翻訳の話

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コメント

  1. せち より:

    初版のことはまったく知りませんでした。

    初版の翻訳の方がずっといいですね!

    ほんと、仰るとおり、詩的で、韻を踏んでていいなぁ・・・

    初版本はもう手に入らないんでしょうね・・・。

    コピーでもいいから欲しいなぁ・・・

  2. アヤコ より:

    はじめまして。

    初版、とても興味深いですね。是非読んでみたいです。

    どちらがいいとまでは言えませんが、そう言えば、子供たちに読んでいても間が難しかったな・・・と、ふと思い出しました。

    どこに行ったら初版に出会えるんでしょう?

  3. アニコ より:

    はじめまして!

    初版の翻訳いいですね〜

    絵本って韻を踏んで

    リズムを生み出していく方が好きです

    初版一度でいいから見てみたいなぁ

  4. Yayoi841 より:

    はじめましてー。私はアメリカNYで幼稚園教師を去年までやっていたのですが、こっちのこどもたちも大好きです。

    初版の翻訳のほうがこどもにわかりやすいかんじですねー。

    この本ってMAXの想像が膨らむと共に、絵本の絵のサイズが大きくなるあたりがステキですよね。やられた〜!ってかんじ。

  5. まりまり より:

    翻訳のこと、全然しらなかった!そうなんだ。。絵が大好きなんですよ〜

  6. はじめまして。初版!!

    題名からしてちがうんですね。

    すごい。

    文章もわくわくしますね。

  7. りちゃ より:

    知らなかった・・でも、うちは旧の方がすきやな・・

  8. りちゃ より:

    はじめまして! 足跡めぐりから訪問先のコミュみてたらコミュトップ絵に目が吸い付いて,いつの間にか加盟してました.どうぞよろしくおねがいします^^

    「かいじゅうたちのいるところ」は,こどものころソファを積み重ねたり,タオル布団を箪笥にはさんだりして,部屋をジャングルもどきにして親に怒られた事があるくらい好きでした.いまも好きです^^

    こんなコミュに会えるなんてmixi恐るべしデス.

    翻訳違うバージョンもあったんですね!

    個人的には,旧版はリズムが楽しそうだからひとりで読みたいなー.読み聞かせるときは,勢いつけて読むのが好きなので,新版のほうが好みかも.うーん,昔センダックの本検索してまとめ買いしたときは見当たらなかったから,古本探すしかないのかなぁ.

  9. 陶片木 より:

    はじめまして。

    旧の方がいいですね。

    私も読み聞かせした時代に旧の本を読みたかった。

    ゆったりしていて、リズムも良いです。

  10. アココ より:

    はじめまして

    『いるいるおばけがすんでいる』の訳、とてもいいですね。

    是非、初版読んでみたいです。

    私は副職で子供に絵を教えています。

    そのとき絵本の読み聞かせをよくするのですが、

    この訳で読みたい!

    詩的でリズミカルで グッとセンダックの世界に、よりひきこまれそう。

    『いるいるおばけがすんでいる』欲しいなぁ。。

  11. まう。 より:

    みなさんが旧版がいいとおっしゃっている中で出づらかったのですが…私は今のかいじゅうのほうが好きです。というより絵の雰囲気に合っていると思います。

    韻を踏んでリズムがあるのは良いなぁと思いますが、マックスはどう見ても「ぼうや」という感じではないですし。あくまで私の感覚ですが。

  12. まう。 より:

    「いるいるおばけがすんでいる」ですが、あれは訳本ではなく、当初から純粋な「日本語版」として製作されたもので、文は三島由紀夫氏によるものです。

    いるいる〜でそだったため、もう2度と出版される事はないかと思うと、残念で仕方ありません。

  13. ゆころ より:

    幼い頃 親戚からたくさんの絵本を譲り受けました。

    その中で

    『いるいる おばけが すんでいる』

    この絵本だけが、30代になっても手元に残っています。

    センダックの描いた怪しげな世界と文章に引き込まれ、

    何度も何度も読み返したものです。

    大人になり、

    新版の『かいじゅうたちのいるところ』を

    書店で見つけて大変ショックをうけました。

    まず、センダックの絵がずいぶんと変わってしまったこと。

    印刷技術が違うのでしょうか? 色彩に幅がなくなり

    奥行きが消え平面的なのです。

    あの「絵本のなかに思わず飛び込みたくなるような衝動」が

    起きてきません。

    それと同時に本文もまったく違う本のように

    変わっていました。

    初版本では、独特のリズムと詩的な言葉が、否応なく

    想像力を掻き立てたものでしたが、

    新版は、全体に説明的でセンダックの世界が

    広がってこない…。

    時代を超えて同じ世界観を表現し切れていないことが、

    残念でなりません。

    今回は、私が一番お気に入りのページを添付してみました。

  14. Hit . より:

    >Yukoroさん

    はじめまして。

    「かいじゅうたちのいるところ」の挿絵についてですが、

    新版のなかでも最初の頃のものはまだ割と状態がよいようです。

    が、出版している出版社があまり大きなところではなく

    このご時世で厳しいところもあり

    だんだん増刷するにつれて印刷の色合いなど

    雑になってきているように思います。

    とても残念なことです。

    今の子供達の手にも、

    引き込まれるような絵とステキな文章を届けられたら

    と思います。

  15. Hit . より:

    こんにちわ。

    随分前のトピックでしたので掘り返すのもどうかと思ったのですが、折角こうしてコミュニティとして話し合いがされておりましたので、参加させて頂きたく書き込みを致しました。

    私が旧版を知ったのは、絵本や歌の日本語訳について稚拙ながら調べていた時です。

    旧版の”いるいる〜”は昭和41年に出版されたもので、当時の出版会社は既に存在せず復刻は見込まれていないようです。残念‥・。

    ですが三島由紀夫さんの『旧全集』第35巻に所収されていますので、大きな図書館に足を運べば読む事が出来ると思います!

    ”いるいる〜”の概存している絵本自体も幾つかの大型子ども図書館や国立図書館が所有しているようですので、「絵本の状態で読んでみたい!」と仰る方も手元に置く事は出来ませんがお読み出来るかと思います。

    復刻、署名とかしたら何とかなりませんかね?

    是非手元に欲しいです!

  16. 匿名 より:

    「かいじゅうたちのいるところ」に旧版があったなんて知りませんでした。

    ゆころさんの載せてくれたページの色は日本の絵本とアメリカの絵本の違いなんだ(アメリカの方が原画に近い)と勝手に思っていました。

    私もこのページが好きで洋書本ばかり見ています。この事で日本の絵本と洋書本と2冊づつ買うようになりました。

  17. 匿名 より:

    昨日入会?したばかりです。

    はじめまして。

    「かいじゅうたちのいるところ」の旧版があったことにびっくりです。三島由紀夫の訳だったことも、更に驚きです。

    S42年、大学の図書館で原書に出会いました。出会ったと今でもそう感じています。その後の絵本の世界にのめりこんで今に至るきっかけでした。

    もう一冊が、マリー・ホール・エッッの「もりのなか」。

  18. 匿名 より:

    ウエザヒル翻訳委員会訳の『いるいるおばけがすんでいる』は本当に三島由紀夫訳なのでしょうか? ウエザヒル出版社から出ていた絵本の推薦文を書いていただけではないのですか。