マシンをダウングレードする実験

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コメント

  1. 交代予定機種はPowerBook G3/400(Lombard)。独自のDVD支援ハードウェアを搭載していることが裏目に出て(?)、Mac OS X環境ではDVD再生を行えず、米国では訴訟沙汰になったといういわくつきのマシンです。

    メモリは192Mバイト。Mac OS X 10.3.xが稼働するには、かなりきっつい環境ですが、ただ画像をダウンロードするだけなら別に大した負荷はかかりません。しかし、ダウンロード後の画像チェック(全データ破損チェックを実施)やQuickTimeムービーへのエキスポート時にはFull Maxの負荷がかかるため、メモリ不足でSwapしながら処理している場合には、大幅なパフォーマンスの低下は避けられないことでしょう。

    代替機実験を近いうちに行う予定です。2台並べて両方の処理状況を計測。このために処理内容のロギング機能を追加して、何時何分に処理を終了したか、詳細にデータを取ってみるとよいでしょう。

    参考記録として、同時にPowerMac G4/733にも同様の処理を行わせてみて、処理速度がどの程度違うか、実験を行ってみてもいいかも。

  2. iBook 500 Dual USBでは、10箇所のライブカメラ巡回 → QuickTimeムービー作成程度の処理程度ではCPUパワーが余っている感じです。