映像演出がすごい芝居を教えて!

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コメント

  1. くろせ より:

    マルシェルは見てどうでしたか?

  2. octi より:

    他では見られないモノだったので、見てよかったとは思います。

    しかし、あの技術(舞台とスクリーンとの完全一致)を自らネタにしていて、最初の驚きだけで終わっている部分がザンネンでした。

    話も前半は眠くなる感じだったし、チケットが11,000円とかなり高額だったのですが、7,000円ぐらいの体験だったと思いました。

    新しい技術は2回目からどのように生かすかがポイントだと思っています。

    たとえば立体映像が出てきた頃は、隕石が手前に向かって飛んできただけで驚きましたが、それ以降、結局同じような手法の繰り返しで、新しい面白さが見出せていないのが立体映像コンテンツの衰退だと思うのです。

    それに似ていて、マルシエルも、次はどうなの?と、それが気になります。

  3. マルシエルはとても刺激になりました。

    でも確かにoctiさんの言う通り、最初驚いて、それ以降はたいして変わり映えしませんでしたね。

    しかも本編よりカーテンコールの方が面白かった。

    でも、あれはあれでよいのだと思います。

    劇に使う際には、アクセントに使うとよいのでしょうね。

    お客さんを楽しませるエンターテイメントの一つとして。

    ダンスのような使い方をするとちょうど良いかなと思います。

    映像を使うのは面白くても、映像ばかりじゃ何の為に劇場に来てるのかわかりませんしね。

    うちの劇団でも、マルシエルに影響されてちょっと映像と役者の同期をしてみました。

    役者が手を置くと、血糊が飛び散るというものです。

    マルシエルと違って、映像が役者に合わせる形式を用いましたが、綺麗に一致してくれました。

    そしてお客さんが「おぉー」と言ってくれたのが何よりも嬉しかったですね。

    演劇への映像の使用は、これからもっと発展していくと思いますね。

  4. kuro より:

    芝居じゃないですが、先日観た「キュピキュピ」は良かった!

    http://kyupikyupi.com/

    http://www.conversation.co.jp/concert/kyupikyupi.html

    もう終わってしまったので、もっと早くカキコすれば良かったですね。