はじめまして

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コメント

  1. ヨウスケ より:

    最近、私が読んだのは、

    キャサリン・べルジー「ポスト構造主義」

    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000268694/250-9712619-8840243

    あとがきは良かったけど、概説本なので本論が浅い印象。

  2. Paddy より:

    お初です.

    もらいもので,ちょうど『ポスト構造主義』読みました.

    一冊でわかるシリーズなので私にはちょうどぴったりだったかも.

    今は『思考のフロンティア』シリーズを読んでます.

    ○読了

     『思考をひらく(第一期別冊)』

     『クイア・スタディーズ』

    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000270044/qid=1083552946/sr=1-5/ref=sr_1_10_5/249-0459696-5271528

    ○進行中

     『ジェンダー/セクシュアリティ』

     『身体/生命』

    『クイア・スタディーズ』はフーコーもわからない私にも非常に読みやすかったです.

  3. Gゐ より:

    学部でフーコーのセクシュアリティ論とフェミニズムやってた者です。現在は、フーコーの先輩にあたるアルチュセールの思考を追っている最中。とはいっても、それほど文献がちがちじゃあありませんっ。ってキャパが。

    今村仁司『アルチュセール』清水書院

    これはかなりの入門書だけど、今村さんのやつはかなり

    わかりやすいということで好評ですわ。是非。

    それと、『現代思想』は毎号乱読するようにはしてます。

    面白いネタあれば教えてくださいナ。

    思想・哲学におけるポストモダンって『「近代」という作られた時間があったんだー、今思えば』論、というふうに私は理解しています。それは、ただ単線的な時間の区切りじゃなくて、ある「西洋的」権力がすべてを牛耳っていた(現在も、いる)ときの観念というか。

    だからね、思想家や●●主義云々だけじゃなくて、どんなものでもポストモダンを使ってテーマにできる。ぶっちゃけ、「健康」や「衛生」という観念も近代になって作られたものであるわけだし。今の現実社会の中にたくさんの「近代の残滓(ざんし)」があるわけですよ、、、。そういうの追うのもおもしろいかな、って思う。

    思想って今のイラク情勢だとか、そういうものに応用できなかったら、やっぱり面白くないと思うんですよね。。

    以上が私のポストモダンを知りたい理由。

    という意味でネグリ『帝国(EMPIRE)』。

    全部読破!!なんて時間の無駄はしない(でもないか)

    この本の「アメリカなんとか」んとこだけ読むのは、すごく

    おすすめですわ。楽しいし、ネグリ節が。 

  4. ヨウスケ より:

    paddyさん、はじめまして。

    『クイア・スタディーズ』私も楽しく読みました。

    思考のフロンティアシリーズ、分かり易いですよね。

    私は、『脱構築』に挑戦しようと思っています。

  5. ヨウスケ より:

    GLOBALさん、はじめまして。

    今村仁司さんの書いてる・訳してる本、多いですよねー。

    アルチュセール、私も読もうと思います。

    『現代思想』、私も好きです。

    青土社、最高!

    『現代思想を読む230冊』は

    分かり易かったのと、ボリュームがあって良書だと思います。

    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4791710827/250-9712619-8840243

    ネタと言えるのかどうか分かりませんが、

    SPA!の福田和也と坪内祐三の対談で

    ドリフは、近代・モダン

    ひょうきん族以降が、現代・ポストモダン

    ということが書かれていました。

    その違いはというと、

    楽屋ネタ、ADネタのような舞台の外をも巻き込んだ日常的な笑い(メタ笑い)を求めるか否か。

    ドリフって、楽屋ネタ一切なしで、

    「8時だよ!全員集合」が完成された舞台だったじゃないですか。

    つまりドリフは「大きな物語」である、と。

    私はドリフが好きなので、ポストモダニストではなく、

    モダニスト、ということになるのかなぁ(笑。

  6. ヨウスケ より:

    でも、ポストモダンって、どうなんでしょう。

    「大きな物語」が「小さな物語」へとか

    脱中心化なんて説明もされますけど

    結局は個人の勝手では?とか思っちゃいます。

    最近の右傾化する若者達も、

    実は「大きな物語」への再帰願望みたいに思えて、

    人間の考え方がそれほど大きく変わったようには、感じません。

    情報化とその影響力には驚きますが。

    ポストモダンの時代と言いつつも、

    まだ「モダン」の人は大勢いますし、

    モダンがポストモダンとかポストポストモダン(よく分からないけど)になったから偉いのかってわけでもないし、

    最終的には、個々人の考え方の違いにも思えます。

    でも、それは思考停止な気もするので、

    改めて考え直す意味も含めて、

    ボードリヤールを読んでいこうと思います。

  7. Gゐ より:

    >ドリフ

    それはそれで面白いっ!近代性を皮肉ったと

    いう意味では、賢い笑いっすね。

    SPAから見つけるポストモダン。これも

    テーマとして一つ論文かけますね(笑)。

    あたしはね、「ポストモダニストだいっ!」って

    威張ってるやつはあやしいと思う。

    「近代性臭」をふんふんと嗅ぎ取れる人こそが

    モダンについて語れると思うんだよね。

    多分、モダンとポストモダンが切れ目ないと

    いわれて曖昧なのは、やっぱ大勢の人が

    「自分は若いからポストモダニストだ」

    みたいに、アーティストぶってるバカが

    いたりするからかも・・・・かなり独断と偏見。

    でも若いって特だと思う。そういう『古さ』にも

    鋭くなったり、だからこそ葛藤、抵抗が生まれるし。

    結果。「近代臭」をかぎ分ける能力こそを磨きたいです、あたし。

  8. 昨日の思いつきです。

    ポストモダン、って

       ∧_∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

      ( ´∀`)< おまえもなー

      (    )  ?__________________

      | | |

      (__)_)

    と言い出した瞬間から始まったかな、と。

    つまり、近代的な言説を、そのまさに言説を紡ぎ出している

    主体に当てはめたらどうよ?というところで始まり、

    たとえば大学が実はギルドじゃねーかとか、

    天賦人権説なんて説いているヤツが家に帰ると家父長として

    妻や子供や使用人(メイドさん!)には尊大に振る舞ってるじゃ

    ないかとか、そういうことを暴くことで、近代の言説が

    含む矛盾を整合させる(あるいは整合なんて求めないための

    開き直り?)ための理論を作り、それをもって

    ポストモダンと言い出したのかな、と。

    まあ思いつきで済みませんが、どうもモナーの声が響くので・・・

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