カフカについて

人気の記事:

コメント

  1. ぴろう より:

     自由にということなので、自由に。だらだらと

     誕生日がカフカと一緒というのがちょっと自慢(笑)

     高校の国語の授業の時は、ちょうど教科書に『断食芸人』が入っていたので、授業で他の作品をやっているときにも、こればかり読んでました。

     最近は白水社の手稿版全集をだらだらと思い出したときに読んだりしてます。

  2. ポリネシア より:

    ぴろうさんは蟹座なのですね

    「父の心配」が好きです。どうしてなのかは謎。

    真剣に「オドラデクになりたい」と思って生きてますが

    難しい。

  3. ポリネシア より:

    ぼくも「父の心配」好きです。パパが息子のことをズラズラ評していくやつですよね。どこが最高なの?と問われてもうまく言えないところがカフカの魅力ですよね。

    オドラデグについてはそれ専用のコミュニティを作ってもいいくらい。でもマノネグラとたまに間違えます。

  4. ヨウスケ より:

    童顔ですよねぇ。

    全然、老けて見えない。

    少年みたい。

  5. ito73 より:

    無関係に・・・ここおもしろいっすよ

    http://www.ne.jp/asahi/ymgs/hon/index03_kansou.htm

  6. ito73 より:

    変身しか読んだ事ないけど、僕もカフカと同じ誕生日なんだ。

    化孵化って書くと虫っぽいよね。

  7. ito73 より:

    古本屋で見つけた当時120円くらいの変身の文庫本。今みたいにカフカの写真じゃなくて、作品を意識したような虫の絵が描いてある。背中に顔が描いてあるキモイヤツ。大切にしてます。あと全集も古本屋で買ってしまいました。ケッコウハマッテマス、不気味なのに。

  8. poh- より:

    はじめまして。

    まだ「変身」と「城」しか読んでいないのですが、

    「城」で虜になったので参加させてもらいます。

    「城」最高でした!

  9. letdown より:

    カフカが好きでプラハまで行きました、18の頃。

  10. 逆子 より:

    変換するなら「過負荷」かな?

    『城』の映像化検討中。

    こちらのコミュにて。

    映像ネット制作結社ブラックバード

    http://mixi.jp/view_community.pl?id=25271

  11. 奇人 より:

    はじめまして。

    高校生の時、「審判」を読んで、はまってしまいました。

    でも、映画化されたものは、いまひとつでした。

    ツインピークスファンでもあった僕は、

    どうもカイル・マクラクランがしっくりきてなくて。

    しかも、2時間でまとめようというのも、

    無理があったのかも。

  12. sleepyJean より:

    もうご存知かもしれませんが、念のため。

    9月16日に岩波文庫から『変身・断食芸人』の改版が出ました。翻訳者の山下肇さんの解説は初訳当時の回顧録です。面白かったのは、その息子さんで訳稿の手伝いをした山下萬里さんのあとがきです。いくつかの訳語について、細かく説明してくれています。

    今回の改訳によって、『変身』の書き出しはこうなりました。

    「グレゴール・ザムザはある朝、なにやら胸騒ぐ夢が続いて目覚めると、ベッドの中の自分が一匹のばかでかい毒虫に変わっていることに気がついた。」

    みなさんは、誰の翻訳が好みですか? できればその理由も教えていただけるとありがたいです。

  13. 逆子 より:

    >sleepyJeanさん

    おや、知りませんでした。

    訳は岩波ですかね、カフカのユーモアを汲んでくれてると思うので。

    池内紀さんよりいい訳ありますか?

  14. mearium より:

    わたしも池内紀さんですね。文章うまいしね。

    なぜかベルリン。

  15. より:

    池内さんは僕もわりと好きです。

    ただ個人的には、新潮文庫の中野孝次訳「審判」がむしょうに好きだった。

    ので中野孝次さん。

    セリフ後に妙な間合いで入る読点など、たぶん原文のニュアンスに従ってたんだと思うけど、独特のリズムが生まれていて興味深かったのを憶えてます。

  16. 逆子 より:

    新潮・中野孝次さん訳の「審判」を集英社・立川洋三さんの訳と比較。ふむむ。カフカ訳って誰がいたっけ?と思って検索中。

    http://www.mars.dti.ne.jp/~p900/index3.html

    とか。

    ボルヘスとナボコフがいいこと言ってるなあ(と脱線)。

  17. たいちょう より:

    岩波の短編集に入っている『バケツの騎士』というのが好きなんですが、池内紀さんなんですね。原文のイメージがわからないので訳者のファンなのかも。

  18. より:

    はじめまして。

    わたしも、どうしても池内さんの訳文に魅せられているところが

    あります。池内さんが訳し直されたものについては、やはり

    これ、これだよー、とか思ってしまって。

    だまされてるんでしょうかね……

  19. sk16 より:

    短編、掌編が好きです。どこから読み始めてもどこで中断しても、いいんです。訳は池内氏がやはり好み。

  20. sk16 より:

    はじめまして。

    僕も池内氏訳が好きです。

    「変身」は初め新潮文庫で読んだ記憶があるのですが、

    これは高橋義孝氏訳で、あまり評判が良くないみたいですね。

    池内氏のものと比べるとちょっと硬質かつぎこちない感じで、

    これが好きという方もおられるかもしれませんが、僕はちょっと苦手でした。

  21. みきこ より:

    気がつくのが遅かったんんですが、アテネ・フランセで上映中の「ストローブ=ユイレの軌跡 1962-2000」で「アメリカ」が上映中です。

    もう平日しかないです、アメリカはムリかなあ。

    http://www.athenee.net/culturalcenter/

  22. のこたろう より:

    こんばんは。初めまして。

    ドゥルーズのカフカ論を読んだんですが、面白すぎ!

    カフカの日記、手紙をまとめて読みたいです。

    読まれた方っていますか?

  23. のこたろう より:

    カフカとの対話 手記と追想 G・ヤノーホ

    これ、カフカの輪郭がおぼろげに見えて面白かった。

  24. のこたろう より:

    >わぶはんぺさん

    はじめまして。

    ヤノーホの著作は読んだことないですねぇ。

    ブロートの書いたカフカの伝記は読みました。

    カフカについての本なら、

    ドゥルーズの他にブランショのものが好きです。

    ジュネはお気に召さなかったようです、カフカ。

  25. のこたろう より:

    ブランショもカフカ論書いてるのかー。

    読んでみたくなった。

    夢日記なら文庫でありますよ。

    詩(ドゥルーズはけなしてたような気がするけど)とかも

    載ってます。

  26. のこたろう より:

    >はる様

    はじめまして。

    カフカの夢日記もあるんですか!? これは知らなかったです。

    今、日本にいないので文庫で入手することがとても難しいんですが、全集を借りてみようかな。

    ブランショのカフカ論(もちろん邦訳)、古本屋で一度見かけたことがありました。

    すごくしっかりとした作品です。

  27. ヴァール より:

    池内訳はカフカじゃない、が持論です。

    カフカのドイツ語は易しいので、

    原著がやはりいいですよ。

    短編を全部集めたのが、フィッシャー文庫から

    出版されてて、アマゾンでたぶん1000円くらいで

    買えるからオススメです。

    好きなのだけ選んでよんだらいいから、

    長編に挑戦しての挫折もないし。

    ドゥルーズ、ブランショと来てるから、

    デリダも忘れちゃいけない。

    『掟の門前』論が単行本である。

    カフカのテクストは2ページなのに、

    それを100ページ以上語ってる。

  28. のこたろう より:

    >ヴァール様

    や、原文でカフカを読んでらっしゃるんですか?

    うらやましい。僕もカフカを読むべくドイツ語の勉強中です。

    僕も訳本は別物と考えていますね。「カフカ」ではあっても「Kafka」ではない、と。

    デリダのカフカ論、今読みたいんですよ。

    そういえばバタイユも『文学と悪』でちょこっと論じてますね。

  29. Federico Dolphy より:

    うおー!デリダも書いてたのかー。無知な俺…

    自分が持ってる文庫は『夢・アフォリズム・詩』(平凡社)

    ってやつです。

  30. Federico Dolphy より:

    うーむ。カフカは知識人を揺さぶるのですね。

    やるなあ、デリダ。とうとう、お亡くなりになってしまったけども、のこされた我々は、貴方の狂ったように膨大なテクストをどうすりゃいんですかい。文章も狂っているし。

  31. 機能別ヘ より:

    はじめまして。このたび新たに参加させていただきました。よろしくです。

    カフカには高校生のときに本格的に出会いました。最初に読んだのは「審判」だったと思います。その次に「変身」かな。

    なぜカフカに惹かれたのか? 「文学的に異常なまでにポジティブ」なところ、とでも言えばいいでしょうか。(これでわかってもらえるのか?)

    なんだかこのコミュ、かなり濃いと申しますか、相当お詳しい方々が集まってらっしゃるようで、気がひけるのですが、ちょくちょく覗きに参りますので、よろしくお願い致します。

  32. 機能別ヘ より:

    はじめまして。おこがましい名前をつけてる奴です(苦笑)

    G・ヤノーホの対話は「為典」といわれてしまいますが、(訳者の吉田仙太郎氏も書いてましたが。)でも本当にヤノホが感じたカフカ像は真実だったと思うし、言葉は共感するものがたくさんありますね。時々くり返して読み返したりしてます。 新潮社の全集は宝物ですね。アフォリズム集は秀逸です。

  33. 機能別ヘ より:

    カフカの書物は、2、3年前から興味を持ち始め、気楽な気持ちで読み始めました。難しいことは分かりませんが、ストーリーの中で主人公が持つ孤独感や信念を持ち続ける点に共感を覚えました。

    私なりの解釈ですが、“審判”の中で主人公が奇妙な裁判制度に疑問を持ち続け、決して裁判所側に屈さず、真実を追求しようとし自身の信念を曲げずに考え行動するところに共感しました。

    GEの元CEOでるジャック ウェルチの自伝を最近読み始めました。彼は私が本を読んだ限りでは、群集から抜け出し強い信念を持ち、かつ人を寄せ付けるリーダーシップを持ち、従業員の事を人一倍思い、従業員に信頼されています。群集から抜け出し強い信念を持つという点でカフカの書物に出てくる主人公にも少しばかり似通ったところがあり、共感しました。

    先週“アメリカ”を購入しましたが、今は時間がないので時間ができたらまた読み始めようと思っています。

  34. 機能別ヘ より:

    皆さんのご忠告やご意見を参考に早速、バタイユを買ってみました。それとカフカの原書。こちらはもうじっくりゆっくり、調べながら楽しむことにします。

    しかし哲学書に関しては、なかなか追いついていきませんね(^ ^;)

    世に何冊あるのか分かりませんが、読みたいものが租借するペースと釣り合いません。まして、体系的に読めている人などは本当にすごいと思います。

    カフカは自分のことを”アマチュアの哲学者”といっていますが、その彼の作品は上述されている第一級の哲人たちに何か感じさせていることも面白いですね。

  35. くるくる13 より:

    安部公房氏によると、世界で最初のカフカ論は、エリアス・カネッティの手によるものだということです。

    読んでみたい

  36. 奈由他 より:

    はじめまして♪

    わたしにとってカフカは青春ですね。

    大学時代はカフカ漬けでした。数学専攻だったのでちょっと変り種です。

    それが講じてこんな小説を出版しています。

    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4286002055/qid%3D1124801834/250-1196514-9203442

  37. qp より:

    管理人です。

    コミュニティの紹介のところ、

    ずっと「城」の冒頭部分を載せていたのですが、

    これからは、(気まぐれで)ときどき変えていこうと思っています。

    いまは「街道の子どもたち」という短い短編の

    はじめのところを載せています。

    ここの部分、自分はかなり好きです。

    カフカの描写はほんとうに魅力的ですね。