世界を革命するとは???

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コメント

  1. 今でも時々カラオケで歌ったりしてほろりとします。

    なんというか、かっこいいとはこういうことかな、と。

  2. らすかる より:

    劇場版はショートヘアだっけ

  3. らすかる より:

    劇場版はショートに見えて実は後頭部に巧みに編みこんであるロングヘアーでしたね。

    パンフレット読むまでわからなかったですが・・・。

    劇場版のDVD持ってる方いますか?

    私はアキハバラとナデシコの3枚組のを持ってるんですが、ウテナだけのと、メニューとかに違いがあるのかなーと、ちょっと気になってます。

  4. なりみ より:

    劇場版DVDですね。

    持っておりますよ。

    何が知りたいですか?

    ずらずらっと書きますが

    メインメニュー画面

    レボリューションクリップ画面

    チャプター画面1,2,3,

    ムービーフラッシュ画面

    となってますね。

  5. らすかる より:

    http://www.mise-yasui.com/item-B0000DKTU6/

    ここを読んで気になってたんですが、小冊子は当然違うのはわかってるんですが、ディスクの中のオマケの部分とメニューの音声が違う、というのでどう違うのか気になってしまってます。

    すみません、あとでまた詳しくこっちのディスクの内容を書くので、もしよかったらおしえてくださいね。>なりみさん

  6. らすかる より:

    編みこんでたですかぁ

    DVD欲しいなぁ

  7. らすかる より:

    もしかしたら映画館でかったプログラムじゃなくて、こっちに載ってたのかもです<編みこみ

    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048531697/mixi02-22/250-2568150-2557023

    家にあるんですが、すぐに取り出せるところにないんで確認出来ないのですが。

  8. らすかる より:

    「劇場版」のDVDですが、

    メインメニュー画面

    音声選択画面

    レボリューションクリップ画面

    チャプター画面1〜8 画面のBGMと背景絵は3種類

    ムービーフラッシュ画面(劇場版特報・劇場予告編・TVスポットA・TVスポットB)

    となってました。

  9. なりみ より:

    で、初版のメニュー画面ですが。

    こちらのには音声選択画面がないみたいで

    後は同じみたいですよ。

    冊子が違うんでしょうか。

    と、ショートヘアの件は、編み込みではなくて

    胸から剣が現れるかのごとく、髪もぶわ〜っと現れるのかと

    思っていました。心が一気に放たれるかのように。

    と、この映画をつくるにあたって、アニメに出てたキャストが

    (手塚さんのスター制度のように?)じゃ、またやりますかっ

    てんでこれを始めて、あれ、ちょっと違うの?なんて思わせて

    おいて、そうこれこれっっていう風にやってくれちゃったのかな?

    なんて勝手に考えてみた。

  10. らすかる より:

    なりみさんありがとうございます。

    音声は、「劇場版」で5.1chサラウンドが追加されました。

    パソコンで見てるので違いを感じることは出来ませんが・・・

    小冊子のほうですが、「劇場版」は3作品の解説を1枚ですませているので、ウテナの説明はとても簡単なものになってます。

    1色刷りです。ウテナだけのものは、映画の場面がいくつかのっててそこがカラーですよね?前にオークションの出品画面でちょっとだけ見ることが出来ました。

    DVDの中身は音声以外は同じなのかなー。

    もしあんまり違うようだったら、新品は手が出ないので中古をどこかで入手しようかと、考えていたのですが。

  11. ちゅり星人 より:

    私もぶわ〜っと現れるのだと思ってました。

    制服姿の時はショートなのに、

    デュエリストの衣装に変わるとロングになってるので

    DVD買うまで謎だったなあ。

  12. kirin@FreeTibet より:

    世界を革命するっていったいなんだったのだろう?

    決闘は彼女彼らの個人的な私信の戦い。

    一人ひとりの小さな革命が世界を革命するという事?

    にしてもウテナ好きだ〜

    九月辺りウテナのコスプレしたいでつ(>w<)

    ディオスの剣作ろうかにゃ

  13. summit16 より:

    鳳学園自体が、自分の時を止めた(止まった)者たちが囚われる

    生と死の狭間的なものなのかなぁ…と捕らえてましたので、

    なんとなく漠然と「革命」ってのは映画版のラストのように、

    その世界(学園)から抜け出すことなのかな、などと思ってました。

  14. kirin@FreeTibet より:

    なるほど

    「殻を破らなければ雛鳥は生まれない」

    殻=学園

    という事ですね!!

    いろんな解釈が出来て面白いですねv(=w=)

  15. ぬわあ より:

      自分の殻を破る→自分の世界観(見方)を変える

    という具合に、外界を変えるのではなく、内面の変容について表現しているところもあるように思います。

    自分が変われば世界も変わる。

  16. ローズ より:

    はじめまして。

    「殻を破る」→禁則や掟等に囚われずに生きる、ということかなぁ。

    ウテナの場合、学ラン着たり、「姫宮(薔薇の花嫁の扱いがおかしい!」とか言ったりしてましたし。

    殻=学園というのもわかります。

    歌の歌詞なんて、そんまんまですね。

  17. summit16 より:

    確かに「革命」には多重的な意味があると考える方が色々しっくり来ますよね。

    内的・外的、様々な逸脱や打破をひっくるめて「革命」ということで。

    高校生時代そのものが、多く人生で一番命が輝いてる時代でありながら、

    そのまま大人になりたくないと願う10代も多いですよね。

    大人の庇護の下に青臭い理想を掲げるモラトリアムというか…。

    時間を止めたい願望ってのは、ある意味擬似的な死を願う心境にも

    似てる気がします。

    そういう意味でこの作品での「学園」も、「境界」として多重的な

    機能を持つ世界なんじゃないかな、と思います。

    大人と子供の境界であり、生と死の境界であり。

    黒薔薇編の最後で暁生が御影先生に対して言った

    「君もこの学園を卒業して大人になってくれ」

    というのも何だか象徴的な気がします。

    タダのマスコットキャラでしかなさそうなチュチュなんかでも

    あの学園の中で死と再生を繰り返してることを暗喩する描写は

    ありましたしねぇ。

    前半能天気の象徴として描かれることが多かったウテナだって、

    両親の死を境に、棺の中でじっと生きることへの疑問と嫌悪感を

    抱いていた過去があって、来るべくして学園に来たんですよね。

  18. なりみ より:

    友達がウテナのビデオを貸してというので、ひさしぶりに

    出してみて再発見。(DVDとビデオを持ってますんです)

    最終巻の特典映像に、当時博品館で上演された三ツ矢雄二

    台本・演出のミュージカル「少女革命ウテナ」があるさ。

    カットがあって60分。当時見た時は、けっこう引いた記憶が

    あるんですが、今みるとなかなか見所ありです。

    そういえば、キャストは宝塚OGだったような。

    もっと振り付けを強化して、衣装にお金かけるとずいぶんよくなる

    なぁって感じです。あと舞台化粧も、もっときっちりととか。

    あと、特筆すべきはチュチュが着ぐるみ。デカイ。

    ストーリーは、ウテナが冬芽から決闘でアンシーを取り返すまで。

    ウテナ役と若葉役に、ちょっと萌え。

    いや、ウテナ役は本役のぽかんとした感じが足りないか。

  19. みんなの書き込み見てたらまた見たくなってきたーー

    夏休みだし、ビデオ借りてくるかにゃぁ

  20. らすかる より:

    TV版はLDしかもってないのですが、出すのがおっくうでなかなか見る機会がありません。DVD欲しくなってきた。。

  21. 反鼻 より:

    個人的に、『ウテナ』は『あしたのジョー』と比較して

    考えると理解しやすいと考えています。

    以前書いたメモですが、参考までに。

    http://w7.oekakies.com/p/hanpi/37.png?37

    私は、『ウテナ』は『あしたのジョー』へのオマージュとして

    制作された作品だと考えています。

    学園は子供、幼さ、未熟さ、若さ、純粋さ、豊かな可能性の象徴。

    学園長は学園で唯一の大人で「世界の果て」、つまり自己の能力や

    可能性の限界と終焉の象徴。「世の中なんて、所詮こんなものさ」

    という悪悟り、手の届かない高みにあるブドウを「オレの手に入らない

    あのブドウは、きっと酸っぱいに決まっているんだ」という決め付け。

    鳳学園は、一人の大人が、自分より劣る子供たちを集めて君臨していた、

    自分だけが絶対的に有利でいられる(はずの)遊園地。

    その価値は「子供には分からない」。

    「おまえの限界はここまでだ!」「子供だから夢みたいな事を

    言っていられるんだ」と抑圧する周囲に対し、夢を夢と認識しながらも、

    それでもなお、自らの可能性を示しつづける事ができるか。

    女性であるウテナが王子様を目指す事の意義は、まさにその点にあるわけです。

    (だから、終盤ではウテナが”女”になる描写が入るわけです)

    (最後の戦いの前に、暁生の前でお姫様=女の子の象徴になるのも同じ。)

    ウテナの最終回の後には「この薔薇があなたに届きますように スタッフ一同」

    というテロップが入っています。

    テレビの前の何かを目指して行動を起こそうとしている(しかし迷っている)人や、

    何かになろうとしている(しかし迷っている)人たちへのエールなんですね。

    革命については、ひとそれぞれ受け取り方が違うでしょう。

    私の考えでは、「何かを目指し、その実現のために足を踏み出す行為」

    と言ったところでしょうか。

    往々にして、強い意志に裏付けられた決意と行動は、自分を取り巻く

    環境や人間関係=世界を変化させるものです。

    逃げたり、ごまかしたり、自分の都合の良いように決め付けたりするのではなく、

    自分以外の他者=世界と対峙(対話)し、世界の中に自分の道を示す事。

    それが革命なのだと思います。

  22. チョムマン より:

    はじめまして。この前やっと劇場版を観たのですが(TV版はもちろん観てました)

    やっぱ「ウテナはスゲー作品だ!」と再確認。

    クライマックスの変形(変態?)にも度肝抜かれましたが、

    ラストのあの光景は、ここ数年アニメを観た中でダントツで イカすラストです。

  23. kirin@FreeTibet より:

    どうりで

    皆さんの「世界を革命するとは???」

    論、全部うなずけますね!!

    もの作るときにウテナアニメ流してると

    何かやる気湧いてくる。

    その理由が解った気がします(=〜=)

  24. すかすか より:

    世界を革命する力を、と、街中でやりきれなくなったときにつぶやくのです。私の世界を、この世界を、変える力、進んでいく力。恐れない力。

  25. すかすか より:

    レボリューションはココロの中にあるのですよ、いつも

  26. VVA より:

    最初は暁生が裏であやつってたゲームの「勝てば世界を革命する力が手に入るんだよ」という、デュエリストをけしかけるための嘘の言葉だったと捉えています。

    でも、実際には、最後の最後に、殻に閉じこもっていたアンシーの心を革命することが出来ました。

    多くの方が書かれてますが、私も「世界を革命する力」ではなく、自分の殻を破って踏み出す力、だと思います。

    「自分の置かれた状況が悪いのは、世界(他人)のせいだ、だから世界を変えなきゃいけない」ではなく、自分の物の見方が変われば、同じ状況でもこんなにも世界は変わる・・・みたいな。

    ウテナ、今でも大好きな作品です。

    テレビを半分くらい録画してあるのを何度も見返すんですけど、劣化が心配だからDVDほしいなあ・・・

  27. VVA より:

    「なんだか心の病んだ人しかいない学園だな」と思ってました。

    そのうち「もしかして鳳学園って養護施設?」と思うように。

    「心の殻を破らねば施設の中で死んで逝く」比喩に感じました。

    同時期に放映された「エヴァンゲリオン」と共通する題材。

    シンジとアンシーを重ねて視てました。

    エヴァンゲリオンについては佐藤学氏の『学び・その死と再生』

    を一読してから視る事を推奨します。

    社会自体が法律や条約という「殻」に閉篭っている、世界を革命するチカラが届きますように…

  28. 瀧元駱駝 より:

    面白いトピですね。

    ウテナは観る人によっていろんな解釈を生み出す凄い作品だと思います。

    一見、あんなにムチャクチャに見えるのに、皆さんの解釈を拝見してみると、結論としては同じようなテーマを読み取れるようになっているんだな〜と感心しました。

    私も以前ウテナ解釈を試みたので、参考になればと思いリンク張ってみます。

    『少女革命ウテナ論』

    http://blog.livedoor.jp/t_rkd/archives/9270286.html

    『少女革命ウテナ論 補稿』

    http://blog.livedoor.jp/t_rkd/archives/9270632.html

    私は、ヘルマン・ヘッセの『デミアン』と『ベルサイユのばら』へのオマージュだと思いました。

    両方とも「革命」という概念が中心に作られていますし、特に『デミアン』はユング心理学がベースになっており、『ウテナ』もそう感じます。

  29. マリコ より:

    初めまして♪ウテナ大好きです☆

    ウテナは「悲しい恋の物語」だと思います(^o^)

    また見返したい作品です☆

    ハマったきっかけは絶対運命黙示録と

    決闘の歌です!!

    寺山テイストで良いですー!!

    これからもよろしくお願いします(^o^)

  30. ウテナは幾原氏(&ビーパパス)が我々に示した『革命のかたち』でもあると思ってます。

    アニメ本編もそれまで見たこともない物を見せてもらいましたが、各アニメ雑誌のインタビュー記事でいちいちポーズを取ってたりとか、トレカ(カードダスマスターズ)での『ビーパパスカード』とか(未だに追随する作品は皆無ですしね。)…

    突拍子もないけど、それが『幾原(ウテナ)らしくて最高にいい』と思わされてしまっていた時に幾原氏が示した『革命』の術中にはまっていたのでしょう。

    ウテナ終了後はあまり幾原氏らしい無茶をしていない(某イベントでの「セーラーマーズ」は生で見たときはさすがに衝撃でしたが)ので、そろそろ本格的に動いてほしいなぁと思ってます。