・ストリート「渋リク特集」で聴いた、Harpers Bizarre「Me, Japanese Boy」が最初の様な気がします。当時バリバリのNW少年16才でした。

    山下達郎のサウンド・ストリートでもThe Four Seasons特集とか聴いておりました。(あの頃は新鮮で良かった・・・)

    今では某誌に書いている始末。正に因果応報。南無〜。

  27. ハテナマン より:

    >ソリタカさん

    >山下達郎のサウンド・ストリートでもThe Four Seasons特集と>か聴いておりました。

    ご同輩。こちらもテープがボロボロになるまでタツローのしゃべくりを暗記するほど聞き込んでました。当時18歳。

  28. 幼児期に8トラのカセットで聞いた(8トラのみ自分でかける事が許されていた)A&Mのベストやらセルメンやらがルーツなんだろうけど、それでもなく、塾帰りに寄ったパイドパイパーで買ったスマイリースマイルとかペットサウンズでもなく、適当にハンターなどで買っていたベルズやリン・アンダーソンやニューシーカーズやゾンビーズのシングルでもなく、ニューウェーブどっぷりだった16の時に当時出入りしていた編集部で先輩のライターの早田君(オリジナルのドカベンのメンバー)が、常盤君こんなの好きじゃない?と貸してくれたハーパースのシークレット・ライフ・オブ〜です。あれは衝撃的だった!ロック〜パンク、ニューウェーブ期に封印していた甘酸っぱいものがドドーっと体中を駆け巡ったような気がします。その後、帰せといわれてもなかなか帰さずに、18くらいの時に、出来たばかりのフラッシュディスクランチで800円で手に入れてから、やっと返却しました。

  29. ハテナマン より:

    お汁気氏と知り合った80年代末にどっかのライブハウスで最初にかわした会話がサジタリアスのセカンドについての話題だったなあ。

  30. ソリタカ より:

    >ハテナマンさん

    16,7当時で4シーズンズの「Dawn」を聴いて感動したとか言うと、周りにキモイと言われる悪い時代だったんですね。そんな反動から校内放送で『Black Sea』(XTC)のA面冒頭3曲をかけさせてやりました。NWの形骸化に気付く前の話ですね。

    4シーズンズと言えば先日、目下敵無しの和製ブラジリアン・アーティスト、saigenjiのライヴ打ち上げで、彼がさだまさしの「関白宣言」の間奏を歌いながら「こんな洋楽の曲があって好きだったんですよ。アバだったかな?」って言ったんですが、それってフランキー・ヴァリの「Can’t Take My Eyes off You」だったんです。「成る程・・・」と感じるも、かなりウケました(笑)。

    年齢的にはBoys Town Gangのヴァージョンなんでしょうけど、こんなところにもポップスの魔力を感じましたね。

  31. ソリタカ より:

    度々すいません。

    >お汁気(こ)さん

    『Secret Life』は確かにはまりますよね。キング・オヴ・ルクセンブルグことサイモン・フィッシャー・ターナーが、87年にelからリリースした『ロイヤル・バスタード』で「Mad」をカバーする以前の話ですね。

    中古盤800円って今では考えられませんが、FDRという事でありえますよ。僕も嘗て英盤『CONSEQUENCES』を2000円で買いました笑)。

    上で書き込みもしていて、今度デビューするクノシンジ君あたりも『Secret Life』はファイヴァリットじゃないでしょうか?

    後追い世代を越える後追いのハートにも響く名盤中の名盤ですね。

  32. 原体験はピンポンパンの「雨だ〜れ小僧ちゃん♪」のバカラック。

    たぶん5歳くらいだったけど、好きだったな〜この曲。

    フィンガー・ファイブのアルバムでのカバー曲を経て、

    9歳で岡崎友紀の「風に乗って」に出会う。この曲マジで

    最高のソフトロックだと思う。

    で、モンキーズかな。A to Zには入ってないけど。(何故?)

    16歳のとき「元気にスタート」ではじめて音楽で感動して涙が出た。

    そしてどんどん60年代後半〜70年代前半のポップスに傾倒。

    ソフトロックという言葉はVANDAの「Melody Goes On」で。

    29歳。自分の好きなタイプの音楽を一言で言い表せる名前と出会えた!

    とすごいうれしかった。

  33. クノポップ より:

    上でソリタカさんに紹介していただいたクノシンジです(笑)

    『Secret Life』。かなり好きです。とある方から教えてもらって聴いたんですが、曲、アレンジともに最高ですよね。これぞバーバンク!といった感じじゃないですかねぇ。バカラックありの、カントリーありの、ジャズありの、サントラ風ありの、まさに夢の音楽旅行です。

    ちなみに最近中古レコード屋さんにこのアルバムのオリジナル盤が売っていました。が、そこのおっちゃんに気にいってもらえないと売ってくれないみたいで。なんとかして入手しないと。後追い世代を越える後追い。僕はさらに後追いの世代にこのアルバムの良さを伝えたいですよ。

  34. ソリタカ より:

    バーバレラダンドーリさん

    >で、モンキーズかな。A to Zには入ってないけど。(何故?)

    選択するアーティストの一般的情報量で、取り上げるべき価値観も変わってきますよね。ディスクガイド本や研究本ではその線引きが悩みの種です。現在も難航している本に関わっております。

    クノシンジ君

    やはりフェイヴァリットでしたか(笑)。

    選曲やアレンジの着眼点、アルバムを通してのサウンド・ヴァリエーション等プロデュースする側のアイディアの源を考えるとクラクラしますね。

    『Secret Life』オリジナル中古盤ですか。都内神保町界隈ではニッパチ位でも探せば出てくるので高くはないですよ。

    ウンチク好きの店長ってどこでもいますから、先ずは一次審査をクリアして下さい。語り合って仲良くなったりする場合あり。お茶も出てくる(笑)。

  35. まどんこ より:

    はじめまして!みなさんのソフトロック体験、楽しく読ませていただきました。

    で、考えてみれば、無意識的にはやはりTVで流れていた5thディメンションの「ビートでジャンプ」やカーペンターズの楽曲でしたね。でもそれがソフトロックという認識などナシ。

    で、意識的には86〜87年に聴いたRhino版nuggetsの「POP」編や「Summer Of 67」といったオムニバスに収録のソフトロック作品群にヤラれましたねえ。

    特にココロを鷲掴みにされた楽曲は、ストロベリーアラームクロックの「インセンス&ペパーミンツ」。すぐベスト盤を購入して、Sit With The GuruやTomorrowといったソレ系の曲にハマってしまったのですが、そのベストには最もソフトロック感溢れる「Barefoot In A Baltimore」が収録されておりませんでした。

    同時期ピチカートがカップルズをリリースし、衝撃を受け、同じ年にリリースされたロジャニコのCDにショックを受け、という感じです。

  36. >ハテナマンさん

    まず訂正。フリーデザインとの出会いは、87年でした。

    海外のコレクターに紹介されて。そのころは、細野晴臣のインタビューを頼りに、バッファロースプリングフィールドのセカンド(71年再発日本盤)やモビーグレイプの1st(EDSEL盤)などを手に入れて狂喜し、擦り切れるまで聴いていた時期。

    クラブ文化とも無縁で、ただの「67年オタク」でしたね。

    そんな最中にヒョッコリ現れた混声コーラス&重厚なオケ。ぶっ飛びました。

    また、その何日か前に「ブルガリアンヴォイス」をラジオで聴いたのが大きかった。動かないパート。不協和音ギリギリの対位法の妙味。

    フリーデザインを聴いたとき、「ああ、あれだ!」と。

    さらにペンタングル、フェアポート、高野山の声明、グレゴリオ聖歌、ミニマルミュージックを引き合いに出し、その共通点を人に説明して友達を減らした、そんな浪人生でした。

    ソフトロックブーム前夜に反応できたことはラッキーでしたね。

    それもこれも、後期YMOにA&Mの匂いを感じていたから。

    サーカス、ハイファイセット、YMO・・・。全部関係者。

    やっぱり呪縛から逃れられません。

  37. ハテナマン より:

    >三輪素麺の太いヤツ さん

    87年でも早すぎるでしょう。凄いなあ。その時期にフリーデザイン聴いてたら人生違ったかもなあ。というかその後何を聴いても退屈に聞こえてたかもしれないです。いやでも海外のコレクターに紹介されてというのはリアルな話ですね。東京でその当時からその手のものは絶対見逃さなかった自信あるんですが、全く見た記憶がないんですよね。

  38. >ハテナマンさん

    「フリーデザイン」

    僕の場合は、たまたま紹介されただけで。ラッキーだっただけです。代わりにシャグスを譲りました。(←馬鹿)

    数年後、中古盤屋での価格高騰ぶりや、各誌での絶賛の嵐を目の当たりにするにつけ、頭がクラクラしたのを覚えてます。えっ?このレコード・・・あれ?俺持ってんじゃん!みたいな。

    でも、その手のものは見逃さなかったっていうのも凄いなあ。

    では、ミレニウムを最初に聴いたのはいつですか?

    僕は88年でした。

  39. ハテナマン より:

    ミレニアム、最初の輸入版CD90年発売だから、確実にそれ以前にカセットで入手してました。初めて聴いたのは88か89か。友人にカセットでダビングしてもらいました。だから未だにうちにはアナログないんですよ。

    ずっとハイファイの壁に1万2000円くらいの値段で飾ってあるのをうらめしそうに眺めてくらす日々ですたね。

    しかし、シャッグスとフリデザ交換とは!いい趣味してますな。

  40. holidayguitar より:

    いわゆるソフロは完全に後追い世代なので、自分はハーパースのシークレットライフですね。(とっくにCD化されてました)あまりの美しい世界にショックを受けた記憶があります。

    ソフロはレコードが(今はそうでもないですが)かなり高くて基本的にはCD化されているものメインで聞いていましたね。

    そうこうしてるうちに欲も出てきてしまうんですが…

    初めてレアなソフロのレコ(7インチ)を買ったのが、下北のとあるレコ屋さんにすすめられて買った緑の某ガイド本にも載ってるビバリーブレマーズの「ゲットスマートガールズ」という曲。(最近ではダブルスタンダードにも取り上げられてました…)これ半端ないっす。キラーっす。ビートのあるソフロでこれを越える曲はまだ聴いたことないです。だからちょっとした宝物ですね。CD化して欲しくないなあ。笑。

  41. キミアキさん、

    Get Smart Girlいいですよねーー。

    私も大好きー!!

    あれがB面ってすごいですよね。

    ダブルスタンダードバージョンも聴いてみたいです。

  42. holidayguitar より:

    バーバレラダンドーリさん

    LPの方もバージョン同じですよ。

    知り合いのDJがLPの方で使ってました。(しかも確か日本盤!!)

    あれA面も何気にかなりいい曲ですよね。

    LPは他の曲はいまいちらしいです。

  43. >キミアキさん

    そうそう、この間のレディメイドフェスでも

    ラウンジでどなたか回してましたよ!

    (もしかしてお汁気さん???)

    もともとはA面のDon’t Say You Don’t Rememberが好きで

    中野のレコード屋(オールディーズだったか・・?)で

    日本盤シングル(プロモ)見つけて狂喜して買いました。

    したらB面もチョー良くて!!

    LP、洋盤持ってますが、シングルの勢いはないかも。。。