今日聴いた1枚。

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コメント

  1. ナカジマ より:

    よかったらここも自己紹介や雑談にお使いください。

    トピック再利用にご協力頂ければ幸いです(笑)。

    あー今日はECM聴かなかったな…とか、そんなつぶやきでも

    面白いかもしれません。

  2. ごっち より:

    初めて書き込みいたします。

    今日は、スティーブ・キューンのTRANCEで、一日を締めくくりました。

    このアルバムを聴いていると、静かな青い炎がアタマの中に灯るような感じがするんです。沈静と覚醒…。

  3. ナカジマ より:

    ●ごっちさん

    さっそくの書き込み、ありがとうございます!

    >スティーブ・キューンのTRANCE

    私も大好きです!もうこの1枚だけで専用コミュニティを

    作りたいぐらい(笑)。

    >静かな青い炎がアタマの中に灯るような感じ

    見事な表現ですね。キラキラと美しいピアノ、しかし

    うっかりぼーっと聴いているとアチチとやけどする、

    そんな感じでしょうか。

    同じアルバムを好きな方に書き込んでいただけて、嬉しいです。

    今後ともどうぞよろしく。

  4. ノラネコ より:

    僕は、、これを手に入れて以来、、、

    TOKYO SOLO 2002・・・

    厳密にはECMではありませんが・・

    HEAVY ROTATIONで、、、

    ききまくっています。。。

    96Khz DTS AUDIOの臨場感、 凄いんです。

    そして、あれ、も、聴いていたのですが。(笑)

  5. ナカジマ より:

    ●ノラネコさん

    >TOKYO SOLO 2002・・・

    DVD、ですね。一部同じ音源が『レイディアンス』にも

    入っているんでしたっけ…96Khz DTS AUDIO、よく

    わからないけど聴いてみたいな。

    >あれ

    アート・ガーファンクル『ウォーターマーク』ですね(笑)。

    僕は昨晩、ノラネコさんの『BREATH of SKY』(写真)をずっと

    聴いてました。ああ、こういうギターを奏でるひとが

    『ウォーターマーク』もお好きなんだ…と嬉しさをかみしめながら。

    語りかけてくるようなギターの音色が、素敵ですね。

  6. しりぷう より:

    >僕は昨晩、ノラネコさんの『BREATH of SKY』(写真)をずっと

    聴いてました。

    これを見て、このCDが欲しくなったので、ノラネコさんのHPまでたどっていって注文してきました。届くのが楽しみです。

  7. ノラネコ より:

    >ナカジマさん。しりぷうさん。

    m(__)m ご紹介、ありがとうございます。。。

  8. ナカジマ より:

    ●しりぷうさん

    >『BREATH of SKY』

    今の季節にピッタリな、ギターソロアルバムです。

    ジャケットもECMっぽいでしょ(笑)?

    ●ノラネコさん

    お身体大切に、これからも素敵な音楽を届けていって下さいね。

    * * * * *

    今日は久しぶりにキースの『ケルン・コンサート』を

    聴いていました。

    3曲目(パートII B)の11分30秒あたり、それまでやや暗く

    重かった曲調が、一転して明るく広がりのあるメロディーへと

    昇華される瞬間、いつ聴いてもゾクゾクします。

    あたかも神様が降りてきてキースを美しい音楽へと

    導いている…そんな光景が見えるようで。

    何回聴いても、「自分はまだこのアルバムに収められた

    音楽を、ちゃんと聴けてないのではないか」と思わせて

    くれるアルバム。まさしく一生もの、ですね。

  9. りこ より:

    こんにちは。

    私のフィンランド時代の恩師でピアニストのイロ・ハ−ルラが今年の夏にECMからアルバムを出しました。

    Nouth Boundsというタイトルなんですがもう聞かれた方、いらっしゃいますか?

    素晴らしい作品なのでオススメです。

    私は最近コレばかり聴いています。

  10. ノラネコ より:

    ナカジマさん、、

    お心遣い、 ありがとうございます。

    りこさん、、、

    02年に、 IRO HARRLA、日本での公演を見ました、 そのときに僕のCDを、渡してあったりなんかして。 聴いてないと思うけど。

    最近聴いてるこの一枚

    http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=1444567&comm_id=3850

    のno.23にもあげましたが、

    Iro Harrla、聴きましたよ。

    もっと、HARPを前に出してほしかったなぁ。

    構成的には、 IRO HARRLAのアルバムじゃないみたいな感じも受けますが、 落ち着いた、 いいアルバムだと思います。

    でも、この人みたいに、 「いまさらながら」40歳を超えて、ECMの新人(リーダー作)としてあらわれる人は、 ECMを目指す我々には、 励みになります。 菊池雅章しかり、ですが・・・

  11. がちゃ より:

    ノラネコさん

    TOKYO SOLO 2002 って、96Khz DTS AUDIO なんですね.

    96って数字がなんなのかよくわかってないのですが、

    5.1ch simulation のヘッドフォンを買おうと今画策中です.

  12. ノラネコ より:

    がちゃさんが、keith Jarrettコミュの管理人さんだったんですね。

    CDやMDには、「サンプリング周波数」というのがあります。、

    これは、本来連続している音を、

    1秒間に、 何回サンプリング(音を拾って録音する)するか、という数字なんです。

    CDやMDは44.1khzです。つまり、線のように繋がっている音を、

    1秒間に44100回の点で捉えて、録音する、と言う意味なんです。

    その点を、 高速回転させて、「線」のように繋がっているように聞かせるのが、 デジタルの録音再生技術なんです。

    DVDでは、48khzのものが多いようです。

    この、サンプリング周波数の数字が大きければ大きいほど、 原音に近くなる、 というわけです。

    このDVDには、96khzというサンプリング周波数の音も選択できるようになっていて、 つまり、1秒間に、96000回の点で音を拾っています。 だから、通常の2倍以上のポイントで音を拾っていることになります。 密度が、 倍増するわけです。

    (どれだけこのサンプリング周波数を上げても、アナログレコードなどの音はもともと連続しているものなので、理屈的に、アナログよりサンプリング周波数の高いデジタル録音などはあり得ない)

    理屈的には そういうことなんですが、 僕も、 そんな大差は無い、 と思っていましたが、 きいてみてびっくり。

    この東京 ソロ 2002のDTSは、2ch 48khzに比べて 音が、 明らかに太いんです。 そして、音圧レベルも、大きい。

    うちの古いAVアンプでは、 歪んでしまうくらい。

    ということで、可能なら、 DTS 96khzの音、 聴いてみてください。

    今日は、 Gary Peacock、

    Shift in the wind と

    Pat metheny の

    First Circle

    を 聴いていました。

  13. 茶坊 より:

    ECMデビューと云えば最近アルバムをECMから出したピアニストのStefano Battagliaもそうです。

    Stefano Battaglia “Raccolto” (ECM1933/34)

    月曜日に購入して、今日はこれを店でかけてました。2枚組を各2回ずつ。

    1枚が piano/percussion (ドラムセットも含む)/duuble-bass で、もう1枚が piano/percussion/violin という共にトリオ編成。完全に近い (と思う) 即興演奏ですが、共に素晴らしい出来映え。

    ステファノのECMデビューが2枚組と云うのも納得。

    彼のアルバムを全部聴いている訳ではないけれど、代表作と言えるアルバムを作ったんじゃないでしょうか。

  14. しりぷう より:

    今日、ノラネコさんのCDが届いたので、これを聴きました。

    ナカジマさん

    >ジャケットもECMっぽいでしょ(笑)?

    その通りですね。そう来なくちゃって感じです(→ノラネコさん)。じっくり楽しんでます。3枚購入したので、今日はこれだけ。

    といいつつ、QUEENの「オペラ座の夜30周年バージョン」も買ってきたので、それも聴きました。これもスゴイ。

    茶坊さん

    >Stefano Battaglia “Raccolto” (ECM1933/34)

    それも今日店頭で見かけて気になって手に取ってマジマジと見ていたのですが、先送りしてしまいました。が、すごく欲しくなってきました・・・。

  15. ナカジマ より:

    ●9: りこさん

    はじめまして。

    『ノースバウンド』は入手してますが、まだ聴けていません…

    ところでイロ・ハールラさんはEdward Vesalaのパートナー

    だったようです。そんな方に師事されていたなんて、すごい!

    ハナシは変わりますが、りこさんが自主制作された

    『Invitation』というピアノトリオ盤は、日本で手に

    入るのでしょうか。ぜひ聴いてみたいのですが…

    ●10: ノラネコさん

    イロ・ハールラ、どちらかというとピアニストの面が

    強いアーティストなのでしょうか。ま、とにかく

    聴いてみることにします。フロントにノルウェーからの

    若手が配されており、彼らがどういう音を出しているのか

    楽しみです。

    ●11: がちゃさん、12: ノラネコさん

    DVDのことはよくわからないのですが、興味深いお話を

    ありがとうございました。

    * * * * *

    今日はチックとケイリー・バートンの『デュエット』(ECM1140)

    を聴いてました。最後に「ラ・フィエスタ」を演奏してます。

    ヴィヴラフォンの奏でるメロディーがさわやかで、家族にも大好評(笑)。

  16. りこ より:

    ナカジマさん

    はじめまして。

    エドワードウェサラには亡くなる前に一度だけ2000年にヘルシンキでお会いました。そのときにイロとも初めて会いました。ウェサラがかなりの奇人変人でイロは長年大変苦労したようですが今はNOUTHBOUNDでも共演しているコントラバスのUFFEと再婚して幸せそうです。

    私のトリオの自主制作版のCDですがCD−Rなので日本では流通していません。聞いていただけるのであれば喜んでお送りしますのでメッセージ下さい。

  17. ナカジマ より:

    ● 13: 茶坊さん

    >Stefano Battaglia “Raccolto” (ECM1933/34)

    お店で聴かせて頂きましたが、素晴らしかったです。

    日本盤、出ないですかねえ…

    ●14: しりぷうさん

    ノラネコさんのCD、ジャケがホント、ECMっぽいですよね。

    次作はどんなジャケになるのか、楽しみです。

    ●16: りこさん

    親切な書き込みをいただきながら、ご無沙汰してしまって

    すみません。近々メッセージ、送らせていただきます。

    * * * * *

    今年1月にトップページに持ってきたときには、やや否定的な

    コメントを書き込んでしまったヤン・ガルバレクの

    『イン・プレイズ・オブ・ドリームス』(ECM1880)ですが…

    今日寒空の下、iPodで聴くとあら不思議、ものすごく心に

    染みてきました。北欧出身だけあって、ガルバレクの音楽は

    寒いときに聴くと、一層素晴らしく感じられるのでしょうか。

    …冗談はさておき、1年近く経って、やっとこのアルバムの

    凄さが少しわかったような気がします。

    やっぱ深いなあ、ECM…

  18. ノラネコ より:

    しりぷうさん、ナカジマさん、

    コメントいろいろ有難うございます。

    励みになります。

    もっともっと、突き詰めて、誰でもない、

    何でもない 私自身の音楽をつくってゆきたいと思います。

    写真も、、また、あたらしい、素晴らしい風景に出会えたらいいなぁ、と、思います。

    前にもどこかに書きましたが、人は、ひとをつくれても、

    あの空をつくることは出来なかった、、んですよ。

    だから、出会うために、旅をしなければならない、、

    >『イン・プレイズ・オブ・ドリームス』(ECM1880)

    そうでしょ!

    ナカジマさん!

    なんかね、この季節にいいんです!

    僕はこのアルバム、ほんとうに好きです。

    この音楽のような 親の下に生まれたかった、、

    と、思ったりします。

  19. ナカジマ より:

    ●ノラネコさん

    大雪、大丈夫でしたでしょうか。

    >なんかね、この季節にいいんです!

    同感です。前回は暖冬だったため、このアルバムの良さが

    わかりませんでした。

    寒空をどこまでも駆け上ってゆこうとするソプラノ・サックスに

    しっかりと大地に根をおろしたようなヴィオラ。

    ノラネコさんが言っておられた、ガルバレクが「父」、

    カシュカシュアンが「母」、というとらえ方もよなんとなく

    わかるような気がします。

    聴きこむにつけ、気になるのは、マヌ・カッチェの存在ですね。

    「えっ、ドラマーいたの、リズムボックスじゃなかったの?」

    というほど、影が薄いです。でもここでの謙虚さがアイヒャーに

    気に入られ、初リーダー作を出すことになった…というのは

    勘ぐりすぎでしょうか。

    『イン・プレイズ・オブ・ドリームス』(ECM1880) 。

    心も体もサイフも寒いこの時期にこそ、心にしみるアルバムです。

  20. ナカジマ より:

    昨日は、別のところでノラネコさんもとりあげておられた

    ディノ・サルーシ&ヨン・クリステンセンの

    『センデロス』(ECM1845)を聴いていました。

    もともと「ECM:眠りをさそうこの1枚」というトピックの

    ネタ用に仕入れたのですが、「眠い」なんてとんでもない、

    凄絶な美しさを秘めたデュオです。ヨン様最高!

    ところでこのアルバム、外箱に表示されている合計時間は

    「60:60」となっているのですが、CDプレーヤーに入れると

    「79:06」という表示になります。CDプレーヤーのほうが

    正しいとは思うのですが、それにしても差がありすぎだな…

  21. ナカジマ より:

    茶坊さんの日記で教えて頂いたのですが、

    ECMの初期に何枚かアルバムを出していた、ギタリストの

    デレク・ベイリー氏が亡くなったそうです。享年75歳。

    そんなわけで今日は、日本盤でのみCD入手可能の

    『ザ・ミュージック・インプロヴィゼーション・カンパニー』

    (ECM1005、写真)を聴いて過ごすことにしました。

    1曲目が「サード・ストリーム・ブーガルー」というタイトル

    なので、いくぶん聴きやすいジャズ・ロック風なのかなあと

    期待したのですが、いきなりメーター振り切ってます。

    でも今の視点からだとちょっと過激なエレクトロニカ、

    という感じにも聴けそう(強引?)。

    ベイリー氏のご冥福をお祈りしつつ。

  22. 茶坊 より:

    >ナカジマさん

    ベイリーの死は、MND (運動ニューロン疾患) からくる衰弱によるとの事ですが、遺作となったCD ”Carpal Tunnel” は「みずからの手の麻痺についての語りを交え、不自由な両手での華麗な演奏を録音」したものだそうです。

    ↓こんなリイシューLPもあるのですが、

    http://www.jazztokyo.com/newdisc/komado/music_and_dance.html

    これなんかも今時の、リアルタイム・プロセッシングを取り込んだ即興やエレクトロニカに通じる「音」です。興味あるかたはぜひ一聴を!

  23. ナカジマ より:

    昨日聴いていた

    『ザ・ミュージック・インプロヴィゼーション・カンパニー』

    (ECM1005)ですが、結局5回ぐらいリピートしているうちに、

    だんだん気持ちよくなってきました。あな恐ろしや(笑)。

    ●茶坊さん

    >不自由な両手での華麗な演奏

    不自由ゆえに、かえってイマジネーションが広がるという

    こともあるかもしれませんね。館野泉さんというクラシックの

    ピアニストも右手が不自由になったようですが、その後

    左手だけで弾ける作品をいくつか作曲し、レコーディング

    されたそうです。

    >リイシューLP

    ベイリーと田中泯さんとのパフォーマンスが録音されて

    いたのですね。この2人にミルフォード・グレイブス(ds)

    が加わった「MMD」というユニットが80年代初頭にスゴい

    ライヴをやっていたと、大友良英さんが書いておられ

    ました。この音源も残っているといいんですけどね〜

    ↓(冒頭、hを追加してお読み下さい)。

    ttp://www.japanimprov.com/yotomo/yotomoj/diary/diary-kiku18.html

    今はベイリーがデイヴ・ホランドのチェロとデュオで演じた

    ECM1013を聴いてみたいのですが、廃盤、未CD化です。

    今度月光茶房でぜひ…できればお客さんの少ない時に…(笑)。

  24. ノラネコ より:

    >ナカジマさん、

    名古屋、ホンマに寒いです。気ィ、くるいます。ストーブ、10畳のスペースで2つつけたりして。

    『イン・プレイズ・オブ・ドリームス』(ECM1880)の マヌ カッツェ、ほんとに薄いですね、、、で、彼のアルバム、ここでも評判がいいので、すごく気になっていますが、、

    久しぶりにANALOGをきこうと。

    1271 Rejoicing/Pat metheny w/Charlie Haden & Billy Higgins

    あかん、素晴らしすぎる。 Methenyのアコースティックギターの音がなんとも美しく、 その上の どくだみのような ギターシンセの音。

    透明な背景の上に どす黒い何かを投げつけたような、壊れそうな美意識。

    このアルバムは、僕にとっての、the BEST of an ECMかも。

    これ、とにかくすごいです!!!

    僕も、デレクベイリーとデイヴィッド ホランドのDUO、

    茶房さんとこで聞けなかった、、、ききたいんですよ!!

  25. ナカジマ より:

    ●ノラネコさん

    寒いですね〜、ホントに。お体、大切になさって下さい。

    >『イン・プレイズ・オブ・ドリームス』(ECM1880)

    「ECM的ハード・バップ」とでも呼べそうな作品で、その意味では

    特異な存在かもしれません。素晴らしいなとは思いつつ、

    これだったらECMじゃなくても…という感じもします。

    評価がムズかしいなー。とりあえず聴いてみて下さい。

    >1271 Rejoicing/Pat metheny w/Charlie Haden & Billy Higgins

    アナログ盤で聴かれたのですね。ECMのアナログは音が

    とにかくいいですから、僕も今年はアナログ盤収集を

    強化しようと思っています。キースの「スタンダーズ」も、

    とくにライヴ盤はアナログがいいらしいですよ。

    >デレクベイリーとデイヴィッド ホランドのDUO

    「即興しか演らない」というベイリー氏のプロフィールを

    読んで、ノラネコさんのことを思い出しました。

    今年もいい音楽を紡いでいって下さい。

    You are a weaver of music!

  26. マックス より:

    北海道の田舎に住んでおります。

    今朝は天気が良かったのですが、放射冷却現象で出勤途中の車の温度計によると外気温は-11℃でした。

    今日はこちらを聴きながら早朝から仕事で車を運転していました↓。

    Gidon Kremer/Johann Sebastian Bach:The Sonatas and Partitas for Violin Solo (ECM New Series 1926)

    北海道は北欧やドイツに風景が似ているせいか、ECMの音楽がドライブにも合います。

  27. ナカジマ より:

    ●マックスさん

    こんにちは、「初ECM」のほうにも書き込み頂き、

    ありがとうございました。

    >外気温は-11℃

    すごいですね…想像もつかない気温です。お体、大切に。

    >Gidon Kremer/Johann Sebastian Bach:

    >The Sonatas and Partitas for Violin Solo (ECM New Series 1926)

    これは昨年話題になった、クレーメル(クレメール?)による

    バッハ曲集ですね。『CDジャーナル』でもとりあげられて

    いました。今だと日本盤が安い(限定価格?)みたいです。

    >北海道は北欧やドイツに風景が似ているせいか、

    >ECMの音楽がドライブにも合います

    北海道をECM聴きながらドライブしてみたくなりました。

    雪景色に似合いそうですね。

  28. ノラネコ より:

    ふらふらと入った名古屋・大須の中古盤屋。

    ECMを4枚GET。

    前から狙っていたRalph Towner & John abarcrombie サーガッソー シー。(1080)

    欲しかったのにサーガッソーともせずに、そしたら、出会いってあるもんですね。アナログで(国内 TRIO盤)発見! 最近、ECMはやっぱりアナログ、、と、、早速GET。

    さて、問題は ECM1308。

    シャンカールのエピデミクス。僕も、ギター弾きの端くれ、エレクトリックは弾かないけれど、名前くらいは知っています、スティーヴ ヴァイ。このアルバム、『うたものECM』に入れたいくらいの全編歌もの、、、ですが、、、ひどい!!!ひどすぎる!!!

    僕の中にある『ECMのイメージ』とは程遠く、、、

    逆にECMとしては貴重なのか、、、とにかく、、

    ECMから出て欲しくないアルバムのナンバーワン!!!

    参りました。これって、巷ではどう評価されているのでしょう、ナカジマさん、茶坊さん、HELP!

    あと、手に入れたのは、PatMetheny & Lyle Maysの

    As Falls witchta〜 これは、もっているもののジャケが破損で再購入。

    もう一枚は1973年にTRIOがつくったみたいですね。ECM special と題されたオムニバスです。PA-9601という品番です…

    まだ、ECMが日本に紹介されてまもなく、TRIOが6枚のアルバムを出した頃に発売されたみたいです。その6枚の中に、あの、デイヴィッド ホランドとデレク ベイリーのDUOがあります。

  29. ナカジマ より:

    ●ノラネコさん

    書き込み、ありがとうございます。ECMのアナログ盤、

    いいですよねー。当方も今、ハマってます。

    >欲しかったのにサーガッソーともせずに

    ウマい!(笑)

    >ECM1308

    9101さんのレヴューによると、インド風のジャケットに反して

    中身はロック色が強いようですね。

    「よくECMから出せたなあ、と思うポップなアルバム」と

    書いておられます。当方は未聴なので、コメントできず

    申し訳ないです。

    >As Falls witchta

    これもジャケがいいのでアナログ・ドイツ盤が欲しいのですが

    ネットレコ屋だとアメリカ盤にひっかかりそうです(笑)。

    >ECM special

    このシリーズも未発表曲入りのうえにCD化の見込み、なさそう

    なので見つけたら買い!でしょう。いや〜、いい買い物、

    なさってますね。うらやましいです…

    * * * * *

    当方は昨日、ビル・フリーゼルの『イン・ライン』(ECM1241)を

    久しぶりに。というのも…アナログ盤が手に入ったのですよ!

    別トピック「ECM:LP→CDのジャケ違い」でも紹介していますが、

    アナログ盤はマヤ・ウェーバーのイラストがしみじみと味わい深い

    です。ジャケ眺めながらCDで聴いてました(笑)。

    ちかぢか聴き比べてみようと思っています。

    温かみの感じられる2曲目や、エレクトリック・ギターで

    作った積乱雲をアコースティック・ギターが切り裂くかのような

    タイトル曲がオススメ、かな。

  30. ノラネコ より:

    今日は、、Keith JarrettのDARK INTERVAL

    これ、めちゃくちゃよろし。

    エンジニアは日本の方なのですね。

    3曲目と4曲目が、特に、、、

    なんだか、湧き上がるエネルギーと葛藤と、、

    それでももがきながら上昇するピアノの音が、

    とんでもない情念を掻き立てます。

  31. ナカジマ より:

    ●ノラネコさん

    このトピックへの久々の書き込み、感謝です!!

    >Keith JarrettのDARK INTERVAL

    ジャケットも、めちゃくちゃよろし(笑)。次のユニクロ

    Tシャツでは、これ来て欲しいですね!

    >エンジニアは日本の方

    及川公生さんですね。Berlin Contemporary Jazz Orchaestra

    の『Live in Japan ’96』というアルバムも手がけておられる

    ようです。ECM盤ではありませんが。

    * * * * *

    当方は先日、HMVの「クラシック3枚セール」で入手した

    Alexander Lonquich / Plainte calme(ECM New Series 1821、写真)を

    聴いてました。いいですよ、これ!79分入ってて、お腹

    いっぱいです。

    皆さんが聴いておられる1枚も、ぜひお知らせ下さい。

  32. ノラネコ より:

    今日はこれです。

    同じメンバーで録音されたものがとても好きだったので、

    かなり期待して買いましたが、

    いやいや期待通り、、、こんなに美しい音楽、、、

    からだが、、こころが、、、融けてゆきそうです。。。

    それはそうと、5月にキース ジャレットのDVDが出るそうじゃないですか、、、ECMから、、、。

    先日のRADIANCE大安売り大会は、このためだったんだぁ、と納得。

    それプラス 1時間以上の未発表音源などを・・・と。

    つい最近、Ralph townerの a closer view と anthem、anour brahemを2枚、と、、立て続けに購入、中古LPでdino saluzziのonce upon a timeも買ったし、、家計のECM係数がうなぎのぼり。

  33. がちゃ より:

    ノラネコさん

    キースのDVDの情報ありがとうございます.

    それって

    日本では既発のものと同じですよね?

    plus more than one hour of previously-unissued music

    って書いてますが

    東京の2時間+未発表の1時間なのかな、、、

    気になります.

  34. ナカジマ より:

    ノラネコさん、書き込みありがとうございます。

    >今日はこれです。

    メンバー的には、まずハズれない1枚でしょう。当方も

    日本盤にて購入を検討中です。

    >5月にキース ジャレットのDVD

    すでに日本で出ている『Tokyo Solo 2002』と、同じものの

    ような気がします。ECMが出す、というところがポイント

    かもしれませんが、しかし日本先行発売だったんですね。

    ECM盤DVDのリージョンや録画方式(NTSC/PAL)はどうなるのでしょう。

    日本のプレーヤーでも再生できるといいけど…

    本家サイトによると、キースは夏にトリオ(@フランス各地)で、

    秋にはソロ(@パリ)でコンサートを行うようです。また、

    さらなるコンサートやレコーディングも用意されている、とあります。

    期待して待ちましょう!

  35. 茶坊 より:

    >今日はこれです。

    実はこれ、ダブって買ってしまいました (汗)。

    輸入盤ですが、ナカジマさん、いります(ユニオンで買った値段で)?

    わたしは Nik Bartsch’s Ronin “Stoa” (ECM1939) です。

    一言で言うとミニマルなピアノ・アルバムですが、ニュー・シリーズ的なものではなく、ドライヴ感のあるコンテンポラリーなジャズ・アルバム。

    こう云うやり方があったんだ!と感心することしきりです。

  36. がちゃ より:

    あと、日本のアマゾンでの Radiance の安売り

    とは全く関係ないと思うんですが、どうなんでしょう?

    ちょっとわかりません.

  37. Waldstimme より:

    きょうのECMは2枚。

    Gabin Bryarsの”After the Requiem”とBruno Ganzによる詩の朗読。After〜にはビル・フリゼールやアレクサンダー・バラネスクなども参加している。

    ジャズ系とは異なるが、こういうコンテンポラリー系の作曲家や朗読なんてものをリリースするところがECMのまたいいところ。

    「ベルリン 天使の詩」のブルーノ・ガンツによる朗読にはヘルダーリンの詩を中心に、ルネ・シャール、パウル・ツェランなどの詩作品が挿入されている。とてもいいんだけど、残念なのは輸入盤を買ったせいか、ライナーノーツに原詩が載ってないこと。わたしのドイツ語聞き取り能力ではけっこうきつい。

  38. ノラネコ より:

    がちゃさんの

    >日本では既発のものと同じ

    ナカジマさんの

    >『Tokyo Solo 2002』と、同じもの

    というところで意見が一致をみていますが。

    DVDもRADIANCEも、engineerは同じですから、音源は同じものしか存在しないと見て間違いないでしょうね。

    映像カットを、多少変えてくるのか、まったく同じものにプラスして出してくるのか、

    ART of IMPROVISATIONのようなドキュメンタリータッチの映像を加えてくるのか、、(それはないか)

    同じものだったらいやだなぁ。。。と思うわたしです。

    しかし、DTS 96khz 24bitの音は、聴いてすぐわかるほど、

    通常のCD(44.1KHZ 16bit)とは違いますから、

    ECMの音が今後もDVD 96khzで発売されるとなると、

    これはとても楽しみなことです・・・

  39. ナカジマ より:

    本家ECMウェブサイトのトップ写真がノラネコさんご紹介の

    ECM1915に変更されています。偶然とは言え、なんかうれしい。

    ●茶坊さん

    >実はこれ、ダブって買ってしまいました (汗)。

    ユニオンだとECM盤って、2400円ぐらいですかね。日本盤と

    あまり変わらないなー、という印象だったのですが。

    少し考えさせて下さい(笑)。

    >Nik Bartsch’s Ronin “Stoa” (ECM1939)

    「ミニマルなピアノアルバム」というと、クリスチャン・

    ヴァルムルー・アンサンブルの新作(ECM1901)を思い浮かべる

    のですが、これはもうちょっとドライヴ感があるという

    ことですね。聴いてみたいです。「Ronin」というのは「浪人」かな?

    ●Waldstimmeさん

    書き込み、ありがとうござます。シブいセレクションですねえ。

    Gabin Bryarsの”After the Requiem”は僕も持っていて、時々

    聴きます。Bruno Ganzの方は未知の世界です。

    ●ノラネコさん

    >同じものだったらいやだなぁ

    私見では、同じものだと思います…残念ながら。

    原文には「『レイディアンス』からのセレクション、プラス

    約1時間の未発表音源」とありますが、要するに東京での

    150回目コンサートを丸ごと収録している、ということだと思いますよ。

    『レイディアンス』2枚目(東京録音)の収録時間に1時間ほど

    足せば、今出ているDVDと同じ収録時間になるのではないでしょうか。

    「未発表」というのもおそらく、先行発売された日本盤DVDは

    数に入っていないのでしょう…ちょっと悲しいですが。

    ただ、「ビデオアーツ」ではなく、「ECM」のロゴが入った

    商品になる、というのが大きいですね。ひょっとして、DVD では

    初のECM作品、ということになるのでしょうか?

    日本盤DVDを持っていないので、こちらのプレーヤーで無理なく

    再生できることが判明すれば、ドイツ盤を購入したいです。

    ドイツ盤のほうが音が良かったりしてね…CDじゃないっつーの(笑)。

  40. ナカジマ より:

    さてさて、当方はチーム青森(カーリング)の優勝を

    祝って、こんなのを聴いてました。HMVのセールで入手。

    ●Marilyn Mazur’s Future Song / Small Labyrinths (ECM1559)

    ECMのマリリン(?)と呼ばれるパーカッショニストのリーダー作。

    チーム青森のマリリン(本橋麻里選手)同様、スーパーショット連発!

    ギターのアイヴィン・オールセット、いい感じにキレてます…

    好きだなあ、この人。

  41. aku より:

    今日のECMはRYPDALの名作『To BE CONTINUED』です。

    音の浸透力にただただ酔いしれるばかり。

    「Maya」と「Morning Lake」がお気に入りです。

    ふつつかものですがよろしく。

  42. ナカジマ より:

    ●akustikaさん

    はじめまして、さっそくの書き込みありがとうございます。

    >RYPDALの名作『To BE CONTINUED』

    ジャケットもいいですよね、コレ。

    東京で日本盤CDの中古を見つけたので、購入してきたところです。

    今晩聴こうと思っています。

    * * * * *

    当方はEgberto Gismontiの『輝く水』(ECM1089)を聴いてました。

    ナナ・ヴァスコンセロスとのデュオ。今のECMには

    あまり見られない、プリミティブなパワーを感じます。

  43. ノラネコ より:

    遠征先の福岡で、聴いてみたかったこのアルバムのアナログを見つけたので即買い。\3990と高かったですが、、、

    ドイツ盤なので、ちょっと嬉しい。

    いや、いや、、本人が、録音してからドイツに届ける時も、

    マスターテープを宝物のように肌身離さず握り締めて運んだというこのアルバム、確かに素晴らしいです。

    KEITH JARRETTが、ピアニストではなく、

    『音楽家』なのだ、ということが伝わってきます。

    いやいや、、素晴らしいです。

  44. ナカジマ より:

    ノラネコさん、書き込みありがとうございます。

    「ぬちぐすい」の新録、ちょっとだけ聴かせてもらいました。

    素晴らしかったです。

    >Keith Jarrett / Spirits (ECM1333/1334)

    キースによる多重録音のようですね。アマゾンのレヴューでも

    絶賛されており、聴いてみたくなりました。日本盤は出ていない

    みたいですね。出てるけど、タイトルが違うのかな?

    >ドイツ盤なので、ちょっと嬉しい。

    私もいま、ECMのドイツ盤にハマってしまって、東京でも

    数枚買ってきました。『ルビサ・パトロール』(ECM1081)とか、

    ジャケットがキレイです!やっぱアナログ盤は、いいなあ…

  45. ナカジマ より:

    当方は新宿ユニオン・中古センターで仕入れた

    David Darling / Cycles(ECM1219)を聴いてました。

    スティーヴ・キューンのピアノ、コリン・ウォルコットの

    シタール、アリルド・アンデルセンのベースにリーダーの

    チェロ…すべてが美しく溶け合った1曲目が、素晴らしいです!

    写真はCDにはさまっていた日本盤(?)オビ。

    タイトルは「サイクルズ」なのに、紹介文や曲目は

    『ダーク・ウッド』(ECM1519)のものに(クリックすると

    読めます)…あら不思議。

  46. てつbee より:

    GOODBYE / Bobo Stenson

    ウィッチ・タイ・ト、デザーレでしびれまくり、はまりまくりのボボ・ステンソン しかも同い年! ワ〜・オーファンズ、セレニティと、いきそうなのに・・

    dsがモチアンに(仲間内ではモーシャンと呼ばれてるらしいですが)変わったことで、いきそうなあせりが落ち着きました

    1と6が特に お気に入り です

  47. ノラネコ より:

    ナカジマさん、、、

    お世話様です。

    >日本盤は出ていない

    そうなんですか。。。じゃ、luckyだったかも。。。

    ところで、ECMは、90年の東西統合後もLPでアルバムを出しているのでしょうか。。。

    West germany と記された最後のアルバムは、、、そして統一後最初のアルバムは。。何なのでしょうね。

    >David Darling / Cycles(ECM1219)

    僕も大好きなアルバムです。最近、paul winter concortのICARUSを買ったのですが、DAVID DARLINGとRalph towner、collin walcotは、paul winter concort繋がりだったんですね。知らなかった。ICARUSのmelodyをdarlingのcelloが弾いてて、、感激してしまいました。

    >「ぬちぐすい」の新録、ちょっとだけ聴かせてもらいました。

    ばれちゃいましたか。。。あれはメンバー用の試聴PAGEだったんです。検索で引っかかっちゃいましたかね。

    以前、celloとシタール、ピアノ、オートハープでのグループインプロヴィゼイションもやった録音があります。レーベルがコケて、お蔵入りになりましたけど。。。

    新盤は、、、明後日、大阪のライブ会場で発売です。

  48. ナカジマ より:

    ●ノラネコさん

    >West germany と記された最後のアルバムは、、、

    >そして統一後最初のアルバムは。。

    これ、面白いトピックですね。当方、LPでは再後期とされる

    キースの『パリ・コンサート』を持っているのですが、

    表記は「W. Germany」でした。ECM最後のLP作品は何なのか、

    そしてそれは「Made in W. Germany」なのかはたまた

    「Made in Germany」なのか…興味は尽きないところです。

    皆さん情報ありましたら、お願いいたします。

    >「ぬちぐすい」の新録

    HPではなく、某所で聴かせて頂きました(笑)。

    ノラネコさんの語りかけるようなギターはいつ聴いても

    素敵ですが、今回ピアノの方もけっこう良かったです。

    リリースを楽しみにしております。「日本のオレゴン」

    というキャッチフレーズを考えてみたのですが、いかがでしょう?

    * * * * *

    41: でakustikaさんが紹介されているRYPDALの『To BE

    CONTINUED』、今かけています。素晴らしいです。

    ヴィトスが神がかり的にスゴい!彼のECMリーダー作も

    聴いてみたくなりました。

  49. 久しぶりのカキコになります。

    >David Darling / Cycles(ECM1219)

    ありそうでなさそうな面子の組み合わせですし、

    購入当時、充実した内容にも大満足した記憶があります。

    改めて聞いたら、ブラジルの大御所ギタリストOscar

    Castro-Nevesなんぞもいるし(当時は知らなかったの

    ですがw)亡くなられる前のWalcottもいい録音で堪能

    できますし、かなり強力な名盤なんじゃないでしょうかw

    ただ、このCD(僕の持っているのはCDですが)

    曲名と参加メンバーの表記がかなり?で、恐らく

    かなりオーバータブされた結果、不明なことに

    なってしまったに違いない。と推測しています。

  50. 茶坊 より:

    ●ナカジマさん

    今のところ確認できているECM最後のLPはECM1466のKrakatau “Volition”。

    録音が91年で、リリースが92年。

    Krakatau は、スコーチ・トリオのギタリストのグループです。

    クレジットは、盤が made in Germany で、ジャケが printed in Germany です。

    Gemany のみのクレジットになったLPって結構ありますよ。

    ほんとうに最後のアナログ盤となると…

    ニルス・ペッター・モルヴァルの “Khmer” の12インチ・リミックス盤になります。97年のリリースです。

    33rpmで片面3曲入り、A面はトータルで18分ほど (B面は約17分) ですから12インチ・シングルとは言えず、かといってLPと言っていいものかどうか…

    そしてこのリミックス盤…実は ‘made in’ や ‘printed in’ の表記がまったく無いんです。

    わたしはこのリミックス盤はノルウェー・プレス (リミックス盤なのに盤厚がある/だから重量盤ほどじゃないけれど重い) なんじゃないかと睨んでおります。ノルウェーECM主導で作られたんじゃないかと。

    その頃のノルウェーECMのマネージャーが現在のルーネ・グラモフォンのオーナーです。

    ドイツECMに在庫がなく、最近までルーネ・グラモフォンのサイトで買えたのも、そのせいかしらん、などと思ったり。

    もちろん正式にECMよりリリースされたものですが、ちょっと謎の盤でもあります。

  51. ナカジマ より:

    ● pyoy(ぴおい)さん

    お久しぶりです。

    >ありそうでなさそうな面子の組み合わせ

    考えてみれば豪華メンバーですよね。

    これに匹敵するのは…マヌ・カッチェの『ネイバーフッド』

    ぐらいでしょうか。

    >オーバータブされた結果

    ああそうか、豪華メンバーだと思ったら皆が一度に集まった

    わけでなく、オーバーダブなんですね。

    ●茶坊さん

    興味深い情報、ありがとうございます!

    >ECM最後のLPはECM1466のKrakatau “Volition”

    これで「最後」という意味ではぜひ押さえておきたいですね。

    今度東京で、探します。

    >ニルス・ペッター・モルヴァルの “Khmer” の12インチ・リミックス盤

    ああ、これは買っておくべきでした。CDシングルは持っていますが、

    リミックスの出来がなかなか素晴らしいです。

    >ノルウェーECM主導で作られたんじゃないかと。

    これは面白いですね。ルーネ・グラモフォンのオーナーは

    当時、かなりアイヒャーに信頼されていたんですね。

    ECMの音源を使って、アナログ盤の可能性を試していた、

    と考えることもできます。

    ということはルーネ・グラモフォン、アナログ盤を出す

    機会を虎視眈々と狙っているのかも、と思ったら…

    早速「50リリース記念に4枚アナログ(vinyl)をリリース」

    のニュースが本家サイトに!

    茶坊さん、これどうします?いっときますか?(笑)

  52. ノラネコ より:

    ナカジマさん、、

    >某所、、

    わかりました。。。OKAYAMA、、、

    >リリースを楽しみにしております。

    昨日、live会場で発売を開始しました。

    >「日本のオレゴン」

    そうもありたいと、思います。

    茶房さん、、、いやはや。。

    ECM エンサイクロペディア。というか、

    物知り辞典!ただただ関心です。

    ありがとうございました。

  53. ナカジマ より:

    ●ノラネコさん

    「ぬちぐすい」のライヴも盛況だったようで、よかったですね。

    >某所

    いいお店でした。岡山に行くときは、必ず寄ろうと思います。

    * * * * *

    土・日は東京で仕入れたアナログ盤を聴いていたのですが、

    その1枚が

    Agnes Buen Garnas,Jan Garbarek / Rosenfole (ECM1989)

    ノルウェーの古楽集らしいのですが、なぜかこう、

    インド料理店でかかっていてもおかしくないような雰囲気が(笑)。

    そういえば新宿で食べた「もうやんカレー」は、強烈に

    ウマかったっす。

  54. ゴッシーノ より:

    はじめまして。

    mixiを始めたばかりであちこち彷徨しているうちに、素晴らしいコミュに出会いました。

    昔、暑苦しいジャズばかり聴いていた頃、ECMは一服の清涼剤でした。

    最初に聴いたのはチック・コリアのReturn to foreverだったでしょうか。

    “正統な”ジャズファンからは良く言われませんでしたが、いかにも現代的な音色が好きで、ECMの魅力に開眼するきっかけになりました。

    今は何でも聴いていますが、ヨーロッパ系のジャズが好きなのはECMの影響だと思います。

    わたしも皆さんと一緒に深い森Schwarzwaldに迷い込ませてください。

    今日聴いた一枚はArt Lande とJan Garbarek の”RED LANTA”です。確か二枚目に買ったECMのレコードだと思いますが、今でもよく聴いています。

  55. masaki より:

    はじめまして、先頃ご承認をいただいてコミュに加えていただきました。

    (実際に聴いたのは今日でなく昨日ですが) Eberhard Weber の Silent Feet を今日の一枚とさせて下さい。

    今日はMiroslav Vitous の Universal Syncopations を聴こうかなと思っています。

  56. masaki より:

    某所って、あそこですか? > ノラネコさん

    先日のライブ会場からアーケードをずーーーっと南に行って時計台で右折して左にまがったところ。

    先日その某所で、Visible World/Jan Garbarek を買いました。

  57. ナカジマ より:

    ●ゴッシーノさん

    コミュへのご参加、ならびに早速の書き込み、ありがとうございます。

    ECMはアナログで聴いておられたんですよね。

    当方も最近、ある方のご助力でトリオ時代のECMカタログを

    入手することができ、いや〜アナログ盤の頃(70〜80年代)の

    ECMは熱かったんだなあと痛感いたしました。またお話うかがえれば

    幸いです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

    >Art Lande とJan Garbarek の”RED LANTA”

    これ、聴かなきゃと思いつつまだになってしまっています。

    次のHMVセールでは、ぜひ…

    ●masakiさん

    コミュへのご参加ならびに書き込み、ありがとうございます。

    >Eberhard Weber の Silent Feet

    このアルバムは未聴なのですが、Weberはどれもいいですよね。

    メセニー『ウォーターカラーズ』での彼も好きです。

    >時計台で右折して左にまがったところ。

    そうです、そこです(笑)。前回は時計台のところで道が

    わからなくなって、電話してしまいました。岡山には

    ちょくちょく行きますので、いつかご一緒できるといいですね。

  58. ノラネコ より:

    >masakiさん、、

    そこのPCに、、発表前の音、が、入っています。

    (その後のMIXで少し音が変わりましたけれど)

    もう、発売したので、近々、お店にはお届けしたいと思います。ECMには、持ってゆくつもりです。もちろん。

  59. masaki より:

    ナカジマさん

    やはりそうですか。ある日バッタリお会いできるかもしれませんね。楽しみです。

    ノラネコさん:

    では入荷時期をみはからって、お店の方を覗いてみます。

    今日の一枚は、大人しく(?)Travels/Pat Metheny Group の disk 2..

  60. しりぷう より:

    ゴッシーノさん

    >Art Lande とJan Garbarek の”RED LANTA”

    はじめまして。僕もアナログ時代にこれをよく聴いていました。当時、テレビがまだ24時間放送では無かった頃、NHKの夜中の台風情報の間に風景映像を流していたつなぎ番組で音楽はこれが使われていたことがありました。うれしくて録画しました。

    アップして有る写真もアナログ盤からですね。コーティングジャケの黄ばみ具合も良い感じです。

    masakiさん

    > Eberhard Weber の Silent Feet を今日の一枚とさせて下さい。

    はじめまして。僕もEberhard Weber好きなんですが、この盤はWeberを人に勧めるときには最初に持ってきます。Rainer Bruninghsusのピアノもキレイでいいですよね。アナログにはおまけでマヤ・ウェーバーのイラストも付いていたのに、CDには付いていないのが寂しいです。

    >今日の一枚は、大人しく(?)Travels/Pat Metheny Group の disk 2..

    演奏内容は全然、大人しくないのに・・・?

    ノラネコさん

    「ぬちぐすい」まだ聴いてません・・・手に入るときまで楽しみはまだ取っておきます。

    >ECMには、持ってゆくつもりです。もちろん。

    これまた楽しみです。

  61. ゴッシーノ より:

    ナカジマさん、しりぷうさん。

    私の場合、なぜかジャズだけはアナログで聴こうとしてしまいます。

    クラシックはできるだけ最新録音のCDを探しますし、ヤン・ガルバレクとヒリアード・アンサンブルなんかもCDという感じなんですが。

    確かにおっしゃるとおり、70〜80年代のECMは、まあ時代もそうだったのでしょうが、思い切りフリーっぽいのや、フュージョン(w)なのもありましたね。

    今日聴いたのもそんな一枚。

    ゲイリー・バートンの初期のもので「The new quartet」ジャケもぜんぜんECMっぽくなくて、もしかして手抜きではないかと。

    あの「Crystal Silence」と同時期とは信じられないほどモロのフュージョン・サウンドですが、なんだか元気が出ちゃう一枚です。

  62. ナカジマ より:

    ●ゴッシーノさん

    レス遅れて、すみません。

    >ゲイリー・バートンの初期のもので「The new quartet」

    日本盤タイトルが『マレット・マン』なんですよね。

    まあ収録曲のひとつなんですが、それにしても

    この頃のゲイリー・バートンは気合が入っていた、と

    いうことでしょうか。

    ジャケットは一見手抜きっぽいような気もしますが、

    『ECM: Sleeves of Desire』では大判で紹介されています。

    実は、ECMを代表するデザインだったりして(笑)。

    * * * * *

    さてみなさん、連休も終わってしまいましたね(泣)。

    ここ数日は毎晩のように、マーク・ジョンソンの

    『シェイズ・オブ・ジェイド』(ECM1894)を聴いていました。

    ピアノトリオ+ギター、サックスという編成なのですが

    さらにオルガンが加わっているトラックもあったりして

    リラックスした雰囲気です。またピアノ・トリオのみの

    曲もあり、ヴァラエティに富んだ演奏が楽しめます。

    ECM的な求道者っぽい感じは希薄ですが、最近の作品の

    なかでも聴きやすい好アルバムだと思いました。

  63. 最近自分も、『シェイズ・オブ・ジェイド』

    が、かなりヘビローです。ところで、JOE LOVANOって

    「ECMで録音したいのだけど中々参加させてもらえない。」

    みたいな事を昔言っていた気がしますが、ココでの演奏は

    とてもイイですね。イリアーヌは硬派な演奏している時が

    俄然、輝いてると思うのですが、まさにECMではその才能が

    惜しみなく発揮されていると思います。

    大好きなアルバムとなりました。

  64. ナカジマ より:

    ●pyoy(ぴおい)さん

    レス遅れて、すみません。

    >ECMで録音したいのだけど中々参加させてもらえない

    ロヴァーノがそう言ってましたか。ポール・モチアンの

    近作にも入ってましたし、そんなことはないと思うんですけどねえ。

    リーダ−作を出したいのだけど…ということなのかな。

    >イリアーヌは硬派な演奏

    まさしく同感です。これほどピアニスティックな演奏が

    できる人だったとは驚きです。実質、イリアーヌのECM

    デビュー作と考えてもおかしくないですね。

    * * * * *

    昨夜は久しぶりにリッチー・バイラークの

    『ヒューブリス』(ECM1104)を聴きました。ソロ・ピアノ集です。

    じとーっとした今の季節には、いいかもしれません。

    けっこう、リフレッシュできますよ。

    日本盤のみの発売です。

  65. ナカジマ より:

    別トピックで紹介した『ジャズ・レーベル完全入門』(後藤雅洋著)

    に載っていた、スタンリー・カウエル『幻想組曲』(ECM1026)を

    聴いています。

    1曲目、スタンリー・クラークのネチこいベースがたまりません。

    2曲目はエレピなのですが、クールどころか暑苦しささえ

    感じさせるところが、これまたなんともはや。

    3曲目もカウエルとクラークの「Wスタンリー」がアヤしく

    からんでおり、刺激的です。

    CDは日本盤のみですので、見つけたら即買い!でしょう。

  66. ナカジマ より:

    8月のトップ写真にしていたStephan Micusの

    『On the Wing』(ECM1987)を、ようやく聴くことが

    できました。発売日(8月末)前に予約注文していたのに、

    「メーカーの在庫切れ」とかで、届いたのは先日の連休でした。

    予約注文だけで在庫切れとは…恐るべし、Stephen Micus。

    さて本アルバム、パッケージを見て、あれ?と思うことが

    3つあります。

    (1)Total Timeの表示がない

    (2)プロデューサー名の表記がない

    (3)ジャケット・デザインがSascha KleisでなくDieter Rehm

    (1)は「Micus、時間なんか気にせんと好きなだけやれや!」という

    アイヒャーのメッセージのように思えます。

    (2)はそもそも、この人の音楽自体「プロデューサー」という

    概念を必要としないものなのかもしれませんね。

    (3)はやはり、60〜70年代から21世紀に至るまで連綿と続くECM、

    その生き証人としてMicusが指名されているから、でしょうか。

    以上はすべて憶測にすぎませんが、ECMにおいてMicusという

    アーティストが別格の扱いを受けている、ということだけは

    言えるのではないでしょうか。

    Micusの音楽を聴くのはこのアルバムが初めてなのですが、

    とても懐かしく、温かみのある音楽のように思えました。

    ファンが多いのもうなずけるような気がします。

  67. ナカジマ より:

    今日、というか今朝聴いていた1枚です。

    ●Andras Schiff / Johann Sebastian Bach: Goldberg Variations

    (ECM New Series 1825)

    当コミュメンバーのマックスさんがご自分のブログで

    「Goldberg Variations」のグールド55年盤、キースのECM盤、

    そしてこのシフ盤を聴き比べする、という企画を始められ、

    それに刺激を受けて当方もグールド、シフと続けて聴いて

    みました。

    グールド55年盤は、ジャジー&グルーヴィー!でホント、

    すごい演奏です。未聴の方は図書館ででも探して

    聴いてみてください。きっと欲しくなりますよ。

    で、このシフ盤は…グールド55年盤のように鬼気迫る

    感じはありませんが、奏者自身がゆったりとバッハを

    楽しみながら弾いている、という感じが伝わってきて

    こちらも幸せな気分になります。録音の美しさも功を奏して

    おり、さすがECM!

    キースの「Goldberg」はチェンバロによる録音なので、

    ピアノ演奏との単純な比較はむずかしいかもしれません。

    マックスさんの「耳」に期待したいと思います。

    いつかキースもピアノで録りなおしてくれることを願いつつ…

    *マックスさんのブログ:

    ttp://roheicher.seesaa.net/

  68. マックス より:

    ナカジマさん

    私の稚拙なブログのご紹介ありがとうございます。

    非常に拙い感想ですが、キースの演奏に関する文章もUPしておきましたので、時間が有るときにでも読んでいただけたら、幸いです。

    音源もグールドと比較できるよう、同じ部分をUPしておきました。MP3のため、ECMの素晴らしい録音を完全に味わうことはできませんが、キースのこの曲に対する姿勢を伺うことはできると思います。

  69. ナカジマ より:

    初めまして、ご挨拶が遅れてすみません。

    ECMに初めて触れたのキースの”Koln Concert”で、物凄く感動したことを覚えています。
    が、当時はオルタナ&ポストロック小僧だった為、深入りすることなく通り過ぎました。

    その2年後くらいにケージ作品のジャケットにECMの文字を見つけ、よく分かりませんが因果めいたものを感じました。ECMをちゃんと意識しだしたのはそれからです。

    その場の空気まで記録した(“ような”ではなく、断言できますよね)、あの独特の録音が大好きです。

    まだまだ本当に浅墓者ですが、こちらでお勉強させて頂けたらと思います。
    よろしくお願いします。

  70. ナカジマ より:

    あ、忘れました。
    今聴いているのはキースの”Inside Out”です。
    もはや何も言うまじ、といったところです。

  71. ナカジマ より:

    ● 68: マックスさん

    遅れてすみません。ブログの方にも感想、書き込みたかった

    のですが時期を逸して(?)しまいました。またいつか機会が

    ありましたらコメントさせて頂きます。

    ゴルドベルグ、今ではグールド盤もシフ盤もiPodに入れて

    聴いています。キースはなぜか、入れてないのですが…

    なんでだろう、自分でもよくわかりません。

    ●69, 70: spHeeartoneさん

    さっそくの書き込み、ありがとうございます。

    >ECMに初めて触れたのキースの”Koln Concert”

    こういう方はけっこうおられるでしょうね。私もそうでした…

    たぶん。

    >2年後くらいにケージ作品のジャケットにECMの文字を見つけ

    ECMは現代音楽もフォローしてますから…ケージだと

    The Seasons(ECM New Series1696)はジャケットもいいですね。

    >その場の空気まで記録した(“ような”ではなく、断言できますよね)、

    >あの独特の録音

    同感です。まさしく「匠の技」。

    >まだまだ本当に浅墓者ですが

    いえいえ…というか「浅薄者」が正しい表記ではないかと

    思っていたのですが、漢字で書くとすれば「浅墓」で

    いいみたいですね。勉強になりました。

    >今聴いているのはキースの”Inside Out”です。

    キースの「濃ゆい」即興が堪能できるアルバムですよね。

    私もよく聴きます。今後ともどうぞよろしく。

  72. ナカジマ より:

    HMVの「輸入盤3枚で25オフ」を利用して購入したアルバム。

    あとの2枚は別トピックで紹介した『Little Movements』

    (ECM1186)と『Red Lanta』(ECM1038)です。

    ●Norma Winstone / Somewhere Called Home (ECM1337)

    Azimuthの歌姫、ノーマ・ウィンストンによるECM唯一の

    リーダー作。ジャケットのせいもあるのかもしれませんが、

    冬に聴くとピッタリ!という感じがしました。

    「Tea for Two」のようなスタンダード曲もいくつか

    歌っているのですが、どれもノーマ色に染め上げられて

    オリジナルのような響きを放っています。

    同じくAzimuthのジョン・テイラーによるピアノも美しく、

    あとはリード奏者(サックス&クラリネット)だけという

    シンプルな編成で、ノーマの温かみある歌声をじっくり

    味わうことができます。

    ただ…CDジャケットの「ECM」ロゴはちょいと大きすぎ、かな。

    いつかアナログ盤で聴いてみたいアルバムです。

  73. はじめまして。

    Art Ensemble Of Chicago / Nice Guysを聞いています。

    一曲目のインチキくさいレゲエに脱力していらい、

    AECにほれ込んでいます。

    同じシカゴのアンソニー・ブラクストンやワダダ・レオ・スミスもそうなのですが、AECの生き物の声のような音楽が好きです。

  74. ナカジマ より:

    けむさん、コミュニティご参加、ならびに書き込み頂き

    ありがとうございます。

    >Art Ensemble Of Chicago / Nice Guys

    これいいですよね!ちょっと前に出た紙ジャケ国内盤

    CDもなかなかよい仕上がりでした。AECは他に

    『アーバン・ブッシュメン』という2枚組大作も

    あるのですが、まだ聴けないでいます。

    >生き物の声のような音楽

    ナナ・ヴァスコンセロスのパーカッションにも、

    生命の息吹を感じることがあります。