心動かされた作品はありますか?

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コメント

  1. 経済感覚の形成という点では

    「金持ち父さん貧乏父さん 著者ロバート・キヨサキ」が

    大きく影響したような気がします。

    この本は数年前のベストセラーです。

    資産運用や働くことの意味を考えさせられる作品でした。

    シリーズ化されているのか数種類でていますが、

    出るたびに内容が難しくなっていっている気がします。

  2. 人間と二十日鼠。

    めちゃくそ泣きました。

  3. 芥川竜之介の「鼻」

    おもしろくて短いので一気に読める。

  4. 〓manoka より:

    ハーラン・エリスンの「少年と犬」、ミラン・クンデラの「不滅」、ヘッセの「郷愁」。

    淡々としていて切れ味が鋭い文体が気持ちいい。

    あと、子供の時1番好きだったのはヒルダ・ルイスの「飛ぶ船」。帯にあったキャッチコピー、“遠い国へ、はるかな昔へ”っていうのに非常にときめきました。ファンタジーの中のファンタジーです。

    覚和歌子(『いつも何度でも』の作詞家)の「ゼロになるからだ」も命の不思議をしみじみ感じ、じんわり感動。

    何度読んでも泣けるのは、「100万回生きたねこ」。

  5. 〓manoka より:

    100万回生きた猫、

    子供のころに読みましたが

    子供心にじんわりきた記憶があります。

    芥川先生の鼻もいいですよね♪

  6. 〓manoka より:

    初めまして!!

    心動かされた本たくさんありますが…、

    村山由佳さんの「翼」

    を去年読んで泣きまくった記憶があります。ちなみに去年読んだ本のマイベスト1に選びました。

  7. 文学  ドストエフスキー、カフカ、サリンジャー、カミュ、トールキン

    建築  チュミ、コールハース

    哲学  ドゥルーズ、柄谷

    社会学 宮台

    宗教  げんゆうそうきゅう

     が面白かったです。(複数読んだ著者)

     文学建築芸術哲学批評経済経営社会宗教心理仕事術数学なんでも面白ければ読みます。最近は政治萌えです。

     若い頃、村山由佳はデビュー作を読んだことがありますが、ドストエフスキーの後には読まないほうがいいです。

     ファイナンシャルマネジメントでは「お金持ちになれる黄金の羽の拾い方」がおもろかったです。金持ち父さんまだ読んでないです。

  8. だいちゃん より:

    十二番目の天使…オグ・マンディーノ

    自分は、ここ1年くらいに読書にはまったんで

    知らなかったんですけど知り合いに「何かいい本はないか」

    と、聞いたところ教えてもらいました。

    ベストセラーになったみたいですけど、

    なかなか良かったと思います。

  9. だいちゃん より:

    はじめまして。

    なぜか非常に印象にのこっているのは

    三島 由紀夫 の 潮騒 です。

    ほかにもいっぱい印象に残った本はあるのですが

    潮騒だけは特別で

    読後感として

    あんなにこう情景というか風景というかと

    美しく浮かぶように

    文章で書けるものなのかと

    非常に感動した記憶があります。

  10. no man's land より:

    たくさんありますが

    最近半年ぐらいで良かったのは吉田修一の「パレード」ですかね。

    ヒマな方はちょっと手にとって読んでみて下さい。

  11. no man's land より:

    小説では、

    三浦綾子「塩狩峠」

    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101162018/

    エッセイ(?)では

    ルー・タイス (著), 吉田 利子

    「望めば、叶う」

    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822241076/

    私には特定の信仰は無いですが、信仰云々抜きにしても、

    良い本であると思います。

  12. no man's land より:

    素朴だが、

    ポール・ギャリコ「ジェニィ」 猫の話。

    ルソー 「告白」

    宇宙的な常識が持てる

    ダグラス・アダムス「宇宙の果てのレストラン」

    あまり読書家でないです・・・

  13. 何となく目からウロコだったのが

    遠藤周作の深い河。

    人生観が変わりました。

    あとカミュの異邦人はちょっと唸ったかな。

  14. ♭雪男 より:

    「深い河」読んでみよう。

  15. 深い川」はいいと聞いたが、まだよんでないや。

  16. ♭雪男 より:

    「海と毒薬」も必読

  17. げん より:

    深い河、私もまだ読んでません。

    海と毒薬、沈黙など遠藤周作さんの小説は暗さと独特の雰囲気がありますよね。沈黙のラストは鳥肌が立ちました。

    でも私はどちらかというとエッセーの方が好きだな〜

  18. だいちゃん より:

    遠藤周作ですか。

    相当な読書遍歴があるはずなのに

    読んだことがない・・

    今度買ってみます。

  19. 深い河、お薦めですので読んでみてくださいね!!

  20. げん より:

    「半落ち」

    時を忘れます。

  21. げん より:

    宮部みゆき「火車」

    相当面白いとのことですが、保険やら戸籍詐称のあたりが、わけわからなくなってきました。頑張って読みます。

  22. げん より:

    宮部みゆきの「火車」お勧めです。がんばって!

    怖いし自分とは無縁だとは思いつつも、東京のどこかで実際

    にこんなこともあるかもなーとも思う。ぞっとする話です。

    宮部みゆきでは「スナーク狩」「長い長い殺人」も面白かったです。この二つは「火車」より読みやすいと思います。

  23. パウロ・コエーリョの「アルケミスト」はぐぐっと来ました。

    (思わずサイトでも最大評価)

  24. とむ より:

    はじめまして。参加させてもらいました。

    パウロ・コエーリョは「ベロニカは死ぬことにした」も

    なかなか考えさせられる作品でした。

    そして装丁もGOOD!

    「半落ち」読みたいです。

  25. はぐみ より:

    パウロ・コエーリョに反応して、初カキコさせていただきます。

    パウロ・コエーリョの他の本も好きですがやはり「アルケミスト」。良いですね!

  26. はぐみ より:

    はじめまして。

    曽野綾子の「天上の青」

    見えなかったものが少しだけ見えた気がしました。

    あと三浦哲郎の「白夜を旅する人々」

    何度読んだか分からないほどです。

    あ、また読みたくなってきた・・・

  27. Ten より:

    はじめまして、かな?

    私も宮部みゆきさん「火車」お勧めです。

    それまでは、なんとなくたまーに、暇つぶし程度に本読むだけだったんですが、

    火車から完全に本にはまりました。

    なんていうか、やり場のない悲しさがあるんですよ。

    とにかく未読の方にはお勧め。

  28. こりゃすごい!と思った本(マンガ)

    ・ねこじる「ねこじるまんじゅう」(子供の視点から身を削った感性で迫ってきます)

    ・大江健三郎「性的人間」(ノーベル賞作家だし、と読んだものの訳が分からず困っていたところで遭遇。読みやすい・・・という前に、これはパンクだ!かなりかっこいいです)

    ・村上龍「あの金でなにが買えたか」(も、アイデア賞あげましょう)

  29.  エロ本。

     一年四ヶ月と十五日〈公式発表〉心どころか生活すべてを動かされました。ある意味引っ越しでした。

  30. げん より:

    エティソッポ田上さん、

    ねこじるの漫画、インド旅行記とか(タイトル忘れた)もかなりカルチャーショック受けました。ブラックなのが多いですよね。でも好き。でも死んじゃった…

  31. >げんさん

    僕は、死んでしまってから読みはじめたので複雑な気持ちでした。でもそういうことを除いても、本当にすごい作品だと思います。読んでいてヒリヒリしますものね。インド旅行記のは、まだ読んでいませんね。面白そうですね。

  32. 俺も宮部みゆきの

    「火車」は過去呼んだ本の中でナンバー1です。

    でも、好みが別れるようなので

    人には「蒲生邸事件」を進めますけど。

  33. 先にも出ている、パウロ・コエーリョ「ベロニカは死ぬことにした」、久々に出会えた秀逸な一作でした。

    中学時代に読んで、以降、10代のころ、ずっと大事な一冊だったのは、ダニエル・キイスの「アルジャーノンに花束を」です。

  34. 自分も宮部みゆきさんの「火車」好きです。

    あとは、乃南アサさんの「暗鬼」。

    同氏の「凍える牙」よりか個人的に面白いかと。

  35. だいちゃん より:

    米澤穂信さんの「さよなら妖精」という本は、結構最近での考えさせられる本でした。

    内容的にも面白かった。

    高野悦子さんの「二十歳の原点」は、つらい時に凄く助けてくれた本なので、ボロボロになっても読んでます。

    余談なのですが、本ってボロボロになるのが、私好きなので(自分が読んで)あまりカバーとかかけてもらわないのですが、皆様かけてもらうのでしょうか?

    あと、帯も取ってしまいます。

  36. だいちゃん より:

    宮部みゆき なら 「レベル7」が

    一番おもしろかったよ^^

  37. motokimi より:

    >MARIZO→さん

    私も「アルジャーノンに花束を」好きです。夢中になって読んだ覚えがあります。

    洋モノならトリイ・ヘイデン、レイ・ブラッドベリ、レイモンド・カーヴァ−。

    和ものは・・・精神的に辛いことがあると読みたくなるのは村上春樹「ねじまき鳥クロニクル」。

    あと山本周五郎の「さぶ」は不朽の名作だと思います。

  38. パウロ・コエーリョの『アルケミスト』はちょうど進路選択を迷っていた時期に読んだということもあってすごく心を動かされました。

  39. しーやん より:

    新刊が出ると思わず読んでしまうのは、篠田節子さんの本です。直木賞とった「女達のジハード」の他、「ゴサインタン」「斎藤家の核弾頭」「神鳥-イビス-」なんかも一気に読めます。文章が読みやすく、話の展開にパワーがありオススメです。

  40. ゆず より:

    皆さん始めまして^^

    私の好きな本の題名&作者が出てくるのでつい参加させていただきましたm(__)m

    私も宮部みゆきさん大好きで殆ど読んでいます、火車も好きですレベル7も^^ 宮部さんのファンタジーも面白いですよ。

    今は大沢在昌にハマっています^^新宿鮫シリーズ読み終わったところです。

  41. げん より:

    宇江佐真里「雷桜」

    游の涙と、その後の生き様に感動しました。

  42. げん より:

    Dカーネギーの「人を動かす」

    社会の構造、人々の心理がよくわかて面白かったよ。

  43. げん より:

    女たちのジハード、読むとすごく元気になれる

    本ですよね。最初、会社の先輩に借りて読んで、

    その後、本屋でまた見つけたときに買っちゃいました。

  44. ああ、「女たちのジハード」いいですよね〜

    「俺はいったいどこに向かって生きているんだ?」って自分に問いかけたくなります。

    「女たちのジハード」で篠田節子の本っておもしろいな〜って思って

    「ゴサインタン」ってのも読んだら。裏切られました。

  45. あ、でも上の方で

    「ゴサインタン」を勧めている人がいる・・・

    きっと好みの別れる話なんですかね〜〜

  46. 小川一水の「復活の地」

    SFファンとしてはたまりません。

  47. 中学生の時、神林長平の「七胴落とし」を読んで、しばらく口が利けなくなるくらいのショックを受けました。

    その世界観と心理描写にやられました。

    面白いとかそういう言葉では表せないくらいの感動でしたよ。

    かなり、オススメです。

  48. おーつ より:

    リチャード・バックの「イリュージョン」。

    やさしさにあふれた本で、心にしみました。

  49. はじめまして。

    悩むところではありますが、篠田節子女史の作品はかなり感動してる本ですね。一通り全作品読みましたが、どれか一冊って難しいな。バリエーションの豊富な作家さんだから、面白いです。角川ホラーからでてた、と思ったけど、女神解体、かな。あれだけはちょっと違うなぁ〜て思いましたが、パニック小説系もいいし、カノンや、ゴサイタン、聖域あたりもすてがたい。第四の神話はちょっと・・・ていうのはありましたが、個人的な趣向ですからね。

  50. Wave より:

    はじめまして。

    メンバーのおすすめ、におすすめ載せました。

    私はこれを読んで人生観かわりました。

    若い人達にぜひ読んで欲しいです。

  51. KOROPPY より:

    はじめまして。

    『亡国のイージス』『終戦のローレライ』『Twelve Y.O.』など、

    最近は福井晴敏作品にハマっています。

    心の揺れ動きを描くのが上手いので、毎回涙しています。

  52. 昨日読み終わった

    「四日間の奇蹟」。よかったですよ。

    今晩帰ったらレビュー書くつもりですけど。



    http://www.masa10.net/book/

  53. 三浦綾子の『細川ガラシャ夫人』サイコーです。

    生きるって、愛するってやっぱり凄いエネルギーなんだなぁって

    実感しました。

  54. グリ より:

    中学生のとき、リチャード・カリール著「外科医」を読みました。

    ドキドキして、目を見開いて、夢中になって読みました。

    よい本に出会えたとき、本の残りのページを見て

    「あ〜、まだ半分も楽しめる!」とか

    「もうすぐ終わっちゃうよ〜。悲しい〜…」って

    思ったりしませんか?

  55. はじめまして。

    中学の時に「大地の子」を,去年「沈まぬ太陽」,そして今「白い巨塔」読んでいます。長編だというのに一気に読んでしまうくらいものすごい作品です。

    興味のある方は是非〜!

  56. Y より:

    はじめまして。

    私はヘッセの「デミアン」と「荒野のおおかみ」です。

    それと、オーツさんと同じくリチャードバックの

    「イリュージョン」もとても好きです。

    こういった作品をまた読み直したいと思いつつ、

    時間だけが過ぎていきます^^;

  57. Y より:

    はじめまして。

    私は、静寂の声(しじまのこえ)という本が今まで読んだ本の中で印象に残っているもののひとつです。まだあと何冊かありますがとりあえず、この一冊をお勧めしたいです。

    この本は乃木希典が主人公です。明治の軍人であった彼は家族よりもなによりも、天皇を優先し、国を優先します。時代が違うのでその考え方がどうだこうだ、ということは別として、その行為の裏にあった彼の優しさ、優しさはやはり表面に出さないと伝わらないのだということ、その優しさを人に理解されないことのつらさ・・。そんなことが読み取れるような、乃木将軍の伝記のような形をもった本です。あまり有名ではないみたいなのですが、一度背筋をぴんとのばして、厳格であったころの日本にタイムワープしてみたらいかがでしょうか?あれ、自分にも同じ体験が、て思えて泣けてきます。

    長くなってすみません。

  58. あいり より:

    私もヘッセの「デミアン」心に残る作品のひとつです。

    あと、カフカの「変身」なんかも印象深いです。

  59. LOP-LORAN より:

    「ハリーポッター」シリーズが私の中で一番です。

    「沈まぬ太陽」は、恩地さんのモデルとなった人が出した、

    「企業と人間」という岩波ブックレットと、

    アフリカの写真集まで買ってしまったほどハマりました。

  60. LOP-LORAN より:

    初めまして。

    お勧めの作品、たくさんあるんですがマイナーなところで(w

    ジャック・フィニイ『ゲイルズバーグの春を愛す』

    天沢退二郎『光車よ、まわれ!』

    トム・クランシー『ネットフォースエクスプローラーズ 陰謀のゲーム』

    梨木香歩『西の魔女が死んだ』

    キャサリン・ネビル『8-エイト-』

    入手できるのは下の3つかも知れません。。。

    ゲイルズバーグはたまに復刊されてる事もありますね。

    光車はフッカンドットコムでたしか今復刊されてたはずです。

    ストーリー的には、2つの時間軸があってその二つが様々に影響しあう、といった感じのパラレルワールド系なのが好きですね。

  61. はじめまして。高校の頃に読んだジョージ・オーウェルの「1984年」には、ものすごい衝撃を受けました。近未来のグロテスクな全体主義社会の描写には、戦慄を覚えました。

  62. ミオ より:

    遠藤周作の本は好きです。

    あの方の文章は、読みやすく、言葉がストレートに胸にくる感じがします。

    暗い話があったり、一方で笑えるエッセイを書いていたりして、人の心の光と闇を感じます。

    しかし、その闇も、読む人にはとうといものと思えるものではないでしょうか。

    一番好きなのは、高校のどっかの全国模試の国語の問題に引用されていた「女の一生」。

    試験のあと、気になって新潮文庫で買って読んでみました。

    一部と二部でストーリーも登場人物も違いますが、舞台は一緒で、長崎のカトリック信者のお話。

    私が読んだのは二部・。サチ子の場合、で、第二次大戦下の長崎で、幼なじみのサチ子と修平の淡い恋、それから戦争、キリストを信じるのに人を殺しに出兵しなければいけない苦悩、アウシュビッツでのある宣教師の話。

    私は大学の講義中にこっそりこれを読んでいて、アウシュビッツのシーンに心臓がドクドクいって、恐ろしくなり、本の中のアウシュビッツの世界に引き込まれてしまいました。

    はっと気づいて、周り見回して「ああ教室だ」と思ったとき、ほっとしたものです。

    特に宗教に関心がない人でも、また、純文学っぽいものが苦手な人でも、これは幅広い方に楽しんで読める作品だと思います。

    読後、かなり感慨深いものがあると思います。

  63. みき より:

    はじめまして。

    私が一番心動かされたの、王道ですが『O・ヘンリ短編集』です。

    素朴で心温まるストーリーです。

    それと、『童話物語』という本でもすごく泣けました。

    ファンタジックな冒険ものです。

  64. Lotus777/80808 より:

    ヘッセなら『クヌルプ』も、後半心奪われます。

    遠藤周作の本は常に、哀しいんだけど悲惨じゃない、

    読後感に救いがある感じがします。

    作者本人の宗教観からきているのか、どうしてああいう風に

    仕上げられるのか、いつも読んだあと考えてしまう。

  65. でこ より:

    こんばんわ。

    初めて書き込みます。

    私の場合、『スーホの白い馬』が一番印象に残っています。

    小学生の時に教科書で読んで以来、

    何回も繰り返し読んでい本です。

    子供向けの絵本なので、読書といえるかどうかはわかりませんけれども。

  66. しんど〜 より:

    最近読んだ本だと、

    「狐笛のかなた」上橋菜穂子

    を読んで、涙を流しました。

    上橋さんの作品は精霊の木シリーズが有名ですが、

    ほかの作品も面白いですよ。

    人生に影響を与えた本となると、

    三島作品全般です。

  67. Y より:

    はじめまして。

    「アルケミスト」角川文庫

    がとても印象に残った一冊です。

    私が大好きな一冊で

    大切な人に贈ったりもしています。

  68. Y より:

    今日のことなんですが、石田衣良の「娼年」をよみました。なんかけだるいかんじなんですがあったかいかんじもして、うまくいえないけどおもしろかったです。

  69. 鉄道員(ぽっぽや)ですね〜。

    あの中のうらぼんえが最高によかった。

    かなり号泣したよ〜

  70. JUNPEI より:

    はじめまして。1時間ほど前にミクシィに登録して、最初のコミュニティの初書き込みです。

    今はカミュの「転落・追放の王国」を読んでます。

    が、難解です。

    ほか最近は、、、

    奥田英朗「空中ブランコ」

    レイモン・クノー「文体練習」

    など読みました。

  71. じゅん より:

    夏目漱石『こころ』

    太宰治 『人間失格』

    高校を卒業してからこの本を読んで、それから読書が好きになりました(σ・∀・)σ

    評価されるだけに、今も素晴らしい作品だと思います。

  72. じゅん より:

    宮本輝『星々の悲しみ』『青が散る』

    山本周五郎『虚空遍歴』

    井上靖『あすなろ物語』

    あと、小説じゃないですけど、三五館から出てた『麻原を死刑にしてそれですむのか』とか、好きです。

  73. ツバサ*** より:

    三田誠広の「いちご同盟」

    椎名誠の「哀愁の町に霧が降るのだ」

    あと児童文学なんですけど

    伊沢由美子の「走りぬけて、風」

    この3冊は自分の人生にかなり大きな影響を与えてますね

    最近は京極堂シリーズや柳田国男なんていう民族系ばっか読んでますが。。。

  74. タカ より:

    開高健

    「オーパ!」シリーズ

    輝ける闇

    最近読んだ中では

    村上龍

    コインロッカーベイビーズ

    限りなく透明に近いブルー

    町田康

    パンク侍・斬られて候

    他にもたくさんありますが収集つかなくなりそうなのでこのへんで

  75. 茶カテキン より:

    最近読んだ本で。

    クリントン

    「マイライフ」

    クリントン、頭いいんだね。

    チェルシー、結構かわいかったのね。

    ヒラリー、大統領にならないの?

    自伝とか、すぐ影響されます(*´Д`)

  76. 寅子 より:

    【砂漠の女ディリー】とその続編【ディリー、砂漠に帰る】

    私が知らない世界がありました。

    全く知らなかったことがとても恥ずかしく感じました。

  77. 重松清の「卒業」に収められた「まゆみのマーチ」。

    親が子に与える無償の愛はこういうものなのだと認識させてくれました。

    私、子供いませんし、結婚もしてませんが…w

  78. ☆なお☆ より:

    高橋克彦「龍の棺」

    目からウロコが落ちました。

  79. カタジュン より:

    浅田次郎の「プリズンホテル」は笑いも感動もあって

    超オススメです。

    面白くて一気に読めるんですが、

    読み終わるのが逆に寂しくもありました。

  80. 武者小路実篤「友情」、「愛と死」

    今までろくに読書なんかしてませんでしたが、いざ読んでみると、武者小路の作品は、なかなかアツカッタです。

  81. ざれこ より:

    はじめて書き込みします。

    たくさんありすぎるので最近のベスト3冊に絞ります。

    もう出てるんじゃないかと思いますが

    「博士の愛した数式」小川洋子著、が

    私の2004年のベストでした。泣けた・・

    伊坂幸太郎「重力ピエロ」も

    暗い題材なのに底抜けに明るくかかれてて、

    少しほろりとしました。

    あとは「空中ブランコ」奥田英朗、

    今読んでますけどむちゃむちゃ笑えます。

    それなのにしんみり、そして元気をもらえます。いいです。

  82. shin より:

    スタッフが幸せでなければ、お客様を幸せにできない?

    「旅人が心からくつろげる場所を」とスイス人セザール・リッツは約100年前パリにホテルをつくります。

    いまのアメリカを拠点とするザ・リッツ・カールトンホテルの始まりです。

    いまや世界各地に53のホテルで

    「最高の顧客満足」

    を実現しているそうです。

    ここで仕事をされた林田正光さんの著書

    「リッツ・カールトンで学んだ、

    仕事でいちばん大事なこと」

    それはお客様に徹底したサービスを提供する哲学にあるそうです。

    またそのために

    「スタッフが幸せでなければ、お客様を幸せにすることはできない」というポリシーとなるそうです。

    素晴らしい。

    ということは皆が幸せなのですね。

    仕事が幸せにつながる。

    そんな素敵なことはないですね。

    なんか仕事が楽しくなりそうです。

    ビジネス書からでしたー。

  83. 人生に影響を、というとどうしても

    子供の時に読んだ本を挙げたくなります。

    ワイルダー「大きな森の小さな家」シリーズ

    ロフティング「ドリトル先生」シリーズ

    斎藤 惇夫「冒険者たち ―― ガンバと15ひきの仲間 ――」シリーズ

    ラーゲレーヴ「ニルスの不思議な旅」

    ザルテン「バンビ」

    これらは繰り返し読みました。

    偶然全て映像化されていますが、わたしは本から入ったので、

    みんなイメージが違うなあと思いました。

    みなさんにも活字で読んでみていただきたいです。

    これらの本から「人知の及ばないところで事件はおきている」

    ということを学んだと思います。

    非人類至上主義、とでも言いましょうか。

     

  84. はいほ〜♪ より:

    『次郎物語 全5巻』下村 湖人

    全く話題にのぼらない本だけど

    良かったんだよ〜!

    自分の境遇とも重なって、読むほどに輝く

    言葉、人物たち。

    また時間をおいて読み返したい。

  85. ヘッセ「デミアン」

    P・コエリーニョ「ベロニカは死ぬことにした」

    重松清「疾走」

    山田宗樹「嫌われ松子の一生」

    大崎善生「パイロットフィッシュ」

    本田孝好「真夜中の5分前 SIDE-A .SIDE-B」

    などなど

  86. 本当にすいません。2回目の書き込みです。

    伊藤左千夫の「野菊の墓」「隣の嫁」「春の潮」はいいですよ。悲しい、切ない、お話です。

    チャンチャン♪♪

  87. 「アムリタ」吉本ばなな

    「斜陽」「人間失格」太宰治

    「ファントム」スーザン・ケイ

    「チグリスとユーフラテス」新井素子

    他にも沢山☆

  88. とく より:

    吉本ばななの「キッチン」。

    表現が、ぐっと来ます。

    疲れていたときに読んだらちょっとだけ人生変わった ような 気がしました。

    何度も何度も読み返した本。

  89. ガルシア・マルケスの「百年の孤独」が、ベスト・オブ・ベストですね。

    それまでは、なんで私の人生は小説のようにドラマチックじゃないんだろう・・・・生まれ直したい・・・・。

    とグジグジ現実逃避している子どもだったのですが、

    この本のあまりのおもしろさに、

    「小説はつくり話だからおもしろいんだ!」と、開眼し、現実とちゃんと向き合える子どもになりました。

    この気づきを契機に、人間として5ランクくらい成長したと、今でも真剣に思っています。

  90. どうも初めまして。

    既出ですが浅田次郎「プリズンホテル」シリーズ、中学生の時に読んだのですが最終巻を読んだ時にぼろぼろ泣いた記憶があります。

    他の作品もいいのが多いですよね〜

  91. fran より:

    参加はしてましたが、書き込み初めてです。

    よろしくお願いします。

    出てないようですので・・・

    北村薫さんの「空飛ぶ馬」から始まる円紫さん

    シリーズ。

    何度も読み返していますが、最近芥川竜之介と

    菊池寛を影響で読み出したほど。

    宮部みゆきも伊坂幸太郎も大好きです♪

    が、みなさん紹介しているのが読んだことのない

    ものばかりなので参考になりますね。

  92. ロミ☆ より:

     はじめまして。

     みなさんの紹介されてる本、私も良かった本たくさんありましたし、これから読んでみたいと思ってる本もたくさんありました。

     私の心に残っているのは「聖の青春」という本です。

    これは、実際にいらっしゃった村山聖さんという天才将棋騎士

    の方の人生を書いた本なのです。若くして亡くなられてしまったのですが、病気と闘いながら将棋に命を懸けた人生に

    何かにひたすらまっすぐに向かって努力する力に、自分も

    がんばらなくては、と思わされる本です。お勧めです☆

  93. ちーこ より:

    はじめまして。ちーこと言います。

    私が心に残った本は最近だと、「博士の愛した数式」と「娼年」です。

     博士の愛して数式に関しては、トピも立てましたのでご覧いただければ光栄です。 

    http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=909317 

     「娼年」は娼婦の少年バージョンのことです。男の子がその仕事にはまっていく様子がとてもリアルに書かれています。女性の体は何回仕事をしても不思議ばっかりで、その不思議にはまって探ることがとても快感みたいです。未知の世界の話なので、とても刺激を受け、心に残りました。石田衣良さんは何故こんなにも娼年の仕事内容をキレイに描写できるのでしょうか??もし読んだ方がおられたら、返事をいただけるとうれしいです。

  94. はじめまして。

    ここ最近、読んだ本では「娼年」と「BAD KIDS」がよかったかなと。

    あと、「霊応ゲーム」は心の底からぞくぞくした作品でした。

  95. キョウコ・モリの「シズコズ・ドーター」かなぁ。

    ラストがいいんです。

    自分のとこにもだいぶ前にレビューを書いたんだけど、

    そのときは私の他にこの本のレビュー書いている人、

    1人しかいなかったのに、

    さっき確認したら4人に増えていました。

    ちょっと嬉しかったなぁ・・・・。

  96. JUNPEI より:

    はじめまして。

    本屋、図書館大好きな私です。

    ココのコミュに参加します。

    私も心に残った本は自分の年の数だけありそうです。

    小さいころに初めて読んで心に残ったのは

    幼稚園のときに読んだ本で

    いやいやえん、道草一年生?、もりのへなそうる です。

    ここ数年だと小野不由美「屍鬼」かなあ。(夕方から読み始めて徹夜しました。)

    今日もこれから図書館にいきます。♪

  97. JUNPEI より:

    一度出ていますがガルシア・マルケス「百年の孤独」今2回目に入ってます。これを2回読もうとするくらいハマってます。

    ちょうどさっき図書館で小野不由美「屍鬼」借りてきたとこです。薦めてくれた友人も徹夜したと言ってました。

    大洋秋緒「サクラモルトで乾杯を」

    ↑今個人的にオススメです。大企業に入った新入社員をシュールなんだけれど誠実に書いていて、「小説を読むこと」の楽しみを再確認させてくれました。

  98. >JUNPEIさん

    「百年の孤独」は私も2回読みました。

    旧訳と新訳とを1回ずつ。

    一度目は高校生のときたまたま図書館で借りたのですが、

    2度目は、ちょっとした病気で2週間ほど入院しなければいけなくなったとき。

    母に、?買ってきてほしい、病室で必要なもの?として真っ先に頼んだのです。

    そんな機会でもなけりゃ、読破できないと思ったので。

    ハマりますよね〜。

    もしまた入院することがあったら、3回目に挑戦するでしょうね〜。

  99. JUNPEI より:

    >macoさん

    「百年の孤独」2回目読了しました。

    「〜人間のありきたりな時間の中に事実を配置するのではなく、百年にわたる日々の出来事を圧縮し、すべて一瞬のうちに閉じ込めたためだった。」

    最後のほうに出てくる↑この文章。長くめくるめく文章の洪水を丹念に読み進めたからか、他の理由からか、ふかく染み入ります。

    次は、「族長の秋」ですな。

  100. 機能別ヘ より:

    読むものはすべて影響を受け申した とか書くバカorz

  101. 機能別ヘ より:

    いまさらですが、森鴎外の「高瀬舟」に

    胸の塞がる想いがしました。

    名作は活字で読みたい。しかも声に出して読みたい

    …なんちって。

  102. より:

    初めまして。

    参考にしてます。

    もう出てたら申し訳ないんですが、

    沢木耕太郎さんの『深夜特急』

    なんかジッとしていられなくなります。

  103. より:

    初めまして

    私のオススメは

    「博士の愛した数式」

    「屍鬼」

    「恋愛中毒」

    です。

    私も皆さんのオススメを読んでみたいと思います。

  104. 機能別ヘ より:

    はじめまして!

    私の感動した、というかもはや衝撃でしかなかった作品はドストエフスキーの「地下室の手記」です。

    作者の名前に惹かれて分厚い名作集なぞを借りてしまったのが運のつきでした(笑)

    人は毎日こんなことを考えて生きているのかなあと思い、自分という存在に疑問を持った作品です。

  105. 機能別ヘ より:

    私は3日間で本8冊くらい読んでしまうくらい

    本が大好きです。

    心に残ったのは〜

    野沢尚さんの「恋愛時代」かなあ。

    他の人はどうか分からないけど、結構つぼで・・・

    あと池永陽さんの「コンビにララバイ」もすきです。

  106. 久しぶりに書き込みです。

    最近心に残り過ぎて大変なのが、

    宮城まり子の「淳之介さんのこと」。

  107. ぴょこたん より:

    はじめまして。

    私にもっとも影響を与えている作品は、田村由美さんの『BASARA』です。

    マンガですけれど、決してバカに出来ません。

    これを超えて心に響く作品には、いまだに出会っていません。

    読むと元気が出るし、心に突き刺さる言葉が詰まっています。

    文明が滅んだ後の日本という設定なのですが、古代の歴史になぞらえているので、歴史好きにもお薦めです。

    戦争と平和、優しさや強さ、憎むことや愛することなどについて深く考えさせられます。

    あとは、美輪明宏さんの『人生ノート』。

    井沢元彦さんの『世界宗教学講座1』。

    自分の価値観を根底から覆されました。

  108. ちいといつ より:

    はじめまして

     中島敦の「名人伝」に深く感銘を受けました

     弓を極めようとする話ですが、「道」を求める「修行」というものの凄みを感じさせてくれます

     

     角川文庫の「李陵・山月記」に収録されている他の小編の作品も粒ぞろいですのでぜひお勧めします

    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4041103029/qid=1127015391/sr=1-4/ref=sr_1_10_4/250-6331356-5365028

  109. ☆ユキ☆ より:

    初めまして。

    図書館で借りた「白鯨の歌」がとても素敵でした。

    鯨の子どもが大きくなり死ぬまでの物語なんですが、

    自然界の厳しさや、卑劣な人間の仕打ち、

    鯨を守ろうとする温かい人間等がリアルに描かれていて

    海の世界に入り込んで読めました。

    購入したいと思います。

  110. lotus より:

    はじめまして。

    私のおススメは、児童文学なのですが、

    灰谷健次郎「太陽の子 てだのふあ」です。

    子供の頃は読む度に泣き、

    大人になった今読んでも胸が熱くなる一冊です。

    今、このトピでも何人かの方が薦めていらした

    小野不由美「屍鬼」を読んでいます。

    読めない漢字が時々あり、辞書が手放せません;

  111. マコト より:

    初めまして。

    ここのトピを参考に何冊か本を買わせていただいてます。

    お勧めはたくさんあって、反対にすぐ「コレ!」というのがでてこないんですが…取りあえず今頭に浮かんだものを。

    私も児童文学なのですが、ミヒャエル・エンデの「果てしない物語」ですかね〜。

    映画化されて有名ですが、映画は1しかみてない…ので原作とどう違うかは分かりません^_^;

    が、ぐっときましたね。むしろ大人に読んで欲しい本です。

  112. まるを より:

    うん十年ぶりに、星の王子さま

    子供のころ読んだときより、心にのこった。

    以下、抜粋

    星の王子さま

    ぼくは何もわかっていなかった!

    言葉じゃなくて花のふるまいで判断すればよかったのに。

    彼女はとてもいい匂いがしたし、輝いていた。

    ぼくが逃げ出したのは間違いだった。

    あの小細工の陰にかくれた優しさを察してやればよかった。

    花というのはとても矛盾した性格だからね!

    でもぼくも若かったし、彼女の愛しかたがわからなかったんだ。

    ものは心で見る。肝心なことは目では見えない。

    きみがバラのために費やした時間の分だけ、

    バラはきみにとって大事なんだ。

    飼いならしたものには、いつだって、きみは責任がある。

    きみは、きみのバラに責任がある。

    目には見えないんだ。こころでさがさないと駄目なのさ。

  113. 最近の方ですが、乙一はいいと思います。

    ただ、切なさの達人、て呼び名はどうかと思いますが・・・

    本を読みなれてない人にも読みやすいかと。

    元がジャンプノベルの出身ですから。

    題材が、いぢめ、とか、幼児虐待とか、

    現代社会に巣くう病魔を題材にしているため、どこかしら他人事じゃないように思います。

  114. こまゅ より:

    ↑乙一の

    「暗いところで待ち合わせ」には

    なぜかぃやされました。

    最近読んだのでは

    ヤンソギル「血と骨」です。

    なんてぃぅかただただ圧倒されました。

  115. りょう より:

    はじめまして。

    本を読み始めるきっかけになったのが小学生の時に読んだ、C・S・ルイスの「ナルニア国物語」でした。映画化楽しみではあるけど自分の中で作り上げてきた世界が崩されそうで見たくない気持ちと半々です。ナル二アからファンタジーを色々読んでいって、「ゲド戦記」にも衝撃を受けました。

    最近になってハリーポッターシリーズを読み、小学生当時の、本を読んで世界に入り込むというわくわく感を思い出している所です。

  116. ちぇあー より:

    芥川龍之介の「羅生門」

    夏目漱石の「こころ」

    中学と高校の時に読みましたが、この2つは人生観変えました。

    今でもときどき手に取る人生の書です。

  117. タップ♪ より:

    初めまして。タップと申します。

    読むのが遅いので、たくさん本を読んでいる訳では

    ありませんが、少しでも勉強になればと思っています。

    よろしくお願いします。

    人生観を変えるほどの本には、出合っていませんが、

    「この本は、すごい!!」と思ったのは、

    上橋菜穂子さんの「守り人シリーズ」です。

    児童書ですが、大人でも十分読み応えがありますよ。

  118. 山田詠美著「放課後の音譜」です。

    高校1年生の時に読んで、自分と同世代の子が、

    とっても素敵な恋をしているのをうらやましく感じました。

    今でも読むたびに、胸をキュンとさせる1冊です。