樂曲と演奏者

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コメント

  1. 千歳 より:

    まず、言い出しっぺから・・・

    あの、松田聖子の「瑠璃色の地球」という歌。とてもきれいな曲だと思うのですが、松田聖子が(-_-メ)、私ダメなんですね。でも、辛島美登里が歌えばジーンときますよ。

    それから、やはりフルートの曲となると・・・

    タンゴの巨匠アストル・ピアソラの「タンゴの歴史」

    最初にパトリック・ガロワのを聞いてかっこいい!ステキ!て感動しました。ガロワは木製のフルートで演奏しているようですが、歯切れのいい演奏で、所々わざとかすれさせるような音にして、なんとなくアルゼンチンの裏通りのひなびた様子が思い浮かぶようです。

    その後、パユのCDも買ってきて聞きましたが、パユは音が美しすぎて上品でこの曲にはマッチしてないように感じました。(それはだいぶ前だから、今だったらどう演奏するかわからないですが)

    そして、もう一人、マルク・グローウェルズ。ピアソラはこの「タンゴの歴史」は彼のために作曲したそうですが。(写真を見てください)

    2001年、彼とギターリストの庄村清志氏のコンサートで聞いたとき、驚きましたね。リズムの緩急がはげしくて、まるで遊んでるようでした。伴奏をあわせるのが大変だったに違いありません。こんなに自由な演奏ができるのは、やはり自分のために作られた曲だからだなあと思いました。

    あんまり、ながながと書くのもいけないですね?

    では、これくらいで・・・

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