ニースに行ったことある人の感想まだぁ?

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コメント

  1. jsachi より:

    どうもです。自分でコミュニティー作っておきながら、、すみません。。。

    3月に9日間ニースとかエクスプロバンスとか、カーニュとか、色々と美術巡りをしてきました。日本からはTGVを予約したくらいで、その日に泊まる場所を決めるたり、いい加減な旅でしたが、よかったですよ。

    ロザリオ礼拝堂は、もっと冬の寒い時期、太陽がまだ低いときの朝に見ると、もっとステンドグラスからの光が綺麗にタイルにうつるんだろうなあと思って、次回はそれを狙って行こう!と目論見中です。:)

    二日連続でロザリオの方はノンビリと見てきました。

    フランス語が読めないので、英語版のsister Jacques-Marieの書いたマティスの本を読んでるのですが。。まだ読み終えてません。

    10月に二十数年ぶりにマティス展があるんですよね。。。

    この前まで、川村美術館でJAZZの展示があったし、最近マテイスが日本に寄ってきてますね。でわでわ。

  2. より:

    なんだか、けしかけたようなタイトル失礼しやがれこの野郎でした。

    いま森ビルのMOMA展にマチスが5点ほど来ていて商品ながら結構良いです

    >二日連続でロザリオの方はノンビリと見てきました。

    そういうことも出来るんですね。確か週1か?週2ぐらいのページの公開日なのですね

    ロザリオ教会は、3色のステンドグラス、3枚の絵、3つの祭壇、3つの照明と、素数にこだわる感じがミニマムなアートを感じさせましたが(お里が現代美術なので)、三位一体だと言われれば、グーの音も出なかったです。

    教会に行った当時のなんとなく聞いた解説で光が、補色か何かで紫の光に感じることがあるとかなんとか?って話を聞いた気がしますが、どういうことなのか良く分からなかったです。

    ステンドグラスの色は黄色、緑、青色、なのにどうやって紫の色を感じるんだろうと、それがいまでも疑問。

  3. より:

    初めまして。

    スレッドのタイトルに思わず「書かねば!」と切迫気味に引き込まれました。笑。

    ロザリオ教会は心地よいですね。教会というよりホテルのロビーのような感じですけども。大戦後のカトリックによるアール・サクレの一環としてマティスに委託されたそうで、そう言われてみれば、雰囲気は東フランスのプラトー・ダッシイ礼拝堂に似ているなと思いました。

    ロザリオ教会の光が紫味を帯びるのは南仏の紫外線の強さのせいじゃないでしょうか。

  4. ジャム より:

    9年ほど前に、ニースの美術館に行きました。

    天井が高くて、オブジェもあるし、地中海の雰囲気とあいまって、なんともいえないたまらん空間でした。

    また行きたいなあ。

  5. ai より:

    4年ほど前にここにに行くために南仏に

    行きました。

    ニースからバスで1時間くらい。

    私が行ったときは確か午前中だけしか

    開いていないからって朝一番でいった記憶があります。

    教会の椅子にずーっとぼぉーっと座って

    美しいステンドグラスと柔らかな光の世界に

    浸ってきました。

    教会を後に進むと司祭(牧師?)の衣装があってこれがまた

    切り絵デザインでかわいらしい感じでした。

    ここでもし結婚式したら、もちろん司祭さまはあの衣装よね、

    いいなあ。

  6. eekkee より:

    ウ゛ァンス、一昨日いってきましたよ。

    半日ぼけぼけしてきました。

    くしゃみしたらおばさんに怒られた。

  7. あくび より:

    ウ゛ァンスの感想が色々あがっていて楽しいです。

    あんまり行った体験談など聞いたことがないので色々あつまって凄いなぁと思います。

    僕が行ったときは、駅からマチス美術館を通って更にヴァンスとは反対方向?に進んだ先のユースとかに泊まった覚えがあります。

    eekkeeさん初めまして、たまたまプロフィールの写真もみたのですが、もしかして今フランス滞在中で、ロンシャンの礼拝堂も行かれたのですか?僕も、フランス旅行したとき、ロンシャンの礼拝堂も行きました。こちらも辺鄙なところですよね。

    コルビジェの話題はトピック違いかもしれません。失礼しました

  8. あくび より:

    11月12日(金)

    世界美術館紀行 NHK教育 午後10時

    〜10時25分 「色紙に込めた祈り ニース・マティス美術館」

    http://www.furai.co.jp/art/apg.html

    テレビ欄をみていたらかいてありました。必見!

  9. あくび より:

    今から7,8年前にニースに行き、マティス美術館に行ってきました。

    私は大学の学科が美術史専攻で、ゴッホ専攻の友達とフェルメール選考の私ふたりが卒業旅行で、共通して興味のあったマティス美術館に行くためにニースにも行ってきました。(オランダを拠点にしていろんなところの美術館をめぐる旅でした)

    イタリアのヴェニスからコートダジュール沿いに寝台電車でニースに行きました。ちょうど3月で、太陽のやわらかい光とミモザの黄色い花が綺麗でした。ちょうど「レモン祭り」というレモンで出来た神輿のパレードもあって、この時期のニースはおすすめです。

    マティスの作品て、良い意味で「重さ」がないと思いませんか。

    からっとしたニースの気候と明るい空。マティスの作品も太陽光の注ぐ美術館の中で見るとまたいっそう良いのです。

    マティスとニース、実際に行ってみるとホントに気持ちよくマッチしてました。

    また行きたいなー。

  10. 鮭子 より:

    私もあくびさんと同じ頃、旅の途中にニースのマティス美術館へ行きました。とても気持ちがよくなる作品・空間で忘れられません。

    分厚いカタログ(画集?)が欲しかったけど、この先の旅路を考えると重すぎて断念したのを後悔してます(一緒に行った友人は購入した)。

    再度行きたいデス。

  11. nob より:

    5年くらい前に、ニースのマティス美術館へ行きました。

    あの不思議な空間、雰囲気、また、味わいたいものです。

    思い出すだけで、幸せになってしまします(笑)

    ニース自体、ステキな街並ですよね。

  12. Charlie Tokyo より:

    はじめまして。

    Musee Matisseの写真があるのでupします。2001年の夏の終わりです。雨が降っていたのとパフォーマンスがイマイチのカメラなので少し暗いですね。ニースの青空が背景でないのは、お許しを。

  13. Charlie Tokyo より:

    えっと、連続になってしまいますが(^^;)

    マティスが制作のために逗留したといわれるニースのホテル「Beau Rivage」のレポート、下記へアップしました。よろしければどうぞ。

    http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=347140

  14. Mona より:

    はじめまして!

    私も、ずいぶん前ですが半年ほどヨーロッパを旅行中に、ニースに1週間ほど滞在し、その間に、ヴァンスの教会やら何やら、色々回ってきました。ローカル・バスに揺られて、フラフラと。ステンドグラスのブルーと黄色のコントラストが、とてもとてもきれいでした。

  15. yuus より:

    もう10年ちかく前にニースの美術館に夫と行きました。ああ、懐かしいです。キャッシュをもっていなくて、「ここにくるためにニースにきたんです」と懇願したら、「学生料金でかんべんしましょう」と入れてくれました。礼拝堂にはシーズンオフでいけませんでした。とてもあたたかくて家みたいな感じでした。帰りに車をどこにとめたか、夫が忘れて喧嘩したことが二人の思いでです。こんどは礼拝堂にいってみたい。

  16. yuus より:

    かれこれ5年程前になりますが、当時エクサンプロバンスに留学していた妹を頼って一人渡仏。

    妹の家で数日過ごした後、ニースまで小旅行しました。

    ずっと憧れてたヴァンスのロザリオ礼拝堂は、あまりの美しさに号泣。

    マティス美術館もそうですが、あの空の色があってこそ!のすばらしい空間でした。はぁ、また行きたい。

    ↓写真あるのでよかったら見てください。

    http://icsa.dyndns.tv/~yuu_s/photo/photo_index.html

  17. eclair より:

    はじめまして。

    ニースやヴァンス含めて、私のマティスの思い出を少し。

    10年ほど前、初めてニースでマティスを観ました。その頃はマティスのことなど何も知らず、ほとんどひやかしでしたが、そのことがきっかけで気持ちのよい色と線にノックアウトされ、マティスに魅了されました。

    その後マティスの生まれ故郷、ピカルディー地方のル・カトーという町にも行きました。パリから急行電車とローカル線を乗り継いで2時間くらいのひなびた田舎町です。美術館の人たちはとっても親切でいろいろ説明してくれました。

    そして2002年、それまで見逃していたヴァンスのロザリオ礼拝堂chapelle du rosaireにやっと観ることができました。その日は2月というのにバケツをひっくり返したような大雨。アンティーブからバスでやっとたどり着いたときは靴も服もずぶ濡れでした。何とか見学できたものの、まだ夕方というのに真っ暗で、当然ステンドグラスは光がなくては本来の輝きを放ってはくれず…(ToT)。それでも雨の中苦労して歩いたのでとても感動しました。

    ヴァンスって中世の蜂の巣村の雰囲気が良く残っていて、観光案内所の人も宿の人もとても親切でいいところでした。じっくり滞在できなかったのが残念でした。町にあった小さな教会にシャガールのモザイクがあったのも印象に残りました。

    今度は夏のからりとした空のもとで、どこまでも透明なロザリオ礼拝堂を観たいです〜!!

    すみません。異常に長くなりました。別トピック作るべきだったかも!? しかし、観たものと旅の思い出がリンクして、時が経っても不思議と両方とも色あせないものですね。