【自己紹介トピック】はじめまして
2008 年 1 月 2 日
コメントはありません
カヌレ・ド・ボルドー
Cannele de Bordeaux
フランスのボルドー周辺を本場とする焼菓子。牛乳、砂糖、卵、小麦粉、バター、蜜蝋、ラム酒などを使い、てっぺんから放射状に溝のついた幅5.5cm 高さ5cm位の金属の専用型で焼きます。かっちりと黒光りした外皮をひと口齧れば、ラム酒の香りと弾力のあるカスタード味が口の中に転がります。
語義は「溝のついた」の意があり、形状から付いた名前。別の説によると(カーヌ)には「つえ」の意があり、このお菓子の原形は棒状であったのではないかとも言われています。
16世紀初めからボルドーの女子修道院で作られ、その中でだけ食べられていましたが、18世紀には外部にも広まっていったとか。ボルドーにはカヌレの組合があり、またカヌレのお祭りまであるくらい親しまれている伝統的な銘菓となっているようです。
美味しいお店情報、思い入れなど、何でもどうぞ!
最近のコメント