灰野敬二さんとの出会い

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コメント

  1. ミマ より:

    初めて書き込みします。

    よろしくお願いいたします〜。

    私のはじめての生灰野さんは

    新宿タワレコのインストアライブでした。

    昼間のタワレコで灰野さんという、

    なかなか貴重な経験をしたのでは、と思います。

    CDより生の方が良いですよね。

    三浦まきさん・・・確かにちょっぴり髪型が似てるかも。

  2. フルビネク より:

    灰野初体験(きゃ)は、10年以上前の日仏会館です。

    不失者、ホワイトヘヴン、フリクション、割礼、光束夜という(忘れてるのあったら足してくだされ。)豪華な出演者。

    ここにのちのち知り合いになる方々がみんな集結してたみたいで、笑えますわ。

    当日のお目当ては灰野さんではありませんでしたとさ。

    きこっちさ〜ん、タワレコでお目にかかってますよう。

    どうもです。

    タワレコは灰野さんはもちろんJOJOさん、アーントサリー(なのか?)も行きました。

    企画する方もする方だが、出る方も出る方。ぶらぼー。

  3. ぽむぽむ より:

    きこっちさん

    よろしくお願いいたします。

    灰野さんとの出会いで「無料」で出会うのが一番お得だと私は思います。

    時間的にも短く肉体的負担が軽くてよかったですよね。

    でもサイントーク会もできたらしていただきたかったです。

    照明も暗くなかったしできたら昼間、お日様のしたでほのぼのライブやっていただきたいです。(短くていいので・・・)

    しかしあのインストアの人が普通のライブにきてたら・・・と灰野さんは思われたのでは。すごい人でした。

    あびさん

    よろしくお願いいたします。

    日仏会館は記憶がないですよ・・・光束夜なんてまったく覚えていないです。

    最後のフリクションで客がどーっと前のほうにきて「レック」「らぴす」とかいいながらのってたのがすごーく記憶に残ってます。

    その日は灰野さんがおおつきの人たちと御茶ノ水を歩いていたのをみました。

    タワレコ、ジョジョさんでたのですか・・・すごいセレクトですね!

    これからもよろしくお願いいたしますね!

    そういえばいまの灰野で一番かっこいいバンドはへっどラッシュだそうです。(レックとやってるの)

  4. ミマ より:

    あびさん

    その節はありがとうございました!>タワレコ

    失礼いたしました〜、今お名前と顔が一致いたしました。

    今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

    タワレコ、JOJOさん、アーントサリー・・・すごいです。

    やはり新宿だったのでしょうか。

    昼下がりの新宿の、あの売り場の一角のステージで見た

    灰野さんはかなりの衝撃でした。

    タワレコ素晴らしい。

    日仏会館は話には聞くのですが、行ってないのです。

    うーん、残念です〜

  5. ぽむぽむ より:

    タワレコってまだいろいろへんなの(失礼)やってそうですねー。インストアライブ結構スキなんですが、マイナーっぽいのはよくやるけど、ああいうライブハウス系?っていうの?あんまりやらない気がします。まあ、レコード関係とかなんだとは思うけど・・・

    灰野さんとかどこでやるといいと思いますか?

    小さい喫茶店とかでみたいですけどねー。(そういうのはしょっちゅうやってるか)あまり距離が近いとドキドキします。ご飯食べながら灰野さんみたいですよ。

  6. ネムリ より:

    はじめまして。生灰野さん初体験は4〜5年前の高円寺SHOWBOATの不失者です。最前列のスピーカー前が空いてたのでラッキーとばかりに座ったら、とんでもない目に会いました。音圧で服が震えるライブは経験ありましたが、内臓まで振動させられる音は初めてでした。

    法政は腹が減るので途中抜けて食事しますが、流石に会場内で食べる勇気は無いです…。

  7. フルビネク より:

    ネムリさん。スピーカー前は。。。

    同じようなころ、ショーボートで不失者見たとき、やはり初めてだったと思われる知ってる人が何食わぬ顔でスピーカー前に行ったんで、大丈夫かよ?と思ったんですが、何も言ってなかったですが、ダメージ?なかったはずはありません。

    ネムリさんと並んで我慢大会してたかもと思うと笑えます。

    元たまの知久くんのソロと哀悲謡(漢字違うかも)という無茶な対バンがあったことがあり、後半が始まったら案の定退出者ぞろぞろ。

    失敬ですね。

    敬二を失う、んだからいいのか?

  8. ぽむぽむ より:

    >ネムリさんはじめまして。よろしくお願いしますね。

    不失者、それもスピーカー前ですか・・・

    はじめての経験でそれはラッキーというかショッキングな体験だったのでは。時間も長かったのでは。(こればっかり)

    いつまでも耳鳴りが治らないのでつらいですよね。

    法政は途中で抜けられるのがいいですよね。あの雰囲気スキなんですよー。(抜けやすい)私は法政でお菓子食べながらみたことあるな〜

    抜けられないといえば渋谷ジャンジャンで詩の朗読やったとき、ジャンジャンシステムなのか、ドアを閉められて終了まででることはできないっていうことですごく精神的にきつかったです。結局私は寝てたんですけど。

    あびさん

    知久ソロとあいひよーなんてあったんですね。

    哀秘謡。だっけかね、漢字。最近あいひようはやらないですね。不敬者ね。←自分でかいててよくわからない・・・

  9. ぽむぽむ より:

    はっ、いまダンナにきいたら私知久とあいひよーのヤツいってたみたいです。まったく知久の記憶がないんですが・・・

    ヤバクナイ?

    その後の飲み屋にいったことだけうっすーらとしか覚えていないです。

    あびさんと会ってたのよね?

  10. フルビネク より:

    そうだったのかもしれないわ。

    知久ライブは普通の弾き語りだったような。

    そして灰野は長かった。

    昨日滝本晃司ライブ行ったんで、対バンして欲しい人:灰野。

    と書いてきました。

    その昔は灰野ライブに行ってたみたいなので、可能性ゼロではないです。

  11. ぽむぽむ より:

    >あびさん

    灰野タイバンありかもねー。

    結構灰野さん好きのバンドマンは多いのでは?

    こんどはこれをスレにしようといま思いました。

  12. ぽむぽむ より:

    はじめましてー。

    私が最初に観たのは80年代の後半でした。

    メンバーが4人の頃の不失者で、音は不失者の一枚目のあの

    感じ。歌詞カード見ながら一緒に歌える不失者。

    (私は一枚目は歌詞カード見なくても全部歌えるけど。自慢)

    そうなのです。この頃のライブは灰野さんに合わせてお客さんもみんな一緒に歌っていました。まるで往年の歌声喫茶のように・・。

    昔の話なので記憶も朧気で真偽のほどは定かではありませんが、しかし唐突ですが、ジザメリの初来日ライヴの時にはほんとにお客さんみんな歌ってたんですよ。

    セカンドの頃でしたから仕方ないのかもしれませんが、

    でもなんかアイドルのコンサートみたいだった。

  13. ぽむぽむ より:

    >パプキンさんはじめまして。

    よろしくお願いいたします。

    80年代後半ってずいぶん昔ですね・・・灰野さんが30くらいの頃ってやはりいまよりまた雰囲気が違ったのでしょうか。

    灰野さんのライブ一緒に歌うってうそですよね。多分。

    ジザメリのライブいいなー。行きたかった・・・・

    これからも灰野さんの昔の話などいろいろ教えてくださいね☆

  14. オーガッタ より:

    はじめまして。

    僕が東京に住んでいた、今から10年くらい前に知りました。

    その後、滋賀、群馬へと引っ越したため、近況がわかりませんのでこちらで教えていただければと思います。

    当時、付き合っていた人の友達が彼の大ファンで、その当時のポスターを書いていました。その方が映画を作るということで灰野さん目撃スポットNO.1(当時。ちなみに2位は池袋のアールビバン)渋谷のライオンを夜な夜な借り切ったこともありました。。。

    ライブの体験は、法政大学でした。法政は何度か行きました。

    不失者のライブもありましたが、今思うと、確かゆらゆら帝国と一緒に出ていた時もあったと思うんですけど、、、違っているかもしれません。不確かな記憶です。

    僕が行っていた学校の先生が、メルツバウの秋田さんと一緒にトゥルーロマンスというユニット名でパフォーマンスをやっていたので、吉祥寺で見たトゥルーロマンス&灰野さんのステージは、「東京のアングラの帝王2人の対決!」と友達と興奮しました。うちあげでファミレスに行ったりしましたね。

    下北でCCCCと一緒にやった舞台では、足元が暗かったのかサングラスをずらして階段を上がっていた彼の姿を友人が目撃してかなりうらやましかったです。

    なんだか色々と思い出します。甘酸っぱい青春の思い出でございます。

  15. ぽむぽむ より:

    >オガッタさんはじめまして。

    よろしくお願いしますね。

    私はそんなに灰野さんに詳しくないのでいろいろこうであーでとかけなくてすみません。ここらへん詳しい方またホローしてかいていただけたら嬉しいです。

    いろいろ灰野さんの思い出をかたっていただければとてもファンの方喜ぶと思いますのでまたお話してくださいね。

    灰野さんの近況ですか・・・

    灰野さんのステキなおぐしもめっきり白髪も増えてまいりました。でもまたそれがとてもステキなので「灰野さん総白髪」の時代をまっております。きっとかなりかっこいい。うっとりですね。体型のほうもかわっていらっしゃらないと思います。

    十年前の灰野さんもかっこよかったろうなー(って自分も多分みたと思うのですが覚えてない。違いを。)

    サングラスをずらした灰野さん、灰野さんの目をご友人はみられたのですね。いいなー。

    話はかわりますが、大江千里は眼鏡をかけないと誰もわからないらしいです。灰野さんはサングラスかけてなくてもわかりますね。多分。(絶対)

    オガッタさんまた是非かいてください!

  16. はみっち より:

    皆さん、はじめまして!

    灰野さんの音楽に触れてから5年位の新参者です。

    初めて聴いたCDはピーターブロッツマンとの共演作で

    初ライブは2年前の初台ドアーズでの不失者名義です〜。

    高円寺の無力無善寺というめちゃくちゃ小さくて

    めちゃくちゃ怪しい店でライブした時は、

    マイクスタンドが自分の足にぶつかる位の至近距離で、

    逆に現実感を感じられない程の迫り方も・・・。

    今までのハードコアやデスメタルが何だったんだと

    思わされる位の大爆音の美しい洪水に、ライブでは

    気が付くとたまに幽体離脱してしまいますw

    浮いてしまって下を見ると自分の体が・・・。

    気持ちいいんだけど、たまに怖くなります(汗)

    彼の奏でる音もさることながら痙攣する動きからも

    音が聴こえてくる感じで、全てから目が離せません。

    そして8/29にはHead Rush(灰野、レック、PIL)名義で

    あの戸川純さんと新宿ロフトで対バンするそうです!

    このイベントはちょっと見逃せませんよ〜♪

    ではコレからも宜しくお願いします〜!

  17. ぽむぽむ より:

    >はみちんさん

    はじめまして。よろしくお願いいたします。

    高円寺の無善って風呂椅子ライブってヤツですか?

    至近距離灰野さんは緊張しますよね。

    私もインエフとかでちかーくでみたことがるあるのですが、とても怖いです。(なんかぶつかりそうで)

    ぶつかりそうでぶつからないんですけど。それが不思議ですが。

    灰野さんが怖いのではないのですが・・・

    前田中みんさんと一緒にやったのは田中みんさんがとっても怖かったです。

    8月のヘッドラッシユ、戸川じゅんさんとなんてなんてお得な!

    今灰野さんのバンドで一番かっちょいいといわれてる(いや、よくしらないんですけど)ヘッドラッシュみたいなー!

    またライブなどいかれたりしたら是非様子などかいていただけたらとても嬉しいです。

    よろしくお願いします!

  18. より:

    どうも皆さんはじめまして。

    灰野さんの話題を書き込むのにお昼前って凄い違和感。

    私の出会いは、80年代後半に大阪中心からやや外れた位置にある

    レコ屋のカウンターに

    PSFから丁度出た不失者2枚組LPが有って(その店では5組しか

    入荷してなかった)丁度横に置いてあった浅川マキCD10枚組BOXと

    一緒に買ったのを覚えてます。同じ黒に銀の文字だったし(笑)

    確か10日もしないのに完売になってて店主が驚いてたなぁ。

    『ああ、この人は根強い人気が有りますね。店では何の宣伝も

    してないのに』って。

    勿論家で聞いたらあとはドツボで、若いし無謀にもギターコピー

    したんだけど全然できない(苦笑)早弾きでもなんでもないのに。

    それから程なくして、同じレコ屋でだべってたらライブのポスター

    を丁度黒い格好をした可愛い女の子2人が貼りに来て

    多分十三のファンダンゴに見に行ったと思う。ライブはLPよりもっと

    アグレッシブでした。

    最近みた中では、灰野・太田恵資duoが最高にスリリングでした。

    どこでもない民俗音楽のような。

  19. 私は15年前(古い)ラママのクリスマスの頃のオールナイトで初めて遭遇しました。出番は終わりの方で早朝だったと思います。

    それまで最前列で居眠りしてたくせにばっちり目が覚めました。

    その翌年地元に帰ってきたのでライブでは数えるほどしか見ていません。古舘徹夫さんとの共演のテープは今でも聞きます。

    年に数回上京しますがいつもライブとはすれ違いです。

  20. はじめまして。吉祥寺マイナーに出入りしていたことがあって、その頃からお名前は認識していたのですが。

    実際に遭遇したのは、そのずっと後、plan Bの年末、97年だったか、98年だったかを迎えるとかいう主旨のイベントで、灰野さんが出演するでもなくふっと現れたと。

    それが初めてでした。その後は、plan Bで一度。灰野さんと、田中泯さんとの共演の時だったか、そうでなかったか。

    あまり灰野経験の深くない者ですが、よろしくお願いします。

  21. ぽむぽむ より:

    >靱さん

    >綾瀬川さん

    >中川一郎さん

    はじめまして。

    みなさん灰野さんにお詳しいというか、私がレスするのもしらけるーというか・・・

    一応管理人なのですがいろいろコメントレスつけられない・・・

    でもまったくつけないのも心苦しいですが。

    すいませんそんな管理人ですのでみなさんどんどんコメントなど楽しく進めてくださいね。管理人交代してもいいので「やる」という方は私にいってくださいね。

    ところで先日灰野さんと曽我部のCDかってみました。どーなんでしょう、こういうのは評価高いのかなー。

  22. はじめまして!

    灰野さんとの出会いは

    ギターを引き始めて3ヶ月くらいでしょうか?(17年くらい前か?)

    ポリスとか練習してたのですが、

    lamamaで灰野さんを見て「ギターの練習」なるものの

    定義がスコ〜ンと変化しました。

    「譜面(バンドスコア)重視」→「衝動重視」になりました!

    お陰様で30過ぎてもテクニックはサッパリですが、

    ライブ時衝動的に弾くことに関してだけは

    健在です、、、善し悪しは別ですけどね!

    余談ですが僕の成人式は下北シェルターで行われた

      

       「灰野敬二+サーストン・ムーア」

    です。

  23. junne より:

    はじめまして。

    ぼくが初めて見た灰野さんは、何年前だか忘れましたが年末恒例の不失者@法政でした。当時はたしかドラムがまだ小杉さんだったころで。

    とにかく灰野さんの音が大きくて、リズム隊はほとんど聞こえなかったような気がします。

    でも幾郎さんの頃のライブのほうが好きだったかも。

  24. 佐藤牛之甫 より:

    夜明けの森に響く金切り声。

    精進湖ロックフェス。

    ロストアラーフ。

    30年前。

  25. ina より:

    はじめまして。

    わたしが初めて生灰野さんを見たのは去年の冬

    松本市の旧映画館ピカデリーホールです。

    せまい廃墟のような空間に灰野さんのギターがごおごおごおーでした。途中灰野さんが楽譜を落とすというハプニングがあり、演奏中だったページを、暗い中一生懸命探している姿が印象的でした。

  26. 猟夜f より:

    愛欲人民十時劇場

    写真だとコワい人に見えますよね。

  27. 梅崎幸吉 より:

    皆様はじめまして。うすいと申します。

    僕が氏と初めてお話ししたのは、

    後に「月遊み」として具現化することになる、

    拙企画への出演依頼のときです。

    http://www.h6.dion.ne.jp/~ruinsr66/050219.html 参照

    そのときのちょっといい話。

    1)

    灰「うすい君の連絡先も教えてもらっていいかな?」

    う「あ、はいはい、名刺お渡しいたします。このままじゃ得体の知れない者ですもんね」

    灰「いいじゃないか、音楽なんて得体の知れないものなんだから」

    マジぐっときました。涙出そうになりました。

    こんな国でも、こーいう生き方をしているひとがいるんだと、本当に感動しました。

    2)

    う「あのー、出演料の件ですが(言いかけ)」

    灰「うすい君に任せる」

    初対面ですよ?

    本当は僕の05/07/11付け日記参照のようなボッタクリ野郎かもしれないのに…

    こんな国でも、こーいう(略・めんどw)

    ——

    ちょっとじゃねーや。”かなり”ですね(w。

    氏は慈愛に満ちた、誰とでも平等に接する、本当に優しい方です。

    本当に尊敬しています。

    (信者とか言うなよ)

  28. 梅崎幸吉 より:

    灰野さんとは私が銀座で画廊を開設している時に出合う。

    もう16,7年経た。

    故吉沢元治氏が灰野さんを連れてきて画廊での初ライブ。

    で、その後ソロを中心に梅津和時氏、石塚俊明氏、三上寛氏、他に舞踏家諸氏等々、様々な異種格闘技のような相手とのセッション。

    さらに、絵画もと薦めて個展・グループ展も数回。

    最近は色彩を用いているという事です。

    今年の5月の『ケルビーム展』にも参加、また9月の同グループ展にも参加です。

    根源において通低音として流れているものは時空を超え、時代に即し即さず様々な顕現として立ち顕れます。

  29. Meguraちゃん より:

    はじめまして。灰野さんとの出会いは友達にもらた“灰野敬二&怖”っていうので、すごいと思いました、ほんとに。

    灰野さんについては全然詳しくもないし音源も少ししかないので、ライブ情報とか関西の方であれば色々と教えてください。

  30. Meguraちゃん より:

    28梅崎さんが、やっていたけるびーむに

    吉沢元治まねーじゃーとして

    くっついていきまった。

    あ、でもはじめてのであいは

    おぎくぼのライブハウスだった。

    吉沢さんとのDUOだったけど

    ききにきたひとたちが

    みいいいんな、ロングヘアーでくろばっかりのふくだったのが

    いんしょうてきだった。

    わたすは灰野さんと阿部薫とさんにんが

    おなじ5月3日うまれなのがじまんだったなあ。

  31. のそ より:

    三里塚原野祭(幻夜祭の後)出演交渉の時。友人はかなり前から追っかけをしてたけど、僕は初めて。酒もタバコもやらないそのストイックさも衝撃的でした。

  32. のそ より:

    はじめまして!

    大阪・赤レンガ倉庫での灰野さんのイベント書き込みさせて頂きました、のそと申します。

    私と灰野さんとの初めての出会いは十三ファンダンゴでの「不失者」でした。

    (って、もう15年くらい前やん!)

    なんせ、キャパちっちゃーい大学生だっただけに、すぐには灰野さんのすごさを理解できなかったけど、一度聴いたら忘れられない歌とギターはずっと耳に残り続けてきました。

    今回のライブは、現在赤レンガ倉庫で作品展示している梅田君たっての願いで実現した次第で(こちらの展示もすごい面白いです!)、大阪在住の方もそうでない方も、たぶん赤レンガ倉庫で灰野さんがライブをされるのは最初で最後となるので(私達が来年赤レンガ倉庫を出ていくことになる。。。ので)、ぜひお越し頂ければと思います。

    よろしくお願いいたします。

    ↓ライブ告知詳細です。

    http://mixi.jp/view_event.pl?id=1718249

  33. カワカタ より:

    はじめまして。

    最初観た時は福生のライブハウス、チキンシャックIIIでした。

    メンバーはDr/高島さん、Bass/浜野純さん、Gt&Vo/灰野さんのトリオで79年頃だったと思います。

    まずライブ数日前から街中の電柱に『不失者・ロック』とだけ書かれたコピーが貼られ出しました。これだけでも何か異様な光景でしたが、

    当日はチキン・シャックの廊下に3段積みのアンプが数台会場に入りきらずに置いてあり何事かと思って店のスタッフに訊ねたところ、

    リハーサル中あまりの大音量過ぎて壁にひびが入ったので、

    アンプの数を減らしてもらったとの事。

    それでもステージに入ると壁面一杯にアンプが積まれていましたね。

    キャパ50人の会場でこれも又異様な光景でした。

    ライブ開始の1時間ほど英語の朗読のテープが流され、

    その間は中浜野さんだけがベースをチューニングし続けていました。

    メンバー全員がステージに揃った瞬間、突然轟音が鳴り響きライブが始まりました。そこで見たのは、

    灰野さんの身体の中を直接電気が走っているような動き!

    音階を無視したその音楽、というよりもノイズの壁。

    その隙間にベースとドラムスの音が時々聴こえますが、

    それぞれ意図的に音を合わせないようにしていた様に感じました。

    世の中にこんな音楽があるなんて!と衝撃的でしたね。

    その他街中の貼り紙が効いたのか、何の予備知識もなくロックの文字に釣られて会場に来ていた2人組みの戸惑う会話が笑えました。

    「これって本当にロックなのか?」「いや…それよりも音楽なのかな?」

    画像はその時のチキンシャックのスケジュールですが、

    バンド名が間違っていますね。

  34. 愛犬家竹坊 より:

    はじめまして。95年(?)にammとのコンサートで灰野さんをはじめて聴きました。97、98、99年東京でおっかけしてました。以前福岡にライウ゛にこられたとき、昔のウ゛ァイオリニストについて話がはずんだのがいい思い出です。もっといろいろ話を伺いたかった...

  35. >梅崎幸吉さま

    >Meguraちゃんさま

    >saburouさま

    >カワカタさま

    たびたび恐れ入ります。うすいです。

    ぐはっ!私から見ればリアルタイム(?)の、すごい方々が書き込まれていますね!

    (氏を知ったのは恥ずかしながら約一年前なのです。それでよく声かけたものだw)

    >カワカタさま

    当時のfeeは\300だったのですか。

    私は1977年生まれで、時の学生運動も、

    「戦争を知らずに僕らは生まれたー♪」という歌さえ知らずに(w

    育った身ですので、貴重な画像をありがとうございました。

    福生って、今でも米軍の基地があるところですよね?

    元はアメリカ兵相手のハコだったのだろうか?

    そんなところに灰野さんが出ていたのだろうか?など興味は尽きません。

    坂田明さんは米軍の放出品でSaxを手に入れたと聞きましたし、

    敗戦→占領→戦後民主主義?と学生運動?→浅田彰に代表される、真面目な政治活動への死滅宣言(バブル期)

    不勉強なため、この系譜さえ今適当に書いたものですが(ゴメンナサイ)、

    菊地成孔までは「学生運動」というモノへ自分をどう位置づけるのか?

    というテーゼが、どのミュージシャン、アーティストからも観察できるんですよね。

    事実、ス○ジオ○ブリや押○守など、アニメ界隈の作家は自分から『公言』していますし、

    近藤等則さんや太田恵資さんのサイト上にあるインタビューを読むと

    うっすらーとその頃への意識がやはり確実に観察できて(w、

    「ねぇ、うすい。右、左ってなんなの?」と早大文学部で同期に訊かれ(w、

    そもそも政治性が皆無どころか存在しない、ないものとして扱われる世代出身としては

    その頃が逆にすっごーく興味深いんです。

    これはこれで研究せねばなーと思っているのですが、話題逸脱もいいところなのでこれでやめます。

    なんであれ貴重な文章、どうもありがとうございました!

    この場のマスターでもなんでもないのですが、一個人として心より謝意を表しますm(- -)m

  36. 20年以上〜昔

    ジョンダンカンの映画に出演するのでに集まった、、中野?

    その中に「灰野敬二」はいた。

    ルーベエマニュエルもいたかな?

    俳優?「灰野敬二」ということだろうか?

  37. tsuge より:

    初めまして。

    81年ころでしょうか。真っ黒ジャケットのLPがレコード屋さんにあったので、変わってるな、どんなギターだろうと思って何も知らずに買いました。

    聴いてみてビックリしましたね。ギターはまあ普通だと思いましたが、声に異様なパワーがあって、これはただならぬ表現力だなと感じました。黒い紙に黒い文字が印刷してあって歌詞?を読むのに、光にかざしたりなんかして、解読に苦労しました。

  38. AMA UU より:

    灰野さんの音に初めて触れたのは、東京みるくでのDJでした。
    DJをやってる途中で突然叫ばれて、突然舞い出したとき、初めて音楽で泣きました。
    ショッキングな感覚が0.001秒で快楽に変わる瞬間を教わった体験でした○

  39. 灰野さんのライブは、ハーディーガーディーのノイズを2回と、ギターで歌というのを一回。一番印象的だったのは、それよりも、あの装束で、新宿御苑の花見会に参加されたとき。ちょうど真向かいに座っていたのですが、ライブの時以上に異化作用に満ちていました。

  40. 英雄寝 より:

    レコード屋で

    お会いしました。

    プライベートでも

    三度ほど御会してらっしゃる事になります。

    もしも対バンさせて頂けたら

    光栄だと思っております。

    はじめまして。宜しくお願いします。

  41. yuki より:

    昨日会いました。というか、見ました。

    もう、、、説明ができましぇん!!あまりに胸に来て大泣きです!!

  42. カワカタ より:

    灰野さんのでなんかいいCDありませんか?

  43. カワカタ より:

    昨晩のテレビ東京『出没!アド街ック天国』は特集が明大前だったので、

    もしや…と思って見ていたら、モダーンミュージックが紹介された中で、

    真っ黒な『不失者』のジャケットが一瞬映り、

    ほんの一瞬ですが演奏が流れましたね。

    地上波に灰野さんの声…。

  44. 機能別ヘ より:

    はじめまして。

    昨日初めて灰野さんのライブをパリで観ました。

    僕が初めて聞いた、運命の挑戦の1曲目、思わず涙が出ました。

  45. SATOMA より:

    はじめまして。

    今から十数年前に不失者の初CDを手に入れたのがきっかけです。

    初聴きの印象はあまりよくなかったのですが、繰り返し聴いているうちに、音の洪水に浸るのが心地よくなってきました。

    その後、社会人をやめかけた時には

    毎週のようにライブに通ったりもしましたが、

    最も印象に残っているのは

    今は亡き渋谷ジァンジァンの詩の朗読のようなライブです。

    不適切な表現かもしれませんが、

    シリアスとお笑いが紙一重のところで均衡を保っているような

    体を張ったポエトリーリーディングでした。

  46. みや より:

    はじめまして。

    僕が灰野さんに初めて触れたのは、’89年に出たCD”幻野EVIDENCE”の叫喚地獄(ロストアラーフ)を聴いてからです。

    それから”わたしだけ?”のCDを聴いて確実にハマッたわけです。

    今でもよく聴くのは”Execration That Accept to Acknoeledge”、”A CHALLENGE TO FATE”、”TENSHI NO GIJINKA”の3枚です。

  47. masatox より:

    はじめまして。

    灰野さんの音との出会いは、新宿の中古レコード屋でたまたま見つけた黒いジャケットのLP(不失者1st)でした。

    予備知識なく聞いたそれは洞窟の中から脳に直接語りかけられているようなブルースでした。

    灰野さんのライブに行かなくなり十年ほどたちますが、最近また灰野さんの音を体験したいと思っています。

  48. とうせい より:

    はじめまして。

    このスレッドに書き込もうと思って昔の手帳を繰ってみたところ、どうも1996年の9月20日、高円寺shoowBoatでのライブがワタクシの初灰野らしい。

    3部構成のうち最初の2部だけ見たんですが、1曲目はインドの弦楽器シタールを中心とした演奏で、ほとんど灯りのない舞台に青いかすかな照明が入って、中央に置かれたシタールの前に灰野さんが座り、1つの和音が流されて20分くらい続く。良く聞いていると音の波長が変化していて面白かった。

    やがて和音に合わせてパーカッションが入り、歌が入る。

    2曲目はシタールのソロ。通常よく耳にする細い旋律の曲とは全く異なる低音の演奏で、シタール特有の共鳴音が大変美しかった。インド音楽の演奏法に沿った主旋律に沿って琵琶法師のような歌が入る。

    3曲目はハーディーがーディーで風が通るような演奏。夜の砂漠のようなイメージでこれも大変美しかった。1曲で40分から1時間もある長い演奏なのだけど、真剣に聞き入っていると短く感じられました。

    そのあと、笛の演奏だったようだけど(リハーサルのときちょっと聞こえた)時間が遅かったので途中で断念して帰ったのが惜しまれます。

    入りの時に灰野さんがスタッフの人に「8時になったらお願いします」と言われて、低い声で「わかりました」と答えたのがかっこよかった、とメモに書いてあります。

    その頃はワタクシ、ビジュアル系バンドに填っていて灰野さんもビジュアル系として見てました。だって衣装のシャツがピンクハウスだったし(笑)

    私も灰野さんのライブに行かなくなって6年近くたちますが、最近また灰野さんの音を聞きたくなりました。

  49. MekeMeke より:

    はじめまして。

    『ギターマガジン』誌で『ダーティ』発表後のソニック・ユースが大々的に取り上げられていまして、サーストン・ムーアに「日本のアーティストで好きなのは?」という質問が出ました。そこで彼は

    「ハイノカイジデンっているんだけど、彼は最高だよ」

    と答えていました。

    編集部注で「どうやら非常階段と混同しているらしい」と書かれてました(笑)。その後の来日公演をNHKホールに観に行ったところ、自分のすぐ後ろの席に灰野さんがいました。連れの方が「サーストンにCD持ってきました?」と尋ねると灰野さんは

    「持ってきた持ってきた『慈』2枚も持ってきちゃったよ」

    と陽気に答えていたのを覚えています。

    考えると自分は前座の少年ナイフで踊りまくっていたのでかなりご迷惑をおかけしてたかもしれません(苦笑)。

    その後、不失者の2作目の2枚組を買ってハマったという流れです。

  50. はじめまして。

    灰野敬二との出会いは確か94年のロッキンFの広告です。森田童子のようなルックスだな〜という印象でした。暗黒フォークなんだろうなと勝手な想像でその場は済ましてしまいました。

    それから二年後サーストンムーアのインタビュー(定番ですね)で灰野敬二の名前に遭遇。当時SYファンの僕はサーストンお勧めならという事でPSFから出てる「手琴風」を買いました。で音・ジャケとともにあまりのインパクトでビックリしました、こんな人が日本に存在する事じたい奇跡だと思いました。サーストンムーア云々は一発で消え去るくらいに。買った日から「手琴風」のジャケを見て「この人カツラかな〜」「普段はサラリーマンかな?」「街歩いて絡まれないのかな?」とか勝手な想像を膨らませては灰野関係の記事を古本屋なので漁るようになりました(ネットはまだ普及していなかった)。

    それから二年後上京する機会に恵まれライブを観る事になりました。確か1998年4月19日 高円寺20000Vで不失者。

    入り口で待ってると灰野さん率いる不失者のメンツが現れました。灰野さんはその時白髪まじりで「あ〜カツラじゃないんだ」と何故か安堵感に包まれました。

    で中に入り待つこと一時間、演奏は始まりました。高橋幾朗(雑誌の情報で観てたのでずっと小杉さんだと思ってました)のドラムが鳴った瞬間、20000Vが揺れるような感じを受け灰野さんがギターをかき鳴らし何がなんだか分からなくなりました。

    二時間くらい轟音なアヴァンギャルド演奏が続きましたが急に小沢さんが曲っぽいベース?を弾きだしてそれに続くかのように灰野さんが「好きさ 好きさ 好きさ」を唄いだしました。

    それからはかなりロックな演奏になって最後までブッちぎりで灰野さんがウィルコ・ジョンソン並にカッティングきめててカッコ良かったことは覚えてます。

    あの日の録音があれば聴いてみたいものです。

    最近は不失者で演奏する機会がないみたいですがロックバンド不失者としてのライブをやって欲しいものです。

  51. 若松孝二監督作品「エンドレス・ワルツ」という映画で確か不失者で演奏してるシーンがありました。阿部薫と鈴木いずみの出会い、結婚、死別が描かれた映画でした。

    生の灰野さんは神戸で津山篤さんのベースとサム・ベネットさんのドラムのトリオで観ました。迫力がスゴかった。神々しかった(言い過ぎ?)ギターの鳴らし方がすごいですね。

    灰野さんは裸のラリーズのLIVEをいつも必ず最前列で見ていたらしく、ラリーズのメンバーの話題になっていたそうです。

    いつごろの話か、信憑性があるのか(多分ホントだとおもいます)わかりませんが、この話を聞いてニンマリしてました。

  52. カワカタ より:

    ハイノカイジデン懐かしい

    サーストンがボロボロのギターを抱えてる表紙でしたね確か

    私はペインキラーの来日公演盤で聴いたのが最初ですね

  53. カワカタ より:

    81年屋根裏のラリーズです。

    最前列の左側の人が灰野さんではないかと思えるのですが、

    顔が見えないので何とも言えません。

    ただ、この日会場の外では本人と擦れ違ったのですが、

    会場内にいた記憶は無いのでおそらく…としか言えませんけど。

  54. はな より:

    はじめまして

    僕は何で知ったかは忘れましたが、既にリリースが多くて手を出さないでいたところ、ジョン・ゾーン氏好きもあってAVANTからリリースされた不失者の初スタジオ録音作品が最初です。

    そこから色々と。

    で好きなのはソロより様々な人とのセッション録音が気に入っています。

    ライブはあまり行けてないのですがテルミン奏者(名前忘れちゃいました)の人と競演した時にエレクトリックハーディーガーディーという楽器と共に初めてみました。

    恥ずかしながら、後は佐藤道弘氏(津軽三味線)との競演ぐらいしかないっす。

  55. おいちゃん より:

    はじめまして。

    今日、横浜・関内にある小さなバーのようなライブハウスで灰野さんと藤掛正隆さんのセッションを聴きに行ってきました。

    お客さんは私を入れて10人、席は灰野さんの目の前。

    ギターを弾くときに指にはめていた小瓶が演奏中に落ちて転がってしまい、

    それを見つけて拾って手渡すという出来事がありました。

    小休憩のときと帰り際に、

    「助かったよ、どうもありがとう」と声を掛けてもらって感激でした。

    小瓶が見つからなかったら代わりにガラスのコップでやろうかと思われたそうです。

    なんとなく、少し神経質そうな感じの方かな?と思っていたのですが、とても物腰やわらかな方でした。

    藤掛さんも、ドラムを叩いているときはとても力強いのに、離れると気さくな方で、お二人とも本当にすてきでした。

    このライブで初めて灰野さんの音に触れたのですが、華奢な身体からは想像もつかないような音を全身を振り絞って出す姿に圧倒されっぱなしでした。

    灰野さんの歌声から、なぜか子守唄を思い出しました。

  56. 匿名 より:

    『Tokyo Flashback』というVAのラストの”たった今”が初聴きです。

    曲聴いて動けなくなったのは初めてでした…

  57. 匿名 より:

    高校生の頃、川崎で観たペインキラーのライブに参加してて知りました。

    その後、高校を卒業するまでに法政大学の不失者のライブにも行きました。

    その数年後、ディスクユニオン新宿店で何度も目撃して

    握手をしてもらいましたわーい(嬉しい顔)

    一人か、もしくは女性の方と歩いていらっしゃいますね。