カラックス好きな作品なんですか?

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コメント

  1. p* より:

    同じくです。ポンヌフ→汚れた血→B.M.G.。

    『汚れた血』に及んでは、友人から「いったい何回観とんねん!」て突っ込み入りました。。。血ィ汚れまくってます。

    好きなポイントを挙げだすとキリないですが、特に空港に向かう車中、白服の女性とすれ違うシーン…一瞬でストーリーの基礎を引っくり返すあの空回り感、最高です。

    そして、J.ビノシュ&J.デルピィは永遠のアイドルです。

  2. よーすけ。 より:

    初めまして。

    ベタですが、『PolaX』が好きです。特にあのラストシーン。

    あれ見たさにDVD買いました。

    が、いま探してみたらDVDがなくなってる…。

    誰に貸したんだろう…(泣)

  3. p* より:

    やはりポンヌフです。

    はじめてパリへ行ったとき、思わずセーヌ川沿いを歩いて、

    気持ちはポンヌフでしたー。

  4. p* より:

    自分は初めて『ポンヌフ』観た時何がいいのかわからなかったのですよー。結局フランス人のことは理解できないと思って。

    上映時の「オサレ戦略」に惑わされてたんですね。ぜんぜんオサレな話じゃないのに。

    何年か経ってもう一度見直したらよく理解できたような気がして。あれ、リアルタイムで共有する気持ちっていうか、ちょっと通り過ぎた年齢くらいじゃないとピンとこないのかも知れない、と個人的には思います。

  5. p* より:

    僕も『ポンヌフ』、最初よくわかりませんでしたね。でも「何かあるぞ」という感覚をたどって三部作観ました。グルッと回ってもう一度観ると「嗚呼、アレックスはようやく救われた。空回りの輪から抜け出せたんやなぁ」という感動を覚えました。

    …『ポーラX』ままだ消化しきれてません。でも、あのラストシーンは”救い”のシーンだと認識してます。『ポンヌフ』の時に感じた「何かあるぞ」が蘇りました。

    『汚れた血』はずっとビデオで観てたのですが、1年半ほどまえにようやく映画館で観ました。入り込むところが全然違った。

  6. 片山 より:

    はじめまして。

    自分は『汚れた血』がベストです。結構前ですが渋谷の単館でカラックス特集をやったときは嬉しかったですねー。

  7. Beezus より:

    はじめまして。

    「ポンヌフ」「汚れた血」がすきです。

    パリに行ったときに、くらくらデジャブを感じました。

  8. Beezus より:

    「汚れた血」

    ジュリー・デルピーが輝いていたなあ〜

  9. Beezus より:

    『汚れた血』です。

    昔の池袋WAVEの並びにあった(今もあるのかな)映画館で

    『ポンヌフの恋人』と2本立てで観たのが最初。

    以来、好きな映画は、と聞かれれば『汚れた血』と答えて

    来ました。

    家でビデオをくりかえし観ていて、父親に「そんな暗いの

    (内容でなくたぶん画面が)ばっかり見て!」と怒られた

    思い出があります。

    ジュリー・デルピーもジュリエット・ビノシュも、この

    映画で見るのがいちばんかわいいと思う。

  10. 17s より:

    「BOY MEETS GIRL」から入りました。

    主人公がレコード屋で万引きするシーンが好きです。

    ポンヌフ〜汚れた血も観ましたが

    「PolaX」には震えと涙が止まりませんでした。

    暗やみでのSEXが、高貴であり鈍重であり混とんとした切なさを感じました。

    涅槃の果てになのか、果ては涅槃なのか・・・

  11. tamaho より:

    はじめまして。

    私もポンヌフ→汚れた血です。

    ジュリー・デルピーの登場シーン鮮烈でした。

  12. tamaho より:

    「BOY MEETS GIRL」から

    「汚れた血」

    「ポンヌフ」です。

    最初深夜のTVで見た時、ガツーン!と衝撃を受けました。次にビデオで観たらもう釘付け、会話や合間の音楽をカセットテープに録音して、車の中で毎日聞いていました。

    カラックス作品は、1シーン1シーンがまるで絵のように美しい映像で、はっとさせられます。デルピー&ビノシュに、胸をきゅきゅっとつかまれます。

    真っ暗な世界に、一輪の小さなバラみたいな衝撃です。

  13. junya より:

    初参加させて頂きます。

    あの蓮見重彦をして「彼の制作の手助けをしたい」と言わすぐらいですから、本物の天才なのでしょうね、この人は。

    というか、新作見ました?(新作と言うかミュージッククリップ?)

    自分まだなのですが、誰か見た方いたら教えてくださいな。

    あと、前々から聞いてみたかったことが1つ。

    カラックスってゴダールとは切っても切れないじゃ無いですか。

    んなもんだから、カラックス好きの人たちって、同じくゴダール大好きなのかな?と。

    自分はそうでもないんですよね。大変偉大な監督であることは重々承知ですが。

  14. [lavles] より:

    レオスカラックスの映画全てに共通するのですが、彼はたった一枚の「絵」に到達する為に物語を紡ぎ、時間を創り出しているのではないでしょうか。

    「汚れた血」のビノシュが揺れるラストシーン。「ポーラX」のギヨームが撃つ瞬間。etc….

    たった一枚の絵に辿り着く為に全てを創造する。素晴らしいアーティストです。

  15. p* より:

    >一枚の絵に辿り着く

    なるほど。しかし、その前に一旦世界が破綻してしまうのがなおスゴイですよね。特に「汚れた血」の”白服の少女”と車ですれ違うシーン(この話ばかりですいません)。それまでの運命だの何だのを一瞬にして無意味化。。その”一枚の絵”に辿り着く直前に完全に足場を失ってしまった世界で、迎えるラストの疾走。この希望と絶望を孕んだ空虚な世界観ときたら!あーたまらん、壮絶な”絵”ですね。

  16. kennzoo000kee より:

    「汚れた血」

    で、延々と走り続けるシーンが好きです。それを横からずっとカメラが追いかけていく。バックにはDavid Bowieの「モダン・ラヴ」が流れ続ける。よくこんなシーンが思い浮かんだなあ、と当時衝撃でした。そしてそれをそのまま撮影してしまうというのがまた衝撃的で。

  17. kennzoo000kee より:

    「汚れた血」で入りました。

    「モダンラヴ」と最後に手を拡げて走るビノッシュで撃沈。

     待ちに待った「ポンヌフ」は、

     シネマライズで突然出くわした予告編で絶叫しかけました。

     そして初日の第一回に駆けつけ、轟沈。

     そしてPOLAX。

     毎回核爆発級のカタルシスで、

     本当に気が狂いそうになります。DVDで冷静に部屋でなんて

     絶対に見ることができません。

  18. RUMI より:

    そーだなー。

    全部ビデオかBSでみたので、スクリーンでみてみたいな。

    どっかで特集上映しないかな・・

  19. aqui より:

    「汚れた血」

    の街を走るシーンは何度見ても鳥肌が立ちます。

    女の子がバイクで最後に来るシーンも好きです。

    作品に出てくバイクがかっこいい。

    「ポーラX」はまだ消化しきれてません。

    映画館で見たいな。

  20. aqui より:

    えーと「ポンヌフ」だったりします

    ラストのタイタニックごっこに前二作とは異なるぶっとび感を感じます

  21. aqui より:

    今最新作といえば、カーラーブルー二のCDのPVを撮ってますよね。これがすきっていうのは一概に言えないです。

    どれもすばらしい。撮影助手のジャンフィリップエコフェが

    亡くなられてからまた試練のはじまりですね。

    彼ってビノシュには使い捨てされるわつくずくついてないですね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  22. aqui より:

    汚れた血です。

    ビノシュが前髪を息で吹き上げるのがとても可愛い。

    血のりのついた顔でビノシュがどこまでも走っていくと

    ミシェルピコリもどこまでもどこまでも走っていく

    あのラストが忘れられません。

  23. aqui より:

    ポンヌフ、、から入りました。無条件降伏。「汚れた血」の暑い夜のモチーフも大好き。

    1年前アマゾンの餌食になってレオス・カラックスやビノシュのDVDや買いまくり。低俗な物欲かもしれないがポンヌフだけまだ手に入っていない。欲しいなー。泣。

  24. odaq より:

    >らんさん

    >彼ってビノシュには使い捨てされるわつくずくついてないですね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    いやまったくです。その兆しがリアルに見えちゃうポンヌフはだから個人的には非常にツラいのです。。好きですけど。

    私はやっぱり「汚れた血」から入りました。当時、ベッソン、ベネックス、カラックスで三羽ガラスなんて呼ばれてましたが、私は断然カラックス派でした。

  25. ジー より:

    間違えて俳優のエコフェを殺しちゃいました・・・・

    撮影はジャンフィリップエスコフェですね。

    もうフランス人の名前めんどくさいです!!!

    ODAGさん>あれはほんとキツイですね。内容もきついけれど。

    でも一番スキだったりするわけで・・・・・

    彼それ以来かなりのブランク10年ぐらい?????

    おいてからポーラXですもんね。あれもスキです。

  26. ジー より:

    「汚れた血」がやっぱ1番人気なのかな?私もだけど。

    初めて見た時って、もうかれこれ・・・15年近くは前?になるのかしら。

    夜中にCATVでカラックス特集やってたのが出会いだったんですが(ボーイミーツガールと汚れた血)、

    かなりハマりましたね。

  27. ジー より:

    こんにちは。はじめまして。みなさん、汚れた血が圧倒的ですね。僕もやはり、です。ビノシュはもちろん、そしてジュリーデルピーにも、やられたって感じです。今気がついたのですが、最近バイクを買いました。オフロードバイクです。もしかしたら、無意識のうちにあの森を走るシーンの憧れがあったのかもしれません。あのバイクって何色でしたっけ?

  28. do! より:

    はじめまして

    本日、こちらのコミュニティに登録いたしました。

    わたくしの好きな作品もやはり『汚れた血』になってしまいますかね。

    最後の、両手を拡げて走るシーンが好き。

    わたくしもジュリーデルピーにやられた口だったりします。

  29. Tomo より:

    『汚れた血』も捨てがたいですが、

    『POLA X』を観たときの衝撃は今でも忘れられません。

    終わっても劇場の客席から立てなかった映画はこれだけです。

  30. うっきぃ より:

    はじめまして、私も「汚れた血」です。

    ポスターは確かラストシーンではなかったでしょうか。

    なつかしい。

  31. よーへー より:

    はじめまして。僕は「ポンヌフ」が最初の経験でしたが、一番好きなのは「Pola X」ですかねー。全体の流れが大好きです。

  32. よこ より:

    汚れた血のラストシーン。走るジュリエット・

    ビノシュの着ているセーターがカラックスの

    もの。と聞いてときめきましたね・・・青春

    でした。

  33. masa* より:

    ボーイ・ミーツの映像美

    汚れた血の疾走感

    ポンヌフの愛憎

    それを踏まえてポーラは映画館に足運びました。

    人生はじめての一人映画館でした。

    一番はポンヌフの捜索依頼と炎です。アレックスの心理を見事に映像化してて。。痛くなりました。

  34. うっきぃ より:

    うっきさん>ぽすたーは外国版とか含めるとまったく違うのになってて面白いですよね。

  35. うっきぃ より:

    >らんさん

    ポスターで思い出しました。

    こんなサイトを前に教えてもらったのでした。



    http://www.allposters.com/gallery.asp?CID=06BF445038B54E279C1F2EB70A2FADA1

    カラックスは一点のみ、残念!

  36. よっち より:

    うっきいさん>ありがとー。ポスターよく集めてました。

    保存しておきますね。

  37. よっち より:

    あ、そうだ。文化村で「ポンヌフの恋人」のポスター買いましたよ。ずっと前。日本版はあんまりデザインがよくなかったので飾っても少しだけでした。

  38. よっち より:

    POLA X ヤバかったです。

    かなり世界観が似てるなーと思い作品をより理解できました.

    っていうか純粋によかったです.

  39. takeco より:

    ポンヌフの恋人

    冒頭に車が猛スピードで通るあのトンネルは

    ダイアナ妃の事故現場ですよね。

    カラックスの制作意図とは関係ないけど、

    いま見ると鳥肌たちます。

  40. takeco より:

    やっぱり、汚れた血のラスト!

    うつくしいです。

    23歳?でボーイ・ミーツとっていると思うとすごいですね。

    汚れた血からでも、もう15年以上経っているんですね・・・。

    汚れた血と存在の耐えられない軽さの

    ビノッシュは最高です。

  41. ミミ より:

    はじめまして。

    久々にみなさんのカラックス談を見させていただき、感動して参加しました。

    私も「汚れた血」→「ポンヌフ」です。

    汚れた血はジュリエット・ビノシュが最初に登場したシーンが好き。真っ赤なセーターと真っ白な肌がゾクっとするほど綺麗で。もう20回以上は見てると思う。

    ポーラXは映画館で見て、一緒に行った友人と帰り道、無言で歩いたことを思い出します。その時の印象は最悪だったのですが、みなさんの意見を聞いていると、もう一度見なければと思います。再認識できそう。

  42. 「汚れた血」ですね。

    これ見てから、ビノシュと同じ赤いセーター買った人って何人いるんだろ?

    (買ったクチ・笑)

  43. ヨコヤマ より:

    はじめまして。

    レオス・カラックス監督の作品はすべて観てはいないのですが

    ここでも何人かの方が挙げているように、「汚れた血」の

    バイクに乗って疾走するジュリー・デルピーが何時観ても鮮烈で好きです。

    「ポーラ?」も劇場で観ましたが破滅の過程に鳥肌が立ちました。まあその分ぐったりしましたが(笑)

  44. ぬすみみ より:

    断然BOY MEETS GIRLです。

    あの雰囲気が最高。

    笑える場面満載ですし。

  45. una より:

    「ポーラX」です。

    「ボーイ・ミーツ・ガール」「汚れた血」「ポンヌフ」どれも好きですが、「ポーラX」の衝撃は好き嫌いを超えていた。

    心がものすごく深いところから揺さぶられた感じでした。

    表現する言葉が思いつかないのですが、とにかくすごかった。

    ビデオで見たのに、部屋でしばらく動けなかったです。

  46. miwa より:

    カラックスは、「ボーイミーツ・・・」

    「汚れた血」「ポンヌフ」「ポーラx」の4作しか

    ないと思うが、全てがヨーロッパ小説のような

    世界で、おどろくほどアーティスティック。

    あそこまで入れ込める才能が、なんともいえず、

    すごい・・・

  47. miwa より:

    カラックスは高校の時、3部作を一気に地元の

    ミニシアターで観ました。

    ちょうど「ポンヌフ」が公開でしたので。

    「ボーイ」は習作と言う感じがし、

    「汚れた血」でやられ、

    「ポンヌフ」は・・・。うーん、悲劇であって欲しかったかも。

    「ポーラ」はやはり、良かった。

    彼が「ポーラ」の前に撮った「無題」という短編もみたいです。

    次作は、一応英語圏で撮るようで。

    何年先になるかは、わからないですけど。

  48. miwa より:

    はじめまして。

    >Yさん

    >「ポンヌフ」は・・・。うーん、悲劇であって欲しかったかも。

    わかる気がします。私もあの悲劇的な画面が好きだったので、ラストまで見て多少違和感を覚えました。でもあれでよかったのではないかとも思います。ポンヌフは、ポスターが燃え落ちるシーンが印象的ですね。当時の彼氏と観に行って、川沿いを踊りながら帰ったのを覚えています。

    汚れた血の疾走シーンも生涯忘れられない絵です。

  49. miwa より:

    >>49

    >ぴろさん。

    >汚れた血の疾走シーンも生涯忘れられない絵です

    そうですね、やはりあのシーンは圧倒的なカタルシスがあった。

    随所で悲劇が予定調和として感じられたから余計に。

    「ポンヌフ」のハッピーエンドはビノシュが望んたようで。

  50. miwa より:

    >「ポンヌフ」のハッピーエンドはビノシュが望んたようで。

    そうだったんですか。知りませんでした。

    次回作も楽しみです。

  51. miwa より:

    「BOY MEETS GIRL」です。

    あれ、作品の至る所に「割れたもの〜ガラス、陶器」がちりばめられてるでしょう??

    電話ボックス、車のフロント(スキーが飛び出てる)、コーヒーカップ・・・・・

    もののあわれ、はかなさ、鋭さを表現してるようで.

    繊細な感じが全面に出てて、衝撃的でした.

    何度観たかわかりません!!!

  52. サッサ より:

    「汚れた血」ですね。

    テレビで突然、デビット・ボーイの曲が流れてて

    弟にこれなんて映画???って聞いてからチェックするようになりました。

    実は「ポーラ・x」も「ポンヌフ」もカラックスだとはしらずに

    いました 6年前くらいまで。

    自分の中で繋がった時はびっくりでした。

    二番は「ポンヌフの恋人」ですね

  53. 西瓜糖 より:

    高校生のときに、生まれて初めて観たフランス映画がポンヌフでした。とても衝撃的で、観るのを途中で中断したりしましたが、

    結局その後100回くらいは観ました。

    なのでNO.1はポンヌフです。

    その次は汚れた血かなぁ。。

    ジュリエット・ビノシュが一番かわいらしい時期な気がします。

    あと、映像の色が一番きれいだと思ったのも汚れた血です。

  54. 西瓜糖 より:

    こんばんは。

    私もこのトピを立ててれた

    豆乳プリンさんと同じで

    ポンヌフからはいって、汚れた血です。

    でも最近ポーラの映像がちょくちょく

    頭をよぎって・・・。

    近いうちにまた観ようと思います。

  55. みはるん より:

    僕が今書いている論文の一部に少し手を加えたものです。参考になればと思い掲載させていただきました。

    ★★★★★

     ハッピーエンドで終わるこの作品(=汚れた血)は、結局、構築された世界が別けられ、二人は他者同士に戻ることになる。しかしこれはジュリエット・ヴィノシュの強い要望により変更された結末であり、カラックスが当初考えていたラストシーンはそれとは別に二つあった。

     

     一つは二人とも溺死するというものである。これは、死というアレックスの暗闇の世界に二人で回帰することを意味する。 もう一つはミシェルだけが溺れ死に、アレックスだけ

    が岸辺に辿り着いてミシェルの名を呼び続けるというものであった。これはアレックスが彼女を無理矢理自分の世界に引きずり込み、永遠に自分のものにすることを意味する。

     どちらにしてもアレックスの自己完結した世界の確率という意味で、完璧な終わり方であったはずである。

     愛する女性を自分の中に閉じこめようとする自己完結した世界の構築は、『ポンヌフの恋人』では失敗に終わった。しかし『Pola X』(1999)で再びその行為が試みられること

    となる。それは、近親相姦という絶対的な血縁の力によりついに完成した。

    ★★★★★

    以上です。

    カラックスは、愛する女性を自分とつなぎ止めるために作品を作り出してきました。(カラックス作品に登場するヒロイン達は、全員実生活でもカラックスの恋人です。)

    おそらく、そのことをジュリエット・ヴィノシュは十分理解していたのでしょう。『汚れた血』の結末が自分たちの恋愛関係の未来にも影響を与える・・・、そうカラックスに話し、彼は愛する女性へのプレゼントとしてこの映画をハッピーエンドにしたようです。

  56. みはるん より:

    『ポンヌフの恋人』→『BOY MEETS GIRL』→

    『汚れた血』→『POLA X』の順で観ました。

    やっぱ『ポンヌフの恋人』かなぁ。

    『汚れた血』も捨て難いけど。。

  57. いねんこ より:

    初めまして!

    私もやっぱり、汚れた血です。

    あるところでタダで映画を借りれるので、そこで借りては、モダン・ラブでの疾走シーンのみ見てまた返すなんてこともしてます。あのシーンは完璧だと思う。ドニ・ラヴァンの走りかたも完璧。世界を駆け抜けていった感じ。全ての動作が「疾走する愛」を求めてるみたい。そして映画全体も、なんというか、世界を疾走して生きようとしてる感じがする。彗星が近づいてるから異常な暑さで。アレックスはコンクリートが腹につまってて重いと言っている。全てが大好きです。

    他の作品も全部好きです。

    ボーイ・ミーツ・ガールだけはピンと来なかったけど、最近もう一度借りて見たら、良かった。アレックスがカップルのキスシーンを見てて、そのカップルが回ってるとことか・・・タップとか。

  58. コロコロ より:

    ボーイ・ミーツ・ガール

    自分もタップお部屋でやるシーンとかなんか覚えてるなぁ。。

    あと汚れた血のドニラヴァンが刺されてもしばらく

    生きてる所とか

    ビノシュの年令は?30才って答える所がすごい意外だったなぁ。

    ドニラヴァンがお腹に石がつまってる感じがするんだ

    っていって町中をずーっっっと走る感じも

    その気持がすごい好きです!

    全部好きっす。

  59. トモさん より:

    汚れた血

    夜の街を走るシーンは、なんか、泣けそうになりました。

  60. tide より:

    「汚れた血」

    僕の心のマスター・ピースです。

  61. ポンヌフの恋人ですね。

    その後パリのポンヌフ橋を初めて訪れた時に映画を思い出して、

    感激した記憶があります。印象深いですね。

  62. wineholic より:

    はじめまして。

    『ポンヌフの恋人』

    演出家のクラウス・ミヒャエル・グリューバーを起用したそのキャスティングも魅力的だったけれど、当時珍しかったドキュメンタリー映像を織り交ぜての映像にかなり魅力を感じました。ホームレスが沢山出てくるあのシーンは実際の映像だそうで。

    それに叙情的な演出がいっぱい。

    酔っ払って二人が小人になりポンヌフが巨大化したシーン、ミヒャエルが川に身を投げるシーン、地下鉄でポスターが燃えるシーンも印象深い。語れる場面がいっぱい。

  63. wineholic より:

    どなたも、「ポーラX」を挙げないんですね(w

    カラックス的なワイルドさというか無茶苦茶さが

    結構でている作品でおもしろいと個人的には思っているの

    ですが…。

    カテリーナ・ゴルベワは劇中ではちょっと怖いけど

    なかなか美人だし、ギョーム・ドパルデューも

    カッコイイと思いました。

  64. b▼tch より:

    やっぱり

    ポンヌフの恋人ですね。

    中学生の私には狂レツなインパクトでした。

    PARISで実際にポンヌフ橋にからみたセーヌ川はワスレラレマセン。

  65. tintete より:

    汚れた血ですね。

    ビノシュのアップの時の色使い、息で髪を動かすシーン、大好きです。

    ポンヌフの恋人はつらい思い出が多すぎる(笑)

    思い入れもそれだけ大きいのですが。

    内容も重かったしね。

  66. コロコロ より:

    ポーラXの中でなんか黒っぽい集団がノイズ音楽を

    奏でているメロディがなんか今日また頭の中に

    浮かびました。

    ジャカジャカジャッジャッジャッジャッジャッジャッ

    みたいな、なんかすごい真剣な所がプッとか

    きてしまった(不謹慎ですいません。)

    でもどの映画も切り取りたい位印象的なシーン

    音、アイデアがいっぱいちりばめられてますよね。

    「ボーイミーツガール」

    主人公の家の絵かなんかに女のコの電話番号が地図

    かなんかに書き記されてるのも ハッ!と

    衝撃を受けました。

  67. 棺 臍夫 より:

    三章で完結しているらしいのですが、私は、「ボーイミーツガール」と「汚れた血」で終わってしまいました、済みません。

  68. Licoo より:

    私はポーラXから入りましたよ

    音楽はもとよりあの感じが大好きです

    今までのベストコレクションベスト5には入れちゃいますね〜

    あれからカテリーナ・ゴルベワが気になってるんですが

    他の映画殆ど出演してないんですよね…

  69. ぼのぼの より:

    はじめまして。僕もやはり、汚れた血ですね。ビノシュが、手を広げて、走るシーンは最高です。DVDBOXとかでないすかね?

  70. はじめまして。僕は『ポーラX』から入りましたが、ものすごく衝撃的で、一発でやられました。あのダークさがたまらなかったです。大好きですね

    あと『ボーイミーツガール』ですね。こちらも冒頭のセリフから一発でやられました。セリフもいいし、僕もあの壁にいろいろ書き込まれているシーン、すごく印象的で好きです。

    『汚れた血』はもう一度見てみます。

  71. 初めまして、酔いどれ会社員です。

    私は「ボーイミーツガール」です。

    白黒なのがよいです。

    壁にいろいろ書き込んでいるシーンのマニアックさが自分にそっくり!と思って、すごい共感してしまいます。

    大阪で上映があるというので、わざわざ東京から飛行機に乗って見に来ました。

    もちろん、ビデオは持ってますが、もったいなくて開封してません。

  72. ナリ より:

    はじめまして。

    『汚れた血』で女の子が、

    コンドームを手に持って首をかしげる、

    そのしぐさが好きです。

    そんなしぐさをされたら、

    まいってしまいます。

  73. つまこ より:

    はじめまして。

    カラックスファンがけっこういらっしゃるんですね。

    私が好きなのは「ポンヌフの恋人」です。

    全体的な闇の感じとアレックスが火を噴くシーンが忘れられませんね。

  74. いか助 より:

    はじめまして。

    PolaXのオープニングの爆撃音の残響がやばいです。

  75. ユウキ より:

    汚れた血のビノシュは最高にかわいいですよね。

    とくにドニ・ラヴァンが手品を見せて、彼女を元気づけようとするシーン。

    前髪をふっと吹いたきの表情で僕はとりこになりました。

    あとボーイ・ミーツ・ガールのラストシーンも忘れがたい映画的な瞬間です。

  76. そわ より:

    今日から参加させていただきました。

    私は「ボーイミーツガール」から順に観ました。

    「ボーイ〜」は最初の五分で

    この映画は私にとって大切な映画になると直感しました。

    普段そんな風に思う映画は滅多にないんですが・・。

    一番好きな作品は「汚れた血」です。

    「ポンヌフ」の製作がアクシデントで暗礁に乗り上げたときは

    ハラハラしながら完成を待ちました。

    「ポーラX」はカラックスの彼なりの成熟が垣間見え

    印象深かったです。

  77. ル・ミ・姉 より:

    私も参加させて下さい!

    フェイバリットは『汚れた血』です!

    ドニがデヴィット・ボウイの曲にのって疾走するシーンがたまりません!あとバイク!シーンの一つ一つが印象的です。

    ドニも老けてしまったし。。カラックス監督はどうしてるのでしょう。エスコフィエは亡くなられたんでしたよね…?たしか・・・。

  78. Myouth より:

    フェイバリットは「汚れた血」です。

    ↑ルミ姉さんも書かれていますが、デヴィッド・ボウイ83年の名曲“モダン・ラブ”で疾走するシーンは男として非常にやるせない気分になります。

    同じくらい滑走路を疾走しているビノシュもやるせなくて好きです。

    それ以上に映像が綺麗でやるせない。

  79. Obagi より:

    はじめまして〜。

    もちろん〜『汚れた血』でっす!!!

    >ルミ姉さん

    >ドニがデヴィット・ボウイの曲にのって疾走するシーンがたまりません!

    同じく〜〜〜シビレました〜っ!!!

  80. ほんだま より:

    はじめまして。

    私は『汚れた血』です。

    着信音でプロコフィエフの「ロミオとジュリエット」を

    真剣に探しました。

    「ポンヌフ」はラストが納得行きません。二人が結局分かり合えないまま、離れていくほうがカラックスらしいと思います。←あくまで私感ですけどね。

    それを思うと「POLAX」はカラックス復活〜!

    な作品でホッとした覚えがあります。

  81. piggy より:

    初めまして。

    僕はまだ、ポンヌフとポーラXしか見たことがないのですが、その二つの中だとポンヌフです。ポーラXの血の川のシーンもいいんですが、ポンヌフの花火をバックに二人が橋の上で踊るシーンが大好きです。

  82. ゆう より:

    はじめまして。汚れた血でDURAN DURANの曲が流れているところが疾走感があって好きです。作品としてはポンヌフが空きです。POLAXは主役が変わってしまって、違和感がありましたが、カラックスの作品だと思ってみると、やはりいいですよね。(ひいきかも?)BOY MEETS GIRLは、ちょっとインパクトが薄かった気がします。

  83. つまこ より:

    5/7に、東京・池袋の 新文芸坐 にて、

    「POLAX」ほかのオールナイトが行なわれるようです。

    でも、カラックス監督の作品はこの1作品だけ。詳細は↓

    http://www.shin-bungeiza.com/allnight.html

  84. のりーゼ より:

    『汚れた血』のラストは素晴らしい。

  85. のりーゼ より:

    はじめまして。わたしは汚れた血をはじめてみたとき衝撃を受けました。あの張り裂けそうな青々しさとスピード感。ドニ・ラヴァンの見事な演技力にも心奪われました。

  86. マメショウ より:

    僕も「汚れた血」。「汚れた血」「ボーイ・ミーツ・ガール 」は観ていますが、「汚れた血」以降はなんか閉塞感、疾走感が無く、豪華な感じがしてまだ観ていません(勝手な思い込み)。ポンヌフやPOLAXってどうでしょうか?

  87. GALALA より:

    はじめまして。カラックス大好きです。

    やはり『汚れた血』は素晴らしい。

    POLA Xでの来日時、何かのインタビューで、

    久し振りの映画ですが、この間、何をされていたのですか?

    『。。地獄をみていた。。。。』

    最高です。

  88. えとこ より:

    はじめまして。私も「汚れた血」です。このコミュ入ってからまた観たくなり、今日レンタルして観ちゃいました。やっぱり素晴らしかった!「モダン・ラブ」で走るシーンが最高に好きです。

    ジュリエット・ビノシュもジュリー・デルピーもここからスタートって気がするんですが(違ったらスイマセン)有名女優になっちゃいましたよね〜。

    ポンヌフ以降、手が出なくてまだ観てません。

  89. gs より:

    モダンラブで走るドーリーのシーンはすばらしいです。

    腹がセメント(コンクリート?)みたいに硬くなると云ってアレクスはパリの路地を前方に向かって、ただただ走る。

    右から引いた線路をドーリーのカメラがどこまでもどこまでも追い続ける。

    つまり、これが映画であり、物語であり、カラックスである、と。

    4/16 は、チャーリィ・チャプリンの誕生日でした。

  90. ムルソー より:

    僕はポーラXです。

    あの、追いつめられて世間からどんどん離れていってしまう感じがスバラシイ!

    そして謎の武装音楽集団。

    たまりません・・・。

  91. ナリ より:

    はじめまして。

    世界一の映画監督はカラックスだと思ってます。

    19歳の時、兄に「汚れた血」のビデオを見せられ

    衝撃を受けました。この人、天才。

    その後「ボーイミーツ…」との二本立てを

    映画館で何度も見ましたが、

    「ポンヌフ」で、興ざめしてしまって、

    「ポーラX」は観てないのです。

    でも今でも世界一の映画は「汚れた血」です。

  92. ナリ より:

    以前も書きましたが、『汚れた血』が好きです。

    唐突ですが、こんなコミュニティを作ったので、

    もしご興味がありましたら、気ままにご参加ください。

    私的な空間に密接した、映画について。

    毎日の気分や生活に寄り添った、映画について。

    音楽を聴くように、映画を観るということ。

    [movie days 映画で息をする]

    http://mixi.jp/view_community.pl?id=161617

  93. ほんちゃん より:

    『汚れた血』かな。

    1番回数みたし、好きなシーンが多いかも。

    ところで、『汚れた血』って、『よごれたち』??『けがれたち』??

  94. チェメデン より:

    ポンヌフです。

    汚れた血は最近見ようと思ってました。

    汚れた血みんないいと聞きます。

  95. チェメデン より:

    はじめまして。

    出会いは汚れた血。

    それからさかのぼってボーイミーツガール観て

    さらに好きになり。

    待ちに待ったポンヌフにガックシきて。

    ポーラXはまだ観てない。

    こんな流れです。

    汚れた血には好きなシーンや台詞がたくさんありすぎて

    本当に何度観ても飽きない。

    みなさんも書かれていますが、

    アレックスが疾走するシーン、

    モダン・ラブをBGMに

    ワンカットでドリーで追い続けるあのシーンは、

    何度みても自然と泣けてきます。

    カラフルなちり紙が次々と飛び出す手品のシーン。

    バイクに乗った天使=ジュリーデルピーの清らかなこと。

    ラストシーンはもう言葉もありません。

    初めてこの作品を観た直後美容院へ行き、

    「汚れた血のビノシュにしてください」

    と言って店員さんに??とされた懐かしい思い出が。

    いまでも一番好きな映画です。

  96. うさえ より:

    POLA Xの『光の中の影』だったかな。このキーワードによって全てが繋がって、消えた。その感覚がたまらなかった。

  97. うさえ より:

    私はダントツPOLAXです!

    すべてのシーンに実は深い意味が込められていて何回観ても新鮮です。そして、感覚にせまってくるスゴい映画だなと初めて観たときノックアウトされました。

  98. なよごん より:

    私も『汚れた血』を友人のお姉さまに薦められ、まだティーンエジャーのとき観て、ビノシュの美しさ、若いドニラヴァン演じるアレクスの若さのある種あやうい勢い・・を見て感動し、『ボーイミーツガール』も観ました。ここらへんの暗いの好きです。ポンヌフよりも・・

    彼の初期の映画、音楽のチョイスもなかなか“ええ?!David Bowieのモダンラブ?!そう来るか!”って新鮮な驚きでした。

  99. かわぐち より:

    はじめまして。

    汚れた血。

    見終わった後、言葉が出ない….ってなる。

  100. シロウ より:

    はじめまして。

    俺はポンヌフですね。個人的にもちょっと特別な映画です。

    その後汚れた血とポーラX観ましたが、やはり俺の中ではポンヌフがベスト作品です。カラックス作品の中で、じゃなくて地球単位で。

  101. インド好き より:

    僕もポンヌフの恋人が今まで見た映画の中で一番ですね。

    あとポーラXもわりと好きかな。

    メルヴィルの原作のピエールも読みましたが良かったです。

  102. インド好き より:

    ちとふるいが、BOY MEETS GIRLはよかったなあ。

  103. じぇ〜ん より:

    僕もポンヌフが一番好きですね。本当に良い映画だとおもいます。。

  104. じぇ〜ん より:

    はじめまして。

    私も「汚れた血」です。

    自分で映画を撮る前は、あのコマ落としが好きじゃなかったんだけど、

    映画を勉強しはじめ、作る立場になった時、

    作り手としてのカラックスの、

    やることなすことおこがましくも共感出来るようになりました。

    自分の中で、この映画は一つのテキストであり、バイブルです。

  105. 掟の門番 より:

    ボーイミーツガールもよい♪

    ミレーユがデッドケネディーズで踊るところ。

  106. 棺 臍夫 より:

    『旅』は、その暗黒のペシミスムによって左右共翼陣営を憤慨させるとともに、粘液的な特異な存在様式の提示によって、大胆な言語革新によって、また反順応主義の徹底によって、サルトル

    からレイモン・クノーさらには『ポンヌフの恋人』のレオス・カラックスに至る前衛作家に深甚な影響を与え続けている。

    (『夜の果ての旅』の解説より抜粋)

    『ボーイ・ミーツ・ガール』の冒頭の子供の朗読は、セリーヌの『なしくずしの死』の冒頭だということをご存じでしょうか?

    『夜の果ての旅』、『なしくずしの死』を読んだ後で、ボーイ・ミーツ・ガール』を観ると、作品の良さが更に増すかもしれませんよ!

  107. マサル より:

    個人的には『汚れた血』が圧倒的です。

    思春期後期にあの映画を観てしまった日には…

    全てに反応しまくって、いまだに特別な映画と言っていいかも知れない。ちょっと気恥ずかしいけど。

    『ポーラX』も好きです。細かいことですが反政府前衛ゲリラ芸術家集団(?)のミュージシャンの中にSmogことビル・キャラハン(サントラに曲も提供してます)の姿を発見して鳥肌立ちました。カラックスとスモッグ、自分の好きな、でも互いに関連はないと思っていた(でも考えてみたら相通ずるものはすごくある)2アーティストがいきなり繋がったので。

  108. s8 より:

    私は「汚れた血」です

    色がとにかく美しかった

    闇とパキッとした色の変化のコントラストが

    当時の私には ぐっときました

    ポンヌフも大好きです

    やはり疾走感と静寂のギャップがドラマチックだと思います

  109. ドクロくん より:

    はじめまして。

    どれもいいんですが、「ポンヌフ」と「ポーラX」が好きです。

    特に好きなシーンは

    ポンヌフの花火の中橋ではしゃぐシーン、

    ポーラXのお姉さんと延々森の中を歩くシーンです。

    カラックスの映画は、誰かがボソボソとしゃべっていて

    絵が動いている、それだけで気持ちよくなれるので不思議です。

  110. 匿名 より:

    はじめまして。

    カラックス作品は無条件にどれも好きですが、

    わたしは「ポンヌフの恋人」です。

    ハッピーエンドに興ざめされた方も多いようですが、

    カラックス作品が、すべて絶望的なラストである必要はないと思います。それに、「ポンヌフ」のあのラストが、本当の本当にハッピーであったか判らないと思うのは私だけでしょうか。

    最後に二人は船に乗りますが、その先どうなってしまうか判らない、ということを考えると、非常に曖昧で、カラックスらしいラストになっていると私は思います。

    あのエンディングを選んだジュリエット・ビノシュは間違っていなかったと思います。

  111. 匿名 より:

    はじめまして。カラックス作品で初めて見た、boy meets girlがやはり今でも印象に残っています。ナンバーワンです。もちろん他のも好きですが。

    オープニングの、白抜きの星柄をバックにした、低い声のモノローグや、ミレーユのダンス。そして、ラストシーン。

    モノクロームの映像が本当に奇麗で、何度でも見たくなります。