天使のたまご

先日、書店をぶらぶらしていたら、徳間書店刊「THE ART OF 天使のたまご 増補改訂版」を見つけてちょっとびっくり。なんで今頃…。「とどのつまり」も復刊されているし、細かくお稼ぎになっているようで(笑)。

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コメント

  1. >細かくお稼ぎになっているようで(笑)。

    あの凄いラインナップを見るたび、著者は印税入るからいいけど、出版社は返本の山で大変なコトになるんじゃないのかなぁと心配しちゃいます(笑)。

  2. 天使のたまごで一時期業界から干されてたので

    儲けてイイですw

  3. Mmc より:

    はじめまして。『天使のたまご』はさいきんDVDを入手し、見ています。

    公開当時、初押井映像・映画体験だったのに、なぜか押井監督のトークショーつきで見たのですが、今と同じくカツゼツが悪く、なに言ってるんだかさっぱり… でした。

  4. jin より:

    >> 2

    > 天使のたまごで一時期業界から干されてた

    うーん、天使のたまごの後すぐに紅い眼鏡や迷宮物件はじめているし、その後はパトレイバーだしで、「干されてた」っていう感じはしないんですがねえ。

    >> 3

    > カツゼツが悪く

    一緒に仕事してても……なときありました(笑)。でも話の内容のほうが「なに言ってんだか」かなあ。押井さん、ごめん。

  5. Mmc より:

    こんばんは。

    押井監督、『天使のたまご』よりむしろ『紅い眼鏡』で干された、というイメージが… ちなみに『紅い眼鏡』は初見でところどころ寝てしまいました。あの扇情的な音楽で目覚めたりとかしつつ。

    『天使のたまご』は初めて見たときはちょっと眠くなった部分もありましたが、さいきんになってDVDを見たら、画面からやたら緊迫感を感じて、眠くなるどころではありませんでした。

    わたしのなかでは、東欧とかの寓意多めとかシニカルな作風のアニメと同じカテゴリです。

  6. jin より:

    > 画面からやたら緊迫感を感じて

    美術監督の小林七郎氏、色指定の保田道世氏のおかげですね。両氏は本当のプロでした。