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コメント

  1. うっきぃ より:

    畠中 恵さん「しゃばけ」

    江戸時代の大店の虚弱体質な若旦那が主人公です。

    この若旦那は何故か妖怪たちに好かれる体質で

    身に降りかかった事件を妖怪たちの力を借りて

    解いていくというストーリーです。

    江戸時代に普通にいた妖怪(家鳴り、屏風のぞき、ふらり火etc)

    がたくさん出てきて楽しかったです。

    文庫化されている作品が少ない(というか作品自体が少ない?)

    ようで、初めて読んだ作者さんでしたが、続きがあったら

    絶対読みたいです☆

    軽い時代物や妖怪好きの方にお勧めです。

  2. すみ より:

    読みました〜。面白かったですね。

    今市子さんの「百鬼夜行抄」の雰囲気に近いなぁって思いました。

    続編は、<a href=”http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4104507024/ref=pd_bxgy_text_1/250-5855987-5512225“>「ぬしさま」</a>っていう単行本が出てますよ。

  3. うっきぃ より:

    おお、「百鬼夜行抄」もご存知ですか♪

    わたしも全巻読んでます♪

    (ちなみに女性マンガです>all)

    「ぬしさま」もとても読みたくて探してるのですが

    未だ書店で見かけることができません><

    お取り寄せするしかないですかねえ^^;

  4. すみ より:

    読みたい本って、新刊のうちじゃないとすぐ本棚から消え去りますねぇ〜。

    >おお、「百鬼夜行抄」もご存知ですか♪

    >わたしも全巻読んでます♪

    >(ちなみに女性マンガです>all)

    でも絵柄も内容も、ぜんぜん女性漫画じゃないですよね。面白怖いですね。

    さて、「しゃばけ」で江戸が気にいったのなら、杉浦日向子さんの「百日紅」(上・下)(ちくま文庫)をお勧めします。これも漫画になりますが、江戸の雰囲気が十分に味わえます。実は「しゃばけ」を読んでいる時の江戸の町の様子は、「百日紅」で描写されている江戸の町を思い浮かべて読んでいました。