ベスト3

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コメント

  1. アキノリ より:

    どうもー!このコミュニティもじわじわと人が増えてきてうれしいです。

    僕のベスト3は、順序はつけにくいけども

    ・用心棒日月抄

    ・隠し剣シリーズ

    ・海鳴り

    かな。初期の作品も大好きなんですが、選ぶってむずかしいですね。

  2. ブランカ より:

    うーん「用心棒日月抄」ですか。

    腕におぼえありとしてNHKでドラマ化されたとき

    毎週楽しみだったのが思い出されます。

    「海鳴り」って不勉強で読んでません。

    今度読んでみますね。ありがとうございます。

  3. アキノリ より:

    NHKの「腕におぼえあり」はすばらしいドラマ化でした。考えうる最高のキャスティングかもしれない。

    たしか去年か一昨年あたりにも再放送してましたっけ。DVDはまだ2003/11に最初のシリーズが出たばかりですが、佐知が仲間になってからがおもしろいんですよね。今後の続刊に期待。

    「海鳴り」は老いや人生の黄昏を描いた藤沢周平の代表作ですが、後半、ストイックな作風には珍しい展開を見せる意欲作だと思います。ぜひ読んでみてください。

  4. うし より:

    初めまして。

    シリーズものや、長編ははどれも人気が高いでしょうから、短編から選んで・・・てか、思い出した順にあげました。

    いや、本当にベストを選ぶのは難しいですねえ。

    1.父と呼べ

    2.暁の光

    3.闇の梯子

    初期の暗い作品ばっかりですね、あたた。

    でも、甘くない優しさと、穏やかな諦観に支えられた人間への暖かい眼差しは、初期から変わらず続く藤沢作品の良さだと思います。

  5. TJ より:

    はじめまして。

    僕は

    1.蝉しぐれ

    2.用心棒日月抄

    3.難しいですねえ。最近読んだばかりの「回天の門」にします。

    この間、時代劇チャンネルで藤沢周平特集をやっていて、用心棒日月抄の青江を杉良太郎がやっていたのですが、生臭くてイマイチでした。

    ちなみに細谷は竜雷太でこれははまっていました(^^)。

  6. うし より:

    >TJさん

    ケーブルで自分も特集を観ました。

    件の用心棒日月抄もさることながら、萬屋錦之介主演の『宿命剣鬼走り』もちょっときつかったですね。

    寧ろ敵役だったのではとか感じました。

    敵役の役者さんのほうが小関十太夫っぽかったなあ。

    でも「穴熊」+「帰郷」の『命捧げ候』は良かったように思いましたね。

    原作の持つ雰囲気を一番大事にしているように感じました。

    同じように原作を足して作った、映画『たそがれ清兵衛』より、はるかに藤沢作品っぽかったかも(W

  7. TJ より:

    イシハラさん

    『命捧げ候』、僕も今回放映の4本のうちのベストです。

    南野陽子はきれいだったし(^^)。

    ただ緒形拳のちゃんばらはイマイチだったかな。

    ちゃんばらだけでは、「闇の傀儡師」の北大路欣也がかっこよかったかなあ。

    ではでは。

  8. ワサビ より:

    初めまして。

    ・三屋清左衛門残日録

    ・蝉しぐれ

    ・よろずや平四郎活人剣

    ってなところでしょうか。

    立花登シリーズも捨てがたいのですが。

  9. H田 より:

    はじめまして。

    僕の場合は

    技巧が鮮やかな隠し剣シリーズ

    もしかして遊蕩に身を浸すキャラを

    主人公にしたのはこれだけか、神谷玄次郎捕物控

    タイトルは忘れましたが女が会いにきた

    せいでつかまる男の話がかっこいい立花登です。

    やっぱりなかなか選びがたいですね。

  10. はじめましてー.

    たくさんありすぎて3つ選ぶのは、ホント難しいっす。

    用心棒日月抄と立花登は読んだ後すっきりさわやかがいい感じ。

    もうひとつは人気なさそうだけど、一茶を推しておきます。

     でも、まだ藤沢さんの作品って全部読んでないんだぁー。

    亡くなる前にたくさん書いてくれてありがたいです。

    >うしさん

     うしさんの書き込み読んでだ後、偶然見つけた闇の梯子を買ってみました。楽しみデス。

  11. TJ より:

    に〜まさん

    僕も一茶、好きですよ。

    後世に知られる俳句とはかなりイメージの違った人生を送り、40過ぎまで極貧とも言うべき暮らしぶり、母親とのまさに骨肉の争い、などなど、へ〜、と思うことが多かったです。

    どこが藤沢周平にとって興味あったんでしょうね?

    なお余談ですが、僕の祖先が一茶のパトロンだったのでちょこっと先祖の名前が出てきます、と自慢(^^)。

  12. >TJさん

     

     すごい!先祖さんが出てくるなんてー!。かっこいいー!。うらやましい。

     たぶんたぶん、藤沢周平さんにはその意外性(がめつかったり、したたかだったり)がおもしろくて書いたんでしょうかねー?。

     そんな風に藤沢周平サイドで考えたことなかったっす。おもしろいですね。

     私は二児の母なので、ここに出てくる継母に関する部分や、昔は簡単な病気で幼児が死んだんだなぁーってこととかで、心がひきつけられました。特にこの継母をタダの悪者に書かないところがすごいところですよねー。

     この一茶はドラマとかでやるとしたら、配役が難しそうですよねー。一茶は二枚目だと駄目っぽいしねー。

    >うしさん

     闇の梯子、読むの辛いですー。ついmixiに逃げてしまいます。(笑)うしさんって渋いっすねー。あと少しなんでじっくり読んできますー。

  13. うし より:

    に〜まさん>

    返事が遅れまして済みません。

    私も先程、読了しました。

    いや、やはり辛いですねえ。

    初読のあと、だいぶ時間がたってから「半生の記」を読んで、この作品を書く必要が藤沢さんの中にあったのだ(かなり僭越な感想ですし、間違っていたら大変失礼な話ですが・・・)、と思い至ってグッタリした事をちょっと思い出しました。

    てか、自分、渋いつうよりむしろ根暗なんですよ、きっと。

    その種のグッタリ感が嫌いではないんです。

    むしろ好きなのでは。

    あまり健康的では無いかも、ですが。

    それでも、今まで身の周りに藤沢作品が好きな人がいなかったので、こういった形で語る場所があるのは本当に嬉しい事です。

    管理人のakinoriさまと、コミュニティ参加者の皆様に感謝!です。

  14. うしさん>

     読む前は闇の梯子は上に上るものだと思って予想していたのに、読んでいたら…、と、自分の楽天さ加減に笑ってしまいました。

     

     人間誰の暗い部分から目をそらさないというのも、大事ですよね。

     うしさんは根暗ではなくて、ちゃんと見てる人なんではないでしょうか?。

     ほんとに、ここのコミュニティに参加できて楽しいです。

    私もakinorさんと皆さんに感謝しまーす。

     

  15. すづき より:

    「蝉しぐれ」

    「三屋清左衛門残日録」

    「よろずや平四郎活人剣」

    ベスト3って厳しいですよ。

    「用心棒日月抄」だって当然入れたいし、「春秋の檻」も「風の果てに」も……って、根本的には全部面白い!って思っているわけでもあり。うーむ。

  16. すづき より:

    「春秋山伏記」好きです。

  17. 和田カヲル より:

    はじめまして!

    私のBEST3は、

    「蝉しぐれ」

    「獄医立花登手控え」

    「用心棒日月抄」です。

    でも他の作品もほとんど同じくらい好きですが、

    どちらかといえば史実ものより侍ものや市井ものが好きです。

    立花登シリーズはずいぶん前に再放送のドラマを見たことがあります。また見てみたいものですが・・・

    「用心棒シリーズ」は、

    HNKのは別格ですが、

    古谷一行が主役のドラマがやはり再放送で見て面白かった記憶がありますね〜。

  18. むくお より:

    「蝉しぐれ」は、これぞベスト!別格ですが、

    「花のあと」は、ほかの作品と感じが違って好きです。

    ・・・裏ベストですね。

  19. かたろにあ より:

    はじめまして。周平初心者のかたろにあです。

    「柿ようかんの槌谷」のメールマガジンを作ってるんですけど、

    中で毎回柿にまつわる文学作品を取り上げるコラムがあります。

     そこで来月、藤沢周平を取り上げたので、まとめて読みました。

     http://www.kakiyokan.com/

     宣伝に近いですけど、そんなにいっしょうけんめい宣伝するつもりはないので、興味があったら読んでみてください。

     藤沢周平って、新潟の富農の家に生まれて教師になったけど、肺結核を発病して辞め、その後同郷の奥さんと結婚したけど、初子を産んですぐに亡くなられるんですね。それで職を転々としながら小説を書きためて40歳すぎでやっとデビューした。

     藤沢は、最初の奥さんの里の名前だそうですね。

    「用心棒日月抄」を読んでると、職安に通う不安定な日常が書かれていて、ユーモアの中にも、「この人、デビュー前はこういう生活を送ってたんだろうな」としみじみさせるものがあります。

     藤沢周平の主人公がもつ、下級武士(サラリーマン)生活のしみじみした味わいは、とても心にひびくものがありますね。

     というわけで、NHKドラマも大好きな

    「用心棒日月抄」が1位。

    2位は密度の濃さで神品とも思える「暗殺の年輪」所収の「冥※い海」(※さんずいに冥)。

    3位は、秘剣+不倫+一風変わった性格派武士の3つの趣向が揃った「隠し剣孤影抄」。正直それくらいしか読んでいません。

     しかし、文章の上手い作家ですね。

  20. sawadan より:

    1位:用心棒日月抄

    2位:隠し剣孤影抄の「女人剣さざ波」

    3位:冤罪の「臍曲がり新佐」

    文庫になった作品は多分全て読んでいますが、その内半分近くを再読してます。

    ベスト3を決めるって厳しいですねぇ。

    藤沢先生の作品はホントに外しが少ないですからねぇ。

  21. のま より:

    こんにちは。

    私のベスト3は

    ・橋ものがたり

    ・消えた女

    ・蝉しぐれ

    です。

    橋ものがたり、冒頭の1編「約束」は、私が最初に読んだ藤沢周平。そして今でも最高の短編です。あのラストは忘れられない‥‥。

    消えた女は、藤沢周平渾身のハードボイルドということで。これは日本が生んだ、ごく少数の極上ハードボイルド小説のひとつ。

    最後の蝉しぐれはもはや説明不要。この作品については、語らせれば一晩中語ってしまいそうな勢いです。

  22. おかな より:

    皆さんはじめまして。

    私のベスト3は

    ・蝉しぐれ

    ・用心棒日月抄

    ・よろずや平四郎活人剣

    です。

    が、初期の頃の暗〜い感じの作品も大好きです。

    「暗殺の年輪」「闇の梯子」とか。

    それにしても「蝉しぐれ」はあげている方多いですが、去年のNHKのドラマの出来は皆さんどう思ってらっしゃるんでしょう?

    私的にはダメダメなのですが・・・。

    映画の方はもうちょっとマシになってくれると良いなあ・・・。

  23. 芹沢 鳩 より:

    >おかなさん

    あのドラマはイマイチでしたね、正直。

    小説の持ってるストーリー以外の「雰囲気」が台なし。

    でもって、その「蝉しぐれ」は外せないとして、

    個人的には「雲奔る」「回天の門」をエントリーします。

    たぶん誰も挙げないと思うけど。

  24. おかな より:

    >芹沢 鳩 さん

    そうですね。まさに雰囲気が台無し。初回で激怒しながらも結局最後まで見てしまいましたが。

    ずっと前に金曜時代劇でやった「三屋清左衛門残日録」は悪くなかったと記憶しているのですが・・・。

    「穴熊」とか「祝い人助八」みたいな短編もしびれます。ラストが。

  25. シライワ より:

    はじめまして。

    私のベスト3は

    ・蝉しぐれ

    ・用心棒日月抄

    ・闇の歯車

    です。

    蝉しぐれはタイトルが気に入って買いました。

    初めて読んだ藤沢周平の本です。

    闇の歯車、何気に好きです。

    >おかなさん

    私も、あのドラマはイマイチでした。

    チラッと見ただけなんですが「えーっ……」と思いました。

  26. みっちー より:

    こんばんは。

    ベストと言えば、

    ・蝉しぐれ

    ・必死剣鳥刺し

    ・暗殺剣虎の目

    でしょうか。

  27. めん より:

    こんばんは。

    私のベスト3は

    蝉しぐれ

    用心棒日月抄

    よろずや平四郎活人剣

    でしょうか。

    これはかなり難しいですね。

  28. 廣島屋 より:

    はじめまして。藤沢作品はどれも大好きですが、

    獄医立花登シリーズ

    彫師伊之助シリーズ

    白き瓶

    をあげたいと思います。立花登シリーズは、主人公の成長していく姿、獄中の囚人たちとの交流、そして、居候になっている家での人間関係などが、物語の進行とともに変化していって、それがまたたまらない感慨をもたらしてくれるのでした。主演・中井貴一でドラマもありましたね。

  29. おかな より:

    >シライワさん

    ものすごくお返事が遅れてすみません。

    私は文句たれながらも全部見ました。

    とほほでした。

    映画版は監督、脚本が同じ方だけど、リベンジのつもりなのかしら?

    >廣島屋さん

    白き瓶をあげるとは珍しいですね。

    この作品と「漆の実のみのる国」は彼の作品の中では読むのが大変でした。修行系。

    「漆の実〜」は明るくなり始めたところで終わってしまうし。

  30. 周々 より:

    はじめまして。

    私のベスト3は

    ・風の果て

    ・蝉しぐれ

    ・獄医立花登シリーズ

    とくに「風の果て」が一番お気に入りです。

    この3冊は読みやすく、読んだ後にすがすがしさが残りますね。

    子供の頃見たNHKの「腕に覚えあり」は大好きでした。

  31. タクま より:

    はじめまして。

    ・蝉しぐれ

    ・獄医立花登シリーズ

    ・市塵

    まだ少ししか読んでないのですが、その中では

    この3冊が好きです。市塵は苦手な人が

    多いみたいですが、好きな方いらっしゃいませんか?

  32. はるみん より:

    はじめまして。

    私のベストは

    ・「用心棒日月抄」

    ・「獄医立花登手控え」

    ・「花のあと」

    「用心棒日月抄」は小学校4年のときに「腕におぼえあり」を観て、村上弘明の青江様にホレて買ってしまいました。さすがに小学生に藤沢周平は難しく、理解できるようになったのは高校生くらいのときでしたが。

    「花のあと」は桜の季節になると毎年読み返してしまう作品です。ストーリーもさることながら、花の描写がとても美しいと思います。

  33. たくぞう より:

    はじめまして“たくぞう”といいます。よろしくお願いします。

    3つにしぼるというのは、難しいですねー。敢えて選ぶとすれば

    1)秘太刀馬の骨

    2)密謀

    3)回天の門

    でしょうか。秘太刀馬の骨はどなたも上げてませんが、面白いですよー。古本屋まわりして単行本探して買っちゃったくらい気に入ってます。

    回天の門は、職場が、昌平坂学問所や清河塾のあった場所のすぐそばにあり、読みながら当時の風景が想像してます。

    そう言えば、人文社という出版社から、「江戸切絵図にひろがる藤沢周平の世界」という本が出ていて、東京の地理をよく知っている人なら、これを片手に藤沢周平を読むと、また別の面白さがありますよ。

    これです

    http://www.boople.com/servlet/AFsearch?&iis=4795919313

  34. はじめまして。

    私のベストは

    1.蝉しぐれ

    2.用心棒日月抄

    3.風の果て

    最初に蝉しぐれを読んでほとんどの文庫を読み漁りました。用心棒シリーズの中では特に刺客が好きです。

  35. まつん より:

    はじめましてこんにちは。

    初めて書き込みます。

    ボクのベスト3は

    1 本所しぐれ町物語

    2 小さな橋で

    3 父と呼べ

    「本所しぐれ町ものがたり」はボクが初めて読んだ藤沢作品で、この作品でがっちりと心をつかまれてしまいました。

    「小さな橋で」は短編集「橋ものがたり」に収められています。最後の一文が涙と笑いを誘います。

    「父と呼べ」も短編ですが、ボクは藤沢周平全集で読んだので、どの短編集に収められているのか知りません。寅太が名前を教えるくだりが、藤沢先生特有のリアリズムを象徴しているようで印象的でした。

  36. はん より:

    1位、山伏のやつ(すいません、題名が…)

    2位、よろずや平四郎

    3位、博打の朝帰りに、蕎麦屋の病弱な娘に世話をやく話(これまた題名覚えてなくてすいません)

    あの山伏のものは、ほのぼのというか、文章からにじみ出る田舎の空気感が好きです(皆さん、意外と上がっていないのが残念ですが)

    3位のも非常にせつない話で…

  37. ろうちゃん より:

    わたしは

    1 逆軍の旗

    2 竹光始末

    3 なんとかかんとか残日録

    ですね。1については、光秀謀反の真相を完璧についていると思います。地べたからの発想でないと、こういう理由づけは出来ません。歴史学者や他の作家の方々と類推の角度が全然違うので、非常にすっきりした思いがあります。

    2については、たそがれ清兵衛の映画の一つのねたになったように思います。他の抄録も絶品です。

    3については、人生は40を境に「あと何年」で逆算するようになる。がその全てでしょうか。諦念が仄かに描かれます。

  38. ちゅうすけ より:

    1. 三屋清左衛門残日録

    2. 用心棒日月抄

    3. 夜の橋(自薦短篇集 中公文庫)

    馬齢を経ているので、1.が身につまされる—といっても これは明るい定年後ライフ。

    2.は、赤穂浪士とからめた構想がすごい。池波正太郎さんは、藤沢さんの登場当初から買いまくり、編集者たちへ吹きまくっていたのだが、池波さんには[用心棒日月抄]の構想力はない。もっとも、藤沢さんは[鬼平犯科帳]をよく読んでいるけれど。

    3.なんといっても、自薦だから。藤沢さんは、短編もうまいし、絶妙なのよ。

  39. たまぞー より:

    うわぁ、選ぶの難しい〜。

    自分の好みは時によって変わるのですが、

    人に藤沢作品を勧めるときに選ぶのは

    よろずや平四郎活人剣

    獄医立花登シリーズ

    蝉しぐれ

    でしょうか。

    読みやすい中にもグッとくる。

    平四郎は親しみやすい愛すべき男。

    立花登シリーズは私が最初に読んだもので、これが全てのきっかけでした。

    蝉しぐれは、はずせないでしょうねぇ。

    個人的には短編集大好き。

  40. めたぼっち より:

    はじめまして。

    私のベスト3は

    ・用心棒日月抄

    ・よろずや平四郎活人剣

    ・蝉しぐれ

    です。 まだまだ読んでない作品がありますから、いろいろいい作品を教えて下さい。今日は闇の傀儡師を読み終えました〜☆

    明日から霧の果てを読みます〜。

  41. にょん より:

    はじめまして。

    わたしのベスト3は

    「用心棒日月抄」シリーズ

    「蝉しぐれ」

    「回天の門」

    特に回天の門は目から鱗が落ちました。

    一連の新撰組ものだとどうしても清河は、悪役で策士に描かれてますからね。

    用心棒は、テレビドラマもよく観てました。

    妻と配役に関して、議論するのも楽しいですね。

    最近の時代小説は、人間があまり描かれていないものも多いので、つい藤沢氏の作品の戻ってしまいます。

  42. moka より:

    はじめまして。私のベスト3は

    「用心棒日月抄」

    「獄医立花登手控え」

    「よろずや平四郎活人剣」

    特に用心棒は一年前に読みましたが、ストーリーに覚えがあり、このサイトで「腕におぼえあり」だ、と分かりました。タイトルは忘れてしまっていましたが、小学生の頃のお気に入りの時代劇だったので記憶に残っていたのでしょう。ちょっと感動しました。

  43. うめちき より:

    1.蝉しぐれ

    2.孤剣(用心棒シリーズ2作目)

    3.隠し剣孤影抄

    文四郎と米坂の大ファンです。