雑談コーナー

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  1. 堀内さんが挿絵をされた、絵本ぐるんぱのようちえんと、たろうシリーズが大好きです。

    今みても、よいなと思います。

    もし自分に子供ができたら、読んであげたいです。

  2. わらぴー より:

    わたしはなんといってもマザーグースのうたの挿し絵が好きです。

  3. わらぴー より:

    堀内さんがお亡くなりになった後に仕事についたので、直接はお会いできませんでしたが、先輩達からいろいろと堀内さんの話を聞かされて、すごい方だったんだなーと尊敬しております。

  4. satsukin より:

    はじめまして。

    『たろうのおでかけ』

    大好きでした。

    このコミュで思い出させていただきました。

    ありがとうございます。

    ビレッジバンガードで見かけたので、今度買おうと思います。

    かつて某雑誌専門図書館に勤めてましたが、知らず知らず

    よく堀内氏が構成していた表紙手にとって見てました。

    ソリットな印象と体温が感じられる印象のものが織り交ざった

    素敵なものばかりでした。

    雑誌と絵本同じ人が手掛けてたとは驚きです。

  5. AI より:

    はじめまして。

    堀内さんの仕事はどれも好きですが、

    人生で最初に堀内さんの存在を認識したのは

    福音館こどものとも200号記念特別号『てがみのえほん』でした。

    いろいろな絵本や童話の主人公を堀内さんが描いていて、

    ぐりとぐらももじゃもじゃペーターも

    すべて堀内さんの手による模写(?)という贅沢な号でした。

    幼稚園児だった当時、さすがに堀内さんの名前を

    覚えたわけではありませんでしたが、

    この絵を描いてる人が好きだという認識は確かにありました。

    絵本はもちろん、雑誌の仕事もとても好きです。

    70〜80年代の雑誌(主に平凡出版)は

    今も強く記憶に残っています。

    (当時の雑誌が捨てられずに残してあるので納戸が大変ですが)

    絵本以外でもっともよく読み返すのは

    『パリからの旅』という本(マガジンハウス)。

    堀内さんの最初の渡仏の翌朝のエピソードなど、

    何度読んでも心があたたかくなります。

    この本が出版されてから十数年立ちますが、

    いまだにガイドブックとして役立つくらい、

    パーマネントな内容というのも、

    この本のすてきなところだと思います。

  6. ホタ より:

    初めまして! 絵本作家をしている者です。

    今も堀内氏がご健在なら 絵本業界も 違っていただろうか?

    なんて思ったりします。一度お会いしてみたかったですね。

  7. Aki より:

    わたくしも「マザーグースのうた」から好きになりました。

    今から遙か前、中学校の図書室で見つけ、

    近所の小さな書店に走りそこに全五冊で揃っているのを発見!

    お小遣いではいっぺんに買えず、売れきれない事を祈りつつ

    そろえていった思い出深い本です。

    もちろんっ、今でも大切な宝物であります。

  8. 初めまして。子供の本を借りると称して、よく図書館の書庫から堀内さんの絵本を借り出しています。

    最近では『おにまる』シリーズと、『たろうのばけつ』の色彩にやられています。

  9. みん より:

    はじめまして。

    私の母が堀内さんと旧知の友で、現在は堀内さんのお身内と

    親しくしていただいている者です。

    もちろん堀内さんの本で育ちました。

    お気に入りの本は「堀内誠一の空飛ぶ絨毯」、

    色彩も綺麗で、文章も楽しくて、大好きです。

    この年齢になって、あらためて堀内さんって

    すごい人だったんだなあとつくづく思っています。

    また、こんなにたくさんの方が今でも堀内さんの作品を

    愛してくださっているなんて、なんだかとっても嬉しいです。

  10. 子供の頃、たろうシリーズやカミィが大好きでした。

    澁澤龍彦とか読むようになってマガジンハウスの仕事を知りました。

    それからまた注目するようになってすぐにお亡くなりになられて。

    絵はもちろんですが文章も大好きです。

    堀内さんの仕事に惹きつけられて雑誌の仕事の世界に入ってしまいました。

    自伝「父の時代私の時代」は素晴らしいです。

    http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0102.html

    これも復刊して欲しい。

    あとはパリのミニコミ「いりふね・でふね」。

    今年は没後20年になるんですね。

    追悼文集「堀内さんのこと」などぜひ出版して欲しいものです。

  11. 子供の頃、家にあった

    「たろうのおでかけ」と「こぶたのまーち」

    が大好きで、覚えるくらい何度も読みました。

    あとは、ワンダーブックに載っていた

    「ちいさなとのさま」かな。

    「血と薔薇」と同じ人だなんて、

    何て引出しの多い方だろうと驚かされます。

    また以前通っていたイラストスクールで、

    M社の方や福音館の方から先生のお話を伺う事が出来、

    その人となりに改めて感動したものです。

  12. cozy より:

    子供がもらってきた「福音館がおすすめする夏の本」の中に、

    新刊として『ほりうちせいいち絵はがきの本』が紹介されて

    いました。

    絵はがき20枚とシールつき、だそうです。1000円しないし、

    ちょっと食指が動きました。

  13. クラゲ より:

    はじめまして。よろしくお願いします。

    地元で堀内さんの雑誌と絵本の世界展をやっていると知って足を運んだのが最初です。

    当時は専門学校でマスコミの勉強をしていました。

    私はアートディレクターを目指していたのではありませんが、堀内さんの仕事の幅の広さ、その作品に感動しました。

    どうして一人の人に、こんなに豊かな表現力があるのだろうと。

    堀内さんの本がほしくて、でもその日はお金がなくて「パリからの旅」とポストカードを数枚だけ購入。一番ほしかった「雑誌づくりの決定的瞬間 堀内誠一の仕事」は諦め、お金をためて再度足を運び購入しました。

    出版に少しでも関わっている者として、堀内さんはとてもすばらしい、尊敬している方です。

  14. エースの旭 より:

    はじめまして。「雑誌づくりの決定的瞬間」は、ちょっと高価ですが、素晴らしいですよね。自分はメンズファッションにも関心があるので、特に平凡パンチのアートディレクターの仕事がとても好きです。もちろん他の仕事も好きですが。。

    「空とぶ絨毯」のような本も大好きです。視野の広いひとなんだなあと思います。

  15. はじめまして。

    最近ハードカバーがでて、「え?これも 堀内さん?」

    と驚かされるのが多い。

    「かみなりおばさんとクリーナおばさん」は、

    古くても、今のゴミ問題を先取りしている感じがします。

    こどものころは、「たろうのおでかけ」あたりがリアルタイムかな。

    母になってからは、「ふくろにいれられたおとこのこ」を語れるほどに、読みました。

    そして、最近、長男が、「ピトシャンピトショはポケットにはさみをいれて持っている」ことを発見。

    すばらしい!!

  16. 機能別ヘ より:

    はじめまして。

    堀内さんとの出会いは、中学生のときに古本屋で創刊当時のananを見てあまりのカッコよさに衝撃をうけました。その人が大好きな「ぐるんぱのようちえん」の作者だと知ったときにも大変驚きました。

    私は堀内さんの仕事に憧れたのがきっかけで、編集の仕事に就きました。そして幸運にも堀内誠一特集を企画編集して以来、堀内さんの展覧会(gggや平塚美術館)の手伝いをさせていただき、ご家族との親交も続いています。

    堀内さんのことを調べれば調べるほど、膨大な仕事量とセンスのよさ、アイデアの豊富さに感動させられます。anan創刊以前と以後では日本の雑誌のビジュアルの作り方そのものが一変しました。

    堀内さんの作品はどれも興味深いですが、編集者・エッセイストとしても素晴らしい力を発揮されている「絵本の世界110人のイラストレーター1・2」(福音館)が特に好きです。そしてannan創刊から20号までの仕事は雑誌好きな方に見ていただきたいです。

    まりちゃんさん>

    堀内さんは1987年に亡くなられたので2007年が没後20年に当たります。

  17. あ、あと2年ですね。

    何勘違いしてたのやら。。。

    最近出た澁澤龍子さんの回想録にも堀内さんの話が少し出ていて嬉しかったです。

  18. Papa より:

    堀内さんが、今の時代を生きていたら、どうコンピュータを使っていたのだろうかと思うときがあります。使っていたか、それとも使わずにいたかとかも。

    「空飛ぶ絨毯」なんかを見ていると、その時間の使い方とか、結構うれしそうにあれを書いているんだろうなぁとか。そこにPCも似合わないんだけど、でもじわじわ時代が変わっていくとわからないよね。結構、いろいろな素材や描き方、表現を探していた人だから。

  19. Papa より:

    今日、発売した「くうねる」はパリ特集で、その中にananと同じマガジンハウスということで、堀内さんの「パリからの旅」が何ページか使われています。

    「かつてのおとなの街はベビーブームの子供たちであふれている。ローラーブレードで通りをパトロールする警官を見たら、堀内さんはおもしろがって絵に描いただろうか」

    こう書き記して終わる特集です。

    ネッ、読みたくなったでしょ(^^)

    http://kunel.magazine.co.jp/index.jsp

  20. マルディ より:

    はじめまして。

    父が堀内さんに仕事でお世話になっていたので、

    幼いころから「たろうのおでかけ」などなど

    堀内さんのお描きになる絵本を読みまくって育ちました。

    家が近所だったのでもときどき遊びにきてくださって、

    無口だけれど、とてお洒落で素敵なかたでした。

    子供になど気を使わない方でしたが

    とても印象に残っているのは

    私が高校生の時(亡くなる2年ほど前かな)、

    父と一緒にゴールデン街へ連れてってくださって、

    その当時「朝シャン」なる言葉が流行っていたのですが、

    私も例外なく毎朝髪を洗っている旨お話したら

    内緒話をするように、私の耳元で

    「あなたね〜、女ってのは少し臭いくらいがいいんですよ」

    と、おっしゃったこと。

    自分がすごく大人になった気分でうれしかったです。

    そうして私も雑誌編集者になりました。

    持って行った写真に対して決して文句を言わなかったという

    エピソードを持つ堀内さん。

    一度だけでもご一緒にお仕事してみたかったと思う方です。

  21. akemita より:

    はじめまして。

    マルディさん、すっごく良い話ですね。思わずプッと笑っちゃいました。堀内さん…逢ってみたかったです。とても素敵な方だったとあっちこっちから聞いています。

    こんな真夜中に何気なくミクシィで、このような素敵なエピソードに出逢えるとは思ってもみませんでした。

    嬉しいなあ。今夜は楽しい気分で眠れます。

    ありがとうございました☆